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2015年7月

2015年7月31日 (金)

何もないので

とりあえずペ・ドゥナ貼っておく。

😅 산소투여중 ㅎㅎ #behindthescenes #도희야 #agirlatmydoor #私の少女 thanks #pureO2

Doona Baeさん(@doonabaeofficial)が投稿した写真 -

2015  7月 19 2:20午前 PDT

私の少女」撮影時のショット、すっぴんでもとても魅力的。しかし酸素のスプレーは何に使うのだろうか?

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2015年7月30日 (木)

山上たつひこ「光る風」はフィクションだったはずなのだが・・・

一度タガが外れれば後は加速度的に状況は(悪い方向へ)変化していく。

Twitterから

フジサンケイ系列でありながら時折出版社としての気骨を魅せるビッグコミック、戦後70周年増刊号には山上たつひこ「光る風」(部分)掲載!こりゃまた凄いシーンを選んだもんだ。40年以上前の作品だが今こそリアルに響くのだよ、だってこれだぜ→

今の政権の次世代は法治国家を平気で否定する輩達ばかりなのだよ、今抑えておかないと未来はとんでもないことになる。

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2015年7月28日 (火)

子猫軍団、女性を襲う(ご褒美)

走り方の可愛さたるや・・・・・

ニャーレムとはよく言ったもんだ。

ご本家(埋め込み無効だったので)Kitten Train - YouTube

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2015年7月27日 (月)

10 Cats to Enjoy Ice Ball 丸い氷を楽しむ10匹の猫

いわゆる「仕込み」がメインの猫動画だが、完成度の高いスタイリッシュな編集のせいもあり「あざとさ」をまったく感じさせないのが素晴らしい。

冒頭、鮮烈な「赤」を活かした丸い氷成型の見せ方もお見事。

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2015年7月26日 (日)

まる(ネコ):赤い紙袋とねこ2。-Red paper bag and Maru 2.-

まさかの続編である。

(文字通り)詰まったら、とりあえず歩いてみる。まる的行動規範における原理原則である。

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2015年7月25日 (土)

街猫探検隊:嬉しい再会

昨年4月からこのブログのバナーに登場してもらっている猫さん。

001_2'15.4.1ブログ「街猫探検隊:春猫」http://bit.ly/1gVMme3

ほぼ同じ場所で再会した。

@kussyrが投稿した写真 -

2015  7月 25 2:27午前 PDT

毛足が短くなり少し痩せた(ように見える)姿は完全に夏仕様、前回よりも野性味が増しているが、人間を警戒するわけでも媚びるわけでもない「我が道を行く」スタンスはそのままである。首輪がちょっと良い物に変わっていたので、飼い主に愛されているのだろうなと思った。

とても蒸し暑く不快な午後だったが少し良い気分になれた嬉しい再会であった。

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2015年7月24日 (金)

キツネも可愛い。

何と言うか、猫と犬のいいとこ取り+野生、みたいな。

Jack the Fox - A Day in the Life

蔵王キツネ村

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2015年7月22日 (水)

Perfume:チョコラBB TV-CMのお仕事

Perfumeオフィシャル・サイトから

Perfumeがイメージキャラクターをつとめるエーザイの新TV-CM (2種類)のオンエアが7/20 (月)よりスタートいたします!
どちらのCMソングにも、Perfumeの新曲「TOKIMEKI LIGHTS」が使用されています!
Perfumeが、元気に「GOODチョコラMORNING」と息ぴったりにドアを開けるシーンや、
寄せられるお肌の悩みに真摯に向き合う姿など見所満載のCMです。

Perfumeが出演するエーザイのTV-CMは、「チョコラBB」のブランドサイト「chocola.com(チョコラドットコム)」から、ご覧いただけます。
http://www.chocola.com/entertainment/index.html

全部で6ヴァージョンあるのだが、ここでは敢えてこのヴァージョンを観てもらおう。

理由は・・・・・とってもありがたい「寝顔」に決まっているだろっ!

のっちが「別人」のような美しさ!

ところで、

新曲『TOKIMEKI LIGHTS』のリリース情報はまだ公開されていないがそろそろニューアルバムがあってもおかしくないような気がするのだよ。

どう思います?

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2015年7月21日 (火)

Perfume -WORLD TOUR 3rd ドキュメント映画特報!

Perfume初のドキュメント映画、「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」が、10/31 (土)より全国劇場にて公開!!

