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2014年8月21日 (木)

SUMMER SONIC 2014 TOKYO 8.16 Part.1

当初発表されたラインアップにそれほど魅力を感じなかったこともあり、この夏のサマソニは見送るつもりだった(まぁ、毎年最初はそう思うのだが)。だが結局、行って良かった観て良かったということに為ったのである。特に今年は、昨年のサマソニで遭遇し見事にハマったBABYMETALの出演が追加で決まったことが参加意欲を更に高めてくれた。

そうなると不思議なもので、当初は魅力を感じなかったはずの他アーティストにまで興味が湧いてくるのである。あれも観たい、これも観たい、とあれこれ悩むのもフェスの楽しさ面白さなのだ。

という訳で、行ってきた(今回は8/16のみ参加)。

8/16夜のTwitter

サマソニ初日からホテルに帰還。WHITE ASHとTOKIO以外は終日マウンテンでメタル三昧。立ちっぱなしは正直キツイ、が得ることの大きさがそれに勝る。どのバントも最高だった。ベガス、ベビメタスイサイダルゴースト、そしてメガデス!詳細は後日ブログで。

そうなのである。結果的にはベビメタに引っ張られる感じでまさかのHR/HM三昧になってしまった。観る気満々だったロバート・プラントもリトル・ドラゴンも矢野顕子も吹っ飛んでしまった。

だが、全く後悔はしていない。ベビメタ以降のバンドが全て「大当り」だったからである。

さて、当日は早めに会場入り、10時からのオープニング・アクト(フェス自体の前座みたいなもの)を移動しつつチェック。印象に残ったのはマウンテンに登場したFOLKS、他バンドが「ありがち」だったのに比べると個性が光っていた。特にパーカッションを全面的に取り入れたアンサンブルに迫力があり、長めの曲でも飽きさせなかった。ヴォーカルは所謂J-POP系でちょっと個人的には残念。ベースはかなり好みのアプローチとサウンドだった。

終了後、TOKIOの混雑を予想して早めにレインボーに移動、11:00からのWHITE ASHを観る。何の予備知識もなかったがこれが良かった。「J」付きのポップやロックではなく、正真正銘の「ロック」なのだ。タイトなリズム、ネジレも入ったギターアンサンブル、ほとんど英語詞で直球のヴォーカル・スタイルが'80年代ブリティッシュ・ギターバンド、スティッフ系やXTCとかを彷彿させるのである。このバンドもベース(女性)が好みであった(容姿じゃなくてサウンドがね)。

そして、30分ほどのセットチェンジを挟んで次はいよいよTOKIOである。

(続くのである。)

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