カテゴリー「カメラ」の194件の記事

2015年10月12日 (月)

↑タイトルバナーの猫

上野動物公園のマヌルネコである。

Photo

撮ったのは2010年12月、RICOH GXR+A12 50mm。

この珍しい猫のことはブログでも紹介した。

「オヤジ顔の猫」http://bit.ly/1jl1fs2

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2015年9月13日 (日)

旗岡八幡神社 例大祭

我が家の氏神でもある旗岡八幡神社の祭り。

毎年盛況なのだが今年は一段と人出が多く、何時にもまして賑わっていたように思う。

お参りは明るい内に済ました。013

屋台はもちろん的屋(テキヤ)さん。最近は市民系屋台とかがあるらしいが、やはりある種の如何わしさも含めて本業の方々でしょ。私が子供の頃は境内に見世物小屋まで建っていたいた記憶がある。子供にとっては大人社会の裏表が垣間見られる良い機会だった。

夜、祭りのピークはこれから。011

お神楽。018

漂う生活感、良い雰囲気。020_2

時代が変わっても未だ人気の「型抜き」。015

人けが無いお面屋さんに裸電球が合いすぎて・・・・・キツネ様の面も置くべし。021_2

引っ越してもこの界隈に住みたいなぁ。

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2015年8月 1日 (土)

河鍋暁斎@三菱一号館美術館 前期

気がついたら前期展示が終わりそう(8月2日まで)だったので猛暑の中行ってきた。

総評は後期鑑賞後に書くつもりなので、ここではInstagramを転載しておく。

河鍋暁斎@三菱一号館美術館。熟年男女多し。しかし、この暑さ、辿り着くだけでもかなりの苦行であった。

暁斎展、建築家コンドル氏との親交を軸にした導入部の展示が素晴らしかった。氏は人間としても魅力的な御仁であったようだ。

建築家コンドル縁の三菱一号館で堪能した暁斎展、中でも「春画」展示には(その英断に)賛辞を送りたい。しかし不自然な体位でさえ骨格的に拘る暁斎さん・・・
流石である。

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2015年1月12日 (月)

母命日、墓参り。大船巡り。

4年目の命日。10895180_400856546745880_1628597587

母の面影は50歳前後の頃の姿で固定されてきた。その頃、長髪ロック野郎だった私(大学生)の一番の話し相手だったし、理解者であった。まぁ半分は呆れて諦めていたのかもしれないが。

墓参りの後、友人夫妻と合流して大船で食事。魚介類中心の「観音食堂」というお店でとても美味しかった。アジフライが絶品。

店頭にはちょっと前までお薦め料理の張り紙がベタベタと貼ってあったらしい。新年ということで綺麗にしたのかな。

勘定場には招福猫の一団が。Mrs.Naoko撮影

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大船観音へ。小さいころ寄ったことがあるはずだが記憶が定かではない。何となく新興宗教系かなと思っていたが曹洞宗の立派なお寺さんであった。10890791_413539488812380_935217581_

美しい観音様である。

今年の干支をあしらったご利益ミニ饅頭。年男なので有り難く頂いた。10914274_762610593826789_1953653843

その後は大船商店街を散策。軒を並べた八百屋や果物屋、魚屋等の盛況ぶりには感動。もう東京ではほとんど見ることが出来ない光景であった。

さてこの三連休で正月気分も完全終了。

やるべき事スタートしなければ(誓い)

 

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2015年1月 3日 (土)

東博でお正月

正月2日目

東京国立博物館博物館に初もうで

トーハクくんとユリノキちゃんがお出迎えPhoto

目黒不動尊初詣と並ぶ我が正月の恒例「参拝」。いや冗談ではなくこの場所には古今様々な(芸術家や職人の)魂が棲んでいらっしゃると想うのである。江戸城の鬼門封じのために建立された寛永寺の敷地内に東博が建てられたという事実は示唆的だ。

