カテゴリー「ライヴ」の222件の記事

2015年9月15日 (火)

Perfume日本武道館チケット来た!

やっぱり記念として残したいチケットはこうでなくちゃね。

Ore

ちなみにday2、3、4(抽選結果待ち)、7、8と行きます。

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2015年7月21日 (火)

Perfume -WORLD TOUR 3rd ドキュメント映画特報!

Perfume初のドキュメント映画、「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」が、10/31 (土)より全国劇場にて公開!!

オフィシャルFB http://www.we-are-perfume.com/news.html

これは楽しみだ。だが、ヘタな芸人よりもずっと笑える面白三人娘が一般に知られてしまう・・・いや、そもそもコアなファンしか観に行かないかもね。

そして、ブルーレイ『Perfume WORLD TOUR 3rd』が届いた!

NY公演の記録である。現地でも観たのだが、臨場感溢れる映像のおかげで新たな興奮と感動を味わっている。詳しくは更に堪能してからブログに書きたいと思う。

昨秋のNY滞在記 New York

のっちはのっちである。

20150720_p14.jpg

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2015年1月14日 (水)

第9回:なかのぶジャズフェスティバル

今年も開催される。Njf15lf_omo

今年から会場が荏原文化センターからスクエア荏原 ひらつかホールに変更。

キャパ的には文化センターと変わらないのだが音響面を考慮して作られた新しいホールということなので期待できそうだ。

私?勿論行きます。まだチケット買ってないけど。

チケット等、詳細)http://nakanobujazz.jp/news.html#ticket

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2014年12月27日 (土)

New York、Part.22 もう一度観たい、PerfumeNY公演

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

(前回Part.21からの続き)

それでは、NYではどんなカード(楽曲)を、どんな目的で、揃えたのであろうか?

それは、Part.21のセットリストを比較すれば一目瞭然である。全公演共通のチョコディスを除いて、NYは金沢とは5曲が被り、代々木とは4曲が被っている(ちなみに金沢と代々木が被ったのは2曲だけ、しかもその2曲はNYでは披露されていない)。

そして、想定されるアメリカの観客層は、以前からの(コアな)ファン、EDM経由の最近のファン、YouTube等で興味を持ったライトなファン等から構成されるはずだ。

つまり、Perfumeフェスで他バンドのファンを相手にした時に得た経験や、ぐるんぐるんツアーで「Level3」以降のEDM系楽曲や新曲に対する(確かな)手応えを確認できた事を全て活かした上で、EDM系・ダンスオリエンテッドな楽曲と代表曲(YouTubeで人気のある曲)が新旧に拘らず配置されたNYの観客を満足させる為のセットリストなのだ。

Perfume WT3@HAMMERSTEIN BALLROOM 2014.11.15
   
00.Enter the Sphere
01.Spring of Life
02.Cling Cling
03.ワンルーム・ディスコ
MC
04.ねぇ
05.SEVENTH HEAVEN
06.Hold Your Hand
07.Spending all my time(DV&LM Remix)
08.GAME
09.Dream Fighter
「P.T.A.」
10.Party Maker
11.GLITTER
12.チョコレイト・ディスコ
MC
13.ポリリズム
EN
01.FAKE IT
02.MY COLOR

意外な『SEVENTH HEAVEN』はぐるんぐるんツアーで好評だったこともあり採用したのだろう。NYでもちゃんと受けていた。勿論初聴きでも「力」のある曲ではある。

あ、そして今や最強のコミュニケーションツールと化した『MY COLOR』も。

しかし、今こうして見ても絶妙な並びだなぁ。

特にライヴ中盤に披露された『GAME』はPerfumeの現在『SAMT Rmix』と過去『Dream Fighter』を繋ぐという効果抜群の選曲であったと思う。その後「PTA」→『Party Maker』→『GLITTER』→『チョコレイト・ディスコ』だもん、たまりませんわ。会場全体が熱く盛り上がっていたのは言うまでもない。

結果はこれ以上ない大成功、大団円。私、ちょっと泣きました。

そして彼女たち、Perfume

近年は表現者として欲が出てきたようで、構成や選曲等に関わることが増えたようだ。そこには当然「責任」も生まれてくるわけだが、責任を自覚することでより確かな結果を求めるようにもなる。今回のNY公演の成功はそんな結果の一つなのだと思う。結果が良ければ「自信」も深まる。そしてさらに大きな結果を・・・ということで次は来年ですかね?

