« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

Cat Welcomes Home Soldier: 戦場から帰還した飼主を迎える猫

猫を飼っている(いた)方は思い当たることがあるのではないか。自分の場合、自宅近くの角まで迎いに来てくれたことがあったなぁ。足音や気配で家人と察するのだろうか。

ラストの豪快な飛び付きハグで涙腺が・・・・・。

| | コメント (0)

2014年8月30日 (土)

マリとしょうた:柴犬の拒む瞬間6連パチュー

マリ殿のキス拒みシリーズ、まさかの第2弾!いやー土曜の朝から笑わせてもらいましたわ。


猪瀬氏の発想を現実に映像化していく手腕(手間も時間もかかる)は大したものである。そして、いかにも拒否されて当たり前のような・・・その何と言うか醸しだす存在感が最高である。地?

| | コメント (0)

2014年8月29日 (金)

アクセス、31万超え

速いペースですな。

前半はベビメタのおかげ、ハマった直後の勢いは我ながらなかなか熱いものがあった。こういうハマり方はPerfumeが最後かと思っていたので、自分の秘めたる◯◯◯◯好きパワーに驚き。あ、勿論、音楽性が全てです、が。

自分の音楽的嗜好の変遷を振り返ると、最初の出会いは大抵ミーハー的な興味から。

でも、好きなアーティストの音楽に多様性があったからこそ、ジャンルを超えていろいろな音楽に遭遇する機会が生まれていた。

うむ、何を言いたいかというと、音楽に先入観や偏見は不要ということ。確固たる理由もなく避けていた音楽にこそ新しい発見があるかも。

・・・・・

沢山のアクセス、ありがとうございます。

Kussy

| | コメント (0)

2014年8月27日 (水)

スイサイダル・テンデンシーズのベーシスト、ティム・ウィリアムス氏が死去

27日の昼にこの噂をTwitterで目にして、夜クラムボンのライヴから帰宅後事実を確認。

米カリフォルニアのスラッシュ/ハードコア・パンクバンド、スイサイダル・テンデンシーズ(SUICIDAL TENDENCIES)のベーシスト、ティム・ウィリアムス(Tim 'Rawbiz' Williams)が死去。バンドのFacebookページにて明らかにされています。死因については発表されていません。ティムは2011年にバンドに加入。

STオフィシャルFBから

t’s with complete sadness that we have to announce the passing of bassists Tim “Rawbiz” Williams. Tim played bass for Suicidal Tendencies for almost four years until recently.
Tim was a monster on bass, running around on stage in the pit, giving his all, even when his body wasn’t at it's best.
We will always remember him and appreciate all the kind words by those that were touched by his bass playing and him personally.

38120

連載していたサマソニのブログ記事でPart.4のスイサイダルのライヴはバカテク&バカノリのリズム隊を軸に感想を書こうと思い、ドラムのトーマス・プリジェンとティムのことを調べていてこの訃報を知るという・・・・・

何だかなぁ・・・信じられない、その「存在」を知ったばかりだというのに。

ご冥福を祈ります。

・・・・・

そんなわけでサマソニ・ブログは(続き物としては)中断します。個別のアーティスト(ゴースト、メガデス)についてはそのうち触れるかもしれませんが。


| | コメント (0)

2014年8月25日 (月)

SUMMER SONIC 2014 TOKYO 8.16 Part.3: BABYMETALとか

Part.1 http://bit.ly/1vtL3oj White Ash

Part.2 http://bit.ly/1qFsqcQ TOKIO

TOKIO終了後、いわゆるソニ飯で昼食、残念大ハズレ。まぁ、客引きのお姉ちゃんの脚とオッパイに惹かれた私たちが悪いのだが。

気を取り直してマウンテンに移り、Fear, and Loathing in Las Vegasのステージの後半部分を観る。

そりゃもうステージは全力お祭り騒ぎというか、一言で言えば「」。

バンド自体は悪くはなかったが、常に「アゲアゲ」で攻めまくるので、マズメシ食った後ではちょっとトゥーマッチ。私が観たのは後半だけだがきっと最初からこの調子でガンガン鳴らしまくっていたのであろう。これでフロアごと巻き込むような「躁」祭りになっていれば大成功になっていたのだろうけど、如何せんベビメタ目当てのオヤジ達が(良く言えば)クール過ぎた。

