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2015年8月

2015年8月31日 (月)

BABYMETAL:WOWOW10/18幕張メッセでの単独公演を独占放送

BABYMETAL WORLD TOUR 2015
                ~巨大天下一メタル武道会~

WOWOWライヴ 10/18(日)よる9:00 詳細)http://www.wowow.co.jp/music/babymetal/

20150622020426

日本を超え世界に注目されるメタルダンスユニットBABYMETAL。幕張メッセでの単独公演を独占放送!

今や日本国内はもとより海外でも高い注目度を誇るBABYMETAL。今年1月に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行なった公演「新春キツネ祭り」 で、「メタルレジスタンス」の新章突入を宣言した彼女たちだが、5月からはメキシコ公演を皮切りにワールドツアーをスタート。アメリカ、ドイツ、オースト リア、イギリスのロックフェスへの出演を含め、10カ国15公演を8月末まで展開している。その日本公演として6月21日に千葉・幕張メッセで開催された ライブを放送する。

過去最大規模のMOSH'SH PIT(オールスタンディング)のみでの開催となったこの公演は、チケットが即ソールドアウト、2万5000人が集結するなど、BABYMETALの現在 の勢いを如実に物語る結果となった。番組では、同公演のほかワールドツアーのライブ映像、メイキング映像を交えて放送。世界が注目するパワーのほとばしり を存分に感じていただけることだろう。

収録日:2015年6月21日

収録場所:千葉 幕張メッセ国際展示場

現場にいた人間としては新曲2曲もしっかり放映されることを切に望むのである。

 

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2015年8月30日 (日)

BABYMETAL:Reading/Leeds無事終了

ツアー終了後のDanaさんのInstagramdanadistortionから

danadistortionI have nothing left to say but WOWOWWO! Thanks for another amazing tour! This was hands down my favorite BABYMETAL tour so far! I wanna thank my Japanese Family, The amazing girls, Kami Band, Amuse and of course the amazing fans! I'm so lucky to be a part of this, doing what I love, be with and meet all these amazing people and travel the world. Big big arigatou to all of your amazing comments and support of me and my work! I love you all! Kanpai everybody!!!! Photo by Dana (distortion) Yavin. www.facebook.com/distortionpix

 
 

I have nothing left to say but WOWOWWO! Thanks for another amazing tour! This was hands down my favorite BABYMETAL tour so far! I wanna thank my Japanese Family, The amazing girls, Kami Band, Amuse and of course the amazing fans! I'm so lucky to be a part of this, doing what I love, be and meet all these amazing people and travel the world. Big big arigatou to all of your amazing comments and support of me and my work! I love you all! Kanpai everybody!!!! Photo by Dana (distortion) Yavin. www.facebook.com/distortionpix #babymetal #tourlife #worldtour #worldtour2015 #tour #reading #reading15 #reading2015 #readingfestival #readingfestival2015 #uk #tour #love #amazing #family #Japan #moametal #yuimetal #sumetal #crowd #crazy #wow #japan

 

Dana (distortion) Yavin 📷🎥さん(@danadistortion)が投稿した写真 -

2015  8月 30 12:01午後 PDT

あえてまだ観客が暖まっていない状況下(アウェーみたいなもんだ)のオープニングアクトを選びながらも、最後は大歓声を巻き起こす、というこのバンドのパワ―にはほんとに畏れ入る。ここに来てまだまだ新たなファンを獲得しようという(良い意味での)貪欲さを感じた。

でももう十分だ。次は堂々とメイン・アクトで登場できるに違いない。

先ずは来年4月2日ウェンブリー・アリーナ単独公演だ。

1kihz8s

行きたいな~まぁ状況的に無理なのだが。

日本ツアーも全滅だし・・・うう。

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2015年8月29日 (土)

35万アクセス超え。

ありがとうございます。

ブログのサブタイが「好奇心はオヤジを殺す」なのですが、はて?いつ迄が「オヤジ」でいつからが「ジジィ」なのだろうかと、しょうもないことで悩んでいる私です。

ま、ブログにせよTwitterにせよ、個人的な愚痴とか独り言とかでなく、何らかを「発信」しようと心掛けているうちは「オヤジ」でいいかとは思ってますが。

頑固で偏屈、非寛容、ちとボケ気味になったら「(クソ)ジジィ」デビューということにしましょう。

関連はないけど、のっちさん貼っておきます。20150824_p10.jpg詳細はPerfume Locks で。

真にのっちらしいリーズナブルな時計ですなぁ。

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2015年8月28日 (金)

