カテゴリー「エンターテイメント」の24件の記事

2015年10月17日 (土)

WOWOW:Perfume祭り、堪能。

Perfumeには捨て曲が無いのだよ。いや「捨て曲」というと語弊があるか、時を経ても色褪せる曲が無い(更に輝きを増す曲さえある)、と言い直そう。

そんな持ち曲が90曲近くあるのである。

無敵である。

しかも「LEVEL3」発売に伴うドームツアー以降、楽曲選びに「アルバム縛り」がない状態でのツアーばかりである。あってもせいぜい「シングル縛り」程度である。

つまり組み合わせの自由度が大幅アップ、あの曲もこの曲も演ってくれちゃうのである。

その究極の形が今回の「3569」なのである。

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個人的ハイライトは当日現場にもいた「ぐるんぐるん」@代々木の『I still love U』、大人のグルーヴ感(色香含む)とでも言うか、素晴らしい仕上がりで、ああいい具合に歳を重ねているなと、オヤジは感無量なのである。

そして「3569」コーナーの『1mm』、参加した「7」「8」では残念ながら観れなかったのだ。この曲も大人の(以下同文)。

そして『Star Train』、ダンスパフォーマンスこそ無いが、この曲も大人の(以下同文)。

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終わってみれば、大人のPerfumeに見事シフトチェンジしているという大団円

」がおおいに楽しみなのだ。

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2015年10月 8日 (木)

マリとしょうた:新作三連発

アイデアから演出構想、そしてマリさんの訓練、本番での試行錯誤・・・等々、いろいろと大変だと思う。

でも出来上がった作品はそんな苦労を微塵も感じさせない「アホらしさ}(褒め言葉)、イノセ氏が醸し出す適度な下品さが良いアクセント。

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2015年9月 9日 (水)

That's(Cats) Entertainment

猫のショーを存分にお楽しみください!

出し物に合わせて猫を頻繁にチェンジする、その辺りにコツがあるようですね。

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2015年9月 2日 (水)

ザ・ウォシャウスキー監督テレビドラマ「SENSE8 」エピソード1配信開始

ようやくNETFLIXが日本でも配信サービスを開始した。https://www.netflix.com/jp/

嬉しい事に開始日(9/2)から一ヶ月間は無料体験サービスである。

勿論「SENSE8」鑑賞のために即登録、視聴環境はXbox360アプリ経由、液晶フルハイビジョンテレビ。

Sense8netflixpromo

先ずは4作目まで一気に観た。いや、実は4作目辺りから物語が加速し始めるので、そこで止めるのにとても苦労した。

中毒性がヤバい。

ペ・ドゥナ見たさで興味を持った作品なのだが、登場する役者たちが全て良い。国籍が多様なせいかアメリカ産ドラマに有りがちな過剰な感情表現が少なく(但しラテン系のメキシコ組は全開!凄く濃いよ~)純粋に「演技」に集中することで自然とお国柄が滲み出るのが面白い。

ゲイ(男女とも)の扱いにも余計なフィルターが掛かっていなくて、彼ら彼女たちの恋愛や人間模様にもすんなりと感情移入できる。この辺りさすがウォシャウスキー(姉?)といったところである。

今のところ、個人的に興味を惹かれた人物は、ロンドン編の女性DJ(影ある佇まいが良い)、メキシコシティ編の「男男+女」の訳ありトリオ、かな。特にメキシコの方々は(いろいろな意味で)強烈だった。

しかし、ゲイ文化やロンドンDJ界隈(ドラッグ含む)を始めとするサブカルやエロスの表現は(日本の尺度で言えば)かなり直接的で自由だ。

間違っても家族で楽しもうとは思わないほうが良いと思う。

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2015年1月 4日 (日)

新日本プロレス祭でお正月

正月3日目

昨年7月10日のブログ田口華のプロレス愛はガチ にも記したが、田口華のせいでプロレス熱復活の兆しがあった(ネットで関係動画観まくり、主にDDTだが)。

そこで初期症状の内に早期治療すべく「新日本プロレス祭」とやらに行ってきたのだ。

10865097_759279007460436_81423805_2この催し物はファン感謝祭的な色合いが強く、グッズ販売・サイン会等の選手サービス優先で新参者にはキツいところもあったのだが、昔から好きなベテラン勢(天山外道小島中邑、等々)の元気な姿を見られたのは嬉しかった。

噂のオカダ・カズチカ、鈴木稔的な「性格悪い」系を期待したのだが、ちょっと印象が違った。

そしてオー・マイガーファンクルなこの人、田口隆祐。下ネタ大魔王ぶりが最高であった。リングにはくれぐれも掛けないで下さい。

あと、DDT動画で好きになったケニー・オメガの姿も見られたし、若干退屈しつつも満足であった。

それで、田口華なのだが、あの完全アウェーな雰囲気の中、一人でよく頑張っていたと思う。他の女性陣が海千山千過ぎたが、その掴み方も含めて良い経験になったのではないか。

