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2016年9月 9日 (金)

「ズートピア」を観て思う

信頼できる旧友から薦められてた『ズートピア』をやっと観た。

これは「内なる偏見」の物語だ。

人種だったり、生まれ育ちだったり、政治的スタンスだったり…

この点においてはアメリカは苦い歴史を背負っているが、どの時代においても「否」を声高に訴える人々が必ず居る。さすが「民主国家」先進国であると思う。

ディズ二ーらしいオブラートに包まれてるようでいて、ピクサーの意思主張は明確だ。

・・・・・

翻って日本はどうか?

安易なレッテル貼りが横行し、異分子はネガティヴなイメージで染め上げられいく。

「否」は同罪とされていまう。

それでも(訪れるかもしれない)最終局面に際しても「否」と言える気概は持ちたい。

古きロック世代としてはね。

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