« BABYMETAL in NYC pic featured in CNN Style article about Dr Martin shoes. | トップページ | BABYMETAL:ワールドツアー、最終コーナー突入 »

2015年8月20日 (木)

映画の楽しみ:スタンリー・キューブリック

脚本(テーマ)や出演俳優(&演出)も大事な要素であるが、映画を映画足らしめているのは「構図」と「カメラワーク」つまり「見せ方」だと思うのだ。

これに興味を持ち始めると映画鑑賞が俄然面白くなってくる。

そしてその興味の対象は自ずとその全ての「フレームワーク」(思考の枠組み)を決定づける監督の才能や個性に移っていくのだ。

そこでキューブリックですよ。

Stanley Kubrick's One-Point Perspective

キューブリック映画で印象に残るシーンのほぼ全てはこの構図とカメラワークで撮られているのだよ。 「シャイニング」に於けるステディカム ・カメラの採用はキューブリックの構図に対する拘りから考えれば必然だったわけだ。

「絵」の力あってこその映画なんだよ。それにひきかえ最近の・・・云々かんぬん(自重)

|

« BABYMETAL in NYC pic featured in CNN Style article about Dr Martin shoes. | トップページ | BABYMETAL:ワールドツアー、最終コーナー突入 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BABYMETAL in NYC pic featured in CNN Style article about Dr Martin shoes. | トップページ | BABYMETAL:ワールドツアー、最終コーナー突入 »