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2015年4月

2015年4月29日 (水)

凹む。

「為るように為る」と思っていたら、

「儘ならぬ」でござった。

「振り出し」に戻った次第である。

ああ、面倒臭い。

連休中、気分転換で遠出でもするか。

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2015年4月27日 (月)

のっち:「いいだろ!フリーリラックスだから!」

のっちさん、最高です。
20150427_p01.jpg

Perfume Locks 「リラックスサイコロトークを研究せよ!」

http://bit.ly/NmwReL

http://bit.ly/1bxJelI

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2015年4月25日 (土)

まる(ネコ):(Super slow ver.) 遊ぶねこ。-Maru is playing.-

スローの方が際立つという(謎の)躍動感。

ワンポイントで登場する(逆さま)はなさん。毎度良い味を出しています。

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2015年4月24日 (金)

Perfume:「Pick Me Up」、アカペラ?

ラジオ番組「あ~ちゃんのただただラジオがスキじゃけん」から。アカペラ(お笑い)部分は16:04から。

彼女たちのラジオは本当に楽しいなぁ。

そして来週のPerfume Locks(4/28)は生放送教室!

 
 

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2015年4月22日 (水)

BABYMETAL - LIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014- trailer

何も言うことはない。ただただ早く観たい。

ちなみに「THE ONE - Limited Blu-ray」は既に確保済み。

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2015年4月21日 (火)

ロシア人とウォッカ:文字通り「死と隣合わせ」

生かすも殺すもウォッカ次第という・・・ロシアの「特殊」なアルコール依存動画2編。

国民酒とはいえちょっと度数が高過ぎる(何と95度以上というモノもある、ほぼアルコールそのものじゃねぇか)のではとは思う。まあ飲んでる時は楽しいんだよな、分かるわ。

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2015年4月20日 (月)

BABYMETAL:英語がみるみる上達。

今回の海外ツアーに合わせて訪れる国(地域)毎に「挨拶」動画をYouTubeにUPし続けているのだが、これが回を追う毎に英語力が上達しているのだよ。

最新動画)BABYMETAL WORLD TOUR 2015 Message to UK

特にSU-METAL、YUIMOAがまだまだジャパニングリッシュ的な発音(あちらの人にとってはそこがKawaii!らしいのだが)、だがSU-METALの発音にはネイティヴに近づこうという努力の跡が伺えるのだ。

既に日常会話なら全く問題がないのではないかな。

しかしほんとに上達が早い。例えはアレだが、外国人力士があっという間に日本語が使えるようになるのと似ているな。

いや待てよ、あの中元ある意味天才すず香のことだから、意味が判らず音楽(唄)として取り込んでいるだけかも、あの美空ひばりように。

 

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2015年4月19日 (日)

ギター、再び始めました。

Twitter)2015.04.19 19:03

またギターを弾き始めた。'10年に参加していたバンドから「お前いらない」宣言を受けその後「この野郎!」気分で一年間我ながら凄いレベル(妄想です)に達するまで練習したのだが(妄想です)、'11年の母の死から全く弾かなくなっていた。で、久々に指板を押さえたのだが…物凄く痛いです(泣) 

2011年1月の母の死以降全く触れなくなってしまったギター、一時は処分しようかとまで考えていた(その間ベースは弾いていた)。でもな、最近は何か気分がブルースなんだよ(臭い)。

で、ギターを「発掘」してきたのである。

もうね、錆びた弦を交換するだけで(何時切れるかと)恐恐状態で、まるっきりの初心者のようであった。

しかし不思議と感覚は直ぐ戻る。

ただなぁ、過去数年おきに度々あった私のギタリスト再起動のきっかけは職場の後輩とのバンド活動(メタリカ、ミッシェル、ハイスタ、林檎、等々のカバー)という目標があったからなのだよ。まぁ最後のバンドは知り合い(オヤジ)がらみブルース・セッションバンドだったけど。

