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2015年9月

2015年9月30日 (水)

Perfume:「武道館」全日程終了

最高でした.。

ツアーは広島(10/6、7)まで継続中なのでネタバレ回避のため詳しくは書けませんが、

これぐらいは良いでしょう、

新曲の脳内リピートが止まりません

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2015年9月29日 (火)

Bae Doona:Natural Beauty

「意思」の強さと美しさが伝わる良い写真だ。Photo

彼女は将来映画の創り手側(監督)を目指していて、その為に大学に入り直したりしているのだ。

今回の釜山国際映画祭に合わせて「ペ・ドゥナ」自身をテーマにした短編を2種instagramにアップしている。

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2015年9月28日 (月)

黒澤明:「動き」の表現者Akira Kurosawa - Composing Movement

当たり前のことだが、「映画」に為るか為らないかを決める需要な要素は「動き」である。

何をどう動かすか、カメラの動きはどうするか、むろん動かさないことも含めて、監督の決断が映画の善し悪しを決めるのだ。

その点において黒澤は紛れも無くヴァーチュオーゾである。

ネット配信で好きな時間に気軽に良き時代の日本映画を観られるように為らないかな。

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2015年9月27日 (日)

まる(ネコ):演奏会なねこ。-Music Festival by Maru&Hana.-

果たして猫の尻尾は「意思」で動いているのか、いないのか?どうやらまるさんによって結論は出てしまったようだ・・・

ただ確固たる「意思」というよりも極めて緩~い大雑把な「意思」のようですが。

「パーカッションはリズムキープだけが仕事じゃない、楽曲にアクセントを与え音楽表現を豊かにするのだ」という意味では正しく音楽的である。何より驚くのはちゃんと(自ら出す音も含めて)聴いている様に見えることだ。

はなの前衛的なソプラノも良い。

音楽の原点は「ノイズ」なのだ。

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2015年9月26日 (土)

動画「日本のメジャー音楽シーンは2010年に破綻している」

7年前に当ブログ(http://bit.ly/1iTpM78)で紹介した動画「JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 」の作者音極道氏の新作です。

まぁご覧ください。色々と考えさせられる内容です。あ、最初はコメント非表示の方が良いかと思います。

業界の片隅で仕事してきた私の実感としては'90年代の終わり頃から既存メーカーがヒット物至上主義になってしまいカタログ物をお座なりに扱ってきた辺りが歪な「日本型音楽業界」の始まりだと思います。カタログ物でベーシックな売上を作りヒット物で上乗せするという小売店の基本スタイルが破綻してきたのもこの頃です。昔のレコード(CD)屋はカタログ物の知識がなければ務まりませんでした。現在それらを補填するのがネットであり配信のはずなのですが・・・・・

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2015年9月25日 (金)

大人なのっちさん

9月20日27回目の誕生日、おめでとう。

最近急激に大人っぽくなったと思います。

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誰が良いとかじゃなくて、のっちがいるからこそPerfumeが魅力溢れる存在になっていると私は思うのだ。理由は・・・ええと・・・まぁ各自で考えて下さい。

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2015年9月24日 (木)

杉浦日向子「江戸へようこそ」:よっこら、すうすう、はあはあ

9月14日のブログ別冊太陽「錦絵春画」特集鈴木春信「風流艶色真似ゑもん」を紹介した時に触れた杉浦日向子さんのエッセイなのだが、先日蔵書整理中に三度の引越をかい潜ってきたダンボール山の底から「発掘」された彼女の貴重な単行本群(「百日紅」初回本等含む)に中にあった「江戸へようこそ」というエッセイ/対談集に収録されていた事がわかった。

Photo_2本を開いたら何やら印刷物が挟んである。見れば、当時の勤め先(本厚木)近くの喫茶店「アールヌーボ」が発行していたミニコミであった。日付は'86年9月1日、約29年前か・・・。当時は実家を出て一人暮らしを始めたばかりの31歳、知的刺激欲に満ち溢れていた(あと性欲もね)。その対象は勿論書籍である。なんてたってパソコンもない時代だもん、「何?」となったら直ぐ本屋(立ち読み含む)の時代なのだ。