そして、BABYMETAL

ヨーロッパ、アメリカを周るツアーの合間のフェス出演。ここに来て人気が上がって来たとはいえ殆どのお客さんがライヴを観るのは初めてであったと思われる。しかも、客層的には欧米の様なメタルヘッドらしき人はあまり見掛けなかったし(世を忍ぶ仮のお姿だったかも知れん)、どちらかと言えばJ-POP、アイドル系流れか、もしくはYouTubeで知って興味を持った方々が多かったのではないだろうか。

セットチェンジの間にマウンテンの広いフロアが満杯状態になっていく。

ステージ前方は既に圧縮状態でギュウギュウパンパン。この辺りはライヴがスタートするとモッシュ命とヲタ芸命の◯◯どもで「カオス」になる(後で聞いた話では暴力沙汰の諍いもあったようだ)。

それをやや離れて取り巻くように囲むのはメタルや洋楽からの流れでベビメタを知り熱い青春が蘇ってしまったオヤジたち(オバンも)。勿論私はこのグループ。

ステージ前方を半円形に囲むここまでがコアなファンたち。ちょうど渋谷O-EastでのWeb会員限定ライブ2回分ぐらい(約3000弱)、そう意外と少ないのだよ。

あとは「野次馬」「様子見」「冷やかし」の観客。何かね、入場規制が起きるほどの集客力があるのに、気分はアウェーなのだ。

それというのも、ソニスフィア・フェスでのアウェーをホームに変えてしまった奇跡の感動やロンドン公演(リアルタイムLVで鑑賞)の一体感を知った身としては、この客層を見た限りそれは期待できないであろうと思ったからである。

BABYMETAL - Ijime Dame Zettai @ Sonisphere (Pro Shot)

ライヴ開始。

バンドも彼女たちも絶好調。いつもどおりの完璧なステージだった。

始まってしまえば後方一般客の反応など気にせず彼ら彼女たちの一挙手一投足に集中していたのだが、背中に渦を巻く様な感動の風(?)は最後まで感じなかったのだよ。

「凄さ」は分かるが何を何処を観て良いのか判らない、唖然としている内に終わってしまった、という印象が多かったのだろうか。

やはり、ここ日本ではそれぞれのキャラが立ち構成上のアクセントに為る「紅月」「4の歌」の投入はありだったような気もするな。

それでも仕切り直しのお披露目としては最高のお膳立てだったし、だいたい最初は「何だこれ」から始まるベビメタ地獄ということを考えれば今回も我軍の大勝利である(?)。

Bvnnnkacqaiv56ijpg_orig

| | コメント (0)

2014年8月23日 (土)

SUMMER SONIC 2014 TOKYO 8.16 Part.2 主にTOKIO

Part.1 http://bit.ly/1vtL3oj

さてTOKIOである。実はサマソニ参加が決まって早いうちに観ておきたいと思ったバンドなのだ。ジャニーズの中では最も本気で音楽に取り組んでいる印象があったし、タレントとしても私的好感度が高かった(主に「ダッシュ村」の印象)。そして何よりも都市伝説のように語られていた彼らの演奏技術のことがあった。

曰く、松岡昌宏のドラムテクはザッパ(ボジオ)の「ブラックページ」を完コピできるほどである。曰く、山口達也は5弦ベースを自家薬籠中のものとしている。曰く、城島茂は最年長である(?)。曰く、国分太一の多彩なキーボード・プレイはバンドの肝である。曰く、長瀬智也のホットパンツはアクセル・ローズ並である(?)。

まぁ、ジャニーズ・ファンでない限り実際の演奏に接する機会はほぼ皆無であるし、テレビの音楽番組出演時でも(TV局の都合で)生演奏が披露されることは稀だった。ただたとえアテブリの出演であってもその楽器を持つ姿は様になっていたし、実力はあるなとは感じていたのである。

