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2014年11月

2014年11月30日 (日)

New York、Part.7: ♪タイムトラベルは楽し♪

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Part.1   Part.2  Part.3  Part.4  Part.5   番外    Part.6  Part.7 
Part.8   Part.9  Part.10 Part.11 Part.12 Part.13 Part.14 Part.15
Part.16 Part.17 Part.18  Part.19 Part.20 Part.21 Part.22 Part.23
Part.24

 

再び、ど~ん042

エジプトは「」である。

ごろり、どっしり、ざっくり、ツルツルもあればゴツゴツもあり、巨大なものから日常的小物まで、大小様々な石の造形物がメトロポリタンの展示フロアーには満ちていた。

一般的に有名なのはピラミッドや神殿などの巨大建造物である。実物の石を館内に持込み再現されたピラミッドの石室に入ればそこには存在しない何万トンという石の「重さ」を容易く実感できる。古代エジプト人は石の重さと硬さに神秘的なものを感じつつもそれを征服し思うがまま扱うことに情熱(命さえも)を掛けた民族なのである。

デンドゥール神殿↓エジプトのダム建設で水没の恐れがあったヌビア遺跡保存のためにアメリカが援助した事へのお礼として寄贈された遺構である。広場としての空間を活かした展示の仕方もいいんだよね。ここでファッション・ショーが催されたことも有るのだ。035a

そして等身大や小物の造形物も見飽きないのである。

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古代エジプト人は猫大好き。「猫可愛がり」の歴史においても重要な文明なのである。

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絵画的には象形文字と一緒に描かれた平面的にパターン化した描写が直ぐに浮かぶが、実は写実的な作品(多くは彫像)も残っている。 例えばベルリン新博物館にある「ネフェルティティの胸像」を見れば我々が分かったつもりになっている古代エジプト文明が如何に偏った先入観に満ちているか知るのである。

ネフェルティティの胸像」↓メトロポリタンには有りません、悪しからず。640pxnofretete_neues_museum

美しい。ちなみに私はこの方をマイルス・デイヴィスを通して知ったのである。

・・・・・

最後に、死者を収める棺がさも当たり前のように大量に置かれた一画があったのだが、そこに興味深いものを見つけた。

棺の内部は(普通は)象形文字と古代エジプト特有の平面絵画で構成された「死者の書」的な文章で覆われているのだが、この棺だけがあまりに異質だったので強い印象を残したのである。

これ↓040

何なんでしょうか?これは。

手を伸ばした所にある赤い球体は太陽と思われるので太陽神ラーに関係がありそうなのだが、人物造形が古代エジプト的なお約束の範疇を飛び出していて困惑したのである。

エジプト文化、侮り難し。

(続く)

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2014年11月29日 (土)

BABYMETAL:年末テレビ出演2本

備忘録代わりに記しておく(歳だでのぉ)。

芸能ニュース(扱われることは少ないが)や音楽情報番組を除けばテレビで観られることが稀な彼女たちだが、この年末は2本の地上波番組で「拝む」事ができる。

■12/21(日) 24:15〜
NHK総合  Music Japan presents BABYMETAL特集
■12/26(金) 19:00〜23:10
EX「ミュージックステーション SUPER LIVE 2014」

NHKの方はPerfumeのドキュメントでも良質な作品を作っていたMJのスタッフが関わっているようなので期待できる。英米ツアー中心の構成になると思うが、(キツネ様抜きの)普段の姿が見られるかも。

さて、ミュージック・ステーションだが、まさか年末恒例の大型「歌謡」番組に出演するとは思わなかった。肯定的に考えればファンが臨むベビメタ的な条件(生バンド、フル演奏、観客演出、等々)を番組側が了承したと思いたいのだが、どうだろうかね?まぁ、神バンドの生は間違いないと思うが・・・・・曲は新曲だといいな。

個人的にはバンドの「世界観」を壊さない限りテレビに出ても構わないとは思っているが、受け皿となる「音楽」番組がないのだよね。まだテレビ的な融通の利くPerfumeでさえテレビ出演は少なくなる一方だし。いっその事アミューズが月一でも番組持てばいいんじゃないか、たいへん儲かっているようだし。

おまけ)イギリスのHR/HM系専門誌Metal HammerによるWebインタビュー。

「可愛いは正義」、たぶんインタビューアや周りの収録スタッフも(無意識のうちに)ニコニコ・ニヤニヤだったに違いない。

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2014年11月28日 (金)

New York、Part.6 一人でできるもん

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Part.24

 