そんな訳で、杉浦日向子作品群が収められたダンボールを含む周辺地層から発掘された他の書籍が凄い。哲学書、文藝や映画の評論集、古今東西の古典、文明論、等々、宮武外骨「滑稽新聞」復刻版全6巻なんてのもある。今は絶対読みそうもない、否、(根性無し的な意味で)読めそうもない作品群だがこの時期に貪欲に吸収しようと読み漁ったからこそ「今」の(良くも悪くも多少面倒臭い)個人的価値観に拘る「私」が有るのだと思う。

閑話休題

江戸へようこそ」であるが、対談は後発の「江戸塾」シリーズの方がずっと面白くって為になる、とだけ言っておこう。機会があれば是非読んでいただきたいのはエッセイの方である。私の江戸的なるモノへの視座は全てこの中にある。というか29年前に読んだ杉浦日向子の「言葉」で形造られたということに今更ながら気付いたのだ。

秀逸なのは、ある種の決意表明とも言える前口上である。「江戸はここにある、では江戸とは何か」について彼女なりの考えを述べているのだが、それこそが杉浦日向子女史が一生かけて取り組んできた命題なのである。でもね別に眉間に皺寄せてってわけじゃなくて、蕎麦屋で昼から「ぬき」をアテに酒呑むこともありなんだよね。

・・・・・

さて、当ブログのタイトルに有る「よっこら、すうすう、はあはあ」は何でしょう?

これ、春画の書き入れなんだよね。「すうすう、はあはあ」は判るけど「よっこら」に漂うある種の滑稽味が良いよねぇ。書いた人は葛飾北斎、隠号は紫色雁高(ししきがんこう)もしくは鉄棒ぬらぬら、例の蛸の絵の書き入れの何ともくだらない面白さもそうなんだけど、北斎が心底楽しでるのが伝わってくる。日向子女史に言わせると、「よっこら、すうすう、はあはあ」と声に出しながら北斎は描いたんじゃないかと。その風景を想像すると面白楽しいですな。

そしてこの「よっこら、すうすう、はあはあ」は春画について書かれた項目のタイトルなのだが、この項目での春画に対する杉浦日向子解説は面白くて非常に為になる。全て引用したくなるほどだ。しないけどね。

ただ今開催中の春画展に行く、行った、方は是非読んで欲しいと思う。「ああなるほど」から「もっと楽しめそうだ」になると思うのだよ。

それからね、春画は笑って良いんだよ、勿論。

当時の川柳「馬鹿夫婦春画をまねて手をくじき

あと、「真似ゑもん」、あった。記憶と違ってなかった。11月3日からの春画展後期展示が楽しみだ。Photo_3

現在は文庫化もされているようだ。

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2015年9月23日 (水)

かご猫:箱のなかの猫 Box and cat 2015#15

初っ端から笑かしてくれる前列「白黒トリオ」の顔!

主役はちびサイドであろう。この半開きの口元がたまらん。左右二匹の「味わい」が絶妙に主役のボケ(?)に絡むところがこれまた良くて、何度も観てしまう私である。

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2015年9月22日 (火)

2015年お彼岸、やあご先祖様。

今年は一人で墓参り。001

毎年この霊園にお彼岸墓参に来ていて感じるのが、年々来場者の年齢が上がってきていることだ。

送迎バスも霊園現場も高齢者の方々ばかり。

今は「一族」「ご先祖」といった概念が薄くなってきているのか、「命日」のお参りだけで十分という家族も多いのか、

お彼岸(もしくはお盆)の法要という正月と並ぶ大事な「親族大集合」イベント(正月と違って子供にはあまり嬉しくない)を体験してきている私等世代がお彼岸本来の意味を知る最後の世代かも知れん。

もちろん私がお参りした墓も両親のもので本家(ご先祖)のものではないのだが、この日にお参りすることで、普段忘れがちな「ご先祖様達」(彼ら彼女たちが歴史の中を生き延びてくれたからこそ私が今ここにいるという単純だが重要な事実!)に様々な想いを抱き感謝することが出来るのだ。

だってあれだよ、私(60歳)にしたって4代前のご先祖は江戸時代だよ。15代前がだいたい戦国時代かな(どうやって生き抜いたのか興味深い)、そう考えると何だか凄く身近という感じがしません?歴史ってのは人の営み(日常)の積み重ね、て。

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2015年9月21日 (月)

BABYMETAL:Skrillex and BABYMETAL collaboration stage@UltraJapan !