オフィシャルFB http://www.we-are-perfume.com/news.html

これは楽しみだ。だが、ヘタな芸人よりもずっと笑える面白三人娘が一般に知られてしまう・・・いや、そもそもコアなファンしか観に行かないかもね。

そして、ブルーレイ『Perfume WORLD TOUR 3rd』が届いた!

NY公演の記録である。現地でも観たのだが、臨場感溢れる映像のおかげで新たな興奮と感動を味わっている。詳しくは更に堪能してからブログに書きたいと思う。

昨秋のNY滞在記 New York

のっちはのっちである。

20150720_p14.jpg

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2015年7月20日 (月)

父、命日、墓参り、友人

実際は23日が命日なのだが、こちら(大船方面)に住む友人と会う予定に合わせてこの日にした。

010_28回目の命日である。

炎天下であったが、何時にも増して念入りに掃除した。

今できる親孝行(母も納骨済み)はこれぐらい。

汗びっしょりにはなったが十分な満足感があった。

半裸になって汗をふき(周りに誰もいなかった)居住まいを正して手を合わせる。

柄にもなく亡き両親に色々と語りかけてしまった。

勿論応えは貰えないが、少し気持が楽になる。

最後に自然に「ありがとう」と言っていた。

・・・・・

墓参りの後、高校時代の友人と戸塚で食事(兼昼呑み)。

楽しかった。

気持が更にリフレッシュ。

ありがとう。

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2015年7月18日 (土)

まる(ネコ):赤い紙袋とねこ。-Red paper bag and Maru.-

まるさんの顔の変化がいちいち可怪しい。

そして、はな嬢の見事なスルーぶり。

あまりに日常過ぎていちいち構ってはいられないといったところか。

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2015年7月17日 (金)

サイモンズ・キャット:Simon's Cat - Kitten Collection!

過去作からもう一匹の主役である「子猫」ちゃん特集である。

子猫はいいよねぇ、猫本来の可愛さが高純度で凝縮された存在且つ適度な野生さがたまらんわ。

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2015年7月16日 (木)

「光圀伝」冲方 丁

最初は読むつもりはなかった。どこの書店でも目立つ場所に平積されていて、またぞろ角川得意のメディア戦略か(読んでたまるか)、と天邪鬼な気分になっていた。だが、私の好きな三宅乱丈がコミック化(未読ですが)していたり何故か筒井康隆が解説していたりと、何だか、私の趣味にピッタンコの予感がしてきたのである。

で、読んでみたら面白すぎた。睡眠時間を削り食事中さえも読む手が止まらず読み続け2日で読了した。

虚実の間の物語だと思った。いや、歴史的事実はその都度(物語の流れの一里塚のように)そのまま取り入れつつも、そこからの虚構としての飛翔力が素晴らしいのだ。

特に(詳しくは書かぬが)光圀を伝記的に捉える場合に避けては通れない「晩年の殺人」事件の扱いには驚いた。いきなり冒頭から登場するのである。そして・・・(ネタバレのため自重)

読み終えれば、筒井康隆の解説採用にも全く違和感がない。むしろ彼でなくてはいかんのである。何故ならこの作品は時代劇(歴史物)の皮を被っているが内容はほとんどファンタジーだからだ。私は終始「十二国記」(小野不由美)の番外編を読んでいるような気分だった。

ところで現在進行形の傑作SFファンタジー「イムリ」の作者でもある三宅乱丈の「光圀伝」なのだが、近所の書店で新刊の3、4巻は良く目にするのだけど、1巻や2巻がなかなか見つからんのだ。通販じゃなく書店で入手したいのだが・・・・・

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2015年7月15日 (水)

夏が楽しい、夏を待ちわびた、なんて気分は今や有りません。

早く終わって欲しい、ただそれだけ。

風通しの良かった(屋内の温度は低かった)昔の家が懐かしい。

蚊帳と蚊取り線香、親父の飲むビール、ツマミの枝豆、テレビはプロレスかプロ野球・・・・・

野球は最後まで馴染めなかったがプロレスはハマったなぁ。

という「懐古」流れで思い出したのだが、

虚実含めての完成されたエンターテイメントとしてのプロレス。

デストロイヤー対力道山やプロレスの名勝負を何の疑いもなく応援出来たことは今思えば我が審美眼において途轍もない財産になった。

つまり虚実含めて楽しんだほうが、勝ち、というスタンス。

ちょっとね、最近読んだ「光圀伝」のその辺りのバランスが最高だったもんでね。

プロレス的なキャラ(女性も含めて)が次から次へと登場してきてね・・・・

否、ちゃんとした書評を次のブログで書こう。

 