だから是非、この目と耳で「どんなもんか?」確認してみたかったのである。

結果は・・・・・立派にライヴ・バンドであった。

私のように(音楽的な)野次馬的動機で足を運んだ観客がほとんどの中でこれほど好意的に迎えられるとは本人たちも思っていなかったはずである。それは演奏が評価(賛否含めて)に値するだけのものだったこと、ヒット曲に頼らずこの場にふさわしい楽曲をセットリストに組み込んでいたこと、何よりもTOKIOがサマソニに出演することの意義をメンバー自身が十分認識し楽しんでいたこと、そして全てにおいて本気だったことにあると思うのだ。

しかし、ヒット曲以外の楽曲における複雑なアレンジをサポート無しでしっかり熟す演奏技術には驚いた。あれほど多忙な(ジャニーズとしての)タレント芸能活動をしながらよく纏め上げるものである。リズム隊の安定感がそれを支えていることは勿論だが、国分太一のキーボードがよく頑張っていた、演奏家として見直したよ、そう言えば楽曲のオリジナルアレンジを出来るだけ活かす事を考えてプレイしていると発言していたな。

城島氏は良く言えば手堅いプレイ・・・・・さすがリーダーである。

そして、全てを圧倒しているのが、長瀬智也のオーラである。

凄いわ、この男。

ペンタ一発、エグいソロ、何だ城島演れば出来るじゃん、と思ったら長瀬が弾いていたという・・・・・男が惚れる男だぜ。

ということで、一年ぐらいバンド活動に集中させて日本のロックに多様性という新しい風を吹き込んでもらえませんかね、ジャニーズさん。

日本でBEBYMETALに張り合えるのはTOKIOだけ。

・・・・・・

続く)次はベガスをちょっとと、そのBABYMETALで。

| | コメント (0)

2014年8月22日 (金)

日常は小さな幸せの繰り返し、「フローネル」 打首獄門同好会

2010年12月に衝撃の出会い(ブログhttp://bit.ly/1rqFYPD)して以来、何となくYouTube等で動向はチェックしていた愛すべきラウドロック・トリオ打首獄門同好会

どんなバンド?こんなバンドです。

音楽系Webサイト「REAL SOUND」にインタビューが載っていて、その(ガツガツしない、ゆるめの)立ち位置が好ましかったのだが、さすがにここらで一発という(10周年だし)欲が出てきたようで何よりである(やっとかよ)。

インタビューhttp://bit.ly/1tpv2jY

| | コメント (0)

2014年8月21日 (木)

SUMMER SONIC 2014 TOKYO 8.16 Part.1

当初発表されたラインアップにそれほど魅力を感じなかったこともあり、この夏のサマソニは見送るつもりだった(まぁ、毎年最初はそう思うのだが)。だが結局、行って良かった観て良かったということに為ったのである。特に今年は、昨年のサマソニで遭遇し見事にハマったBABYMETALの出演が追加で決まったことが参加意欲を更に高めてくれた。

そうなると不思議なもので、当初は魅力を感じなかったはずの他アーティストにまで興味が湧いてくるのである。あれも観たい、これも観たい、とあれこれ悩むのもフェスの楽しさ面白さなのだ。

という訳で、行ってきた(今回は8/16のみ参加)。

8/16夜のTwitter

サマソニ初日からホテルに帰還。WHITE ASHとTOKIO以外は終日マウンテンでメタル三昧。立ちっぱなしは正直キツイ、が得ることの大きさがそれに勝る。どのバントも最高だった。ベガス、ベビメタスイサイダルゴースト、そしてメガデス!詳細は後日ブログで。

そうなのである。結果的にはベビメタに引っ張られる感じでまさかのHR/HM三昧になってしまった。観る気満々だったロバート・プラントもリトル・ドラゴンも矢野顕子も吹っ飛んでしまった。