BABYMETAL:ドイツ→イギリス

A new way to travel by Hirokazu Sato

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BABYMETALのReading/Leeds出演時間を今一度再チェック、

29日 Reading 12:00、30日 Leeds 12:00 、

両日とも日本時間で同日午後8時からとなる。

最新兵器Periscopeのせいで同時中継多発状態になるかも。

刮目して待て

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2015年8月27日 (木)

「残穢」小野不由美

穢れは残る、そして伝播する。

この世には決して触れてはいけない領域があるのだ。

・・・・・

作者(小野不由美)を思わせる主人公が思わぬことから関わってしまった強い伝播力を持つ「穢れ」とその顛末を私小説風ドキュメント体裁で描く怪異小説である。

劇的な展開は少なく読み進めるに従って淡々と(物語上の)事件や事実が積み重なっていく。それらは関連性がありそうではあるが、そうとは言い切れないもどかしさがある。読み手は主人公と同じように虚実の間で宙ぶらりんになっていくのだ。だが「穢れ」は確実に主人公周辺をじわじわと侵食しているようにも読み取れるのである。

この辺り、それぞれの出来事の描写が実に怖い。

私は読み進めるのを躊躇するほど怖かった。

過去一度でも「不可解」な出来事に遭遇した経験がある方なら判るであろう。自分なりに「虚妄」であると合理的に判断分類して記憶の片隅に押し込めたはずの「あれ」が皮膚感覚(鳥肌等)を伴って蘇ってくるのである。時には笑い話(異化)にしてまで忘れようとした「不可解」な体験が私にもあるのだ。

今も書きながら鳥肌である。

ある意味読み手を選ぶ作品だとは思う。ただ選ばれなかった方は幸せかもしれない。

何故なら、この物語は全て「実」であるかも、と思い始めなくて済むからだ。

・・・・・

「穢れ」は媒介を介しても伝播するのである。

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2015年8月26日 (水)

冷夏お見舞い

申し上げます、と言いたくなるほどの「寒さ」ですなぁ。

あの「記録的な猛暑」との気温差10度以上!

油断していると「風邪」ひきそうな天候が続いていますが、

これから「暑さ」が戻る時には更なる注意が必要です。

夏風邪はキツいですからねぇ(経験者)。

ご自愛ください。

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2015年8月25日 (火)

BABYMETAL:Reading/Leeds出演時間

8月29日 Reading Festivals 2015 12:00 - 12:30 

8月30日 Leeds Festival 2015 12:00 - 12:30

両日とも日本時間で同日午後8時からとなる。

予想以上に早い時間で短いけれど(多分)フルは近いうちに演るよ、というお預け感を齎す意図があったりして。

彼女たちもフェスをじっくりたっぷり楽しむ時間があるし良いんじゃなかな。

それにしても「BABYMETALから重大発表」(Kerrang!)て何だろう?

英国ツアーか?ビッグネームとのコラボか?ひょっとしてメタリカ絡み?・・・等々、皆妄想が止まらんようだ。https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/3icb3k/according_to_kerrang_babymetal_about_to_make_a/

そのKerrang!最新号は日本時間で27日発売、さてどうなるか。

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2015年8月24日 (月)

テレビ、買い替え。

シャープの液晶、まぁまぁ満足。

が、長年プラズマのフルハイビジョンに馴染んでいたので、何とも平面的な「ペラペラ感」には違和感を覚える。ただ、ゲーム画面(マインクラフト)では悪くない印象。

「慣れ」の問題なのだろうな。

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2015年8月23日 (日)

まるとはな(ネコ):まるとはなの物語。-Story of Maru&Hana.-

何故だろう?

2つの命が絡みあいながら生きている、

その事実だけで泣けてくるのだ。

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2015年8月22日 (土)

テレビ、昇天。

何となく予感はしていたのだが何もこの時期(最近以前より良く観るようになっていた)に逝くことはなかろうに。

点滅する警告ランプの情報(回数)を読み解くに、どうやら基盤系の不具合のようだが・・・・

いっそのこと買い換えるか、と思い始めている。

それで、ちょっと調べてみたのだが、

何なんでしょうか、このスペックやら価格帯やらのカオス状態は。

昔は液晶かプラズマか、そしてフルハイビジョンか否か、の選択肢ぐらいしかなかったのに。

とりあえず早く何とかしたいので、近日中に電気屋に行くつもり、しかし近場だが接客最悪(以前極めて不愉快な思いをした)のL◯BIには行きたくないのでちょっと足を伸ばすことになりそうだ。

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2015年8月21日 (金)

