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2014年3月

2014年3月31日 (月)

三月終了

タモリはこれからどうするのだろう?

NHKで「音楽」番組やってくれないかな。

それはともかく、いよいよ新年度である。

消費税8%である。

どうにかなるか。

ならないか。

・・・・・

とりあえず、これで笑って頂戴。

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2014年3月30日 (日)

かご猫:お座り

なんという人間臭い座り方であろうか!

しかし猫的にはこの格好に無理がないのだろうか?

いや、無理があるようには見えないか。

むしろ、ちゃとら的には大変リラックスしているご様子。

片手で股間を隠す気遣いも大変紳士的である。

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2014年3月29日 (土)

開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」@東京国立博物館

上野は桜でえらい事になっていた。006

特別展が開催される平成館も予想通り混んでいたが何とか我慢できる範囲内であった。前半は栄西(ようさい)や建仁寺についての資料的展示物(文書等)が多かったせいもあって人の流れは滞りがちではあったが、そこはあっさり諦めて後半へ直行。

まぁ、建仁寺は京都旅行で何度か立ち寄っているし(四条通祇園の側)、沿革や栄西についての知識も多少なりともある。じっくり見るのは次回でも構わんだろうと判断したのだ。それに今回は年間パスポート使用で入館無料だったしね。

今回の展覧会、個人的な目的は2つ。

ひとつは

海北友松(かいほうゆうしょう)筆 雲龍図(左4福)Unryu

顔の部分のアップ20100501_597340

実は以前曾我蕭白の雲龍図を調べていて遭遇した作品なのだが、その時からいつか観てみたいと思っていたのである。

いやはや期待通りの迫力。海北友松はあまり詳しくはなかったのだが俄然興味が湧いてきた。そうか元々は浅井氏家臣の家系なのか、浅井家滅亡、父や兄弟は討死、親しく付き合った安国寺恵瓊や斎藤利三もやはり非業の死、同時代の絵師岩佐又兵衛に負けず劣らずの何とも戦国時代らしい因果な生き方ではないか。

で、もうひとつは、

俵屋宗達筆 風神雷神図屏風(クリックでそれぞれが大きくなります)Uid000166_20131029200605c515d457_2 Uid000166_20131029200524e9d7148a_2

何度観ても素晴らしい傑作。余計な説明はしない。

他に芦雪、若冲、蕭白の絵が並べて展示されていたのだが、個性の違いが際立っていて面白かった。特に蕭白、あんなに墨の色の濃い(コントラストのはっきりした)水墨画は彼ならでは。しかもちゃんと水墨画お約束の技法を使った上でのアレだもの。そう言えば落款で使われている「蛇足蕭白」は曽我蛇足という室町時代の絵師の名に肖ってつけたものなのだが、「蛇足」いう文字に何らかの諧謔があったような気がするのだが、どうなんだろうね。

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2014年3月28日 (金)

かご猫):おもちゃで遊ぶ(荒ぶる)しろ

この動画シリーズではめったに見れないアクティヴ・モードのしろさん。

真に猫らしい攻撃動作が次々に繰り出され観ていてとても楽しい。

そして、普段の寝姿や屋外でのテリトリー巡回パトロール姿等も含めて思うのである。しろは猫の中の猫、"THE CAT"であると。

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2014年3月27日 (木)

Perfume:NHK「MUSIC JAPAN」のMC継続

2014年4月以降もPerfumeがNHK「MUSIC JAPAN」のMCを担当、共同司会として新たにユースケ・サンタマリアが加わり放送日時も変わる。

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2007年の放送開始から8年目を迎える同番組。今回のリニューアルでは、放送枠を木曜夜から日曜深夜(24時10分~24時49分)に移動し、番組時間を25分から39分に大幅拡大。紹介する楽曲の魅力をより深く伝える内容にパワーアップを遂げた。詳細はMUSIC JAPANホームページでhttp://www.nhk.or.jp/mj/

・・・・・

Perfume出演シーンだけが目的で毎回録画しているのだが、まぁ正直なところ、「どうでも良い」番組になりつつあった。それでも初期の頃はたまにユニーク且つ新鮮なミュージシャンが登場していたのだが、最近は(私にとってはですが)観る時間が勿体無いと思える出演者ばかりで辟易していたのである。Perfumeも音楽番組の司会というよりもバラエティー番組の仕切り役みたいな扱いで彼女達本来の魅力がまるで活かされていなかったし。