だが、全く後悔はしていない。ベビメタ以降のバンドが全て「大当り」だったからである。

さて、当日は早めに会場入り、10時からのオープニング・アクト(フェス自体の前座みたいなもの)を移動しつつチェック。印象に残ったのはマウンテンに登場したFOLKS、他バンドが「ありがち」だったのに比べると個性が光っていた。特にパーカッションを全面的に取り入れたアンサンブルに迫力があり、長めの曲でも飽きさせなかった。ヴォーカルは所謂J-POP系でちょっと個人的には残念。ベースはかなり好みのアプローチとサウンドだった。

終了後、TOKIOの混雑を予想して早めにレインボーに移動、11:00からのWHITE ASHを観る。何の予備知識もなかったがこれが良かった。「J」付きのポップやロックではなく、正真正銘の「ロック」なのだ。タイトなリズム、ネジレも入ったギターアンサンブル、ほとんど英語詞で直球のヴォーカル・スタイルが'80年代ブリティッシュ・ギターバンド、スティッフ系やXTCとかを彷彿させるのである。このバンドもベース(女性)が好みであった(容姿じゃなくてサウンドがね)。

そして、30分ほどのセットチェンジを挟んで次はいよいよTOKIOである。

(続くのである。)

| | コメント (0)

2014年8月19日 (火)

クリンクリンしたい?

残暑が無慈悲すぎて辛い。

とりあえず、かしゆか。
http://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20140804_p01.jpg

サマソニ感想、次のブログで書きます。

| | コメント (0)

2014年8月18日 (月)

かご猫:ちゃとら、オヤジ・シリーズ2題

6匹の中でこの「味」が醸し出せるのは、ちゃとらだけ。

もうね、前世は人間(オヤジ)だったことは間違いないでしょ。

| | コメント (0)

2014年8月17日 (日)

第14回中延ねぶた祭り

二年に一度のお楽しみ、今年は9月20日開催。

Nebuta2014

あくまでも地域振興の催しなので「本場のねぶた」を期待し過ぎると肩透かしを食らうかもしれませんが、商店街縁日の「規模が大きやつ」と理解していただくととても楽しめます。

しかも今年は本場青森から巨大ねぶたが5基ほど参加予定!

今まで以上を「期待」してもらっても大丈夫かと思います。

第13回動画

中延商店街サイトhttp://www.nakanobu.com/

| | コメント (0)

2014年8月14日 (木)

サマソニ、残暑が厳しそう

という事で残暑お見舞い。

Photo

サマソニでは無理は禁物。なるべく屋内対応。前方突撃なし。

そしてアルコールよりも「(純粋)水分」補給を心掛ける!(でも少しはイイよね)。

しかし、ベビメタの入場規制が早めにありそうだし・・・・・早め現地入りは必須ですな。

| | コメント (0)

2014年8月13日 (水)

Perfumeの本気:edge@ SAYONARA 国立競技場 <JAPAN NIGHT>

持ち時間が40分程度だったのにいきなりキラーチューン「edge」で半分近く使ってしまうという心意気、最高である。

しかも完璧な演出とパーフォーマンス、観客の殆どはトリに出演するラルク・アン・シエル目当てのどちらかと言えばアウェーな状況だったはずなのに最後には会場に一体感を生み出していたそうだ。そりゃそうでしょうとも。

この未来にあるのは新国立競技場、つまりアレですな。間違いない。

Perfumeは現在国内ツアー中。「ニューアルバム」プロモ縛りの無い、選曲等で自由度の高いツアー内容らしく、彼女たちも楽しんで日本各地を周っているようだ。 9月の東京公演が楽しみである。 その後のNYもね。

| | コメント (0)

2014年8月12日 (火)

江戸妖怪大図鑑 第2部「幽霊」@大田記念美術館:「累」のこと

8月2日ブログhttp://bit.ly/1q9qOrtの続き。

四谷怪談の岩、皿屋敷の菊、そして累ヶ淵の累、言うまでもなく日本の三大女性幽霊たちである。実話(もしくは伝聞)がベースではあるが江戸時代を通して脚色・改変・物語化され歌舞伎の演目にもなったことで大衆の大きな支持を集めた。勿論浮世絵においても人気題材になったわけだ。

