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2015年4月 7日 (火)

七人の侍:早坂文雄の音楽

たかが劇伴と侮る無かれ。

己がまるで「七人の侍」という史実の目撃者だったかのような感慨が蘇り涙せざるを得ないメロディの数々。

映画音楽の現場での限られた日程、監督の無茶な注文、等々、過酷な条件下で歴史的なスコアを残す才能、せっかく戦火を生き抜いたのにもう少し長生き(享年41)すれば新たな音楽的な成果も残せたはずだ。

武満と同じようにロック的なムーヴメントにも理解を示してくれたと思うのだよ。

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