カテゴリー「ライヴ」の95件の記事

2010年2月21日 (日)

Ben's pop club@阿佐ヶ谷Yellow Vision 2010.1.20

高円寺在住の知人kmkb氏のお誘いで村上ベン氏率いるBen's pop clubのライヴを阿佐ヶ谷まで観に行ってきた。

GSなど昭和歌謡ポップスのカヴァーを中心とした演奏なのだがベン氏(50代後半?)以外が若いミュージシャンということもあり決して懐古趣味だけに終わらない楽しいステージだった。モップスやジャガーズ、大滝詠一そして浅川マキまで、私にとっては直球ど真ん中の選曲だったのも嬉しい(エロネタのMCも良いねぇ)。どんな場でもどんなお客さんでも必ず楽しませますという、村上ベン氏の姿勢が素晴らしい。ベテランミュージシャンてのはほとんど「芸人」の世界だな。

kmkb氏、ありがとう。

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2010年2月12日 (金)

ボブ・ディラン 追加公演

半ばあきらめていたのだが、追加分(3/28)のチケットが取れた。モロ滋賀氏(仮名)のおかげだ。いつもほんとにありがとう。

ということで、神の演奏をアップ。
Bob Dylan like a rolling stone

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2010年1月31日 (日)

苑麻@高円寺ペンギンハウス 2010.1.31

知人のバンドマンが苑麻という名でソロ活動を始めた。前から彼のソロ活動を期待していたので早速見にいって来た。

観客のほとんどは顔見知りというアットホームな雰囲気の中、高円寺在住という恵まれた音楽環境下で(本人の人柄もあってか)多種多様な音楽仲間との交流を通して受けてきた様々な影響を自分なりに還元してみましたという感じの楽しいライヴだった。

スタイルとしてはエレキ・ギターを使用しての弾き語り。もともとブルースやファンクなどがルーツにあるので、いわゆるフォーキーな要素はほとんど無し。基本的に2コードか3コードをギャンギャンとかき鳴らす、いや、カッティングする。でも歌はあまりロック・ソウル臭(コブシやシャウト等)がないのだ。この辺は中央線的日本語ロックの伝統なのかな。その分、持ち味である適度なキモさとアクが(褒めてます)伝わってきてよかった。この辺もっと強調して客がドン引きすような方向性もありかな(裸になれとは言わないが)。

何はともあれ始まったばかり。今後の活動にも期待しています。

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2010年1月28日 (木)

THE PRETTY THINGS@高田馬場AREA 2010.1.28

前座の日本人バンドが何ともしょっぱかった事を除けば、もう最高のライヴだった。

ブルースから始まり、ビート・グループからサイケ、そしてハード・ロックまで、栄光のブリティッシュ・ロックの歴史が集約された素晴らしい楽曲群、もうね、私は涙が出そうでしたよ。若いリズム隊が作り出すタイトなビートが適度な今日性も感じさせてくれたのも良い。いやー、ほんと、俺もこういう音出したいわ。素人臭くて下手であっても、そろそろ残量が見え始めた人生、自分の好きなものに時間を費やしたほうが良いよな、と思うライヴ帰りの夜なのであった。

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2010年1月22日 (金)

Perfume 「パッと楽しく遊ぼうの会」 ライブハウストゥワ―

当選した。3月16日夜、Zepp Tokyo

明日のライヴに対するモチベーションも上がまくり。

ということで再び告知。

POWER LINK presents LIVE&JAM

@三軒茶屋COME TOGETHER http://www.cometogether.jp/toppage/index.php

東京と金沢のオヤジによるセッション・バンドPOWER LINKがお届けするライヴと誰でも参加自由のブルース・セッション・パーティです(もちろんブルースだけに拘りません)。

楽器はお店で用意済み、手ぶらで来られても大丈夫です。

1月23日(土)開場18:30 開演19:00 

参加費 2.000円 ドリンクはワンドリンク500円キャッシュオン(その都度支払い)

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2010年1月12日 (火)

MUSE@日本武道館 2010.1.12

2001年のZepp Tokyo、2002年のFuji Rock(このステージは良かった)以来、何と7年半ぶりにMUSEのライヴに行ってきた(その間何度も来日しているようで、モロ氏(仮名)は7回目のライヴらしい)。

いやー、観客が熱いねぇ。懐かしき「Music Life」系ロック・バンドのライヴを思い出してしまった(決して嫌いではありません)。何といっても女性客の多さが普段行き慣れている男だらけのライヴとは対照的だ。皆、洋楽ファンなのかな、普段はどこに生息しているのだろう。今の世の中、洋楽ファンはなかなか生き辛いこともあるだろうに、それともJ-POPやVISUAL系から流れてきているのだろうか、とか・・・はい、余計な詮索はするなということで自重します。

