« のっちで、ちと休み。 | トップページ | まる(ネコ):諦めないねこ。-Maru never gives up.- »

2014年12月13日 (土)

New York、Part.14 セントラルパーク、アメリカ自然史博物館

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

そんなわけで今ひとつノリきれなかったセントラルパーク動物園であったが、ひとつ判ったことがあった。動物展示の工夫における日本の動物園への影響力の高さだ。上野動物園のホッキョクグマやアシカとか「まんま」である。だがそれは悪いことではない。「見(魅)せ方」の工夫は大歓迎、動物の行動展示は見る度に発見があって興味深く楽しいしね。むしろ日本の関係者がそれに気がついたことだけでも、セントラルパーク動物園に大感謝である。

セントラルパーク散策

晩秋のセントラルパーク。Kさん家があるコネチカット州グリニッジは既に終わり(落ち葉の量がアメリカサイズ)であったがここでは紅葉がかなり残っている。141

昼頃から日差しも強めになりポカポカと気分も上向き回復 up

142

広場のベンチでランチ。

Kさんが作ってくれたサンドイッチとコーヒー、そして塩せんべい(アメリカでも売っている)。要するに弁当である。20141114_131944

「弁当」なんて何時以来だ。40年前の大学入試の時、母に作ってもらったのが最後じゃなかったかな。嬉しいよねぇ。Kさん、ありがとう、ごちそうさま。

148

公園内はフラットで見通しのきく場所というイメージがあったのだが、意外なほど起伏が多いのである。ちょっとした「丘」並みの大きさの「岩」があちこちにあったことにも驚いた。

151

氷河期に氷河によって流されてきた「岩」らしい。岩が運ばれた時のまま残るってことは地盤が岩石のように硬くなければ不可能だ。堆積物だったら沈んでしまうしね。で、調べたらマンハッタン島は一枚の岩盤で成り立っているということだ。つまり「硬い」のである。安定度も高い。だからこその高層建築群だったわけか。勉強になるなぁ。

153

いつものクセで適当に思いつくまま歩いていたらまた迷った

行きたいのは8thアベニュー(セントラルパーク・ウエスト))方面なのだが見通しがきかない所が多くて、気がつたら動物園近くに戻っていたでござる。へんだなぁ、離れよう離れようとしていたのに。

その後何とか公園を抜け出たが、そこはコロンバスサークル近くで、動物園のちょうど反対側に回っただけ。そこから約20分ほど歩いて目的地到着。

アメリカ自然史博物館

イメージとしては、日本の(旧)科学博物館の超拡大版。

昔のマガジンやサンデーの「古代の巨大生物の謎」「アマゾンの首狩り族」「未開の地アフリカ大陸」「古代文明の謎」みたいな(今だったら掲載不可能な)特集のように、少年達が好奇心で胸をワクワクさせる場所。

20141114_142445

そんな展示物の中、私が興味を持ったのものはアフリカ、アステカ、インカ等の「水木しげる」的なあれこれ。(クリックで大きな画像になります)

154_2155_3

159_2163_2

花嫁花婿的な何かだろうか。164

177_2165_2

この子たち好き。179

あと、アマゾン・インディアンのコーナーには圧倒されたが、写真は撮らなかった。スペースシアターが閉まっていたのは残念。

とにかく、古代史から恐竜、宇宙までここも膨大な展示物があり本気で見続けると疲労困憊するのである。私もへとへとであった。

(続く)

次はいよいよスティーヴ・ハケットである。

|

« のっちで、ちと休み。 | トップページ | まる(ネコ):諦めないねこ。-Maru never gives up.- »

New York」カテゴリの記事

カメラ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« のっちで、ちと休み。 | トップページ | まる(ネコ):諦めないねこ。-Maru never gives up.- »