ジャンル的には「棲み分け」されているようだが実はとても近かったりする。

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ところで相変わらず仕事が早いhirokazu sato画伯である。

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2015年9月19日 (土)

行ってきた、観てきた「春画展」@永青文庫

9月19日Twitterから

行ってきた、観てきた「春画展」@永青文庫。刷り版浮世絵の傑作群は勿論だが、何と言っても頭がくらくらする(いろいろな意味で)のは肉筆画!古典「小柴垣草紙」のAV感とか関西系無名絵師によるリアル交合図「耽溺図断簡」とか…図録も充実の内容。

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まるで鈍器のような図録(実際に手に取れば判る)が凄い。多分現時点では最上級の春画カタログだと思う。グッズショップは会場の外にあるので、重いし荷物になるなぁと思う方も出直して購入することが出来る。

税込み4000円と、ちとお高いが買わないと後で絶対に後悔するよ。

表紙↓(18禁、土産の時は注意必要)Ore_0001

前期後期の他に一部展示入替えあり「worklist.pdf」をダウンロード

個人的に大注目の鈴木春信『風流艶色真似ゑもん』は後期(11月3日から)登場。

さて、各作品の感想をどう書けばよいか思案中・・・

続く

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2015年9月18日 (金)

BABYMETAL:「Private study」 YUIMETALは何を学ぶ?

お馴染みhirokazu sato画伯のTwitterから。        

そりゃ「メタル」でしょ。スレイヤー、ケリー・キングから「自分も本当にライブの意識がなくなるくらいYUIMETALって存在になりきろうってゆうのを学びました」と本人も言ってるし。 3コマ目では実践中(ブルータル!)。

海外のサイトでは「英語」というコメントもあるにはあるが・・・

尚、机上の可愛い置物は「スマイリー ペットボトルキャップ 」付きドリンク。

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2015年9月16日 (水)

冷蔵庫、逝った。

カラーテレビに続いて冷蔵庫が・・・

扉を開けると電灯だけは点くが冷蔵・冷凍機能は完全停止、単なるでっかい収納庫になってしまった。

両親の時代からだから20年以上?よく保ったとも言える。まあ最近は冷蔵の効きが今ひとつだったので引っ越しに合わせて買い換えようかとは思っていたが、ちょっと早すぎた。

電気屋で手頃なものを見つけさて購入と思ったところで気がついた。

新機を買うと旧機は引き取ってもらうわけだが、これがねぇ、古くからの(悍ましい)アレコレが内部に埋もれていて、これを何とかしないと如何のだよ。

冷蔵切れたら何やら臭っているし・・・

で、やりました。

うう、思い出すだけで気持ち悪い。

皆さん、瓶詰め食品は中途半端に残すのは止めましょう。

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2015年9月15日 (火)

Perfume日本武道館チケット来た!

やっぱり記念として残したいチケットはこうでなくちゃね。

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ちなみにday2、3、4(抽選結果待ち)、7、8と行きます。

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2015年9月14日 (月)

別冊太陽「錦絵春画」特集

永青文庫「春画展」に合わせて美術雑誌等で特集が組まれているが、春画といえば活字媒体におけるカラー無修正掲載の先駆けといえる別冊太陽であろう。

華やかな錦絵春画を描いた信、湖龍斎清長春潮歌麿北斎英泉豊国国貞国芳ら日本を代表する浮世絵師10人の名品撰。

今回の特集も文句なしである。

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春画についてあれやこれや思うことは「春画展」に行ってから書くつもりだが、この特集でやっとある程度まとまった形で出会えた作品があった。

それは鈴木春信「風流艶色真似ゑもん」である。

この作品は仙女の力によって豆のように小さくなった主人公真似ゑもんが秘事の場面に出没するという話なのだが、その秘事の現場がいちいち面白く(オープンすぎてぜんぜん「秘事」じゃなかったり)、現場の隅で観「戦」する真似ゑもんの(かわいい?)姿とそのコメントで思わず笑顔になってしまうのである。そうまさに「笑い絵」なのだ。

また春信独特のキュートな絵柄で描かれる「秘事」がなんかこう・・・好きなんだよね。

で、この作品を知ったのは故杉浦日向子女史のエッセイでなんだけど、そこで紹介されていた場面「観戦中の真似ゑもんの興が乗り箸で茶碗叩いてチャンチキチャンチキと応援しちゃう」(記憶曖昧)に該当するシーンは今回収められていなかった。残念。「春画展」には出品されるのだろうか?

