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2014年5月24日 (土)

カナル型イヤホン:JVCケンウッドHA-FXZ200

昨年の今頃、バランスの良いナチュラルな音響性が気に入り愛用していたJVCのHA-FX700を紛失してしまって、(iPodで音楽が聴けぬ生活なんて一日でも耐えられないので)発作的に購入したイヤホンである。

Jvc http://amzn.to/1grY4f5

これが大当たりであった。

JVCの持ち味であるナチュラルな再現性を残しつつも低音の「存在感」に特化している部分が良いのだ。これまでも低音にこだわる他者の機種を使っていたことはあったが、これほど自然な響きを感じさせる再現性のものはなかった。

実を言えばその部分でHA-FX700に物足りなさを感じていたのである。バランスが良すぎて今ひとつ低音が前に出て来ないのだ。アコースティック系や50年代や60年代ポップスやロック、ブルース等との相性はいいのだが、70年代以降のサウンドで低音の物足りなさを感じていた。例えばエレクトリック・マイルス、肝であるところのマイケル・ヘンダーソンのベースが「足りない」のだよ。

そして今は大満足。

でもせっかく良いイヤホンを持っていても、しっかり耳(の穴)にフィットさせて聴かないとそのポテンシャルを最大限に発揮させることは出来無いのだ。

そのことに今更ながら気が付かされたのは、最近イヤーピースを「中」から「大」に替えたからだ。これであっと驚く「ハイクオリティー」に変身。しかも低音ばっちり、音量大きめでも耳に刺さらない、負担がかからない。

イヤホン自体のエイジングも良い具合になっているのかも知れん。

あと、「音」に影響があるのかは分からんがiPodの復元(初期化)の効果もあるのかも。

あ、ちなみにポータブル・アンプAT-PHA31iも併用http://amzn.to/1tziN2S

いずれにしろ「音」が良いと音楽聴くのが楽しいのであるよ。

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