BABYMETAL:ワールドツアー、最終コーナー突入

今回のツアーの最終目標と言えるドイツ、そしてイギリスでのフェス出演である。

前者では、ネットメディア(YouTube等) 鎖国状態の ドイツに黒船(赤混じり)的なインパクト「何じゃこりゃ!」を与え開国を迫るために。

8月26日20:00 フランクフルト   日本時間 27日03:00

8月27日20:00 ベルリン     日本時間 28日03:00 

後者では、海外でのBABYMETALの活動を積極的に支えてくれたホーム、イギリスへの凱旋と感謝のために(特にメディアの好意的な扱いは英語圏のみならず世界中に大きな影響を与えた)。

8月29日 Reading Festivals 2015

8月30日 Leeds Festival 2015

それにしてもこの2つのフェスにしかも両者ともメインステージに立つ意味の重大さたるや・・・でも彼女たちはいつも通りの笑顔で演ってのけるんだろな。尚、タイムテーブルは確認できなかった。分かったらブログかTwitterに載せる。

そして今回もDana女史が帯同カメラマンとして参加。

 
 

Very happy to say that I'm BABYMETAL's official photographer for  upcoming European shows!!! Farnkfurt, Berlin and Reading and Leeds!!!! SEE YOU NEXT WEEK! #Babymetal #Japan #worldtour #worldtour2015 #europe #europetour #tourlife

 

Dana (distortion) Yavin 📷🎥さん(@danadistortion)が投稿した写真 -

 

2015  8月 21 8:50午前 PDT

 

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2015年8月20日 (木)

映画の楽しみ:スタンリー・キューブリック

脚本(テーマ)や出演俳優(&演出)も大事な要素であるが、映画を映画足らしめているのは「構図」と「カメラワーク」つまり「見せ方」だと思うのだ。

これに興味を持ち始めると映画鑑賞が俄然面白くなってくる。

そしてその興味の対象は自ずとその全ての「フレームワーク」(思考の枠組み)を決定づける監督の才能や個性に移っていくのだ。

そこでキューブリックですよ。

Stanley Kubrick's One-Point Perspective

キューブリック映画で印象に残るシーンのほぼ全てはこの構図とカメラワークで撮られているのだよ。 「シャイニング」に於けるステディカム ・カメラの採用はキューブリックの構図に対する拘りから考えれば必然だったわけだ。

「絵」の力あってこその映画なんだよ。それにひきかえ最近の・・・云々かんぬん(自重)

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2015年8月19日 (水)

BABYMETAL in NYC pic featured in CNN Style article about Dr Martin shoes.

150814122709drmartensbabymetalsuper

The musical cult of Dr. Martens: 55 years of counter-culture in photos http://cnn.it/1PkUq32

ああ世界に広がってんだなと実感する。

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2015年8月18日 (火)

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

前作「猿の惑星創世記(ジェネシス)」は公開時に劇場で観た。初代一作目から何となく惰性で見続けているタイトルなので特に何の期待もなく鑑賞したのだが、これが予想外の拾い物だった。原典に敬意を払いつつも全く新しい「猿の惑星」としてリニューアルされていた。最初から大風呂敷を広げるのではなく「狭い世界」の出来事から始まり結果として広範囲に影響が拡大するという脚本が良い。ここで人類滅亡の要因を従来の「核」ではなく「感染」設定にしているところも上手いと思った。

待ち受ける近未来では免疫力のある猿は無理なく生き残り人類は絶滅種として存在するしか無いのである。

で、その近未来の話が今回WOWOWで鑑賞した「猿の惑星新世紀(ライジング)」。

だけど今さっき観終わったばかりなので情報不足、キャストとスタッフをもう少し調べてから続きを書くね。

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2015年8月15日 (土)

ジュラシック・ワールド(続き)

テーマパークの宿命として、物珍しさやワクワク感が通用するのは最初だけということがある。新味を保ち続けるには「見せ方」を工夫するか新たな「刺激」を導入していかなくてはならない。

というような事を登場人物のひとり、パークの運営責任者クレアが言っていたが、これはこの「ジュラシック・パーク」シリーズそのものの問題でもあるのだ。

「パーク」という基本設定内では全てやり尽くした感があったシリーズ過去三作(後半は尻すぼみ的ではあったが)、

では4作目をどう作るのか?(以下妄想補填部分多し)

先ず誰でも考えつくのは人間社会(市街地等)を舞台にした恐竜ものである。だがこれは恐竜が「生身」である限り一般的な銃火器(パーク内では制限がかかる)によってあっさり決着が付いてしまう。「Ⅱ」での見せ方が限界である。