さてライヴの内容であるが、まずまずの満足度といったところかな。それほど熱烈なファンではない私にも聴き覚えのある曲が多かったし、どの曲もオーディエンスの反応が的確かつ素早くて感心してしまった。中でも、ほぼ全員がシングアウトする曲でのライヴ会場の光景は圧巻だった(皆よく英語の歌詞を覚えているなぁ。私は・・・遠慮しておきました)。

ただ、PAには不満があった。座席が1階席の後方だったので、頭の上にせり出した2階席の低い天井のせいかもしれないが、各楽器やヴォーカルの分離が悪く終始こもり気味で、おまけに音量も抑え気味。もともとエコーやリバーブなどの音響系エフェクトを多用するバンドという印象があったのでこれが仕様なのかと我慢して聴いていたのだが、肝心のヴォーカルが聴きとり難いのにはまいった。

途中、ドラムとベースだけの時にバランス修正が行われたらしく後半は若干改善されたが、やはり最後まで個人的にはベストなサウンドとは言い難かった。他の席ではどうだったのだろう?

帰宅してから、ネットでライヴ映像をいくつかチェックしたのだが、何だこれ、どれもシャープでソリッド、ハードなサウンドじゃねぇか。そういえば7回観戦の猛者モロ氏も2007年のライヴはハードエッジで最高だったのに、と盛んに言っていたな。

ああ、これは最良の状態でまた観たくなってきた。今夏のビッグ・イベント出演という噂もあるが・・・

ただね、今回のライヴで日本向けサービス『CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(君の瞳に恋してる)』のカヴァーが始まった時、なんかこう、これで喜ぶと思われているところに複雑な感情を覚えたのだよ。2002Fuji Rockで聴いた時にはそんなことはなく素直に楽しんだのにね。まるでカラオケ・ボックスに居るような違和感というか、曲があまりに強すぎるせいもあるのかもね。考え過ぎだな。

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2010年1月 6日 (水)

JET@新木場 STUDIO COAST 2010.1.6

初日(1/5)の公演の評判が良く、追加公演のチケットがまだ入手できるということなので急遽行くことにした。

前から機会があれば一度は観てみたいバンドだったが、正直なところ世界的なヒット曲「Are You Gonna Be My Girl」につられて聴いた1stアルバム以外はそれほど熱心な聴き手では無かった。サウンド的にもハード・ロック寄り、AC/DCをよりキャチーにしたようなイメージを持っていた(ヴォーカルの声質もそれっぽいしね)。ただ、いくつかネットでチェックした動画を観る限り、このバンドはライヴこそが真骨頂なのだと確信していたので、ライヴに行くことに何の躊躇もしなかったのだ。

行って良かった、大正解。基本はハード・ロックなのだが、ポップ風味のメロディアスな曲が多く飽きさせない。ビートは縦乗りが基本で、いわゆる70年代風のブルースやソウルのグルーブをほとんど感じさせないのは予想外であったが、まったく問題なし。いやむしろ過剰なモノを排したサクサク感というか、進行の速さが小気味いいほどだ。

これは受けて当然。誰にでも分り易くとっつきやすいし、ロックの基本もしっかりとある。ここからロックの世界にズブズブとハマる人が増えてくるといいな。

まさか「Are You Gonna Be My Girl」を一度も聴いたことが無いという人はいないと思うけど、一応貼っておこう。

Fuji Rockのノリはハンパない。

余談)

開演前のBGMの選曲が面白かった。まさかCANが流れるとは思わなかったぞ、今日的なダンスフロアに流れるダモ鈴木のヴォーカル・・・シュールだ。さて、CANは誰の趣味なのだろう。ビート的な意味ではドラムのクリス・セスターあたりかな。

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2010年1月 5日 (火)

ライヴ詳細決まりました

Power_link_brog

こんな感じで開催します。

楽器が弾けなくても大丈夫。皆で楽しみましょう。

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2009年12月26日 (土)

無善法師@無力無善寺 2009.12.26

高円寺で飲んだ流れで薦められるまま観たライヴなのだが、こりゃいいもん見させてもらった。ありがとう、kmkb氏、一生忘れられない経験になったわ。

http://homepage2.nifty.com/muzenji/

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2009年12月24日 (木)

長見順@渋谷dress 2009.12.23

今年最後のライヴ観賞(たぶん)。

最後を飾るにふさわしい最高のライヴだった。途中ピアノの弾き語りも交えて(これが絶品)2ステージ分、たっぷりと堪能した。

「ブルース」や「ギター」そして「オンナ」というキーワードから発想されるありがちなイメージだけでは括りきれない豊潤なマダム・ワールド(ライターとしての才能はもっと世間に評価されるべき)、観るたびに発見があり新たな魅力に気づかせてくれるライヴ・パフォーマンス、今年一年間本当に楽しませてもらった。

ありがとうございました。

終演後、パーカッション担当で共演していた岡地曙裕氏と話が出来ました。どぶろくの杯をかなり重ねての(極めてオヤジ的な)音楽談義は楽しかったです。来年も微力ながらマダム・ワールドの布教活動を続けさせてもらいます。

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