真似ゑもん観戦コメント「デカイもん持ってるがブ男だな(大意)」Page0108top01

福岡市美術館の肉筆浮世絵の世界展では「真似ゑもん」のグッズ(マグネットとスタンプ)があったらしい。ああ、これならお土産でも安心だ。

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2015年9月13日 (日)

旗岡八幡神社 例大祭

我が家の氏神でもある旗岡八幡神社の祭り。

毎年盛況なのだが今年は一段と人出が多く、何時にもまして賑わっていたように思う。

お参りは明るい内に済ました。013

屋台はもちろん的屋(テキヤ)さん。最近は市民系屋台とかがあるらしいが、やはりある種の如何わしさも含めて本業の方々でしょ。私が子供の頃は境内に見世物小屋まで建っていたいた記憶がある。子供にとっては大人社会の裏表が垣間見られる良い機会だった。

夜、祭りのピークはこれから。011

お神楽。018

漂う生活感、良い雰囲気。020_2

時代が変わっても未だ人気の「型抜き」。015

人けが無いお面屋さんに裸電球が合いすぎて・・・・・キツネ様の面も置くべし。021_2

引っ越してもこの界隈に住みたいなぁ。

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2015年9月12日 (土)

まる(ネコ):ブラインドとねこ2。-Window shade and Maru 2.-

いわゆる定番「ブラインド覘き」である。しかしまるが演ると一味違うのである。

素早いアタックである。

だが「遊び」と分かっているから爪を立てていない。

真に良き共棲関係である。

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2015年9月11日 (金)

かご猫:飛びつくクロ Cat playing 2015#7

くろは美男子だなぁ。

野性味もありつつ子猫らしさも残し続ける・・・ああ、これは猫の魅力そのものだったな。ただその塩梅が個体によって違うように思う。くろはそのバランスが絶妙なんだよね。

あと見た目の美しさ(模様等の身体的な可愛さ)がほんとに素晴らしい。

たまに「血統として固定出来ないか」(妄想)というコメントがあるが、全くその通りである。

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2015年9月10日 (木)

Perfume:The iPhone 6S Ad featuring Perfume Cameo

日本向けのCMじゃないのだよ!

2回登場しているのだけど、これって扱いが破格だよね(贔屓目だが)。

出演画面だけ纏めた動画もあった。http://bit.ly/1FA969m

今年は日本を中心にした活動だったが、10周年アニバーサリー以降はいよいよ(WT4を含めた)海外活動に本格的にシフトすると思って良いのだろうか。

期待するのである。

しかし4K撮影&編集って・・・凄いな 、iPhone 6S

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2015年9月 9日 (水)

That's(Cats) Entertainment

猫のショーを存分にお楽しみください!

出し物に合わせて猫を頻繁にチェンジする、その辺りにコツがあるようですね。

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2015年9月 8日 (火)

才能の楽しい無駄遣い「秘密結社 鷹の爪THE MOVIE 3」

NETFLIXさまさまである。

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TOHOシネマズやニコニコ動画のおかげで近年私のお気に入りに加わった「秘密結社鷹の爪」御一行様。とは言え、その実態はよく知らんかった。すっかり短編動画中心の「やり逃げ」系かと思っていた。

まさか長編があるとは、しかも劇場版!なんと3作目!!

あの家内系手工業感溢れる「黄表紙」(江戸時代の楽屋落ち妄想面白本)的空気感をどう長編化するのか?

興味津々である。さっそくNETFLIXでTHE MOVIE 3「鷹の爪.jpは永遠に」を鑑賞。

これは凄い!一言でいえば

どんどん広がる面白妄想大風呂敷が渾身の大型不条理物件で一気に収束するカタルシス!