という訳で、心のなかで手を合わせ感謝の気持で入館するのであった。

例年以上に人出が多い。外国の方も多数見掛けた。Photo_2

正月に必ず展示される等伯「松林図屏風」、引いてみるべき作品なので、前方に人が多いと風情が台無しであるが、しょうがないな、正月だもの。0806_11


逆に伊藤若冲は細部をじっくりと楽しむべき作品なのだ。

どうですか?このデフォルメ具合↓雛の描写のやっつけ感、最高です。

松梅群鶏図屏風(部分)Photo_3

雛さん、西原理恵子のヒヨコみたいだ。Photo_4

そうかと思うと、こんな作品も描いちゃうところが若冲の凄さ。

紫陽花双鶏図(プライス・コレクション)Fukkoutown_pic_01

この二面性こそ彼の魅力なのである。

玄関前では和太鼓グループ批魅鼓による和太鼓の演奏が行われた。Photo_5

これが良かった。「和」の要素に現代的なパーカッション・アンサンブルの魅力を加えた、ある意味ロック的なビート感を感じさせるパーフォーマンスで魅了された。

メンバーのうち、何人かはドラムも叩いてそうだな。

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2015年1月 2日 (金)

お正月

元旦

例年の如く自宅から徒歩で目黒不動尊へ初詣。途中林試の森で猫達に新年の挨拶。

猫、どこに居るか分かります?(クリックで拡大)002

目黒不動山門前。「ゲアラカ」の字を見ると一年経ったのだなと実感するのである。004

今年は人生の節目(還暦)かつ前厄でもあるので、じっくりと祈ってみた(お賽銭は何時もと同じ)。

続いて、これも恒例、大円寺に詣でる。009

以前も書いたが、このお寺さんは大好きなのである。決して大きな境内ではないが、良い石佛がたくさんあるのだ。

012_3  

016

その後は目黒駅へ。昼飯にはまだ早いので、品川経由で大井町の寿司屋に向かった。

上寿司にビール、旨し。しかし、この店もそうだが、以前は味噌汁を出すタイミングへの気配り(ビール飲んでいるからね)があったのに、今は声掛けさえもないんだよ。頭から出されたら、いただくときにはすっかり冷たくなってしまうだろ。

弟から連絡があり、夕方に弟家族と京王プラザホテルで食事することになった。

時間があったので一旦自宅に戻り録り溜めてあった紅白を観る。リアルタイムでは副音声で「聴いて」いたので「観」直したわけだが、興味のある出演者以外は早送りで観たためあっという間に終了。ポッカリと時間が開いてしまった。

そこで年末にダウンロードして以来ほとんど手を付けていなかったXbox360のゲーム「ボーダーランズ プリシークエル」を始めてみたのだが、やばいっ!面白すぎる。年末に手を付けなくて良かった。

逆に止め時が難しくなってしまい、弟家族との約束の時間にギリギリ到着となってしまった。

3階レストランで洋食。ホテルの接客はさすがである。

昨年就職した甥が帰省中だったので「私、弟、甥と両親の血を引き継ぐ血族が全員揃ったなぁ」、と今までは意識したこともないことを想ったりしてしまった。三月に訪れる「還暦」のせいか?

機械工学系企業に就職した甥からは工学テクノロジーのとても興味深い話が聞けた。実は私、好きなんだよね、物理とか化学とか。何でちゃんと学ぼうとしなかったのか、一生悔やみ続けるだろうな。


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2014年12月30日 (火)

New York、Part.24 お終い。

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Part.24

 

ブルックリン

ブルックリン側からマンハッタンを臨む。再開発が進んでいるのだ。

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ブルックリンといえばブルックリン橋

そして映画好きならばセルジオ・レオーネ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」('84、米・伊)のこの↓神話的なカットを思い出すであろう。

Once

初見当時、まだこんな風景が残っていたことに驚いたが、実は今でもあるのだ。

Photo_3

現在この一画は(外装はそのままだが)高級アパートメントが立ち並ぶニューヨーカー羨望の地域になっているのである。オーナーはユダヤ人だったけな、この辺りはユダヤ人ゲットーだったのだが・・・・・色々なドラマがありそうだ。

ブルックリン橋の遊覧船乗り場でこんなもの↓を発見。日本と変わらんな。(クリック拡大でご覧あれ)

I L♡VE YOU. Will You Marry Me?025_2

040_2

昼食はルークス・ロブスターのロブスターロール、美味しい身が山盛り!

