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2014年6月29日 (日)

埋立地には何もない、陽を遮る場所さえない

行ってきましたよ、有楽町駅からZepp Tokyoまで歩いて。

途中写真を撮ったり、ちょっと迷ったりで、所要時間は2時間弱。

天気が回復したのは有難いが、陽差しがキツかった。おまけに太陽はほぼ真上、ほんの僅かの影しか出来ない。だから極力影を探して移動するのだが、埋立地に入ると影を作り出す「物」が極端に少なくなるのだよ。

この写真の影はまだある方。028

とても無慈悲な陽炙り状態。029

それでも初めて歩く場所は刺激的で面白い。

特に埋立地は人間と自然との鬩ぎ合いの最前線といった趣があり興味が尽きない。

なんてったって人間が自然を「埋めちゃう」のだもんな。無理がありすぎ。

頻繁にメンテナンスしないと自然に手痛い反撃をくらうという話を聞いた記憶がある。

そう、遠い未来には最終的に「自然の勝ち」になるらしい。いや、震災などの突発的なきっかけがあれば「近い」未来になることは3.11で知っての通り。

ほっておけば直ぐに草ぼうぼう。030

有害物が噴出していると噂された市場移転先。土壌入れ替え?その後どうなったのか?あまり工事が進んでいるようには見えない。027

そして無事Zepp到着。どうやらGRANRODEOというバンドのライヴがあるらしい。040

一応当日はこのコースで決定。ただ日曜の昼でさえ人通りの少ない埋立地での「中年男の深夜徘徊」はかなり怪しすぎる。職質のおそれはかなりある。気をつけなくては。

雨の場合は・・・まぁその時考える。方法はいくらでもある。

おまけ)

「うめたて」と言えばこれだな。

うめたて- ZELDA 投稿者 zeldauploader

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