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2014年12月30日 (火)

New York、Part.24 お終い。

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

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Part.24

 

ブルックリン

ブルックリン側からマンハッタンを臨む。再開発が進んでいるのだ。

Photo_2

ブルックリンといえばブルックリン橋

そして映画好きならばセルジオ・レオーネ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」('84、米・伊)のこの↓神話的なカットを思い出すであろう。

Once

初見当時、まだこんな風景が残っていたことに驚いたが、実は今でもあるのだ。

Photo_3

現在この一画は(外装はそのままだが)高級アパートメントが立ち並ぶニューヨーカー羨望の地域になっているのである。オーナーはユダヤ人だったけな、この辺りはユダヤ人ゲットーだったのだが・・・・・色々なドラマがありそうだ。

ブルックリン橋の遊覧船乗り場でこんなもの↓を発見。日本と変わらんな。(クリック拡大でご覧あれ)

I L♡VE YOU. Will You Marry Me?025_2

040_2

昼食はルークス・ロブスターのロブスターロール、美味しい身が山盛り!

味付けはシンプルなマヨネーズ和えなのだが、それが故、食材の新鮮な旨味を活かしていて、ああロブスターってこんなに美味しんだと感動するのである。

単にザリガニのでかい奴と思っていた私、大反省。

さて、ブルックリン橋を渡るのである。032

1883年に施工・完成した長さ1,834mの歴史的建造物が今尚NY交通網の重要拠点として現役であるということにただただ圧倒される。

橋は上下2層に分かれていて、下層は車道、上層が歩道となっている。

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ブルックリン側から渡ると、次第にマンハッタンの景観が近づいてくる、シネラマワイド、いや今ならIMAX3D的な視覚体験を齎してくれるのである。

ブルックリン橋を渡り終えると、そこは3.11の現場近くである。

・・・・・以下、雑感風に(文体も変えます)。

グランド・ゼロ

写真も撮りましたが、敢えて載せません。私なりの祈りを、そして哀悼を捧げてきました。

チェルシー、ハイライン

ここは逆に写真を殆ど撮っていません。実はこの辺りから左腰に「痛み」を覚えてキツイ状態になっていました。5日間ほぼ歩き通しでしたから、何時かくるだろと思っていましたが最後の最後にいらっしゃいました。

それでもチェルシーマーケットのどこかアジアのマーケットを思い起こさせる「食の祭り」的喧騒には元気が出ましたし(ここでもロブスター、今度はポタージュで、旨し)、ハイラインの考え抜かれた「調和」の街づくりには感心しました。

そうアジア的といえば思い出しました。NY滞在中驚いたのは、歩行者が誰も信号を守らない、という事実。渡ったもん勝ち。過去に訪れた台湾での風景を思い出しました。そう言えば、「屋台文化」もアジアっぽいですよね。

それで、腰に爆弾を抱えたまま帰還のためグランドセントラルに向かう途中、その歩行者マナー(5日もいれば染まる)のせいで車に轢かれかけたのです。あちらも歩行者がいる事知った上で突っ込んできましたが。で、それを避けた際に、爆発しました

その後は普通に歩いても身体が左へ左へと流れるという、情けない状態に。どうも腰の内部というよりも横腹の筋肉か腱に問題があるようです。じっとしていれば痛みを感じません。でもそれじゃ帰れません。頑張りました。その晩はKさんからトクホン貰って貼りました。

次の日の朝は・・・・・痛みなし!

無事、帰国便で帰りましたとさ。

(お終い)

最後に

お世話掛けっぱなしだったKさん、そしてお部屋をお借りしたK氏、話し相手になって下さったKYさん。

そして道に迷った時、つたない英語の問いかけに一生懸命応えてくれたあの方この方。

ありがとうございました。

Kussy

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