・・・・・

数日悪戦苦闘した結果がこんな駄文になってしまいました。想いが強すぎるとダメですな。最初の下書きは美辞麗句ばかり並んで恥ずかしくなってきたので破棄しました。もっと観客の反応とか会場の様子を書くべきだったのでしょうが、それじゃありきたりかな、と思いましてこんなアプローチをしたのですが、なんだかな、ですね。まさに策士策に溺れるでした。

しかし、もう一度観たいなぁ。来年にはブルーレイがリリースされるだろうけどなるべく早くして下さい、願望。

さてさて、NYシリーズ、何とか年内に終わらせそうです(続く)

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2014年12月26日 (金)

New York、Part.21 Perfume@NY ハーマーステイン・ボールルーム 2014.11.15

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Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

さて開演である。

が、ここで先に当日のセットリスト、そして前回の記事で触れた金沢及び代々木のセットリストを揚げておく。選曲回数を比べてみようじゃございませんか。

試しに選曲された回数で色を付けてみた。

3回 2回(金沢・代々木) 緑(NY・金沢桃(NY・代々木) 1回黒

Perfume WT3@HAMMERSTEIN BALLROOM 2014.11.15
   
00.Enter the Sphere
01.Spring of Life
02.Cling Cling
03.ワンルーム・ディスコ
MC
04.ねぇ
05.SEVENTH HEAVEN
06.Hold Your Hand
07.Spending all my time(DV&LM Remix)
08.GAME
09.Dream Fighter
「P.T.A.」
10.Party Maker
11.GLITTER
12.チョコレイト・ディスコ
MC
13.ポリリズム
EN
01.FAKE IT
02.MY COLOR

Perfumeフェス(4.07金沢)       ぐるんぐるんツア(9.17代々木))  

01.Enter the Sphere                   01.Cling Cling
02.Spending all my time               02.Handy Man
03.レーザービーム                      03.ClockWork
04.ポリリズム                             04.レーザービーム
05.Sweet Refrain                        05.いじわるなハロー
06.マカロニ                                06.I still love U
07.パーフェクトスター・                  07恋は前傾姿勢
        パーフェクトスタイル            08.エレクトロ・ワールド
08.FAKE IT                                09.DISPLAY
09.Handy Man                            10.SEVENTH HEAVEN
10.チョコレイト・ディスコ                11.Patry Maker
11.MY COLOR                            12.GLITTER
SP                                          13.セラミックガール
12.ナチュラルに恋して                  14.ジェニーはご機嫌ななめ
           feat.RHYMESTER            15.チョコレイトディスコ
                                               16.Hold Your Hand
                                               17.コンピュータードライビング
                                               18.PUPPY LOVE

整理してみよう。

3回 『チョコレイトディスコ

2回(金沢・代々木)『レーザービーム』『Handy Man』2曲

   (NY・金沢)『Enter the Sphere』『Spending all my time』『ポリリズム』                『FAKE IT』『MY COLOR』5曲

   (NY・代々木)『Cling Cling』『SEVENTH HEAVEN』『Patry Maker
            『Hold Your Hand』4曲

1回 NY 6曲  代々木 11曲 金沢  4曲 

どうですか興味深い結果が出ているとは思いませんか?

とっさに思いつくだけでも、

1.直近のアルバムや新曲のための販促や宣伝効果を生むというよりも、コンサートその物の商品価値を上げるための選曲(差別化、地域や客層、一期一会、etc)。

2.アーティストとしての挑戦。模索。そして満足感。

3.定番選曲の構成では不可能な(意外な)曲を取り上げることでその場その場で観客のダイレクトな反応を得ることが出来る。リアルタイム・マーケティング?そんな言葉無いか。

等々、色々出てくる。

最近のPerfumeはツアー中であっても曲の入れ替えは頻繁に行うようなのでこの結果だけで断定する気はないのだが、やはり際立つのは「ぐるんぐるん(代々木)」のセットリストではないだろうか。そう『ポリリズム』が入っていないのだ。ちょうど『SAMT』以来の意欲的なミニアルバム(と言っていいでしょう)『Cling Cling』発売直後のツアーということもあり、ほぼ彼女たち自身による選曲には、次のステップへ上がるため、否、もう既に突入しているという実感を得るための挑戦だったのではないか。次のステップ?そりゃLEVEL4に決まってるでしょう。

そして「対バン」、RHYMESTERと共演ということで、ダンスオリエンテッドな方向へ特化したセレクトがとても良い(俺得)。普通公演よりも低音が出まくっていたPA(&爆音)によってブレイクダウン時のワブルベースが極悪に迫ってきた『Sweet Refrain』の快感を身体が忘れられない(なんとかして下さい)。あ、ちなみにPFPSは宇多丸が好きだからということで入れたらしい。

つまりだ、今なお前進しつつあるPerfumeは80曲近い楽曲群(カード)を様々な局面で有効に使いこなすカードマスターなのである。無敵なのである。

それでは、NY公演では(続く)

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2014年12月25日 (木)

New York、Part.20 Perfume@Hammerstein Ballroom,NY 2015.11.15

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Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

Perfumeハマースタイン・ボールルーム 2015.11.15

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PerfumeNY公演の開場は午後7時からであったが並んでいるであろうお客さんたちの様子も見たくて6時過ぎに到着。すでに劇場のある8番街と9番街に挟まれた一画(34丁目と35丁目の間)を半周ほど廻っていた。チケットはソールドアウト、1階のスタンディングフロア目的のファンはかなり早い時間から並んでいたようだ。ハマースタイン・ボールルームの収容人員は3500人、1906年にオペハウスとして開業して20世紀のみならず21世紀まで多目的ホールとして稼働し続ける歴史ある劇場なのである。ちなみにBABYMETALのNY公演(11/4)も同じ会場である(KさんはBABYMETALもここで観ているのだ、とても羨ましいのである)。

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その日はNYが本格的に冬に突入したような「寒さ」で、さすがにコスプレ姿は少なかったが、上着の下に着込んでいたのかもしれないな。客層は人種や年齢層(日本よりも高めか)も多様で、さすがニューヨーク。女性も多かった。

そして開場、間際に到着したKさんの職場仲間KYさんとも合流して入場。座席は1stバルコニーの右側ブロック、代々木やドームで豆粒Perfume を見続けてきた私にとっては十分「近い」席である。今回のNY訪問もKさんが事前にチケットを取ってくれたからこそ実現したのである。文句のあろうはずがない。しかし、「チケットあるけどNY来ない?(大意)」とメールが来た時はたまげたなぁ。

アメリカでは大抵の場合チケットには開演時間しか明記されていないせいか、席が埋まっていくのも早い。オールスタンディングのフロアレベルは既にギュウギュウパンパン、熱烈歓迎待機中である。私のいたバルコニーは座席指定だったのでフロアに比べると落ち着いた印象だったが、それでも始まってしまえば大人しくしてはいられないであろう。フロアは盛り上がって当たり前、バルコニーゾーンの(Perfume初体験の)観客をどこまで熱くさせるかが大きな課題である。まぁ、普通にやってのけるのがPerfumeクオリティー、全く心配してなかったけどね。

ところで、私は昨年暮れの「ドーム(東京)」、今春の「対バン(金沢)」、そして今秋の「ぐるんぐるん(代々木)」と3回のツアーライヴを観ることが出来たのだが、3回ともセットリストに特色があって興味深かった。

ドームは「LEVEL3」発売に合わせたツアーなのでアルバム中心の選曲になるのは当然として、面白かったのは「対バン」と「ぐるんぐるん」それぞれのセットリストの大きな違いである。アルバム楽曲の縛りが外れたことで、どちらのツアーも「彼女たちの意思」が強く反映した選曲になっていた。ツアーの主旨、客層、新旧問わない彼女たち自身のフェバリット、と組み合わせの理由は様々だが、工夫が凝らされていて(コアなファンであればあるほど)新鮮な気持ちで楽しむことが出来るのであった。

だから、このワールドツアーNY公演がどんなセットリストになるのか、どう攻めるのか、それとも(相手の嗜好に)合わせていくのか、(ダンスオリエンテッドな)インスト・ナンバーをどう組み込むのか、等々とても興味津々であったのである。

さて開演である

(続く)次回は「対バン」と「ぐるんぐるん」、そして今回のNY公演、それぞれのセットリストと対比しつつ感想を述べていくつもりです。出来るかな?

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2014年12月16日 (火)

New York、Part.16 Steve Hackett@Town Hall,New York

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Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

タウンホールの外観は地味である。

Newnationalhistoriclandmarksmanhatt

普通に街の景観に溶け込み、余計な自己主張(非日常的な演出)はしない。文化的な楽しみが日常生活の延長にあるNYならではの佇まいである。ホールの杮落しは1921年1月12日、つまり約一世紀に渡ってアメリカ音楽文化の変遷と共に歳月を重ねてきた由緒あるコンサートホールなのである。ここでライヴ録音されたアルバムには歴史的な名盤も数多い。

そんな場所でのスティーヴ・ハケットNY公演である。

今回のツアーの名はSTEVE HACKETT GENESIS EXTENDED、つまりだ、彼が在籍していたジェネシス楽曲の再現ライヴはまだまだ続くよ、といった意味だろうかね。