共通するのは自分勝手で理不尽な男性の行動によって憤死、その後幽霊となって恨みを果たすという内容なのだが、「累」だけはもう少し根が深い設定なのである。お岩とお菊は「夫婦」と「主従」という関係性の中での物語だが、累は「親子」という関係から物語が始まっているのだ。

下総国岡田郡羽生村の百姓・与右衛門が後妻を娶るのだが、母親の連れ子だった助(身体的な欠陥があった)という娘を疎ましく思った義父・与右衛門がその娘を川に溺れさせて殺してしまうのである。

つまり因果の始まりは「助の怨念」なのだ。そして母親と義父の間に生まれた娘が「累」、生まれながらに業(助の身体的特徴を引き継いている)を背負った累の悲劇の物語がここから始まるのである。

さて今回の展覧会では、その累が非道な夫・与右衛門(二代目・入婿)に殺害される場面(助と同じく川に突き落とされる!)を描いた2つの作品が目を引いた。

勝川春好 四代目松本幸四郎の羽生村与右衛門と四代目岩井半四郎の与右衛門女房かさね(1778年)1_2

歌川豊国 五代目松本幸四郎の羽生村の伊右衛門 五代目岩井半四郎の女房かさね(1808年)2

歌舞伎的なケレン味が勝ちすぎている(もちろんその時代のニーズに応えたものだろうが)豊国に比べると、勝川春好の方が生々しい切迫感があって累の悲劇性が伝わってくると思うのだ。この時点で既に異形化してしまっている豊国版の累とは違い、春好版の累の表情には言いようのない「絶望」が浮かんでいて胸に迫るものがある。そして伊右衛門の淡々と仕事をこなすような表情。

物語はこの後、累(助でもある)の怨霊が伊右衛門の家族に祟り続けるのであるが、当時の人々はこの世の理不尽を正すには怨霊になるしか無かった累(助)に対するシンパシーを感じたのではないか。しかも助に至っては「子供」である。同情心も強かったのかもしれない。

そんな訳で物語は、祐天上人によって累と助の霊が解脱されるという形で終わる。死んで尚現世に縛られていた二人の霊にとってはある意味ハッピーエンドということなんだろう。

それで思い出したことがあった。以前山東京伝関連の書籍で出会ったこの絵↓

Tumblr_l93h08vtil1qam59qo1_500

京伝が累を取り上げた著作の最終ページに載った絵らしい。最初見た時は、何で可愛くなっちゃってるのか?(特徴的な左目さえウィンクしてるみたいだし)と謎であったが、累の物語を知れば納得がいくのである。

なんまんだ なんまんだ・・・・・

| | コメント (0)

2014年8月10日 (日)

まる(ネコ):大きな箱とねこ3。-A large box and Maru&Hana.-

5年前、まるの存在を世界中に知らしめた傑作動画シリーズの続編が今になって観れるとは思わなかった。

テーマは「師から弟子へ、受け継がれる匠の技」といったところか。

ポイントは「出方」なのだ。スポーンと高いジャンプで一気に抜け出さなくてはならないのである。まるの域に達するためにはなは更に修行に励まなくてはならない。

それにしてもサムネを見ていると、本当にまるが指導しているようにみえる。猫のコミュニケーションて面白い。

大きな箱シリーズ↓

| | コメント (0)

2014年8月 8日 (金)

かご猫:眠いクロ

動き(遊び)疲れて電池切れ、充電待機。

「猫」という呼び名は、その何時でも何処でも寝てしまう習性から「寝子」と呼ばれた事が始まりという説がある。

まぁ確かにしろを見ているとそれが正しいような気がするが、くろも何時かはそんな成猫になってしまうのであろうか、それはそれで可愛いので問題は無さそうだが。

| | コメント (0)

2014年8月 7日 (木)

まる(ネコ):ブラインドとねこ。-Window shade and Maru.-

豪快(細けぇことはいいんだよ的な)まるさん、素敵です。

ブラインドといえば私らの世代だとやはり「太陽にほえろ!」のボスだよね。

プログレ・ヘッド的にはブランドX「異常行為(Unorthodox Behaviour)」で決まり↓

91mwgc3nhhl_sl1500_

ちなみにブラインド越しに覗いている「異常者」はフィル・コリンズです。

| | コメント (0)