11月13日(木)NY2日目。 

朝9時半過ぎ、近隣の図書館に車通勤しているKさんにグリニッジ駅に送って頂く。

そう今日は初めての完全単独行動。ニューヘイブン線でグラセンに出て、そこから地下鉄でメトロポリタン美術館近くの駅まで移動するのである。乗降システムは日本とは違うし、異人ばかりだし(あ、ここでは私の方が異人だ)、緊張するかな、と思ったが意外とそうではなかった。

というのは、通勤ピーク時間を外れた9時過ぎとはいえ、NYへ向かう乗客はまだまだ多く、ホームの上は日本でも馴染みのある日常的な通勤通学風景だったからだ。皆、面倒くさそうだが行かなくてはならないという「しょうがない感」が滲み出すあの雰囲気が漂っているからである。何にも違和感なし。

第一、ここには異邦人をいちいち気にする人間などいないのだ(ニューヘイブン線沿線には日系人も多く住む)。

そんな訳で、早々と初体験の「力み」も消え、地下鉄乗り換え移動もさくさくとスムーズに進み、メトロポリタン美術館最寄りの「86st.」駅へ向かう。

ところで、前日にマンハッタンを歩いた時にも感じたのだが、この日地下鉄に乗って確信したことが有る。それはニュー・ヨークの住人は意外と背が高くない、という事実である。ゲルマン系や一部の黒人を除けば皆私(173cm)程度、そうあまり日本と変わらないのだ。だから外的な威圧感を感ぜずに済んでいるのだと思う。

86st 駅到着。Madison Ave.との交差点。通りの向こうにセントラル・パークが見える。035_2

制服姿の女学生が集団で歩いていて可愛かったが、さすがに写真を撮る勇気はなかった。アメリカで制服女子とは意外だが、小中一貫私立校には制服があるそうだ。

暫く歩くと有名なメトロポリタン美術館正門前に到着。

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圧倒された。

写真等で見ていたイメージより遥かに威風堂々とした佇まいである。

しかも外見に負けず劣らず中身も濃い、いや、濃すぎる。だって、歴史的な名画や作品、遺物が部屋を移るたび角を曲がるたびに次から次へと現れてくるんだよ、じっくり観なければ「損」ではないか!

これは観光気分のお座なりな観方ではいかん!勿体無い。真剣に向き合い自分なり鑑賞すべきと、気合を入れて臨む私であった。

そして気合が入りすぎて入場時のセキュリティー・チェックに気付かず大声で呼び止められる私、恥ずかしい・・・。

で、先ずは、エジプト美術から。

(続く)

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2014年11月27日 (木)

New York 番外:Perfume@5th Ave. UNIQLO

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で、何故かのっち。

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NY,5th Ave.の UNIQLOでお買い物中。

安定の「黒」、そして何という「普通の25歳」感、だがそこがイイ。

後方後ろ姿は、かしゆか&あ~ちゃん、だね。

何故、ユニクロ?と思う方もいるかもしれないが、5th Ave.UNIQLOは独自のプロダクツや企画物のセンスが抜群に良いのだよ。特に現在MoMAと提携したコンテンツには魅力的なものが多いのだ。

詳細 http://sprzny.uniqlo.com/jp/

それに基本、どれもユニクロ価格だし、とてもリーズナブル。私も滞在中何度か通った。残念ながら彼女たちには遭遇しなかったが。

・・・・・

あれれ?

この写真よくよく見たら、のっちは右横の後ろ姿じゃないかと思えてきたのだ!ということは、前方の人物はあのソックリと噂されていた「のちママ」か(そう思うとそれなりの歳のようにも見える)?それとも赤の他人か?やっぱりのっちか?

分身の術か?

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2014年11月26日 (水)

New York、Part.5 長くて短い初日終了

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Kinky Boots』の粗筋は、

昨今の経済不況下における能率化効率化(高額な「壊れない」ものよりも「壊れる」が安価のものを!)の時流のせいで経営不振に陥った英国ノーザンプトンの伝統的な紳士靴メーカー「プライス社」が起死回生を図るため「ニッチ(隙間)」市場に注目し成功を収めるというもの。例えば、乗馬用ブーツとか登山靴とかそういう顧客の細かいニーズに高い技術で応えなくてはならない靴。高い技術を持つ靴職人を揃えた伝統的靴メーカーだからこそ対応し得る市場のことである。

