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2015年8月13日 (木)

Jurassic World、観てきた。

幼い頃から恐竜が好きだった。親が買い与えた大百科辞典(全25巻だったかな)でページが黒くなったのは「地球の歴史」の中生代特にジュラ期の項目のみだった。怪獣好きになったのも「恐竜」の延長として捉えていたからに他ならない。

そんな私が「ジュラシック」シリーズが嫌いなわけがない。過去三作とも公開直後に劇場で鑑賞してきた。勿論、何だかなぁと思う作品もあったが、とりあえず恐竜たちがリアルに動いてくれればそれで大満足なのである。

で今回の「ジュラシック・ワールド」は久々にスピルバーグが本気でサポートしているらしと聞いていた、これは期待するしか無い。

極力先入観を排したな真っ新な状態で観たかったので、雑誌やネットでの情報が目に触れないようにしてきた。偶然観てしまった予告編さえも「観なかった(そこから余計な妄想をしない)」ことにした。それでも「ラプトル」の在り方は気になった。

ところがだ、先日チケット手配のためパソコンを開いた時、「泣けた」というたった一言が目に留まってしまったのだ

何だと!恐竜映画で泣けるってどういうことなんだ?

その時考えたのは「家族愛」というハリウッド映画に有りがちな(私が嫌いな)シチュエーションであった。

そう言えば予告編にガキ(失礼)や親らしき人物が登場していたな、と。

ううう、嫌な予感しかしない。安易なお涙頂戴は苦手だ。

まぁ恐竜が「踏み潰してくれる」ことを期待して、とりあえず観てみるか。

・・・・・IMAXにて鑑賞後、

私、大歓喜そして泣けた

ラプトル、可愛いよ、ラプトル。

(続く)

おまけ)Jurassic World Trailer- Homemade Shot for Shot 

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