カテゴリー「ゲーム」の51件の記事

2016年9月12日 (月)

ゲーム:バイオショック・コレクション

私が愛して止まない「BioShock」シリーズ、リマスター版の発売である。ホントにねぇ、このシリーズを経験してない方は人生の(ほんの一部かもしれないが)楽しみを逃している気がする。但し後味には苦味が多いので注意・・・特に三作目、DLCも含めてとてつもなく深い闇が覆い尽くす。


ちなみにPC、PS4、Xbox Oneは9/15発売。私は既にOneでDL済。

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2014年10月 3日 (金)

ゲーム嫌いでも「スカイリム」はやっておいた方が人生楽しい。

だってこんなMAD動画を楽しめるんだぜ。

猫(カジート)好きはこちらも。

この作者は話しの作り方が本当に上手い。上の2作品はPC(MOD投入)版で作成したものだが、これ以前の動画はXbox版の素材のみというのだから恐れ入る、天才と言っても良い。

ジェイ・ザルゴ、好きだわ。また「スカイリム」やりたくなってきた。

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2014年3月 1日 (土)

マインクラフト、もしくはダンボールで造る平等院鳳凰堂、でいだらぼっちもあるぞ

世の中無駄に才能ある人がたくさんいるんだなぁ、と教えられるマインクラフト作品群。まさに「俺の知ってるマイクラと違う」(登録タグ)なのだが、今回はこれを紹介。

いや、たいしたもんだよ、かえるのしょんべん。見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし、てね。

この作品は後で紹介する「ダンボール版平等院」繋がりで載せたのだけど、個人的には次の「でいだらぼっち」が凄いと思う。手間隙かけた(本気で遊んだ)労作である。

そしてダンボールで造った平等院鳳凰堂!

上の2点があくまでも仮想空間上での構築だったが、これは現実世界で造られたものという事実が圧倒的である。いずれにしろ才能の偉大な無駄遣いであるが(褒めてます)。

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2014年2月15日 (土)

Xbox「マインクラフト」、「スカイリム」と合体

最初はテクスチャ等の素材提供だかと思っていたらここまで本格的に合体していたという・・・

The Ender Scrolls V: Minerim Trailer (Minecraft/Skyrim Machinima)

凄いなぁ、あちらのゲームメーカーは遊び心を判っていらっしゃる。

マインクラフト上でこの世界観を構築できる「Skyrim® マッシュアップ」パックは勿論DLしたが、先ずは今冒険している「俺の世界」(ネーミングby俺)を堪能し尽くしてからだな。

・・・・・で、その「俺の世界」なんだが、

ざっと世界を探索し終えてから、冒険そっちのけで「家造り」にハマっていた。

匠(http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8C%A0)には何度泣かされたことか・・・・・

掘っ建て小屋から始まって、いや最初は単なる洞窟だったな、それから石造り、砂岩を使った白亜の宮殿、ガラスをふんだんに使った近代建築、等々、世界中に俺の建築物が増えていったのである。

ただねェ、いざ冒険するかという時に各建物に物資がバラバラに保管されているというのは不便なのよ。

そこでどこかで一括管理したいと思い過去最大の拠点造りと各建物を繋ぎ物資を運搬できる鉄道(トロッコ)造りを構想、着手し始めたのである。

楽しいな、と。

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2014年1月28日 (火)

Xbox360:マインクラフト

71mkx5lrk1l_aa1151__2 前にこのパッケージ写真を見た時はそのあまりに原始的なグラフィック造形に過去のゲームの焼き直し(世界観は壊さない オールドファン向け)かと思い全く食指は動かなかった。

←だってこれですよ。

で、それ以来すっかり忘れていたのだが、最近になってこのゲームが世界的に人気が高いらしいことを知ったのである。

で調べたら、

ゲームの内容は自由度が高いサバイバル・アドベンチャーらしい。一見シンプルなグラフィックは、世界の基礎単位を「ブロック」(という概念)で構成している為とのこと。つまり「ブロック」を様々な方法・手段で組み合わせれば自分の意志によって世界は如何様にも構築可能ということなのである。

これは面白そうだ。結局ちょっと迷ったが、値段も安いしDLしてしまったのである。

・・・・・

なんだこれ、自由度が有るにも程があるぞ、面白すぎるじゃないか

最初は何度も何度も「死ぬ」。コツコツ築いてきたものが一瞬にして瓦解する。そのうちいろいろ分かってくる。工夫を重ね慎重に行動するようになる。だが、やはり(冒険や探索への)決断をしなくては先へは進めない・・・・・そして先はとてつもなく長そうなのだ(ただ夢や可能性のご褒美はいっぱい有りそうだ)。

どうです、面白そうでしょ。

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2013年5月12日 (日)

苦い後味:ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

クリアした、と云うよりも、物語を終えることが出来たと云った方がしっくりくるかな。

主人公(プレイヤー)にとっては辛い結末で、最初は唖然としてしまった。

ちょっとネタバレになってしまうが、

SFにもよく出てくる「相互に影響しあう並列世界」は因果関係がとてもややこしい物語になりがちで、造る側が無理に結末に向けて収束させようとするとあちこちに「綻び」が湧きでてしまうのだ。