たぶんその辺りは彼女達やスタッフ、そしてユースケも意識して変えていこうとしているのかなと、この動画を見てちょっと期待している。

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2014年3月26日 (水)

パンチの効いたオウケストラ@横浜MOTION BLUE 2014.3.18

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メンバー)マダムギター長見 順(vo,g )、かわいしのぶ(vo,b )、 グレイス(vo,ds)、
江藤直子(p) 、松井亜由美(vln)、向島ゆり子(vln)、yukarie(ts)、
ヤマカミヒトミ(as)、小森慶子(as) 、太田朱美(fl)、浦 朋恵(bs)、
関根真理(per)

当日Twitterから

2014.03.18 23:07
パンチの効いたオウケストラ@横浜Motion Blueから帰還途中。キャラの立った熟女楽団、最初さすがにアウェーか、と思ったら、最後は会場を見事に高円寺化、いや、たいしたもんである。

まぁ実際のところ観客の殆どは「高円寺」系の人達だったのだろうけど、オシャレでセレブなハコの雰囲気がね、最初は違和感を感じさせたのだ。でも、そこは長見順、ソロでもデュオでもトリオでも、そしてオウケストラでも、何時でも何処でも、マダム・ギター・ワールドに染め上げてしまうのである。

自分史的に言うと、'90年代にスーパージャンキーモンキーを好きになり、ベーシストのかわいしのぶ経由で長見順(パンチ、筆おろし)に遭遇。おなじく'90年代中央線ジャズから渋さ知らズに目覚め、周辺ミュージシャンを追う内にアンダーグランドシーンでもかわいしのぶの名を発見、その「繋がり」に興奮している内に両者の混ざり具合はより濃厚になって昨年のあまちゃんバンドやこのオウケストラに結実したのである(しかも現在進行形!)。

江藤直子(p)のバックでマダムが『潮騒のメモリー』のサワリを唄ったのだが、その瞬間の至福感と言ったら!(ちなみに江藤直子は『潮騒』アレンジ担当者)

単純に言えば自分の好きなモノが混ざり合うのは本当に楽しい。

そしてバッチリ期待に応えてくれるのだよ、彼女達は。

「今」観ておかないと「損」をする、オウケストラなのだ(断言)。

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2014年3月24日 (月)

Perfume Locks:ノチルダ、再び、「オマエハトンダオマツリヤロウダナ」

自称「カナダ人の英語教師」ノチルダ先生再登場。

Perfume Locks公式サイトにテキストと写真がある。http://bit.ly/1fVHspf

ポイント2倍で腹筋痙攣。

「オマツリヤロウ」はあなたです↓

20140324_p01

しかし、まだ肌寒いと思うが、早くもTシャツ姿ですか、のっちさんは。

過去のノチルダ↓

Perfume - English Teacher Ms Nochilda LOL (Sound Only)

Perfume - Ms Nochilda RETURNS ! (Sound Only)

おまけ)ワンピが似合うお姉さん、かしゆか。

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2014年3月23日 (日)

かご猫:こたつ猫 Kotatsu cat

なんという自然な座椅子への収まり方!しかもゴロゴロと喉を鳴らしてとてもご満悦のようだ。

しかし猫にとってこの姿勢はリラックスできるものなのだろうか?

それともちゃとらは特別なのだろうか?

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2014年3月22日 (土)

第8回なかのぶJAZZフェスティバル@荏原文化センター 2014.3.16

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出演者)

渡辺香津美(g) 森山威男(ds) 今田勝(p) 市川秀男(p) 稲葉國光(b)
紙上理(b) 納浩一(b) 中村誠一(ts) 峰厚介(ts) 本多俊之(as)
纐纈歩美(as) ルイス・バジェ(tp) 岡崎好朗(tp) 向井滋春(tb)
駒野逸美(tb) 小山太郎(ds) KANKAWA(org) 今福健司(per)
キャロル山崎(vo)

当日のTwitterから。

2014.03.16 20:48
第8回なかのぶJAZZフェスティバルから帰宅。自分が参加してから4回目になるが過去最高の極楽空間であった。ジャズの醍醐味(森山威男!)、楽しさ(アフロキューバン)、そしてケレン味(渡辺香津美!)、全て堪能できた。関係者の皆さん、ありがとう。商品券も当ったし、大満足。次回も期待。

