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2014年12月15日 (月)

New York、Part.15 ハケット・ライヴまでもうちょっと。

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アメリカ自然史博物館を出てセントラルパークへ。

既に夕方。寒さが増してきた。185_2

頭が(痛いほど)冷える。キャップの必要性を痛感する。Kさんから「NYの寒さは半端ない、必ず被り物と巻き物は用意するように」とさんざん言われていたのに、上着のフードを被れば大丈夫だろうと高を括っていた。それでは間に合わんのだ(Kさん、忠告に従わず済まんかった)。

ということで、スティーヴ・ハケットのライヴ開始までの行動予定が決まった。

先ずユニクロに寄ってニットキャップを手に入れよう。あと、今夜のライヴ会場「タウンホール」の場所も今一度確認しておこう。それからグランドセントラルで晩飯とライヴまでの時間調整をすれば良い。 

予定だけは完璧である。で、毎度のことながらメインストリートからではなく脇道から攻め、案の定(辿り着けなくて絶望する程ではなかったが)迷う。

普段ライヴや旅行などで行動を共にすることの多いモロ氏(仮名)から言われたことがある。私には脇道や抜け道に入りたがる傾向があるがその成功率は必ずしも高くない、と。

日本国内での「一人旅」に於いては、その傾向は「新たな発見・刺激」を齎すことが多く有意義なのだが、「連れ」がいる場合はとても迷惑な結果を招くこともある(自重)。そして、未知の地(NY)では最低最悪の結果を招きかねないのである。

まぁ、ニットキャップは手に入れたし、タウンホールがグラセンから近いこと(バルコニーレベル出入口から43st.を真直ぐで約10分)も分かったし、結果オーライ。

グランドセントラルターミナル・フードコート

駅構内の地下に広がるフードコート。旅行者、通勤客、近場で働く人々、学生、ご隠居(?)等、様々な人々が気軽に食欲を満たすことが出来る場所である。多様なニーズに応えるために出店している店舗もチェーン店から有名店までと幅広い。各店でオーダーした食べ物をフードコートの中央にあるイートインスペース(テーブルと椅子がある)で食べる、というシステムは、最低限の会話でオーダーできるし、チップも必要ない、海外からの旅行者にとっても非常に有難い場所なのだ。

イートインP1120500_small

私はここで寿司(カリフォルニア巻きと普通の海苔巻きセット)とビール(350ml×2)をオーダー。ビールが一番搾りだったのが嬉しい。寿司は全く普通の味、違和感なし。ふと気がつけば、寿司と一番搾り、て日本での旅行と全く変わらないじゃねぇか。

ライヴまで時間あったので暫くまったり。人間観察が面白い。英語のみならず様々な言語が飛び交っている。祖国から祖父母を迎えたらしき一団、ロシア系だろうか感情表現が豊かだ(声もでかいが)。重ねたビールでごきげんなブルーカラー系一団とか、この喧騒の中で静かに読書するご隠居とか、夜のフードコートは居酒屋でもあった。

気がつけば19時を廻っている。ハケットのライヴは20時からだが、行列とかどんな具合かなと早めに向かうことにした。

Steve Hackett @Town Hall

Photo

Setlist

01.Dance on a Volcano
02.Squonk
03.Dancing With the Moonlit Knight
04.Fly on a Windshield
05.Broadway Melody of 1974
06.The Return of the Giant Hogweed
07.The Fountain of Salmacis
08.The Musical Box
09.I Know What I Like (In Your Wardrobe)
10.Horizons
11.Firth of Fifth
12.Lilywhite Lilith
13.The Knife
14.Supper's Ready
.Encore:
16.Watcher of the Skies
18.Los Endos
       including Myopia & Slogans

すまん、ここで(続く)なのである。

 

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