今回はねぇ、直近の目的はなんもないのである。

ただただ初期衝動のようなモノがあるだけなのだ。

でもそれで十分だよな。



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2015年4月18日 (土)

SF小説「死者の代弁者」オースン・スコット・カード:我らの「神」、彼等の「神」

昨日の記事から続く。

前作「エンダーのゲーム」は基本的にアクションや戦闘シーンが多くその部分だけ興味を持ったとしても読み進むことは出来る。

だが今作には「勝った負けた」の描写は全くない。

あるのは、「神」(答を与えてはくれない、しかも支配する)、もしくは己の「信念」(揺らぎやすい、そして脆い)、共同体の共有価値観(軋轢や葛藤を生みだす)・・・・・

特に「カソリック」の扱いがこの作品における「肝」である。

何故ならば宇宙時代の植民星に於ける「神」は大航海時代や日本の戦国時代から布教活動に並々ならぬ情熱を注ぎ続けた宣教師たちの齎した宇宙植民時代の「カソリック」なのである。そしてカソリックはとても政治(支配者、権力側)と結びつきやすいのだ。

更に重要なのは物語の主な舞台である惑星の原住民(アニミズム?(ネタバレギリギリ、)知性も高く好奇心強い)の存在がこれに絡むのである。

さてエンダーはこの世界でどんな行動をとるのであろうか?

この設定(全てでは無い)に興味を持ったら読むべし。

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2015年4月17日 (金)

SF小説「死者の代弁者」オースン・スコット・カード、を読み始めた。

「エンダーのゲーム」という作品を知っていますか?

近年映画化されてそこそこ注目されたが、日本の配給会社が「少年」の成長物語(最後は大団円的な)イメージでプロモーションしたため、何となく煮え切らない想いで映画館を後にした方も多いのではないか?かく云う私もそうである。ただ結末には喉に引っ掛った小骨のような(良い意味での)異物感を感じたので、原作('85)を読んでみたのである。

寓話的な叙事詩であった、しかも圧倒的な物語性(エンターテイメント)。

のめり込んだ。

読み解くにはSF的な創造力(もしくは妄想力)が必要で一般的には「敷居」は高いかもしれないが、読み終えた充実感(もしくは虚無感)そして「物語の先」への渇望感が半端無いのだ。

しかし続編は廃刊状態だったので一年以上も待ったわけだよ。

それがやっとのことで(しかも新訳仕様で)発売になったのである(歓喜!)。

気が付くのが遅かったので一週間前に購入したのだが、読み始める前に前作「エンダーのゲーム」再読の必要性に駆られて(忘れている細部も多いのよ)読み直したり、ついでに映画版(よく出来た「ダイジェスト版だと思う)を観直してみたりと準備万端整えて読み始めたのである。

難物であった。

(続く)

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2015年4月15日 (水)

Miles Davis Live in Vienna 1973 Stadthalle ganzes Konzert

このマイルスは是非観て聴いて欲しい。

演奏初っ端はバランスも決して良くないしカオス状態なのだが(だからこそのマイルス・ミュージックとも言える)次第にバンドがマイルスの統制下で方向を見出し始めてからは(音楽的に)奇跡的な瞬間が何度も訪れる。

アガパンよりも起爆剤としてのピート・コージー(の変態プレイ)が目立っているのも良い。

起爆剤といえば要所要所で際立つソロをとるデイヴ・リーブマンも素晴らしい。

そして何よりもマイルスの指示(ブレイク・サイン等)の下、一瞬でグルーヴを切り替えるリズム隊が凄すぎる。

この時代がマイルスが一番ジミに近づいた瞬間なんだじゃないかな、という想いがある。

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2015年4月14日 (火)

Perfume:『Relax In The City』(short ver.) 公開

  1. 先行の(両A面扱いの)『Pick Me Up』に続くYouTube1080p公開である。ショート・ヴァージョンだが魅力は十分伝わる、否、フルを求める渇望感に十分過ぎる刺激を与えてくれる。

FM&スマホ環境での初聴き時は(Perfume関連では有りがちな)「あれ?」感があったのだが、何度も聴く内に惚れ込み始めていて気がつけば(毎度お馴染みの)Perfume+中田マジックの手の内で弄ばれている私であった、しかもこのMVの魅力的なことと言ったら!今や早くフルが聴きたいパフォーマンスが観たいという切実な欲求で悶絶中。

しかも、今度の三曲入りシングルのもう一曲『透明人間』もメンバーによればかなり良い出来らしいので、本当にリリースが待ちきれん!


しかし皆、キレイな大人の女性になったなぁ。


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2015年4月12日 (日)

Moa's favorite picture from the graduates' trip to Okinawa

http://bit.ly/1OpbMfB

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この娘は将来大きく(身体的な意味じゃなくてね)育つと確信している。見届けたいな、長生きしなくちゃ。

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2015年4月11日 (土)

まる(ネコ):はな2。-Hana2.-

今回は別に書く記事を用意していたのだが、YouTube登録チャンネルの定例チェックで観てしまった「はな」の野性的な魅力にメロメロ、よって記事は差し替え。

この魅力にはちょっと抗えませんわ。


アグレッシヴ且つキュート。

猫として一番野性的な本能が活発な2年目終了、3年目はどんなはなを魅せてくれるのかな。

誕生日おめでとう。


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2015年4月10日 (金)

Perfume:SXSW歴史的パフォーマンス、裏話。

四国限定で放送している「あ~ちゃんのただただラジオが好きじゃけん」から、ゲストはかしゆか(ホント声質がラジオ向きだと思う)。

海外公演のゴタゴタは恒例行事だが今回は究極だな。そして何事もなく成功させるPerfumeの逞しさ、惚れ直すわ。


過去をすべて笑い飛ばせる仲間って良いよな。

さて来週は、のっち、楽しみだ。

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2015年4月 9日 (木)

「インターステラー」、無理に他人には勧めんが。

待ちに待ったBD発売!購入してから2回観た(おかげで寝不足である)。

賛否両論、好き嫌いも当然あるだろう。

私もIMAXで初見の時は、相対性理論や宇宙物理学の科学的(SF的)基本知識が無ければ(一般的には)理解されないだろうな、と思ったことも事実だ。

しかし、そんなことはないのである。吹き替え版で画面に集中していてよく判った。何よりも監督やスタッフ、キャストが精魂込めて創りあげた「絵」が雄弁に全て伝えきっているのである。

「絵」に集中しろ、極めて「映画的」な作品なのだから。


毎回同じシーンで涙が涙が止まらないのだが、さてそれはどこでしょう?

正解は・・・・

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2015年4月 7日 (火)

七人の侍:早坂文雄の音楽

たかが劇伴と侮る無かれ。

己がまるで「七人の侍」という史実の目撃者だったかのような感慨が蘇り涙せざるを得ないメロディの数々。

映画音楽の現場での限られた日程、監督の無茶な注文、等々、過酷な条件下で歴史的なスコアを残す才能、せっかく戦火を生き抜いたのにもう少し長生き(享年41)すれば新たな音楽的な成果も残せたはずだ。

武満と同じようにロック的なムーヴメントにも理解を示してくれたと思うのだよ。

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2015年4月 5日 (日)

SF小説「火星の人」アンディ・ウィアー:危機的状況だからこそジョークは必要。

作品自体は昨年夏辺りから書店で目にはしていた。が、いまいち食指は動かなかった。

Photo_2 先ず、タイトルのあまりのストレートさ、と、火星に一人残された人間のサバイバル物語、に不安を感じたのだ。

どうせ、有りがちな事件(謎の隕石とか謎の物体とか)が起きて最後は奇跡が起きて救われるみたいなB級SF映画的なものか、もしくはリアリティー重視すぎて「センス・オブ・ワンダー」が一欠片もない専門用語大集合的なもの、のどちらかと思っていたのである。

ところが、読んでみたらめちゃくちゃ面白い。

ディティールはリアルなんだけど、主人公のひょうげた性格が最高。危機的状況下で飛び出すジョークが秀逸。頭の中が「センス・オブ・ワンダー」というか、「理科系のオタク」の「我が道を行く」感が素晴らしい。う~ん、判りやす言うと、パシフィック・リムの科学者っぽい(あれほど極端ではないがかなり近い)。脇役も含めて皆、何かズレているところも読んでいて楽しい。

これから読む方もいるだろうから詳細は書かないが、絵に描いたような大団円を避けるラストの終わり方も好き。そりゃ臭いよな。

長い作品をじっくり読むことに慣れている方には特にお薦め。

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2015年4月 4日 (土)

まる(ネコ):冷蔵庫とまるとはな。-Refrigerator and Maru&Hana.-

ああ、まるは「猫」だったんだと、と確認させてくれる動画。


しかしネコ科の身体能力には何時も感心してしまう。普段はグダグダなのにいざという時の瞬発力、正確性、そして機能性、惚れ惚れするのある。

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2015年4月 3日 (金)

Perfume:新曲「Pick Me Up」 MV公開

4/1初聴き(初鑑賞)後の感想ツイート。

お早うさん。今朝はPerfume新曲MV『Pick Me Up』、監督は児玉裕一。EDMとPOP(切なさ)の理想的な融合。そして大人Perfumeだからこその唄声と表情、あ~ちゃんのハグシーンで何故か涙が。 


最初に気がついたのはのっちの強い声。そう、Level3『Dream Land』で我々を「虚」から「実」へ引き上げてくれるあの声だ。

そして、この作品も「虚と実」の境界が曖昧なのだ。

その境界に取り込まれてしまいそうなあ~ちゃん、その意味であの抱擁シーンは印象的だった。

そして最後、「実」に引き戻すのはやはりのっち、そうか、一番現実的なのはのっちか。

あ、かしゆかは元々境界の住人っぽいので終始違和感なし。

「サビ」が弱いとかぬかす輩がおるが、イントロのメロが全てを語るこの曲でJ-POP厨は何を求めておるのかと小一時間・・・それはともかく、今回も相変わらずクオリティが高いダンスオリエンテッドな部分は世界中のDJを刺激しそうだ。NAKATA本人も含めて刺激的なMix ver.を期待している。

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2015年4月 2日 (木)

お花見、そして、さくら学院のこと

私事周辺でイジイジと悩み続けた還暦の春、何とか先の見通しがついてきた(まだ油断は出来ませんが)のでブログも再開できそうかなと。

私の貴重な音楽仲間モロ志賀氏に誘われ目黒川に花見に行ってきた。

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桜は良いよねぇ。何か心の底から「春」に為る感じ、とりあえず幸せな気分になれる。

ぐだぐだと下らん話をしつつ渋谷まで歩いた。モロ氏は(干支で言えば)一回り以上離れた年下だが音楽や映画等、過去の文化に対する知識欲が強く色々と聞かれる事が多い。私としてはいい加減な記憶で応えるわけにはいかず常に脳内フル稼働である。

これがいい刺激になるのだよ。

でね、渋谷で昼飯食ったんだが、その時、ここ数ヶ月で急速にハマった「さくら学院」愛をどう告白しようか食事中ずっと悩んでいたんだよ。

したよ、一応ね。

でもな、その「愛」について余計な誤解を招かないようにするため大量のエクスキューズを用意するのが全てが空回りでさらなるドツボにはまっていくという・・・

何だか、俺は変である、否定はしない。

でも彼女たちは若いながらも「本物」なんだよ。

で、「卒業式」でも特に涙腺が緩んだこの曲を。

BABYMETALで興味を持ちこのMVを知ったのがすべての始まりであった。

「何じゃこりゃ!?」の連鎖である。

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