そして、プライス社の若き経営者チャーリー・プライス氏が注目したニッチ市場とはドラッグクイーン御用達のキンキー・ブーツだったのである!男性の体重を支える女物のブーツ、しかもハイヒール!まさに職人の腕の見せどころ!になるはずだったのだが・・・

これがそのキンキー・ブーツである。1410802043004kinkybootsttd


どうですか、興味が湧きましたか。

何だプロジェクトX的な企業成功譚か、と思うかもしれないが、ここにチャーリーをキンキー・ワールドに巻き込む強烈なドラッグクイーン・キャラクター、ローラが加わることで上質のエンターテインメントと化していくのである。

映画も舞台も基本的なプロットは同じ、重要な場面や台詞はそのまま舞台にも取り入れられている。もっとも、先に映画の成功があり、それを基に企画されたミュージカルなので当たり前なのであるが、映画版自体に舞台的な演出(工場の場面等)や「音楽」的な要素が多くあり、それがブロードウェイ側関係者の創造力をいたく刺激したことは間違いない。

そして何と言っても、我らがローラ役の「男性」俳優二人!映画版のキウェテル・イジフォー(シェイクスピア舞台俳優として著名)とブロードウェイ舞台版のビリー・ポーター(カルト的な人気を誇るソウルシンガー、今はミュージカル俳優)が素晴らしい。

ちょっと動画を紹介しておこう。

ローラがキンキーブーツの試作品の色に「赤は暗いワイン色(Burgundy)じゃなくてSEXの『』よ」と注文をつける場面(かかとも酷いが)、この作品の最初の見どころであり、ローラの人となりが表現される重要な場面でも有る。

それぞれが見事に(片や演技で片や歌で)個性を活かして作品の重要な転機点を印象づけている

映画版

ブロードウェイ版

舞台を観る機会はなかなかないとは思うけど、せめて映画版は一度観て欲しい。「映画」作品として非常によく練られた完成度があるし、何より俳優たちの抑制しつつもやり過ぎない程度に誇張する(コメディー的な)演技が印象に残る、巧いんだよね、イギリス俳優はこういうの。DVDの出演者コメンタリーもとても楽しく為になるよ。

そして舞台関連はYouTubeに沢山アップされているし、映画を観ておけば、これはあの場面かと判ってとても楽しめるのである。


さて、そろそろ初日も終わりに近づいきた。あと2つ付け足しで。

Al_hirschfeld707008Kinky boots』を堪能したAl Hirschfeld Theatreだが、この劇場名にもなっているアル・ハーシュフェルドは著名なイラストレーターなのである。「ドロー・ザ・ライン」のイラストと言えばピンとくる方も多いだろう。で、幕間の休憩中にKさんが館内に彼の作品が多数配置されていることを教えてくれてたのである。ショウビズ、エンターテインメント、ミュージック・・・大衆文化を心から愛する姿勢に強く共感できる良質な作品の数々。多作な方なのでここではお茶目なセルフ・ポートレイトを揚げるに止めるが、興味があったら「Al Hirschfeld Drawings」を(画像で)ググってくださいね。

Steve_hackettleemillward2014extende昼にマンハッタンを散策中に、横目にこの方の姿が一瞬写った。少し通り過ぎたところで「事態の幸運さ」に気づき慌てて引き返す。そこは数々のライブアルバムでも有名なタウンホール前、つまりだコンサートの告知ポスターなのだよ!見れば11月14日、俺NYにいるじゃん!しかもその日の夜は予定無しじゃん!と思わず大興奮。迷わずチケット購入、前から4列目、中央からやや右より、なんにも文句ありません。日本公演は初来日時を除き見逃していたのでとても嬉しかったのである。

さたさてさて、怒涛のNY初日もやっと終了。ダラダラとしたペースですが、続けていきます(果たして需要があるのか?)宜しくお願いします。

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2014年11月25日 (火)

Perfume:『Perfume WORLD TOUR 3rd』の感想を研究せよ!

11月24火放送「Perfume Locks」から。来年は全米ツアー、あるかも?

文字起こし(公式)http://www.tfm.co.jp/lock/perfume/

最近はハリネズミに興味津々なのっちさん。20141117_p01

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スケボー猫?:World's Best Skateboarding Cat! Go Didga Go!