マグロ食いゴジラの轍を踏んではいけない。

それなら恐竜を(人間の遺伝子と組み合わせて)兵士化してしまえ、装甲も付けられるし銃火器も使用できるぞ、というのが2004年時点での企画だったらしい。だがそれって、有りがちだし、そもそも「生身」だからこその「ジュラシック」でしょ。と言うことでたちまち頓挫するのであった。

そして、2013年に制作が開始された今作「ジュラシック・ワールド」が選んだコンセプトは原点回帰(1作目「ジュラシック・パーク」'93)であった。

20年後という期間が絶妙である。何故ならスピルーバーグが採用した監督コリン・トレヴォロウは1976年生まれ、1作目をリアルタイムでワクワクしながら劇場で鑑賞してきた世代なのだから。そうこのシリーズの魅力がよ~く判っているのだ。

思えば1作目は登場人物も制作側も観客もほとんど全員が恐竜好きという環境の上に創りあげられた「テーマパーク」であった。悪かろうはずがない。しかも喜ばす対象は「大人」である。優先されるのは恐竜の「芸」ではなく「本能」であり「暴力」であった。

今作で象徴的なのは、恐竜をアトラクション的に楽しむビジター達の姿だ。ほとんどが家族連れや女性グループである。まるでネズミの国のようだ。そして彼等彼女たちは更なる「刺激」(しかも安全なはずの)を求めるのである。

・・・・・

えー、やっぱり観返したくなってきた。ラプトルたちの名前ごとの個体差をしっかりと確認したいしね。

ということで、続く(多分)。

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2015年8月13日 (木)

Jurassic World、観てきた。

幼い頃から恐竜が好きだった。親が買い与えた大百科辞典(全25巻だったかな)でページが黒くなったのは「地球の歴史」の中生代特にジュラ期の項目のみだった。怪獣好きになったのも「恐竜」の延長として捉えていたからに他ならない。

そんな私が「ジュラシック」シリーズが嫌いなわけがない。過去三作とも公開直後に劇場で鑑賞してきた。勿論、何だかなぁと思う作品もあったが、とりあえず恐竜たちがリアルに動いてくれればそれで大満足なのである。

で今回の「ジュラシック・ワールド」は久々にスピルバーグが本気でサポートしているらしと聞いていた、これは期待するしか無い。

極力先入観を排したな真っ新な状態で観たかったので、雑誌やネットでの情報が目に触れないようにしてきた。偶然観てしまった予告編さえも「観なかった(そこから余計な妄想をしない)」ことにした。それでも「ラプトル」の在り方は気になった。

ところがだ、先日チケット手配のためパソコンを開いた時、「泣けた」というたった一言が目に留まってしまったのだ

何だと!恐竜映画で泣けるってどういうことなんだ?

その時考えたのは「家族愛」というハリウッド映画に有りがちな(私が嫌いな)シチュエーションであった。

そう言えば予告編にガキ(失礼)や親らしき人物が登場していたな、と。

ううう、嫌な予感しかしない。安易なお涙頂戴は苦手だ。

まぁ恐竜が「踏み潰してくれる」ことを期待して、とりあえず観てみるか。

・・・・・IMAXにて鑑賞後、

私、大歓喜そして泣けた

ラプトル、可愛いよ、ラプトル。

(続く)

おまけ)Jurassic World Trailer- Homemade Shot for Shot 

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2015年8月11日 (火)

Perfume Locks(8/10)、あと「へそゆか」

後半の「のっちが免許をとった記念、3人の夏のドライブソングを研究せよ!」が面白すぎる。

テキスト版http://www.tfm.co.jp/lock/perfume/

そして、かしゆかからの残暑見舞い(?)http://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20150810_p11.jpg

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2015年8月10日 (月)

残暑お見舞い

記録的な猛暑、まだまだ続きそうです。

Ebaratei

皆さま、くれぐれもご自愛下さい。

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2015年8月 9日 (日)

小林幸子 61歳、羊羹が好き♡

芸能界」から一歩引いた立ち位置で新次元の「芸能」道を突き進む驚異のバーサン(本人公認)。

しかし、所詮代用品でしか無いと思っていたボカロや周辺作家達がこんな次元にまで達するとは思わなかった。もう「肉声が~」「ボカロが~」とグダグダ言ってる場合じゃないな。

mitoの言ったとおり、既存のロック・ミュージシャンは(取り込むにせよ抗うにせよ)ボカロ周辺と真剣に向き合っていかないとヤバイと思うぞ。

その点、アイドル界は強かだと今更思う。

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2015年8月 8日 (土)