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2015年7月14日 (火)

強行採決

一度タガが外れれば、その後は加速度的に権力者の「思うがまま」になってしまう事は明らかだ。

良いのか?若い人たち。

君たちの未来だぞ。

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2015年7月13日 (月)

気になるアニメ作家ジェシカ・コープ

「アニメ作家」という言葉は日本ではほぼ死語に近いと思う。アニメはほとんど全てが個人の個性(資質、技能、感性)に立脚する創作活動という認識は商業性や大衆性というニーズの中で歪んだ形に変容してしまった。

皆が「私が好きな(望む)モノを作れ」と言い出し、自分の趣味・嗜好に合わないものは貶める。

個々の作家性に向き合う、もしくは作品を読み解くという努力はせず、「答え」を直ぐ求めたがる。

勿論、これは懐古厨ジジイの戯言と思ってもらっても構わないが、

あの全てが作家の個性で語られた「アニメージュ」創刊当初や東映アニメからの宮崎・高畑との出会い、そして東欧(旧ソ連含む)アニメの圧倒的な存在感(レーザーディスク!)を知的興奮を伴って味わってきた私にとっては何とも残念な現状なのである。

きっと現在の日本でも優れた「アニメ作家」は存在するのだろうが、彼等彼女達を知ることが出来るチャンネルは限られている。

いや、何を言いたいかというと、創作活動において自らの作家性に拘った手造り作業感は大事だよということなのだが、書きながら呑んでいるのでどうにも話がまとまらくて申し訳ない。

だからね、そういう作家は皆が知りやすい「場」にどんどん登用されるべきだと思うのだよ。

それで、やっとタイトルのアニメ作家ジェシカ・コープに辿り着くのであった。

彼女を知ったのはごく最近で、デヴィン・タウンゼンドという私がこの一年でどんどん深みにハマっていったミュージシャンのMVを観たことからだ。

レトロな質感とモダンな感性(デヴィンの楽曲に拠るところだが)、そして見事に宙ぶらりんな「結末」、否応なく解釈は観るものに委ねられてしまうである。

凄く作家が誰なのか気になった。

彼女の名はJessica Cope(Jess Copeと記される場合もある)。

調べてみたがWikiは無いようで、彼女自身の古いHP?(http://bit.ly/1O6cbTA)を見つけた。

どうやらイギリスを拠点に活動しているらしい。なるほど、「作家性」が今尚尊重される英国だからこその個性か・・・・・と彼女の(2012年当時の)最も新しい仕事として知る人ぞ知る(プログレ者ならよく知ってる)スティーヴン・ウィルソンのMV『The Raven Who Refused To Sing』が上がっていたので早速観る。

この哀切感、そして全編を覆う「死」の影、ああ、アニメでは久しぶりの(東欧アニメを観て以来の)深い余韻・・・・・・

続けてこれも観る。

辛い記憶を心の底に封じ込める。向き合うことで解放される。ということだろうか。それにしても映像との相乗作用を高めるスティーヴンのギターが素晴らしい。

もっと紹介したいがキリがないのでひとまず終了。

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2015年7月12日 (日)

70歳代は「死」の分岐点か?そして亡き父のこと。

最近、私より一周歳上(70代)の有名人等の訃報が増えてきた。

死因はたいていが「癌」だ。

ほとんどが宣告を受けてから半年以内、本人自身も含めて近親者の心中や如何に?だよね。

さて、8年前の4月、私の父は83歳で末期癌余命3ヶ月の診断が下されたが、正直なところ(多少ボケがきていたとはいえ)見た目は元気でどうにも現実感がなかった。

それでも現実は容赦なく迫ってくる。

そんな中で、一番辛かったのは緩和ケア専門の施設に入るためには該当者本人(父)の入所「意思」確認が必要だったことだ。

つまり、本人に「死」の宣告をするということだ。

長男である私の口から。

・・・・・

その日、話の途中で父は背中を向けてしまった。

言葉は届いているのかいないのか。

それでも何とか施設入所の承認を求める私。

しばらく無言の時間が過ぎたあと、

父は最後に一言。

「分かった、あとは全て◯◯君(私の名)に任せる」

この時の光景は一生忘れない。

そしてその後の3ヶ月間も。

父はその年の7月末に旅立った。

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2015年7月11日 (土)

夏、体感してきた。

上野、象舎前、暑い。11265874_854341797987185_1072455798

今夏もキツそうである。

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2015年7月10日 (金)

テレビ東京のフットワークの「軽さ」は称賛に値する。

昔から「スキマ」を狙う番組作りには定評があるテレビ東京ではあるが、ここ最近はその徹底した「B級」感の面白さがSNSを始めとした新しいコミュニケーション・ツールで(しかも旧態然とした口コミ・レベルで)拡散してるというスゲェ面白い状況になっているのである。

知ってます?一応は硬派の政治討論番組に「猫」をレギュラーとして登場させてしまうという報道番組「田勢康弘の週刊ニュース新書」という番組を!