オーストラリアの猫さん、名前はDidgaさんです。

ただただ可愛い。

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2014年11月24日 (月)

New York、Part.4 Kinky Boots

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今回のNY滞在で最も衝撃的な体験だったのはこの舞台を観れたことだ。それはね、長年築き上げてきた己の価値観に拘り過ぎると損をする、ということなのだよ。まさに’Free your mind and your ass will follow’ですな。

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この作品でとても印象に残った台詞に

Ladies, Gentlemen and Those of you who are yet to make up your mind’

というのがある。物語の実質的な主人公であるドラッグクイーンのローラが自身のショーの挨拶で好んで使う表現なのだが、そうPerfumeの「男子、女子、そうでない人」の元ネタじゃあるまいか?と思うのだよ。さすがにブロードウェイ版は観ていなかったとしても(今回のNY滞在で観たかも)映画版は観た可能性が高い。

という事で先ず2005年(日本では2006年)に公開された原作の映画版「キンキー・ブーツ」に触れておく。

とは言え、お恥ずかしいことに私自身がこの作品の存在を全く知らなかった。「リトルダンサー」「フルモンティー」「ブラス」等々イギリス映画はもともと好きなのに、次第に劇場に通わなくなっちゃったのだよね。ネット文化の悪しき弊害・・・・ま、それはともかく、ブロードウェイ版を観て私の英語力では理解不能だった部分を補完すべく帰国後レンタルして観たわけだ。

ああ、それがイギリス映画らしい、しみじみと良い映画、だったのである。

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何だろうな、イギリス映画に出る役者って、ハリウッド的な「魅せ方」よりも現実的な存在感というか「在り方」の表現力が素晴らしいと思うのだ。魅せられるキャラよりも、愛されるべきキャラとでも言うか、虚構を超えた(現実のような)人生経験、を追体験させてくれる感動の余韻を残してくれるのだよ。

そんなわけで、大好きです、ローラ役のキウェテル・イジョフォー!

あんたは凄い、凄すぎる。

で、ここでは敢えて映画版の内容に触れないが、是非観て欲しいな。次回ブロードウェイ版に触れる時ににはネタバレ有りですから。

という訳で「続く

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2014年11月23日 (日)

New York、Part.3 迷い道

なかなか先へ進みませんが、生暖かく見守って下さい。

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マンハッタンの試練・・・・・迷った、とても迷った。当初は楽勝かと思ったのだが、調子に乗って「勘」で歩き始めたらえらい目にあった。東西に走るストリート(南から北へ番号が大きくなる)、南北に走るアベニュー(東から西へ番号が大きくなる)、頭では判っていても混乱するのだ。だいたい自分が今いる場所、向かっている方向が分からない。昼の内にランドマークとなりうる建物や目立つ看板、店舗等、当たりは付けていたのだが、夜になると光景が一変するのである。それでも何とか観光地図を検証し目星をつけて歩き出すのだが、暫く行くと大きくなっているはずの番号が小さくなっていたりするのである。

だいたい、アベニュー(の歩道)は人が多すぎて(皆、とても足早)一人立ち止まって地図を見れるようなスペースがなかなかないし、夜になるとストリートは一部を除いてどれも同じように見えるし、時間は迫ってくるし・・・・・しかも一度は目的のAl Hirschfeld Theatreの近くに辿り着き9番街から45番ストリートを覗きこんでいたのだが、昼間に劇場の看板を確認した方向と逆から見たため確信が持てずスルーしてしまっていたのだった。馬鹿である。

最後は別の劇場に並んでいた品の良さそうな老夫婦に道を訪ね無事辿り着くことが出来たのだが、いやほんと、勉強になった、もう大丈夫、かな。

そしていよいよ『Kinky Boots』である。

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で、ごめん、「続く」です。

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2014年11月21日 (金)

1回休み、なんとなくのっち。

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NYレポの続きは『Kinky Boots』の原作映画をレンタルできたのでそれを観てから書きます。

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そしてPerfume、NY公演から。この場に立てたことへの喜びが伝わる良い一枚だよね。

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2014年11月20日 (木)

New York、Part.2 ブロードウエイ

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ブロードウェイと言う「通り」自体はニュー・ヨーク州を南北に走る長い道なのだが、一般的にはマンハッタンを斜めに貫くNY文化(ミュージカルに代表されるエンターテインメント)の象徴としてのストリートという印象が強い。特にブロードウエイが42丁目と7番街に交差するタイムズスクエアは世界で一番有名な交差点として知られている。

一等地故入れ替わりが激しいらしい広告ディスプレイだが、今回はこれが目立っていた。4K?8K?この場面はスティルだったが、このクオリティでムービーがヌルヌルと動くのである。015a

で、そのタイムズスクエアのtktsで『Kinky Boots』のチケットを購入。開演は午後8時(NYでは大抵この時間からが一般的)、劇場はAl Hirschfeld Theatre、下の地図では23番である。