でね、当初はちゃんと感想を書こうとしたのだけど、よく考えれば「鷹の爪」の基本的知識がほとんど無いのだ。そこでWikiで調べたのだけど、これがとても長尺、読んで理解するだけで大変。関連作品の多さにも驚くが原作者FROGMAN(蛙男商会)の妄想思い付きやり逃げ無責任非整合性こじ付け等々により登場人物や設定が混沌曼荼羅状態なのだよ。

だからね、

詳細は、面倒くさいので「観て」下さい。

今ならNETFLIX 一ヶ月無料キャンペーン中http://www.netflix.com/browse

それにしても哀愁の幽霊男フィリップのモデルがあのパンテラのヴォーカリスト故フィル・アンセルモだったとは!この驚きの事実を知った上で観ると面白さ二割増し。

DVDも出てる。

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2015年9月 7日 (月)

月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術

NETFLIXで観た。

数日前にニコニコ動画でこの作品を偶然観ていた。なにせ1世紀以上前の作品である、あまり過度な期待はしていなかったのだが、これが映画史的遺産という(ありがたれ)フィルターを掛けなくても十分面白かったのだ。

そこでもっと良い状態のフィルムで観たいと思っていたところ、NETFLIXのラインナップ上で発見したわけだ。どうやら今世紀になってからレストアされたフィルム(デジタルコンテンツ)を使用しているらしい。日本でも公開されディスクも出ている。全く知らなかった

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何の予備知識もなく観始めると・・・

なんと「カラー」ではないか!デジタルでレストアついでにカラー化したのか!

こ、これは過去の遺産に対する冒涜ではないか!?

とは思ったが、画質は良いし、カラー(色合い)の味わいも時代性(20世紀初頭の美意識・感性)を損なっておらず大変良い仕事ぶりである。

これはこれで十分あり、大満足であった。

・・・・・

ところが、本編15分終了後、残り1時間以上のドキュメンタリーを観始めたら・・・・・

またまた衝撃の事実に遭遇!

カラー(着色)はメリウス監督自身の指示で当時既に行われていたのであった!

凄い。一コマ一コマ、手作業(筆)で着色していたのだ(画工の殆どは若い女性)。そりゃ時代の美意識や感性が滲み出すはずである。

更に、レストア作業のほとんども(長大な時間を掛けての)繊細なアナログ手作業で行われいた事実にも心底感動した。

やっぱり人間あってのテクノロジーなんだよな。

詳しくは記さないが他にも興味深い事実が多数語られていてとても良質なドキュメンタリーである。

そしてドキュメンタリー鑑賞後はもう一度本編を観直してしまうのであった。

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2015年9月 6日 (日)

まる&はな(ネコ):ハンモックで寛ぐまるとはな。- Maru&Hana are relaxed on the hammock.-

いっぱいいっぱいです。

普段はひとりずつ使用していますが、たまには一緒に使ってもいいそうです。ハンモック­には過酷ですが。Maru&Hana sleeps on the hammock.

まるさん、この態勢で落ち着くのでしょうか?背中にはなの温もり(もしくは重さ?)を感じるのかな。

2段ベッド的な?Is it like the bunk bed?

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2015年9月 5日 (土)

日本初!春画の名品が集結する「春画展」がついに開催

世界が、先に驚いた。SHUNGA 春画展

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盛況だった大英博物館「春画展」から2年、愈々日本国内でも開催されることになった。会場は東京目白の永青文庫、詳細は以下。

会期:(前期)9月19日(土) ~ 11月1日(日)
     (後期)11月3日(火・祝) ~ 12月23日(水・祝)
会場:東京都文京区目白台1-1-1 永青文庫 特設会場(2〜4F)
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
※9月~11月の金曜・土曜は20:00まで開館予定
休館日:月曜(祝休日の場合は開館)
料金:1,500円
※18歳未満は入場禁止
ウェブサイト:http://bit.ly/1VDUn6y

江戸の庶民の大らかさが生み出した「お楽しみ」だったはずなのに、近代日本では主に権力者(裏では大スケベ)達によって不当な扱いを受けてきた春画である。開催に辿り着くまでの関係者の苦労が察せられる。その辺り美術雑誌「和樂」編集部日記に詳しい。

Twitter等で見る限り、評判は上々のようだ。河鍋暁斎展の春画コーナーでもそうだったが若い女性の方々(男性より「楽しみ方」を心得ている?)が多いようで展覧会成功へ向けて心強い限りだ。成功すれば「次」があるしね。

私が思う「春画」の楽しみ方は、驚き、呆れて、最後は笑っちゃう、が良いかと。多少のスケベ心はもちろんOK。ただしむっつりはいけません。

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2015年9月 4日 (金)

マリとしょうた:照らし屋と呼ばれた犬

マリ殿、安定の天才ぶり。

しょうた氏の唄も巧いなぁ。

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2015年9月 3日 (木)

