カテゴリー「ギター」の70件の記事

2015年7月 6日 (月)

ひっそりとブログ再開、あとギターのこととか

まぁ、言ってしまえば、病んでいたかも知れん。

いろいろとネガティヴな気分になっていた。その代わり、映画や小説(主にSF)、そして我が人生の生きる糧「音楽」にのめり込んでいた。

要するに、怠惰と刹那的な快感の日々を送っていたのであるが、さすがに気がついた、これでは生き腐れである、と。

今日、「なでしこJAPAN」の戦いぶり、特に岩渕選手(好みです)を見て思ったね、若い頃思った自分のモットー「何時もニコニコ前向き前進」を。

「ニコニコ」は色々と懐疑的な現60代にはさすがに無理かもしれないが、まだまだ更生の余地はあるよな。

そういうことで、ブログ再開。

で、現状報告、バンドとか人間関係とか無いところから再開したギター、面白すぎる。

主にDrリズムを利用してのインプロヴァイズを楽しんでいるのだが、演奏中にメロディが浮かぶんだよね、それをどう演奏中のラインに落とし込むかが凄く楽しい。当初はとても無理な運指かと思ったそれが次第に実現できるまで繰り返す練習の快感が何とも嬉しい。

そう、何と言っても、左掌の指達が自分の意思で制御できる快感!

別に「高み」を目指すわけではないが、何だかまたバンドを演りたくなってきた。




| | コメント (0)

2015年4月19日 (日)

ギター、再び始めました。

Twitter)2015.04.19 19:03

またギターを弾き始めた。'10年に参加していたバンドから「お前いらない」宣言を受けその後「この野郎!」気分で一年間我ながら凄いレベル(妄想です)に達するまで練習したのだが(妄想です)、'11年の母の死から全く弾かなくなっていた。で、久々に指板を押さえたのだが…物凄く痛いです(泣) 

2011年1月の母の死以降全く触れなくなってしまったギター、一時は処分しようかとまで考えていた(その間ベースは弾いていた)。でもな、最近は何か気分がブルースなんだよ(臭い)。

で、ギターを「発掘」してきたのである。

もうね、錆びた弦を交換するだけで(何時切れるかと)恐恐状態で、まるっきりの初心者のようであった。

しかし不思議と感覚は直ぐ戻る。

ただなぁ、過去数年おきに度々あった私のギタリスト再起動のきっかけは職場の後輩とのバンド活動(メタリカ、ミッシェル、ハイスタ、林檎、等々のカバー)という目標があったからなのだよ。まぁ最後のバンドは知り合い(オヤジ)がらみブルース・セッションバンドだったけど。

今回はねぇ、直近の目的はなんもないのである。

ただただ初期衝動のようなモノがあるだけなのだ。

でもそれで十分だよな。



| | コメント (0)

2013年1月 5日 (土)

ギター、その後・・・

(2年前)

母の死直後に3弦が切れて以来ギターを弾かなくなった。もう楽器は止めてもいいと思った。毎日あれほど触れていたのに不思議と未練はなかった。あの頃、音楽を楽しむと言うよりも別の感情でギターを弾いていたからかもしれない。「妬み嫉み恨み辛み」的な何かというか、そこまで剥き出しではなかったが、まぁいろいろあったのよ・・・

それが母の死で吹っ切れた。が、同時にギターを弾く意味も見失ったようだ。

(3ヶ月前)

が、昨秋、突然ムラムラと楽器欲望(?)が湧いてきて久々にギター引っ張り出し弦を張り替えてみた。

思いの外2年間のブランクは大きい。とっても押弦する指が痛い。こんなに痛かったっけ。それでも我慢して毎日少しづつ慣らしていく。

が、その先が見えない。意欲持続のための目標がないのだ。弾いていてもつまらんのだ。

楽器欲望は急速にシオシオと萎えていくのであった。

それでも、そのうち目標が見つかるかもと毎日短時間ではあったがギターには触れていたのである。

(現在)

それがね、何故か今ベースを練習(一週間前から)しているのだ。酒の席でおだれられてよせば良いのに本気になったしまったのだよ。な~んの確約もありません。ましてや己に自信などほとんどあ~りません。が、とても面白い、楽しい。まさに楽器を始めた頃の純粋な音楽的喜びを再び味わっているところなのだ。

新鮮だ。新たな音楽的刺激によって音楽への接し方聴き方まで変わった。

それにしてもギターとは全く別の「生き物」だなベースって。調教しているのか、されているのか(間違いなく後者)、今は毎日小指イジメである。

ギター?もちろん弾いてるよ。

| | コメント (1)

2011年6月29日 (水)