クリックで拡大Photo_2

どうです?こんなに沢山の劇場があったこと、知ってました?私は驚きましたよ

漠然としたイメージではブロードウエイの目抜き通りに近代的な劇場が軒を並べている(しかも定番作ばかりを上演)風景を想像していたのだが、全くの勘違いだった。

ビジネスだけのエンターテインメントではなく、(大衆)文化としての斬新なエンターテインメントがここから競い合うように生まれてくる土壌がこの場にはあるのだなと思った。

こんなに激しい競争の中から他者と明確に差別化された「作品」を創り出すにはどれだけの才能と努力が必要かは安易に想像できるし、またそれらを発表し評価の機会を与えられる為にはこれだけの数の劇場が必要なのだということが理解できるからだ。

と、先入観はいかんなぁ、と反省しつつ劇場場所を確認するために45丁目、8番街と9番街の間(45th st. Btwn 8th&9th)に向かうのであった。

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場所確認(Kさん先導にくっついてきただけなので個人的にはとっても曖昧)の後はマンハッタン散策。既に街のあちこちでクリスマスの飾り付けが始まっていた。というか、「寒い」。それでも今日は暖かいそうで、私の滞在時期がちょうど秋と冬の間になり、この一週間で急激に寒くなるとのこと。

NY名物の屋台で食事(凄いボリュームで食べきれんかった)後、5番街のユニクロへ。

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さすがNY店、日本の既存店とはひと味ちがうセンスが魅力的。近隣のMoMAMuseum of Modern Artニューヨーク近代美術館)と提携したデザインが素晴らしい。http://sprzny.uniqlo.com/jp/

さてここでKさんが6時から「日系人の2重国籍問題」等についての説明会に出席するために(ちなみに彼女はグリーンカード取得済)暫しのお別れ、8時の『Kinky Boots』開演(現地集合)まで一人で過ごすという試練が与えられたのである。

(続く)

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2014年11月19日 (水)

New York、Part.1

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Part.24

2014年11月12日(水)午前9時過ぎ、成田から12時間かけてNYに到着。懸念していた入国審査もあっさり終了して無事アメリカ入国。到着ロビーで迎えに来てくれたKさんを発見し、NYに「来ちゃった」ことを改めて実感する。

Kさんの車でNY郊外グリニッジ(Greenwich、コネチカット州)のK氏宅へ。CNNの雑誌「マネー」でアメリカ合衆国で住みたい場所100傑の第1位になったグリニッジは緑豊かな自然の中に高級住宅が点在する静かで美しい町である。

こんなお宅があちこちに↓もちろんそれなりの住人/家屋も多く存在するが、全体的にはリッチ感が漂う場所である。193

K宅到着後、先ずはNYへの唯一の交通機関であるニューヘイブン線最寄り駅「グリニッジ」へ。ここでKさんからキップの買い方、使い方を学び、NYは「グランド・セントラル・ターミナル」に向かうのであった。026

今のうちに記しておくが、滞在中は基本的に一人行動である。毎朝、出勤途中のKさんに駅前で降ろしてもらい、自ら地図を読み取り地下鉄等を乗りこなし(食事もね)NY観光を体験・堪能するという方式。そんな訳で初日はKさんによる実践集中講座なのだ。

そして、グランド・セントラル・ターミナル。028

戻るにしても行くにしてもここを経由しなければ実行不可能。食事やら休息やら色々とお世話になった場所でもある。

そして地下鉄の乗り方、マンハッタンの歩き方、更に重要なストリートとアベニューの関係性(アップとダウン、東西南北、頭では理解していても迷うのだ)等々、次々とKさんから実践レクチャーを受けていく。あ、頭が・・・・・

本日の目的地、ブロードウェイ到着。もちろんミュージカルを観るためである。だが何を観るかはKさんも私もノープラン。とりあえず、総合チケット販売所tktsの列に並ぶ。

017a簡単に説明しておくとブロードウェイ周辺には45館のシアターが点在していて、このような総合チケット販売所の存在意義は大きのだ。それに多くは劇場で直接購入するよりも割安(50%!)である。

そして何より情報収集が出来る。劇団の関係者(女優の卵!)がパンフを持って宣伝に来るし、話しかければ熱心に説明してくれる。

その辺りさすがアメリカ滞在歴の長いKさん、積極的に語りかけ情報を集めていくのであった。私?私はとりあえず笑顔で後方待機。

そして色々と検討した結果、『Kinky Boots』に決定!