健忘録:「映像の世紀」 デジタルリマスター版 放送

見ると聞くとは大違い」を実感させてくれる名作ドキュメンタリー、いや放送世界遺産と言って良いだろう。

以下」「NHKスペシャル」サイトから転載。

「映像の世紀」 デジタルリマスター版 放送決定のお知らせ

Title

1995年に放送し、大きな反響を呼んだNHKスペシャル「映像の世紀」。

NHKでは、放送から20年がたった「映像の世紀」を、最新のデジタルリマスタリング技術によって、画質・音質も新たにハイビジョン版としてよみがえらせました。

10月から放送予定のNHKスペシャル「新 映像の世紀」を前に、「映像の世紀」のデジタルリマスター版・全11回をBS1で一挙放送いたします。

【番組概要】

20世紀は人類が初めて歴史を「動く映像」として見ることができた最初の世紀です。映像は20世紀をいかに記録してきたのか。世界中に保存されている映像 記録を発掘、収集、そして再構成した画期的なドキュメンタリーのシリーズ。活字とはひと味違った映像ならではの迫力と臨場感あふれる映像で20世紀の人類 社会を鮮やかに浮き彫りにします。

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【放送予定】

9月 5日(土)午後1時~2時14分
sensha1.jpg第1集 20世紀の幕開け

9月 6日(日)午後1時~2時14分
第2集 大量殺戮(りく)の完成

9月12日(土)午後2時~3時14分
第3集 それはマンハッタンから始まった

9月12日(土)午後3時20分~4時34分
第4集 ヒトラーの野望

 

yaruta1.jpg9月20日(日)午後2時~3時14分
第5集 世界は地獄を見た

9月20日(日)午後3時20分~4時34分
第6集 独立の旗の下に

9月23日(水)午後2時~3時14分
第7集 勝者の世界分割

 

9月23日(水)午後3時20分~4時34分
第8集 恐怖の中の平和

9月26日(土)午後2時~3時14分
betnum1.jpg第9集 ベトナムの衝撃~アメリカ社会が揺らぎ始めた~

9月27日(日)午後2時~3時14分
第10集 民族の悲劇果てしなく

9月27日(日)午後3時20分~4時34分
第11集 JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和

 

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2015年9月 2日 (水)

ザ・ウォシャウスキー監督テレビドラマ「SENSE8 」エピソード1配信開始

ようやくNETFLIXが日本でも配信サービスを開始した。https://www.netflix.com/jp/

嬉しい事に開始日(9/2)から一ヶ月間は無料体験サービスである。

勿論「SENSE8」鑑賞のために即登録、視聴環境はXbox360アプリ経由、液晶フルハイビジョンテレビ。

Sense8netflixpromo

先ずは4作目まで一気に観た。いや、実は4作目辺りから物語が加速し始めるので、そこで止めるのにとても苦労した。

中毒性がヤバい。

ペ・ドゥナ見たさで興味を持った作品なのだが、登場する役者たちが全て良い。国籍が多様なせいかアメリカ産ドラマに有りがちな過剰な感情表現が少なく(但しラテン系のメキシコ組は全開!凄く濃いよ~)純粋に「演技」に集中することで自然とお国柄が滲み出るのが面白い。

ゲイ(男女とも)の扱いにも余計なフィルターが掛かっていなくて、彼ら彼女たちの恋愛や人間模様にもすんなりと感情移入できる。この辺りさすがウォシャウスキー(姉?)といったところである。

今のところ、個人的に興味を惹かれた人物は、ロンドン編の女性DJ(影ある佇まいが良い)、メキシコシティ編の「男男+女」の訳ありトリオ、かな。特にメキシコの方々は(いろいろな意味で)強烈だった。

しかし、ゲイ文化やロンドンDJ界隈(ドラッグ含む)を始めとするサブカルやエロスの表現は(日本の尺度で言えば)かなり直接的で自由だ。

間違っても家族で楽しもうとは思わないほうが良いと思う。

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2015年9月 1日 (火)

9月、ご挨拶

夏は9月まで、と言ったのはのっちですが、残念、今夏は8月末に終了しました。

秋は「収穫」の季節の始まりでもあります。

お互い「良い収穫」があるといいですね。

あ、肝心の種をあまり蒔いていなかったような気もしますが。

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・・・・・

ネタが尽きました。

お終い。

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