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2014年6月16日 (月)

ピンクフロイド:アランのサイケデリックな朝食風景

Twitter「今朝の一曲」もそうだが、最新リマスター盤を入手してから初期フロイドにプチハマり中。

アルバムで言えばファーストから「雲の影」まで。テーマ性(ロジャー性ともいう)が全面に出るようになる「狂気」以降はちと重いというか時代を意識してしまうというか、気軽に聴けないのだよ。

初期のアルバムは長めの曲や小品系の曲の配置バランスが良く、しかもそれぞれに創意工夫が凝らされ一曲単位で聴いてもアルバム全体で聴いても全く飽きないのである。

要するに一曲一曲が個性的ということなのだが。

というわけで、何時の頃からか「原子心母」と言えば魅力的な小品が並ぶB面を聴く頻度が高くなってしまったのだが、特にこの曲↓日常の朝食風景を描写しているようでいて何とも言えない「違和感」が漂うのだ。しかもそれが不快ではなく「気持ち良い」から困る。癖になってしまうのである。

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