そのあたり、とてもうまく処理していると思った。

無理に収束せず「答えは風に舞っている」という状態。

つまり、物語世界に点在する録音機器や登場人物たちの(抽象的もしくは謎に満ちた)セリフから主人公が(自分なりに)解釈して下さいよ、というゲームならではの「投げっぱなし」方式なのだよ。

主人公(プレイヤー)によって解釈の深さや違いはあって当然、むしろそれこそ並列世界。

おかげで、最後の時空を超えたエリザベスとの道行の中であれよあれよという間に土壇場まで追い込まれてしまう主人公の気持ち(判ったような判らんような)がリアルに体感できてしまうのだ。

そしてあの「最期」である。

こりゃ2巡目をやるしか無いでしょ。

・・・・・

ところでラスト近くの大乱戦、うじゃうじゃ湧き出る敵にかなり手こずった。何度も何度もやり直し状態になり「泣き」が出そうだった。

特にこの方、モーター・パトリオット様。油断するとすぐ近くでご乱心。これが硬いのなんの。Img7452_02

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2013年5月 7日 (火)

再々、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

正直、済まんかった。

これは「Bioshock」の冠にふさわしい、と素直に認めざるを得ない。

まだ物語の中盤(らしき)と事までしか進めていないのだが、それでもこの作品が唯のファンタジーではないことが嫌というほど伝わってくる展開なのだ。

謎の二人組368979

どんな結末になるのか今の時点では予測しづらいが、ゲームの始りからある収束点に向かって数々の伏線(セリフやらアイテムやら・・・)が張り巡らされているだろうことに気がついてしまった。

そうなると、ここまでのプレイでそれらを回収しきれていない事がとても気になる。

で、

頭からやり直しとなったのである。

これが面白いんだ。当初はあれほど拒否反応があったことが嘘みたい。

ゲーム設定の隅々まで堪能し尽くしつつ先へ進んでいるのである。

ところで今作のデザイナーは一作目のバイオと同じ人物らしい。へ~、なるほどなぁ、ちょっと導入部のあり方が似ているよね、という事は・・・一作目級の大どんでん返しが来るのか?

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2013年5月 4日 (土)

再び、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

「Bioshock」と名は付いているが(システム上の僅かな類似性を除けば)全く別物と理解したらすんなりと物語世界に入り込めた。

というか、ヒロインのエリザベスが登場した瞬間、これは「カリオストロ」じゃねぇか、ああそういうことかと。

「Bio」に拘るのはここで終了したのである。

エリザベスちゃんC20130410_bioshock_003_cs1w1_720x

そして物語はここから怒涛の展開に突入。

ゲームと言うよりも「お話」に振り回される面白さ、とでもいうか、いや、作っている側が一番面白がっているんじゃないかという気もするのだ。

あ、もちろん「カリオストロ」“まんま”ではなく、ちょっと訳ありのヒーローが高い塔に閉じ込められたお姫様を救出する、という古典的王道パターンをこのゲーム製作者たちが(先人たちの良質な仕事に敬意を払いつつ)嬉々として再構築している姿が浮かんでくる訳だ。

ということで、投げ出さなくて良かった。「神」のおかげです。

先は長そうなので続きを書くこともあるかと・・・・・

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2013年5月 3日 (金)

ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」:神のみぞ知る

その唯一無二の(ダークな)世界観が大好きだったBIOシリーズ、そりゃ新作にも期待するってもんだよね。

だから、ネット上での解説やら評価やら、事前の情報は極力遮断して(または見なかったことにして)期待値上がりっぱなしの状態で購入したわけだ。

・・・・・

全く別物であった。

やたら長いチュートリアル的序章部分で先ず凹む。

しかも、任意の場所でセーブ出来ない、マップもない、アイテム等の解説機能もない、ないない尽くしの不親切設計。

些かうんざり気味でコントローラを投げ出そうかと思った時に、聴こえてきたのだ、あのメロディが。

「神のみぞ知る」

思わぬ所で遭遇したことも有り鳥肌が立つほど感動した。

あの(とても魅力的だという)ヒロインの待つ部分まで続けてみよう、という気になった。

そうすりゃこの世界にも慣れて面白くなってくるかも知れんと思ったのだ。

もっとも、この世界の「神」は得体が知れない邪悪な神のようだが・・・

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2013年2月10日 (日)

カジートで往くスカイリムMAD動画編:   吹いたらソブンガルデ

この一年でだいぶファン層も広がりネット上でもなかなかの盛況ぶりである。でね、やはりカジートの人気ぶりが目立つのだ。ネコ科は強し。それに登場するキャラも良いのだよ。

一番人気は「ジェイザルゴは大成するよ」のこのカジートだね。そんな訳で先ずこの動画を紹介しよう。「スカイリム」未プレイの方にはチンプンカンプンかもしれないが、知っていれば間違いなく「ソブンガルデ」逝き。

この動画のうP主はかなりの才能がある方で数々の傑作が多いのだ。

これは彼の自キャラ「ニキータ」を主人公とした「スカイリム」冒険シリーズの個人的お気に入り。最高です。

最後に技術面(スキル高し)での素晴らしさが味わえる作品を。

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