先ずシンディー・ローパーが音楽担当ということと、時差ボケによる突然の睡魔が避けられるような(脳天気に楽しめそうな)作品らしく思えたこと、その辺りが決定理由であった。この時点ではストーリーさえよく理解していなかった。

ところがこれがね、とんでもなく大当りな選択だったのだよ!

Kinky_boots

(続く)

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2014年11月18日 (火)

32万アクセス!そして本日、NYから帰ってまいりました。

New York」tag http://bit.ly/1x3AVqt

あまりにも濃密な一週間であった為、ブログを更新できる暇がありませんでした。

これからぼちぼち滞在記を記していきたいと思います。

その滞在中に32万アクセス更新!

ありがたい事です。

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・・・・・

そして、NY来訪のきっかけを作っていただいたKさん、

寛容にも受け入れて下さったMさん、

この場を借りてご夫妻に感謝、

ありがとうございました。

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2014年11月11日 (火)

アメリカ、行ってくるのだ。

12日午前中出発。

Perfumeを海外、しかもニューヨークで観られるという幸せ!

という事で移動や時差(ボケ含む)で、2日程ブログ休みます。

というより、Twitterがメインになるかも。

では、行ってきます。

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2014年11月10日 (月)

まる(ネコ):箱とねこ17。-Box and Maru 17.-

CUTE WARNING!

「箱」シリーズにハズレ無し!

というか今回は凄いな。

身体を張った無声映画の喜劇を観ているようだ。

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BABYMETAL,THE ONE

今回のツアーだが、だいぶ個人的な妄想が入ったネット上の感想や、的外れだったり思いが強すぎたりするメディアの記事を見るよりも、こういう↓ファンの笑顔の方が「伝わること」が多く雄弁だと思う。

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新曲はそんな彼ら彼女たち(私たち)に向けて造られたのだろう。

高画質4K!

しかしイギリス人のチャントは「熱い」なぁ。泣けるじゃないか。

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2014年11月 9日 (日)

「今朝の一曲」一纏め:11/3-11/9、7日分

ブログに音楽成分が不足しがちなので「今朝の一曲」を復活することにした。

Twitter @KussyRから(基本的にそのまんま)転載。

今週はベビメタで燃えた

113日(月)

お早うさん。ジャック・ブルースのピアノ弾き語りをバーニー・ウォーレル(Org)サポートで再録した『Folk Song』。この二人、共に出自がクラシックという事で馬が合ったのか共演が多い。V.リード等との来日公演を見逃したのは一生の悔み。

114日(火)

お早うさん。『Machine GunJimi Hendrix、フィルモア’70元旦の2ndステージから。戦争ドキュメント素材をコラージュした秀作動画(*)。何よりも黒味画面にさえ悲痛さを実感させるジミの「音」が凄まじい。しかし人間ってのは

(*)YouTubeの該当動画はSMEからの申し立てで削除されちゃったんで(良い動画だったのだが)、代わりにアルバム「バンド・オブ・ジプシーズ」に収録された元旦1stステージの歴史的ヴァージョンを揚げておく。

115日(水)

お早うさん。今朝の一曲『Have A StrollPerfume。最近改めて良いと思った「JPN」から。詞の情景描写と共にサビらしいサビもなくただただ曲(メロディ)が展開していく、そうまさに「散歩」なんだよね。

116日(木)

お早うさん。今朝はBABYMETAL NY公演大成功記念『Catch Me If You Can』(バンドソロ付き)。いや~一晩中YouTube見まくりであった。普通に日本語で歌いレスポンスする観客に胸熱。ベビメタ、英語上達したな。

117日(金)

お早うさん。今朝の一曲『Rusty LadyJack Bruce。新作CDから元英国首相(*)に捧げた「錆びた女史」、「鉄」だけに錆びるだよ、いや最初からか。曲もさることながらロビン・トロワ-のギターソロがアグレッシヴで素晴らしい。

(*)サッチャーさんのことですな。

118日(土)

お早うさん。今朝は『Before We DieDevin Townsend。半分は悪魔、半分は神聖、そんなデヴィンの濃厚2枚組最新作から。ファン二千人の唄をネットを利用して集結させたユニバーサル・クワイアの至福の響きに素直に感動する。

しかし、この↓ジャバ・ザ・ハットみたいなサムネは・・・

119日(日)