まる(ネコ):まるとはな14。-Maru&Hana14.-

8月8日は世界猫の日International Cat Day (World Cat Day) 、国際動物福祉基金 (International Fund for Animal Welfare) が8月8日に定めたらしい。

何かよくは判らんが、まぁ、嬉しい事だ。

それはともかく、まるとはなである。

遊びに全力、本気ぎりぎりの野性味と暴力性、そして楽しむ工夫と協調性、人間が観ていること意識しているような節があると思えてならない、そう正にプロレス的なエンターテイメントである。

もうね、毎日「猫の日」でも構わないや。

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2015年8月 7日 (金)

祝「ベルセルク」隔週連載再開(多分・・・)

ヤングマガジン最新号、付録別冊収録分と合わせて全5話一気読み!

「もっともっと」と欲を言えばきりがないが、先ずはこれだけでも十分乾きは癒せた。

ルカ姐さん御一行様再登場は嬉しいな(サービスカット♡付き)。

背景、モブシーン、建築物、相変わらずの神憑り的描き込み。

今後は重要なキーパーソンになるであろうリッケルトとターパサとの出会いはどう展開していくか。

しかし

連載が「隔週」ということに不安を感じる。以前の連載もそうだったはずだが、いつの間にか2週、3週、4週と間が開くようになっていった記憶があるんでね。

まぁ、何とかボケない内に最終話を読みたいもんだ。

・・・・・とか言いつつ、

ギガントマキア」の新作も期待している自分がいる、と小声で言ってみる。

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2015年8月 6日 (木)

能年玲奈:「人生は、夢だらけ?」前編

かんぽ生命企業広告

そう、彼女には期待している。ぜひ映画女優として大きな「華」を咲かせて欲しい。問題は良い監督と巡り会えるかどうかだな。山下敦弘監督作品の空気感と相性が良いような気がするのだが。

彼女自身はアクションも演りたいようだ。Photo

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2015年8月 5日 (水)

コニー・ウィルス「ブラックアウト」上巻(文庫本)

タイムトラベル物、舞台は第二次世界大戦時のイギリス、続編の「オールクリア」と合わせると400字換算で訳3500枚になる長い長い大長編の導入部である。

登場人物の多さ、コニー・ウィルス独特の繰り返しの多い描写、頻繁な場面転換、最初は読み進めるのがしんどいと感じる方も多いだろう。

だがしかし、次第に「やめられないとまらない」状態に陥る方の方が増えてくるはずだ。

そして最後はロンドン大空襲や戦時下で(だからこそ)発揮されるイギリス人気質に興味を持ちもっと知りたくなって関連本に手を伸ばすことになる。

既に単行本で一気読みの至福を味わった私であるが、今回の再読は予想外に面白く新鮮なのだ。

それは、物語の主役三人(オックスフォード大学の史学生タイムトラベラー)の未来(結末)も知っているということで、読み手である私自身が過去を知るタイムトラベラーの立場になるからだ。場面場面での主役たちの判断や行動に初読時以上の意味を見出させてくれるのである。しかも主役たちにハッピーエンドばかりが訪れるわけではないし・・・

 

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2015年8月 3日 (月)

まる(ネコ):ティータイムなねこ2。-Teatime for Maru&Hana.-

またたび茶ってあるんだ。http://bit.ly/1SEc3AY

はなはカップから茶を溢した時点で(普通の猫らしく)水に濡れることを嫌って退場するが、まるさんはそんなことには全く動ぜずあろうことか顔からティーカップに突っ込んでいくという荒技を繰り出すのであった。

ちなみにまたたびは英語でCatnip

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2015年8月 2日 (日)

かご猫:軽トラのしろ

麦わら帽子が日本一似合う猫、しろさんである。

冒頭、今にも「乗ってくかい?」と喋り出しそうな自然な佇まいに驚愕。

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2015年8月 1日 (土)

河鍋暁斎@三菱一号館美術館 前期

気がついたら前期展示が終わりそう(8月2日まで)だったので猛暑の中行ってきた。

総評は後期鑑賞後に書くつもりなので、ここではInstagramを転載しておく。

河鍋暁斎@三菱一号館美術館。熟年男女多し。しかし、この暑さ、辿り着くだけでもかなりの苦行であった。

暁斎展、建築家コンドル氏との親交を軸にした導入部の展示が素晴らしかった。氏は人間としても魅力的な御仁であったようだ。

建築家コンドル縁の三菱一号館で堪能した暁斎展、中でも「春画」展示には(その英断に)賛辞を送りたい。しかし不自然な体位でさえ骨格的に拘る暁斎さん・・・
流石である。

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