普通のバンドなら、かって在籍したメンバーがバンド名義の楽曲で商売を続けるということにファンは反発を感じることが多いのだが、彼の場合はそうはならないのだよ。詳しい説明はしないが、初期から中期にかけてのジェネシスの音楽における彼の存在(の重要性)がそれを許しているのだ。彼自身が在籍中にリリースした1stソロ・アルバム「侍祭の旅」でそれを自己証明していることも大きい。

ま、そんな訳でソロ活動と合わせてジェネシス楽曲(使用制限はあった、たぶんトニーあたりから)の再現に積極的に取り組んでいた彼だが、昨年ジェネシス元メンバーたちと再会した後に楽曲の使用許可の範囲が広がったようで、ジェネシス・ナンバーだけでセットリストが組めるようになった、それでEXTENDEDということなのかもしれない。

で、ライヴの話。

会場には30分前に着いたが、結構並んでいた。皆、チケットは既に持っているようなので「お祭り気分」を味わいたくて並んでいるようだ。旧友との再会なのだろうかあちこちで挨拶が交わされていた。客層は、白人がほとんど、高齢者多し、少なくとも中高年ではなく老高年世代。そして東洋人は私一人、ライヴへの期待と高揚感で不安には感じなかったけどね。

開場。席は前から4列目、ステージ右より、NYに来てから入手したことを考えれば最高の席である。背はそれほどではないが横に大きめの方々が多く(しかも冬装備)、ギュウギュウパンパンである。

ほぼ満席になってライヴ開始。今一度セットリストを貼っておく。

01.Dance on a Volcano
02.Squonk
03.Dancing With the Moonlit Knight
04.Fly on a Windshield
05.Broadway Melody of 1974
06.The Return of the Giant Hogweed
07.The Fountain of Salmacis
08.The Musical Box
09.I Know What I Like (In Your Wardrobe)
10.Horizons
11.Firth of Fifth
12.Lilywhite Lilith
13.The Knife
14.Supper's Ready
.Encore:
16.Watcher of the Skies
18.Los Endos including Myopia & Slogans

まさかの「トリック・オブ・ザ・テイル」からの2連発でスタート。そしてラストは『Los Endos』で締めるという、「トリック~」大好き男としてはそれだけで感涙である。観客の盛り上がり方も凄い。歌うわ、叫ぶわ、立ち上がるわ、日本のプログレファンの静かな(熱い)ノリとは対照的。アメリカは「ロックンロール!」の国だなぁとつくづく実感。勿論どちらが良い悪いではなく、どちらもOK.!

演奏的にはね、まぁよく出来たカバーバンドの域は出ないのだけど、なんといっても楽曲の魅力が普遍的だからね、そんなことはどうでも良くなってくるのですよ。曲が進むに連れ更にヒートアップしてくる会場の雰囲気を共有体験できたことだけでも来た甲斐があったというものだ。

そして最初のピークが『The Musical Box』によって訪れたのである。ラストに盛り上がる部分で「タッチ・ミー!」と唄に合わせて叫ぶ往年のファン(老人)たちの姿には歌詞の世界とリンクして鬼気迫るものがあった。終了後興奮醒めやらぬ会場に次の『I Know What I Like (In Your Wardrobe)』が流れだした時の「幸せ感」、判る人に判れば良いです。

Horizons』で暫しクールダウンした後は、怒涛の展開。『The Knife』から『Supper's Ready』というこれまた「幸せ感」いっぱいの流れで昇天、天国へ。

Watcher of the Skies』と例の曲↓で締めたアンコールでさらに大満足

Los Endos including Myopia & Slogans

先ほど、よく出来たカバーバンドと表現したけど、表現変えます。

スティーヴ・ハケット本人がいる世界一贅沢なジェネシス・カバーバンド、と。

(続く)

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2014年12月15日 (月)

New York、Part.15 ハケット・ライヴまでもうちょっと。

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

アメリカ自然史博物館を出てセントラルパークへ。

既に夕方。寒さが増してきた。185_2

頭が(痛いほど)冷える。キャップの必要性を痛感する。Kさんから「NYの寒さは半端ない、必ず被り物と巻き物は用意するように」とさんざん言われていたのに、上着のフードを被れば大丈夫だろうと高を括っていた。それでは間に合わんのだ(Kさん、忠告に従わず済まんかった)。

ということで、スティーヴ・ハケットのライヴ開始までの行動予定が決まった。

先ずユニクロに寄ってニットキャップを手に入れよう。あと、今夜のライヴ会場「タウンホール」の場所も今一度確認しておこう。それからグランドセントラルで晩飯とライヴまでの時間調整をすれば良い。 

予定だけは完璧である。で、毎度のことながらメインストリートからではなく脇道から攻め、案の定(辿り着けなくて絶望する程ではなかったが)迷う。

普段ライヴや旅行などで行動を共にすることの多いモロ氏(仮名)から言われたことがある。私には脇道や抜け道に入りたがる傾向があるがその成功率は必ずしも高くない、と。

日本国内での「一人旅」に於いては、その傾向は「新たな発見・刺激」を齎すことが多く有意義なのだが、「連れ」がいる場合はとても迷惑な結果を招くこともある(自重)。そして、未知の地(NY)では最低最悪の結果を招きかねないのである。

まぁ、ニットキャップは手に入れたし、タウンホールがグラセンから近いこと(バルコニーレベル出入口から43st.を真直ぐで約10分)も分かったし、結果オーライ。

グランドセントラルターミナル・フードコート

駅構内の地下に広がるフードコート。旅行者、通勤客、近場で働く人々、学生、ご隠居(?)等、様々な人々が気軽に食欲を満たすことが出来る場所である。多様なニーズに応えるために出店している店舗もチェーン店から有名店までと幅広い。各店でオーダーした食べ物をフードコートの中央にあるイートインスペース(テーブルと椅子がある)で食べる、というシステムは、最低限の会話でオーダーできるし、チップも必要ない、海外からの旅行者にとっても非常に有難い場所なのだ。

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私はここで寿司(カリフォルニア巻きと普通の海苔巻きセット)とビール(350ml×2)をオーダー。ビールが一番搾りだったのが嬉しい。寿司は全く普通の味、違和感なし。ふと気がつけば、寿司と一番搾り、て日本での旅行と全く変わらないじゃねぇか。

ライヴまで時間あったので暫くまったり。人間観察が面白い。英語のみならず様々な言語が飛び交っている。祖国から祖父母を迎えたらしき一団、ロシア系だろうか感情表現が豊かだ(声もでかいが)。重ねたビールでごきげんなブルーカラー系一団とか、この喧騒の中で静かに読書するご隠居とか、夜のフードコートは居酒屋でもあった。

気がつけば19時を廻っている。ハケットのライヴは20時からだが、行列とかどんな具合かなと早めに向かうことにした。

Steve Hackett @Town Hall

Photo

Setlist

01.Dance on a Volcano
02.Squonk
03.Dancing With the Moonlit Knight
04.Fly on a Windshield
05.Broadway Melody of 1974
06.The Return of the Giant Hogweed
07.The Fountain of Salmacis
08.The Musical Box
09.I Know What I Like (In Your Wardrobe)
10.Horizons
11.Firth of Fifth
12.Lilywhite Lilith
13.The Knife
14.Supper's Ready
.Encore:
16.Watcher of the Skies
18.Los Endos
       including Myopia & Slogans

すまん、ここで(続く)なのである。

 

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2014年10月23日 (木)

Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」をWOWOWでオンエア

1025日(土)午後5:30から放映。

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収録日(ツアー最終日)セットリスト、全曲は放送しないだろうけど。

01. Cling Cling
02. Handy Man
03. Clockwork
04. レーザービーム
-MC-
05. いじわるなハロー
06. I still love U
07. 恋は前傾姿勢
08. エレクトロ・ワールド
09. DISPLAY
10. SEVENTH HEAVEN
-MC-
「P.T.A.」のコーナー
11. Party Maker
12. GLITTER
13. セラミックガール
14. ジェニーはご機嫌ななめ
15. チョコレイト・ディスコ
-MC-
16. Hold Your Hand

EN01. リニアモーターガール
-MC-
EN02. Perfume
EN03. 願い

そう、ヒットパレード的な選曲ではないのだよ。だが、だからこそPerfumeの楽曲+パフォーマンスの奥深さ(アルバム含めて「捨て曲」がない)がよく判るのである。

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2014年10月20日 (月)

Perfume:海外公演恒例、アンコールでのファンの合唱

一部で否定的な意見もあるが、ほとんどの海外ファンにとっては一期一会のメモリアル、記憶に強く焼き付けたい!という気持が伝わるので十分ありだと思う。

で、LAのファンが作ったチラシ。7jb0rnq

あまり強制的になるのはどうかと思うが、まぁ過去の事例を映像作品で見る限り「緩さ」と「熱さ」が塩梅良くブレンドされていてそれなりの感動はあった。何よりメンバーの生声レスポンスは嬉しいよね。

ところでNYでは全くこのような動きがないのだが、場所柄なのか、クールなのか、だがそこが良いとも言える。

さて、そろそろ渡米準備を始めなくちゃ。

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