お早うさん。今朝は早めの一曲、只今ロンドン公演開始直前のBABYMETALで『Gimme chocolate!!』。ライヴ毎に微妙に変化するグルーヴ感が真にロックらしい「生」を感じさせる。MVから興味を持っても十分納得させる力がある。

以下、関連アルバム

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2014年11月 8日 (土)

BABYMETAL:ロンドン上陸、ライヴは日本時間でAM3:30開場

第2のホームと言っても過言ではない英国ロンドンでの公演が迫ってきた!会場はO2 Academy Brixton、5000人規模のコンサートホールである。開場は11月8日PM6:30、日本時間だと9日のAM3:30、今晩は寝落ち回避のために目覚ましセットだな。

可愛いなぁB13bkq9cyaaawmq

帯同カメラマンDana女史も現地入り、また素敵な写真を届けてくれるだろう。

FBDana (distortion) Yavin Photographyから2

イギリスのHR/HM専門誌「Kerrang !」編集室表敬訪問。オヤジ達、デレデレである。

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2014年11月 7日 (金)

「サイモンズ・キャット」新作:Let Me Out! - Simon's Cat

飼主の受難は続く。

毎回感心するのは猫の鳴き声。巧いよねぇ、今回はゴロゴロもあるし。

そして今作での人間の「声」!言語としての「成立して無さ加減」が猫が普段聞いている「人の鳴き声」ぽくってとても良い。

しかし、これほど具体的に「物を利用」する描写って今までにあったかな。

「猫又」化してきたかな。

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2014年11月 6日 (木)

BABYMETAL NY公演大成功、目出度い!

11月6日@KussyRTwitterから

お早うさん。今朝の一曲はBABYMETAL NY公演大成功記念『Catch Me If You Can』(バンドソロ付き)。いや~一晩中YouTube見まくりであった(ライヴ丸ごとあるし)。普通に日本語で歌いレスポンスする観客に胸熱。ベビメタ、英語上達したな。

お掃除娘オフィシャルFBから。コメント欄も好意的なものが圧倒的で嬉しい。

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久しぶりにベビメタ絡みで興奮した。日本のライヴでの余りにも「お約束」化した観客のリアクションに辟易していたこともあり、ちょっと冷めてきていたんだよね。

ライヴは(サマソニ除けば)関東周辺のみ、固定化したセットリスト、新曲音沙汰なし、諸般の事情(年齢、学業、掛持ち等)で仕方ない部分はあるにせよ、やはり「新味」という点では刺激がなかったことも確かだし。

ところがどうだ、海外の「俺達」の新鮮なリアクッションを観ているだけで、ベビメタ初遭遇当時の「あの感動」が蘇ってくるじゃないか!

やっぱりこれだよ、彼女たちの魅力は、そう、観客への「何じゃこりゃ!?」インパクトなんだよな。

ま、今回のツアーが終われば「新章突入」ということなので、新たな(より強力な)インパクトを与えてくれるのは間違いないだろう。

あ、ちなみに1.10さいたま(プロレス風)、押さえてあります。

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「今朝の一曲」一纏め:10/27-11/2、7日分 

ブログに音楽成分が不足しがちなので「今朝の一曲」を復活することにした。

Twitter @KussyRから(基本的にそのまんま)転載。

今週はジャック・ブルース追悼

1027日(月)

お早うございます。今朝は追悼ジャック・ブルースFolk Song』。大きな喪失感を覚える。作曲家、演奏家、最期まで純粋に音楽家として生きた彼の功績は語り尽くせない。世代やジャンルを超えた彼の人脈を知るだけでもその偉大さは判ると思う。

1028日(火)

お早うさん。今朝はJack Bruce『Never Tell Your Mother She's Out Of Tune』、幅広い音楽性とソングライターとしての実力を知らしめた1stから。右chのファズギターは変名で参加のG.ハリスン。

1029日(水)

お早うさん。

Eric ClaptonTribute to Jack Bruce

"He was a great musician and composer, and a tremendous inspiration to me"

1030日(木)

お早うさん。今朝は『HCKKH BluesJack Bruceの功績の一つは英国ジャズ系アーティストにジャンルを超えた活動の場を提示したことだろう。特にT.ウィリアムスとの関係を含めジョン・マクラフリンが受けた恩恵は大きかったはずだ。

1031日(金)

お早うさん。今朝のジャック・ブルースJ.マクラフリンT.ウィリアムスとの神トリオでパワージャム『Are You The One?』、ジョンのソロCDから。各自にタイトルを言わせるという演出が良いよね。RIP Jack & Tony.