他にも色々ととんでもない番組が数あるのだが、最近はテレ東自らニコニコ動画に最新の自社番組をアップするという大サービス!

特に(個人的に大好き)「YOUは何しに日本へ?」は凄いアクセス数を誇っている。だって、とても面白いもんな。

一週間限定公開だが今回(2015/7/6放送分)は神回と言ってよいほどの傑作。ぜひご覧あれ!

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2015年7月 9日 (木)

STARWARS + 浮世絵

残念ながら完売の商品があるため既に初摺りセット販売は終了してしまったようだが、面白い試みだと思うので紹介しておく。

STARWARSの世界を本物の浮世絵に!~ルーカスフィルム公式ライセンス商品~製作映像/作品紹介

STARWARS浮世絵プロジェクト詳細http://bit.ly/1HhlrSw

あっという間に完売した作品は「星間大戦絵巻 暗黒卿 堕悪巣俾荼」↓そりゃそうでしょうとも。Detail_978_1434703038_2

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2015年7月 8日 (水)

ペ・ドゥナ:ウォシャウスキー姉弟監督のTVドラマ「Sense8」での評判が良いようだ

6月から全米で放映されているTVドラマシリーズ「Sense8」。

「クラウドアトラス」以降、姉弟監督のお気に入りとなっている(私も大好き)ペ・ドゥナだが、今作では主役グループの一人Sunという重要な役を与えられている。しかも今まで演じたことがないアクション(格闘)要素の強い役柄なのだ。

sense8 | Sun | Best Fight Scenes

如何にもウォシャウスキーらしい作品だが、ペ・ドゥナにアクションを演らせるという発想が素晴らしい。アジアの小柄な女性(可愛い系)が実はカンフーの達人とかとても分かりやすい(特に米国では)「萌え」である。

これはさぞや人気爆発ではないか、とネットで調べてみたのだが、これがあまりないのだ。

へんだな。

で、ちょっと思いついてBae Doonaではなく役名の「Sun」で検索(Twitterで「sense8 Sun」)したら、出るわ出るわ。

これは嬉しいなぁ。

何より自らがペ・ドゥナの大ファンでもあるウォシャウスキー姉弟にとってはまさに「してやったり」という気分であろう。

早く日本でも放映して下さい!

おまけ)ペ・ドゥナ公式Instagram http://bit.ly/1J3zKs2、可愛いし、センスは良いし、最強である。

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2015年7月 7日 (火)

まる(ネコ):ハンモックとまるとはな。-Hammock and Maru&Hana.-  

「オチ」だけに「落ち」という

・・・・・お後が宜しいようで。

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2015年7月 6日 (月)

ひっそりとブログ再開、あとギターのこととか

まぁ、言ってしまえば、病んでいたかも知れん。

いろいろとネガティヴな気分になっていた。その代わり、映画や小説(主にSF)、そして我が人生の生きる糧「音楽」にのめり込んでいた。

要するに、怠惰と刹那的な快感の日々を送っていたのであるが、さすがに気がついた、これでは生き腐れである、と。

今日、「なでしこJAPAN」の戦いぶり、特に岩渕選手(好みです)を見て思ったね、若い頃思った自分のモットー「何時もニコニコ前向き前進」を。

「ニコニコ」は色々と懐疑的な現60代にはさすがに無理かもしれないが、まだまだ更生の余地はあるよな。

そういうことで、ブログ再開。

で、現状報告、バンドとか人間関係とか無いところから再開したギター、面白すぎる。

主にDrリズムを利用してのインプロヴァイズを楽しんでいるのだが、演奏中にメロディが浮かぶんだよね、それをどう演奏中のラインに落とし込むかが凄く楽しい。当初はとても無理な運指かと思ったそれが次第に実現できるまで繰り返す練習の快感が何とも嬉しい。

そう、何と言っても、左掌の指達が自分の意思で制御できる快感!

別に「高み」を目指すわけではないが、何だかまたバンドを演りたくなってきた。




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