あの名曲が・・・細野晴臣 「風をあつめて」 スペシャルバージョン

夏だからねぇ。

細野さん、面白すぎます。

いくら自分の曲とはいえ自由すぎます。

「禁じられた遊び」に悶絶。ラストの一音大逆転に降参。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

ファンク界の大魔神、ブーツィ・コリンズ日本公演 

サマソニ出演の来日に合わせて、単独公演としては13年ぶりのライヴである。

ん、日本公演自体が何度目になるのだろう?3、4回は観ている記憶があるが・・・。

日程は8月12日、13日の2日間、自分が行くのは12日「~おとなのファンク・ナイト~」(13日はDJが入ってのオールスタンディング「サタデー・スターナイト・パーティ」)。

0000001223

Bootsy Collins & the Funk U Band
-JAPAN TOUR 2011-
おとなのファンク・ナイト

ブーツィ・コリンズ(Bootsy Collins)、T.M.スティーヴンス(T.M. Stevens - bass)、バーニー・ウォーレル(Bernie Worrell - keys)、ジョエル・ジョンソン(Joel "Razor”Johnson - keyboards)、ディウェイン“ブラックバード”マックナイト(Dewayne “Blackbird” McKnight - gtr)ほか

2011年8月12日(金) open 18:00 start 19:30

川崎 CLUB CITTA'

詳細はこちらhttp://bmr.jp/event/detail/0000001223.html

日本にもなじみの深いベーシストTMの存在がちょっと意外。御大はパフォーマンスに徹するのかな。バーニー「恵まれない天才」ウォーレルの参加は素直に嬉しい。

そして、ブラックバードのギターがP-FUNKでまた聴けるのも楽しみだ。この人はもっともっと評価されるべきギタリストなのだ。ちなみに、奥さんは日本女性、日本語でブログも公開している。今回の公演のリハーサルの模様とか興味深い話がてんこ盛りでP-FUNKファンは要チェック。http://profile.ameba.jp/blackbyrdmcknight/

では、会場でお会いしましょう。Hallelujah!

追記)ブラックバードの最新ブログにジョージ・クリントン入院の記事が。大丈夫そうだけど・・・このオヤジにはいつまでも元気でいてほしいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

外道ワンマンライブ@初台THE DOORS

これぞハードロック!

燃えた!

楽しかった!

外道、サイコー!

加納秀人、サイコー!

早くも今年ナンバー1ライヴ(暫定)。

そうかドラムはそうる透だったんだね。ワンバスでの3連連発には痺れた。

テンポ良く次々と演奏される曲が全て名曲。今思えばデビューアルバムで外道スタイルは完全に確立していたんだなと。しかも、時代を経ても全く色褪せないというのが凄い。演奏力もサウンドクオリティーも観る度にアップしているし。

ちなみに俺の外道初体験はデビューアルバム発売前の1974年夏の郡山ワンステップ・フェスティバルである。何と37年も経っていたのか。ついこの間のようだ。1976年(最初の)解散ライヴを野音に観に行ったのも小さな自慢(このライヴで初めて裸のラリーズを聴いた)。

外道と言ったら挨拶代わりのこの曲を。

実は普通にギターが巧い加納秀人様ということで、こちらは松本孝弘(現B'z)との共演ライヴ。そういえば、松本はソロ・アルバムで外道の「ビュン・ビュン」をカヴァーしていたな。

またライヴ行きましょう、モロ氏。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

POLICE DOG BLUES by Blind Blake

マイ・ブルースブーム継続中、ということで今回はブラインド・ブレイクのこれを紹介。

ライ・クーダーもファーストアルバムで取り上げたアコースティック・ブルースの逸品。

その飄々としたヴォーカルも味があるが、何といっても最大の魅力はその正確無比なフィンガーテクニックから生み出される驚異的なギタープレイにある。

当時の伴奏楽器の主流であったピアノのラグタイム風プレイをギターで忠実に再現するという方向性が独自のスタイルを確立していくことになったのであろう。が、それにしても巧すぎる、ハーモニクスの使い方もかっこいいし。

案の定、この手のギタープレイを目指す人にとっても定番のチャレンジ曲らしく、Youtubeで検索するとこの曲に挑戦するギタリストの映像がたくさん出てくる(結局ご本家が一番凄いのがよく分かるという結果なのだが)。

もしも、この記事で興味を持ちもっと知りたくなったら、(私があまり語るとボロが出るので)こちらの詳しい方のブログを参考にしてください。http://blogs.yahoo.co.jp/pan_records_aki/23372095.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

Robert Johnson: Remaster(2011)とMemphis Minnie のこと

The Centennial Collection51jm4ckwgjl

ロバート・ジョンソンの最新リマスター版である。

ヴォーカルの輪郭が明瞭になって、ボリュームを上げて再生しているとその生々しさに圧倒される。緩急や強弱の使い分けが絶妙だ。それに見事に呼応(コール・アンド・レスポンス)するギターの音も以前のものとは比べ物にならないほど向上している。ちゃんとアコースティック・ギターらしい「鳴り」が分かるのだ。