11日(土)

お早うさん。今朝のJack BruceZappaApostrophe(’)』。基本的な譜面とザッパの指示はあったとは思うが、それでも「俺のギターを邪魔している」とザッパも閉口したスタジオでは有るまじき大爆音等含めジャック印は全開である。皆、鬼籍入りか…

112日(日)

お早うさん。Jack Bruceの滋味あふれる唄声とラテン・パーカッションの相性は抜群、Kip Hanrahanの慧眼に感服、アルバム「Vertical's Currency」から『Shadow Song (Mario's In)』

以下、関連アルバム。

 

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2014年11月 5日 (水)

大師巻、知ってます?

PerfumeのNY公演でお世話になる現地在住の友人から川崎名物の「大師巻」を頼まれていたので先日の文化の日に川崎まで行ってきた。

ちなみに「大師巻」はこれ↓25_img1 http://www1.enekoshop.jp/shop/doumotosenbei/

川崎駅近くに本社がある堂本製菓が作っているのだ。もちろん名前の由来は名刹、川崎大師。太師様が身体に纏う黒い衣に見立てた海苔でおかきを包んだ菓子で、大きめの海苔の香ばしさとクリスピーな食感が世代を超えて親しまれているのである。

で、支店がある駅前地下商店街アゼリア(他の買い物もあったしね)に向かったわけだが、道中ふと思ったのだ。川崎大師って行ったことあったかな、と。

記憶も定かで無い幼少の頃、両親と初参りで行ったことが有るような無いような・・・京浜急行川崎駅にちょこんと控えめに併設された(「盲腸線」と言うらしい)大師線ホームと旧車両のことは漠然と記憶にあるのだが・・・・・行けば思い出すかな、ということで行ってみることにしたのである(門前に堂本製菓の支店もあるだろうし)。

このホームですな、もちろん新車両。Photo

曖昧な記憶を再構築した限りでは、全体的に鄙びた印象が残っていたのだが、そりゃ時が経てばそれなりに新しくなるよな。

しかし、川崎大師駅前はほぼ記憶通りの風情であった。はっきり言って田舎臭い。

駅前広い、その割に何もない。そうか、初詣客の激混対応の為なのかも知れんな。004

駅前の喫茶店、たぶんお客の殆どは隣のパチンコ屋常連のジジババ。003

駅前から川崎大師(本当は「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」という長い名前)の仲見世商店街までは500メートル程の距離があるのだが、路の両脇に名物「久寿餅」の店舗が目立つぐらいで特に見るものなし。

仲見世商店街005

入り口の右側に包丁パフォーマンスで知られる「とんとこ飴」の松屋総本店がある。

しかし堂本製菓の支店は見当たらない。袋入りの大師巻を単品で扱う店はあるがそこには贈答用箱入りがないのだ。やはりアゼリアで購入するしか無いのであった。

でも来て良かった。ちょうど七五三の時期で華やかな気分もあったし、010

秋晴れだったし、016

猿回しも面白かったし、008

良い祝日が楽しめたのである。

ただ門前の蕎麦屋が駄目だった。「門前に美味い蕎麦屋なし」、肝に銘じておこう。

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2014年11月 4日 (火)

かご猫:みみは枕?クッション?関取?

どんどん巨大化していくみみであった。

子猫の頃にはこんなに「大きく」育つとは思わなかったのだが・・・

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2014年11月 3日 (月)

Perfume:最近の印象的なのっちさん

免許を取ったらしい。一般人に混じって、ツアーやらレコーディングやらの仕事の合間を縫って、約10ヶ月かけて!そりゃドヤ顔の一つもしたくなる。

http://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20141027_p10.jpgPerfume LOCKS!から転載

しかしよく取れたなぁ。

「Perfume以外で続けるってことが出来た物が、ひとつもない」(byあ~ちゃん)のっちとしては大快挙である。おめでとう。

そしてこれ、台湾台北空港到着時ののっちさん。

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安定の全身「黒」装備。あ~ちゃんとの対比が鮮やかすぎる。

ネット上で誰かが付けた「女優と付き人」というキャプションに納得するしか無い。

きっとこの地味仕様が一番楽なんだろうな、そこが好きなのだが。

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2014年11月 1日 (土)

まる(ネコ):ハイタッチするねこ4。-High five and Maru&Hana4.-

「付き合ってやる」感濃厚なまるさんの何とも言えない表情が面白い。

でもこの絵面、以前の動画にもあったよな、と思ってたら最後のはな!アグレッシヴ!

でもこれこそ普通の猫の反応だよね。

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