さて今年は7年ぶりにプロレス本興行に足を運ぼうかな。

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2014年11月26日 (水)

New York、Part.5 長くて短い初日終了

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

Kinky Boots』の粗筋は、

昨今の経済不況下における能率化効率化(高額な「壊れない」ものよりも「壊れる」が安価のものを!)の時流のせいで経営不振に陥った英国ノーザンプトンの伝統的な紳士靴メーカー「プライス社」が起死回生を図るため「ニッチ(隙間)」市場に注目し成功を収めるというもの。例えば、乗馬用ブーツとか登山靴とかそういう顧客の細かいニーズに高い技術で応えなくてはならない靴。高い技術を持つ靴職人を揃えた伝統的靴メーカーだからこそ対応し得る市場のことである。

そして、プライス社の若き経営者チャーリー・プライス氏が注目したニッチ市場とはドラッグクイーン御用達のキンキー・ブーツだったのである!男性の体重を支える女物のブーツ、しかもハイヒール!まさに職人の腕の見せどころ!になるはずだったのだが・・・

これがそのキンキー・ブーツである。1410802043004kinkybootsttd


どうですか、興味が湧きましたか。

何だプロジェクトX的な企業成功譚か、と思うかもしれないが、ここにチャーリーをキンキー・ワールドに巻き込む強烈なドラッグクイーン・キャラクター、ローラが加わることで上質のエンターテインメントと化していくのである。

映画も舞台も基本的なプロットは同じ、重要な場面や台詞はそのまま舞台にも取り入れられている。もっとも、先に映画の成功があり、それを基に企画されたミュージカルなので当たり前なのであるが、映画版自体に舞台的な演出(工場の場面等)や「音楽」的な要素が多くあり、それがブロードウェイ側関係者の創造力をいたく刺激したことは間違いない。

そして何と言っても、我らがローラ役の「男性」俳優二人!映画版のキウェテル・イジフォー(シェイクスピア舞台俳優として著名)とブロードウェイ舞台版のビリー・ポーター(カルト的な人気を誇るソウルシンガー、今はミュージカル俳優)が素晴らしい。

ちょっと動画を紹介しておこう。

ローラがキンキーブーツの試作品の色に「赤は暗いワイン色(Burgundy)じゃなくてSEXの『』よ」と注文をつける場面(かかとも酷いが)、この作品の最初の見どころであり、ローラの人となりが表現される重要な場面でも有る。

それぞれが見事に(片や演技で片や歌で)個性を活かして作品の重要な転機点を印象づけている

映画版

ブロードウェイ版

舞台を観る機会はなかなかないとは思うけど、せめて映画版は一度観て欲しい。「映画」作品として非常によく練られた完成度があるし、何より俳優たちの抑制しつつもやり過ぎない程度に誇張する(コメディー的な)演技が印象に残る、巧いんだよね、イギリス俳優はこういうの。DVDの出演者コメンタリーもとても楽しく為になるよ。

そして舞台関連はYouTubeに沢山アップされているし、映画を観ておけば、これはあの場面かと判ってとても楽しめるのである。


さて、そろそろ初日も終わりに近づいきた。あと2つ付け足しで。

Al_hirschfeld707008Kinky boots』を堪能したAl Hirschfeld Theatreだが、この劇場名にもなっているアル・ハーシュフェルドは著名なイラストレーターなのである。「ドロー・ザ・ライン」のイラストと言えばピンとくる方も多いだろう。で、幕間の休憩中にKさんが館内に彼の作品が多数配置されていることを教えてくれてたのである。ショウビズ、エンターテインメント、ミュージック・・・大衆文化を心から愛する姿勢に強く共感できる良質な作品の数々。多作な方なのでここではお茶目なセルフ・ポートレイトを揚げるに止めるが、興味があったら「Al Hirschfeld Drawings」を(画像で)ググってくださいね。

Steve_hackettleemillward2014extende昼にマンハッタンを散策中に、横目にこの方の姿が一瞬写った。少し通り過ぎたところで「事態の幸運さ」に気づき慌てて引き返す。そこは数々のライブアルバムでも有名なタウンホール前、つまりだコンサートの告知ポスターなのだよ!見れば11月14日、俺NYにいるじゃん!しかもその日の夜は予定無しじゃん!と思わず大興奮。迷わずチケット購入、前から4列目、中央からやや右より、なんにも文句ありません。日本公演は初来日時を除き見逃していたのでとても嬉しかったのである。

さたさてさて、怒涛のNY初日もやっと終了。ダラダラとしたペースですが、続けていきます(果たして需要があるのか?)宜しくお願いします。

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2014年11月25日 (火)

スケボー猫?:World's Best Skateboarding Cat! Go Didga Go!