2014年8月 5日 (火)

BABYMETALの夏、私の夏。

6月23、24日のWeb会員限定APOCRYPHAライヴから始まったベビメタの夏。その後の欧州ツアーを大成功に終わらせ、LAでの単独公演を軽く成功させた後、現在はアメリカ国内をガガの前座として周っている最中である。

そして日本に居ながらにしてほぼリアルタイムであちらでのライヴの状況が知り得るというネット文化の恩恵。この夏の夜は晩酌しながらのPCチェックが定番になってしまった。そしてその後はベビメタからインスパイアされた音楽(メタルに限らずいろいろ、但しアイドルはない)をポタアンSU-AX7で聴き漁るという夜が続くのである。ほんとテレビは見なくなったなぁ。

それはともかく、BABYMETALは今月6日(日本時間7日)のデンバー公演でガガのサポートを終了し8日にはHR/HMのビッグイベントHEAVY MONTREALに出演する。

そして、一般向けでは久しぶりの日本ライヴになるサマソニ出演!更に9月には幕張単独ライヴ2デイズ!!楽しみでたまりませんな。

で、ガガの前座ライヴショットと姐さんとの記念写真(!)を貼っておく。ガガとの邂逅は彼女たちにとって良い刺激になったようで何よりである。

よく見ると最前列右でガガさんかぶりつき↓

25

30

GAGA 

Baby Metal and I will rip your face off.

They are so killer. And lead singer can really sing it's very unexpected and the music is authentic I'm a fan

Bm_wladygaga




| | コメント (0)

2014年8月 4日 (月)

天才は遊びでも(無駄に)天才だ:勝手に入るゴミ箱作った

「一家に一台、次世代のゴミ箱。てなことでね。」とうp主は申しております。

才能格差社会の現実に慄くばかりでございます。

| | コメント (0)

2014年8月 3日 (日)

会いにいけるアイドル、GODZILLA

六本木ミッドタウンに居る、という情報を掴み早速会ってきた。玄関出た瞬間3秒で帰りたくなる程の暑さであったが、「愛」は全てに勝るのである。

クリックで大きくして見てね。

018

007

009

いやー惚れ惚れとする造形である。ギャレゴジは俠気を感じさせるんだよな。

映画も観たけど、確認したいところがあるのでもう一度観てから感想を書く。個人的には大満足!

ミッドタウンでの1/7ゴジラ公開は8月31日まで。

003

| | コメント (0)

2014年8月 2日 (土)

江戸妖怪大図鑑 第2部「幽霊」@原宿太田記念美術館

第2部開催直後だったが予想以上に混んでいた。外国の方が多かったのが意外。皆、熱心に見入っていた。ああ、幽霊に対する好奇心は万国共通かもしれん。

今回の展示での私の第1目的はこれ↓

月岡芳年 月百姿 源氏夕顔巻Tsukihyakushi_tukiokayoshitoshi_057

以前雑誌で見て以来何時か実物に会いたいと思っていた。この儚げな美しさ、源氏物語での夕顔の話を知らなくても、彼女の悲劇的な過去に自然と想いがいく。

西欧的なリアリズムと日本的な花鳥風月を無理なく融合させた構図も素晴らしい。

ともすれば「残酷絵」や「血みどろ絵」のイメージだけで語られがちな芳年であるが、彼の真骨頂は客観的なスタンスで描く人間(の感情)描写にあるのではないかと思ってきた。例えばこの「平清盛炎焼病之図」↓直接的な怒りや悶絶描写は閻魔(と獄卒)と清盛だけで、他の登場人物たちの表情はいたってクールに描かれている。それが逆にそれぞれの感情の深さを伝えていて効果的なのだ。リアルなのだよ。

月岡芳年 平清盛炎焼病之図 (クリックで拡大)187155a

この項続く。

| | コメント (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »