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2014年12月19日 (金)

New York、Part.17 無念のMoMA。

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

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11月15日(土)、ニュー・ヨーク4日目の予定は、MoMA(ニューヨーク近代美術館Museum of Modern Art)→バレエ「Flames of Paris」→Perfume NY公演。そうこの日は今回の旅のきっかけであり一番の目的でもあるPerfumeのNYデビューの日なのだ!

MoMA

Momasmain

マンハッタンにはモダン・アート的な美意識が溢れている。超高層ビルの設計はもちろん、街角のオブジェやディスプレイ、衣服のデザイン、等々、それらの近代的感覚がNYの古き佳き記憶(建物、街並、地勢)とバランス良く調和している様がマンハッタン最大の魅力だと思うのだ。

そしてMoMAはそんなマンハッタンの象徴とも言える美術館なのだ。だから楽しみにしてたのである。

だが、観れなかった。詳細は省くが私が朝出遅れたせいだ。自分のせいだ

結局、朝からMoMA会員用のセミナーに参加していたKさんとロビーで昼に落ち合いその日の行動開始ということになったのである。

しかしKさんによれば、朝から予想以上の混雑ぶりで予定通り来館していたとしてもまともに鑑賞できたかどうか、ということらしい。

もともと土日は混むのだが、この時期は観光シーズンで欧州(主にフランス人)からのツアー客が大挙して押し寄せるのである。もとより近代美術への関心度が高い欧州人ではあるが、特にフランスを代表する近代美術の傑作群の数多くがここに有るということも大きな理由らしい(大戦中の「ナチス美学」から逃れる為に流失したのであろう)。

でもしっかりとミュージアム・ストアには立ち寄ったのであった。ここにはデザイン的に優れた商品がたくさんあって、見ているだけでも楽しいのである。

でな、このブルグでも以前紹介したように、UNIQULがMoMAと提携したSPRZ NYというプロジェクトで魅力的なデザインの衣料品を提供しているのだが、このMoMAミュージアム・ストアでしか購入できない素敵なデザインのTシャツがあったのだよ。これ↓

MoMA ヒストリーオブアート Tシャツ(クリックで拡大)89361_a2_t_shirt_history_of_art_s_3

1991年、アメリカ人イラストレーター、ドナルド・ザイツが描いたヒストリオブアートシリーズ。MoMAの永久収蔵品に選ばれている歴史的にも重要な画 家とその作品の特徴をアウトラインだけで、スマイリーフェースで的確に表現した、ユーモアたっぷりのイラストがTシャツに。ダ・ヴィンチ、レンブラント、 モネ、ゴッホ、ピカソ、ダリ、ロスコ、ポロック、ウォーホールが描かれ、アートを愛する人ほど楽しめるデザイン。」(オフィシャルサイトから転載)

MoMA/公式オンラインストア - MoMAstore.jp 

見る人の文化的教養が試せるという(意地悪な)側面もあるな。当初ゴッホの特徴がよく判らなかったのだが、ああ耳か、と気がついた時はなるほどなと思った。

さて2時からの「Flames of Paris」に間に合わせる為に移動しなくては。

というところで(続く)

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