オーストラリアの猫さん、名前はDidgaさんです。

ただただ可愛い。

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2014年8月30日 (土)

マリとしょうた:柴犬の拒む瞬間6連パチュー

マリ殿のキス拒みシリーズ、まさかの第2弾!いやー土曜の朝から笑わせてもらいましたわ。


猪瀬氏の発想を現実に映像化していく手腕(手間も時間もかかる)は大したものである。そして、いかにも拒否されて当たり前のような・・・その何と言うか醸しだす存在感が最高である。地?

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2014年7月10日 (木)

田口華のプロレス愛はガチ

BABYMETAL経由でさくら学院もひと通りチェックしたが、やっぱり私には合わないかなと・・・でも「さくら学院 日誌」で菊地最愛と水野由結が時折BABYMETALに言及することがあるのでこれだけはブックマークしていた。

そして発見しちゃったのである。

つまり、日誌にアクセスすると(さくら学院生徒による)直近の日誌がトップに出てくるのだが、まぁ、皆、手書きの文字も綺麗だし、ちゃんとした文章になっているし・・・一応目を通すわけだ。

(あ、もう一度断っておくが、さくら学院は私には合わない!)

で、たまたまその時は田口華がトップだったのだよ。

コレね。http://ameblo.jp/sakuragakuin/entry-11883358761.html

驚いた。赤字でNWA世界ヘビー級エキシビジョンマッチとか書いてあるじゃないか?NWA?ラジオ番組名が「真夜中のハーリーレイス」だと?何、これ !?

よくよく読めば、さくら学院の課外事業の一環でプロレス関係の仕事をするらしいということが判った。でもさ、プロレスだよ。アイドルしかも女子中学生がプロレスだよ。最初は「お仕事」というか「やらされている感」を覚えたのだが、どうしても気になる。

そこで彼女が出演したらしいラジオ「真夜中のハーリーレイス」昨年放送分をネットで探しだし聞いてみた(今は削除されたようで見つかりませんでした、残念)。

ガチであった。少女の口から飛出す熱い猪木語録の数々、「受け」こそプロレスの「華」という思想、等々、マジで素晴らしい。

だいたい、猪木の名言中の名言、

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ

を空で言える女子中学生ってなかなかいないと思うぞ。

で、だ。

そもそも田口華て誰だ?という事で調べたらミニパティのメンバーか。どうしてもお馴染みの二人に目が行ってあまり印象に残っていなかった(すまん)。

(あー、しつこいようだが、さくら学院は私には合わん!)

でももう完全に田口華は頭にインプットされた。だってさぁ、最近人生何度目かの個人的「プロレス祭り」が再燃しそうなだよ。きっかけは5月末に野毛でたまたま発見した大日本プロレスのポスターだったのだが、まだ活躍しているのだよ!10年以上前にハマっていた時期の馴染みのレスラーたちが!伊東竜二とか沼澤邪気とか関本大介(ぶっこ抜きジャーマン!)とか、とか、なんか無性にプロレスが気になっていたのだよ。

そこに田口華だろ、プロレスの雑誌もチラチラ目を通していたので現在の業界地図は把握していたし新日がいま面白いことも知っていたが、やっぱり現役のファンが語るプロレスはとても魅力があり惹きつけられるのだよ。しかもそのファンが女子中学生でアイドルだぜ、たんまらんよな。

(あー、あー、誤解のないよう再度断っておくが、さくら学院は私には合わないんだよっ!)

田口華が日誌の中で触れていた「真夜中のハーリーレイス」再登場分の動画があったので貼っておく。「ヤラセとガチンコの2つでしか物事を語れない人間にはなるな」という教えを娘に語る父親・・・ガチの遺伝子と言うか、何と言うか、良い親子関係じゃないか。

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あと、「紙のプロレス 」の良さを引き継ぐプロレス雑誌「KAMINOGE」最新号に鈴木みのると高山善廣の対談が載っているのだが、これが最高に面白かった。プロレスから一歩引いた立ち位置だったからこその熱いプロレス愛!笑った、そしてちょっと泣けた。これぞ田口父の言うところの「ヤラセとガチンコの2つでしか物事を語れない人間にはなるな」である。

 

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2014年6月25日 (水)

DVD「柴犬マリのしばしばい」発売!

早速観ましたよ。

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ゆる~いテンポや、のび~る間とか、オチないオチとか、本来ならばマイナスになりかねない要素でさえ「芸」に昇華してしまうという力技。

そう全ては天才女優マリ様のペースに合わせているから「必然」なのである。

必然性があれば下着を脱ぐことさえ厭わないマリ様なのである。

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猫上等の私でさえマリ様の魅力には抗えないのである。

そして、

猪瀬殿、DVD化にあたって「下品」封印は真に残念ですが(それでもところどころぶっ込んでますが)、その辺はYoutubeで期待しております。

おまけ)↓個人的ベストの一つ。DVDにはラストシーンのメイキングも収録。

ブログ「柴犬マリのきもち」http://amba.to/1sFY80d

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