リマスター技術の進歩に感謝。20年前のコンプリート盤を持っている方も迷わず「買い」でしょう。

で、

実は最近、人生何度目かのマイ・ブルース・ブームが到来している(気がつけばiPodにはブルースが1117曲)。

今回のきっかけは戦前ブルース(個人的)再評価だ。もちろん、以前から聴いてはいたのだが、良くも悪くも戦前ブルースというとロバート・ジョンソンの印象が強すぎて、知らず知らずに「彼」を評価基準にして「他」に対しては偏狭になっていたようだ。同時代の多様性には思いが至らなかったのだ(ほとんどがカントリーブルースだと思っていたし)。

それが、何というか、それぞれの声や楽曲の魅力(個性)にやっと気がついたというか、深く知れば知るほど多種多様で個性的なミュージシャンがいることに興味が加速し、マイ・ブームが爆発したのである。

決定的だったのはMemphis Minnie (一般にはレッド・ツェッペリンの「When the levee breaks 」の原作者として有名)だった。シンガーとしては都会的な洗練の方向ではなくブルース方面一直線なのだが、ギタリストとしては現代的な斬新さを備えているのが彼女の大きな魅力だ。ガッガッガッとコードを刻むビート感と2本のギターによる決して定型には囚われないアンサンブルが「かっこいい」のである。今の耳で聴くと非常にロック的な印象だ。いや、ジミー・ペイジは「When the levee breaks 」だけでなく他の部分にもかなり影響を受けているぞ、絶対。

メンフィス・ミニーの代表曲は数多くあるのだが、今回はこれを紹介。間奏部分に注目。

Me And My Chauffeur Blues

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

Johnny Winter@Zepp Tokyo 2011.04.15

Main3

前回の記事ではああ書いたけど、復調の兆しはあるとはいえ長時間のライヴであのテンションを維持できる体力があるのか、と若干の不安はあった。

ある程度の緩さや破綻は覚悟しておい方がいいかなと、最悪の場合は「伝説」をこの目で拝めたことで満足するしかないかなとも思っていた。

んなことは全くなかった

もうね、緩さなんて全くなし、シャッフル、ブギ、ロックンロール(!)と前のめりで煽る煽る、伝統芸的なブルースなんかじゃない、まさに怒涛のロッキン・パフォーマンス!観ている方もじっとしてなんかいられない。

そして、

破綻細かいことはいいんだよ!、とばかりの俺様ギターソロが凄まじい。何と言うか、ジョンスコが「(理論とテクで)アウトする禿」といわれているが、御大の場合は「(俺様がセーフと思えば)アウトもセーフにする爺」とでもいうか。有無を言わせぬ強引さが時折異次元空間を生み出していた。特に一曲だけあったスローブルースでの非予定調和ぶりには唖然驚愕、これはたまらんかった。バンド全体でキメる瞬間の気持ち良さも異常、ラストの「HIGWAY 61 Revisited 」の後半に俺は宇宙を感じたね。

会場後方の一段高くなっている場所で観たのだが、視界も良好だったし(場所によっては御大の帽子しか拝めなかったかも)音のバランスも悪くなかった。観客のお約束ではない自然な盛り上がりが70年代のロック・コンサートのようで居心地が良かった。まぁ、みんないい歳だったけど。

あ、書き忘れていたが、ヴォーカルの安定感(あの声の健在ぶり)がライヴ全体の「芯」になっていたと思う。どんなに破綻しかけても「戻る処」があるからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

ギター 48 ふたたび三軒茶屋へ

昨晩、前回は入店できなかった三軒茶屋のCOME TOGETHERを再び訪ねた。今回は無事入店。半年振りだが覚えていてくれた。ま、接客業だから当たり前か。

麦焼酎をボトルで入れる。ロックはヤバイ。口当たりが良いので短時間で酔っ払いの出来上がり。

店長にベースを弾いてもらい久々にセッションを楽しむ。とはいえ、酔っ払っていて何を弾いたか定かではないのだが、楽しかったことだけは覚えている。

マジでバンド活動を再開したくなってくる。先ずはメンバー探しからだな。この店を拠点にして当たってみるか、と酔った頭で考える。

ブルースベースではあるがハード・ロックやファンクも演りたい。どうですか?て、誰に言っているのか。

朦朧としつつも電車を乗り過ごすことも無く何とか帰宅。

今朝は二日酔いの症状は無かったが、何故か全裸で寝ている俺がいた。何を考えていたのか、俺。大丈夫か、俺。

茶沢通りの「魔人」風怪しい雲。Rimg0723

この週末もまた行こう。

三軒茶屋COME TOGETHER http://www.cometogether.jp/toppage/index.php

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