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2014年7月19日 (土)

今週は私のデヴィン・タウンゼンド再発見の週として永遠に記録されるであろう(ちと大げさ)

それはもうものすごいスピードでハマってしまったのである。

きっかけは日曜に借りたCD「シンケストラ」。

最近マーティ・フリードマンがコラボしたいアーティストで名を挙げていたり、他にも誰かのインタビューで取り上げられていたり、ソニスフィアの出演ラインアップに入っていたりと気にはなっていたのだ。SYLの時のような爆音路線ではなく大作指向のアルバムが多いという印象があったのだが、物は試し、聴いてみようと借りたのである。

14曲切れ目なく続く60分強の大作。一回目はiPodで移動しながら聴く。買い物等で分断されることもあり集中しきれず何とも中途半端な印象。だがところどころ引っ掛かる部分があり、夜自宅で(ヘッドフォンで)集中して一気に聴く。

たまげた。

何という奔放なイマジネーションの発露。

13曲目最後近く、ジャングルに迷い込んだ私を包む謎の感動。

そして、ラスト曲の大団円(ポップな開放感!)。

アルバムを通して一気に聴くという作業は精神的に疲れるものだ。曲の流れに合わせてこちらの想像力や理解力もフル回転、だがだからこその感動や快感のご褒美がもらえるのでる。

そしてアルバム全体のツボが分かってしまえば、次回から曲の流れに身を任せるだけでも至福の時間が得られるようになるのだ。

デヴィン、あんたは凄い。

その日以来、夜はデヴィン三昧。

ツイートもデヴィン、

2014.07.18 06:12
お早うさん。『By your command』Devin Townsend、ベビメタで再び目覚めた重音リフとバスドラ連打の快感を求めて辿り着いた。VAIやSYLは聴いていたがここまで怪物化していたとは!ネットで観たライヴもヤバかった。

2014.07.18 06:51
先ほど紹介したデヴィン・タウンゼントの曲はアルバム「ジルトイド・ジ・オムニシェント」('07)収録。全曲、ほとんど彼ひとりで演奏しプログラムしている。そうドラムパートも打ち込み。だがライヴでは人力再現。ベビメタと同じ。http://amzn.to/1pfXn84

2014.07.19 06:11
お早うさん。D.タウンゼントと言えばこのPV『Down Deep Into The Pain』VAI。登場シーンがとても印象的。この濃いメンツに囲まれても際立つ個性、21歳で既に大物感。バンドの演奏も凄い、TMとヴァイのユニゾン!

2014.07.19 06:29
VAIのアルバム「Sex & Religion」も貼っておくhttp://amzn.to/1moT3jF。この後ヴァイとデヴィンは暫く絶交状態にあったが今は関係良好。デヴィンのライヴ「Retinal Circus」(必見!つべにある)では進行MC(映像)をヴァイが務めている。

2014.07.19 06:53
で、デヴィン繋がりでBABYMETAL、ソニスフィアに出演したデヴィン・バンドのドラマー(バカテク)が自身のFBでベビメタを絶賛している。ただコメント欄は賛否両論、いつものことだが。http://on.fb.me/1yDN833

2014.07.19 07:47
すみません、一連のデヴィン関係ツイート、タウンゼン「ト」ではなくタウンゼン「ド」でした。だってamazonの「ジルトイド・ジ・オムニシェント」(日本盤)の表記がタウンゼントだったんだもん(言い訳)。そしてドラマーの名はRyan Van Poederooyen(読めませんが)。

そして、ブログでも・・・


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