味付けはシンプルなマヨネーズ和えなのだが、それが故、食材の新鮮な旨味を活かしていて、ああロブスターってこんなに美味しんだと感動するのである。

単にザリガニのでかい奴と思っていた私、大反省。

さて、ブルックリン橋を渡るのである。032

1883年に施工・完成した長さ1,834mの歴史的建造物が今尚NY交通網の重要拠点として現役であるということにただただ圧倒される。

橋は上下2層に分かれていて、下層は車道、上層が歩道となっている。

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ブルックリン側から渡ると、次第にマンハッタンの景観が近づいてくる、シネラマワイド、いや今ならIMAX3D的な視覚体験を齎してくれるのである。

ブルックリン橋を渡り終えると、そこは3.11の現場近くである。

・・・・・以下、雑感風に(文体も変えます)。

グランド・ゼロ

写真も撮りましたが、敢えて載せません。私なりの祈りを、そして哀悼を捧げてきました。

チェルシー、ハイライン

ここは逆に写真を殆ど撮っていません。実はこの辺りから左腰に「痛み」を覚えてキツイ状態になっていました。5日間ほぼ歩き通しでしたから、何時かくるだろと思っていましたが最後の最後にいらっしゃいました。

それでもチェルシーマーケットのどこかアジアのマーケットを思い起こさせる「食の祭り」的喧騒には元気が出ましたし(ここでもロブスター、今度はポタージュで、旨し)、ハイラインの考え抜かれた「調和」の街づくりには感心しました。

そうアジア的といえば思い出しました。NY滞在中驚いたのは、歩行者が誰も信号を守らない、という事実。渡ったもん勝ち。過去に訪れた台湾での風景を思い出しました。そう言えば、「屋台文化」もアジアっぽいですよね。

それで、腰に爆弾を抱えたまま帰還のためグランドセントラルに向かう途中、その歩行者マナー(5日もいれば染まる)のせいで車に轢かれかけたのです。あちらも歩行者がいる事知った上で突っ込んできましたが。で、それを避けた際に、爆発しました

その後は普通に歩いても身体が左へ左へと流れるという、情けない状態に。どうも腰の内部というよりも横腹の筋肉か腱に問題があるようです。じっとしていれば痛みを感じません。でもそれじゃ帰れません。頑張りました。その晩はKさんからトクホン貰って貼りました。

次の日の朝は・・・・・痛みなし!

無事、帰国便で帰りましたとさ。

(お終い)

最後に

お世話掛けっぱなしだったKさん、そしてお部屋をお借りしたK氏、話し相手になって下さったKYさん。

そして道に迷った時、つたない英語の問いかけに一生懸命応えてくれたあの方この方。

ありがとうございました。

Kussy

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2014年12月29日 (月)

New York、Part.23 No Metro,No Life

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Part.24

 

11月16日(日)滞在5日目、帰国予定の17日は午前の便に搭乗するため実質的には最終日となる。この日はKさんの案内でブルックリンから橋を渡ってグランド・ゼロ、チェルシー、ハイラインと散策予定。

先ずは地下鉄でロウアーマンハッタン方面を経由してブルックリンに向かうのだが地下鉄乗り換えが非常に複雑で一人では絶対無理。土日の時刻表の変化が激しくKさんでさえ戸惑っていた。

そんな乗換駅の一つ「14th St & 8th Ave」駅でKさんお薦めのパブリックアートを観る。

Tom Otterness "Life Underground"

トム・オターネスはNYの彫刻家でコミックから抜け出してきたような「可愛い」作品で有名、この駅だけではなくマンハッタンのあちこちで見掛けることが出来るのである。

ひと目で彼の作品と分かる、その「可愛さ」とはどういうものかというと・・・・・

地下の住人たち

労働者007

資本家010

革命?015

都市伝説「地下鉄のワニ」↓クリックで拡大してね。

006_3017_3

しまった。012

風邪引くよ。005

これ、好き。004

急げ急げ002_2

逆から見ると003_2

Wow!014

さよなら、へび年。001_2


(続く)次回でNYシリーズ終了。

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2014年12月15日 (月)

New York、Part.15 ハケット・ライヴまでもうちょっと。

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Part.24

 

アメリカ自然史博物館を出てセントラルパークへ。

既に夕方。寒さが増してきた。185_2

頭が(痛いほど)冷える。キャップの必要性を痛感する。Kさんから「NYの寒さは半端ない、必ず被り物と巻き物は用意するように」とさんざん言われていたのに、上着のフードを被れば大丈夫だろうと高を括っていた。それでは間に合わんのだ(Kさん、忠告に従わず済まんかった)。

ということで、スティーヴ・ハケットのライヴ開始までの行動予定が決まった。

先ずユニクロに寄ってニットキャップを手に入れよう。あと、今夜のライヴ会場「タウンホール」の場所も今一度確認しておこう。それからグランドセントラルで晩飯とライヴまでの時間調整をすれば良い。 

予定だけは完璧である。で、毎度のことながらメインストリートからではなく脇道から攻め、案の定(辿り着けなくて絶望する程ではなかったが)迷う。

普段ライヴや旅行などで行動を共にすることの多いモロ氏(仮名)から言われたことがある。私には脇道や抜け道に入りたがる傾向があるがその成功率は必ずしも高くない、と。

日本国内での「一人旅」に於いては、その傾向は「新たな発見・刺激」を齎すことが多く有意義なのだが、「連れ」がいる場合はとても迷惑な結果を招くこともある(自重)。そして、未知の地(NY)では最低最悪の結果を招きかねないのである。

まぁ、ニットキャップは手に入れたし、タウンホールがグラセンから近いこと(バルコニーレベル出入口から43st.を真直ぐで約10分)も分かったし、結果オーライ。

グランドセントラルターミナル・フードコート

駅構内の地下に広がるフードコート。旅行者、通勤客、近場で働く人々、学生、ご隠居(?)等、様々な人々が気軽に食欲を満たすことが出来る場所である。多様なニーズに応えるために出店している店舗もチェーン店から有名店までと幅広い。各店でオーダーした食べ物をフードコートの中央にあるイートインスペース(テーブルと椅子がある)で食べる、というシステムは、最低限の会話でオーダーできるし、チップも必要ない、海外からの旅行者にとっても非常に有難い場所なのだ。

イートインP1120500_small

私はここで寿司(カリフォルニア巻きと普通の海苔巻きセット)とビール(350ml×2)をオーダー。ビールが一番搾りだったのが嬉しい。寿司は全く普通の味、違和感なし。ふと気がつけば、寿司と一番搾り、て日本での旅行と全く変わらないじゃねぇか。

ライヴまで時間あったので暫くまったり。人間観察が面白い。英語のみならず様々な言語が飛び交っている。祖国から祖父母を迎えたらしき一団、ロシア系だろうか感情表現が豊かだ(声もでかいが)。重ねたビールでごきげんなブルーカラー系一団とか、この喧騒の中で静かに読書するご隠居とか、夜のフードコートは居酒屋でもあった。

気がつけば19時を廻っている。ハケットのライヴは20時からだが、行列とかどんな具合かなと早めに向かうことにした。

Steve Hackett @Town Hall

Photo

Setlist

01.Dance on a Volcano
02.Squonk
03.Dancing With the Moonlit Knight
04.Fly on a Windshield
05.Broadway Melody of 1974
06.The Return of the Giant Hogweed
07.The Fountain of Salmacis
08.The Musical Box
09.I Know What I Like (In Your Wardrobe)
10.Horizons
11.Firth of Fifth
12.Lilywhite Lilith
13.The Knife
14.Supper's Ready
.Encore:
16.Watcher of the Skies
18.Los Endos
       including Myopia & Slogans

すまん、ここで(続く)なのである。

 

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2014年12月13日 (土)

New York、Part.14 セントラルパーク、アメリカ自然史博物館

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

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Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
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Part.24

 

そんなわけで今ひとつノリきれなかったセントラルパーク動物園であったが、ひとつ判ったことがあった。動物展示の工夫における日本の動物園への影響力の高さだ。上野動物園のホッキョクグマやアシカとか「まんま」である。だがそれは悪いことではない。「見(魅)せ方」の工夫は大歓迎、動物の行動展示は見る度に発見があって興味深く楽しいしね。むしろ日本の関係者がそれに気がついたことだけでも、セントラルパーク動物園に大感謝である。

セントラルパーク散策

晩秋のセントラルパーク。Kさん家があるコネチカット州グリニッジは既に終わり(落ち葉の量がアメリカサイズ)であったがここでは紅葉がかなり残っている。141

昼頃から日差しも強めになりポカポカと気分も上向き回復 up

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広場のベンチでランチ。

Kさんが作ってくれたサンドイッチとコーヒー、そして塩せんべい(アメリカでも売っている)。要するに弁当である。20141114_131944

「弁当」なんて何時以来だ。40年前の大学入試の時、母に作ってもらったのが最後じゃなかったかな。嬉しいよねぇ。Kさん、ありがとう、ごちそうさま。

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公園内はフラットで見通しのきく場所というイメージがあったのだが、意外なほど起伏が多いのである。ちょっとした「丘」並みの大きさの「岩」があちこちにあったことにも驚いた。

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氷河期に氷河によって流されてきた「岩」らしい。岩が運ばれた時のまま残るってことは地盤が岩石のように硬くなければ不可能だ。堆積物だったら沈んでしまうしね。で、調べたらマンハッタン島は一枚の岩盤で成り立っているということだ。つまり「硬い」のである。安定度も高い。だからこその高層建築群だったわけか。勉強になるなぁ。

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いつものクセで適当に思いつくまま歩いていたらまた迷った

行きたいのは8thアベニュー(セントラルパーク・ウエスト))方面なのだが見通しがきかない所が多くて、気がつたら動物園近くに戻っていたでござる。へんだなぁ、離れよう離れようとしていたのに。

その後何とか公園を抜け出たが、そこはコロンバスサークル近くで、動物園のちょうど反対側に回っただけ。そこから約20分ほど歩いて目的地到着。

アメリカ自然史博物館

イメージとしては、日本の(旧)科学博物館の超拡大版。

昔のマガジンやサンデーの「古代の巨大生物の謎」「アマゾンの首狩り族」「未開の地アフリカ大陸」「古代文明の謎」みたいな(今だったら掲載不可能な)特集のように、少年達が好奇心で胸をワクワクさせる場所。

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そんな展示物の中、私が興味を持ったのものはアフリカ、アステカ、インカ等の「水木しげる」的なあれこれ。(クリックで大きな画像になります)

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花嫁花婿的な何かだろうか。164

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この子たち好き。179

あと、アマゾン・インディアンのコーナーには圧倒されたが、写真は撮らなかった。スペースシアターが閉まっていたのは残念。

とにかく、古代史から恐竜、宇宙までここも膨大な展示物があり本気で見続けると疲労困憊するのである。私もへとへとであった。

(続く)

次はいよいよスティーヴ・ハケットである。

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