昨年の同フェスに若干のマンネリ気配を感じたこともあり、今回はあまり期待せずに観に行ったのだが、これが最高に楽しめる内容だったのだ。最後の方では普段はジャズに無縁と思われるご年配の方から自然と手拍子が出るような(しかもアフタービート!)盛り上がりで皆ニコニコ大満足、大盛況、大成功。

ラテン系ミュージシャンの天然お祭りオーラや 、森山威男の煽りに煽りまくるブースト・ドラム、そしてお茶目系本性爆発の渡辺香津美が素晴らしかった。

特に渡辺香津美はあえてKYLYN時代のフュージョン、否、ジャズ・ロック曲『ブラックストーン』を取り上げ本多俊之等とケレン味たっぷりに演奏、場を更に盛り上げてくれた。そうだよな街興しのジャズ・フェスだからってオーソドックスな4ビートに拘る必要はないのだよ、と眼から鱗の快演であった。

来年も楽しみ。

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2014年3月21日 (金)

お彼岸墓参り

弟家族と墓参り。

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◯◯家存続最後の希望である甥っ子は今年社会人になる。地方勤務になるようなので、暫しのお別れである。年に数度しか会わなかったが、やはり若い世代と話すのは楽しかった。

新しい環境には慣れるまで時間が掛かるだろうが、彼ならきっと大丈夫だろう。

良い人生を。

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2014年3月20日 (木)

忘れたくても思い出せない。

過大に期待していたことがてんでうまく行かず、がっかり感で凹むことがある。それがまして「人」絡みだったりすると、その「凹み」ダメージがさらに大きくなり回復にも時間がかかる。いや、後遺症を一生背負い込む場合もある。突然脈絡もなく記憶の底から浮上してきて私の心を責め苛むのである。

いやね、久々にやってきたのだよ、それが。

過ぎてしまえば、それがどんな慚愧の記憶だったかさえ思い出せないのだが、その瞬間は頭の中が「それ」でいっぱいになる。

漫画的に表現すれば、「床をゴロゴロ転がって叫び出したい気持ち」とでもいうか。

ただ、私の場合はそれは自己嫌悪方向に向かうので、日頃の楽観(ま、いいか、なるようになる)主義で何とか折り合いを付け記憶の底にお引取り願えるのだが、これが他者に向かうタイプの人は危険だと思う。その場合一番安易な解決策は(精神や肉体に対する)暴力になりがちだ。しかも対象は第三者でも構わないという恐ろしさ。

う~む、最近はそんな事件が多いな。

元々人間はネガティヴな記憶は忘れるように出来ているらしいが、現代はどこかでタガが外れたのか「残念な記憶」で頭が占有されている人が街に溢れているようだ。

剣呑剣呑。

鶴亀鶴亀。

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2014年3月19日 (水)

かご猫:白黒(香箱)トリオ、再び

微妙な表情の違いが興味深い。左から右へ、次第に黒味が増えているところもリズムを感じさせて面白いなぁ。

光のあたり具合のせいか、みみの目だけ細くならないのが不思議だ。というか、海外のコメントにもあったが、なにか人間臭いのだよな、みみの顔(表情)って。

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2014年3月18日 (火)

まる(ネコ):箱とねこ15。-Box and Maru&Hana.-

まるにとって「箱に入る」という行為こそがアイデンティティの確立なのである。

しかし・・・シュールというか、ちょっと怖いぞ。

箱に入りながら周りも見える。見えても対処は不可能。Maru gets into the box and watches. However, he cannot move.

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2014年3月17日 (月)

Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 (Teaser)と『Clockwork』のこととか

彼女達自身が編集に直接関わったという(勿論WOWOW放映分とは違う) DOME 「LEVEL3」のティーザー映像が公開された。

うわー、やっぱりいいなぁ。編集違いもそうだが、WOWOWではカットされた部分(ドラえもんとか、抱腹絶倒のPTAコーナーとか)がちゃんと観られるのが嬉しい。

中でも重要曲のはずなのに何故かカットされた『Clockwork』にはとても期待している。どうやらPerfume自身が強いこだわりを持つ曲なので(他人の編集のよる)中途半端な形で世に出したくなかったようだ(少し想像入ってます)。

ところで最近は外出時に「LEVEL3」と「BABYMETAL1st」をiPodのプレイリストに落としてシャッフル再生で聴いているのだが、どうしてもBABYMETALに合わせると音量が大きめになる(爆音で聴きたいからね)。するとただでさえ音量レヴェルの高いLEVEL3」がそれを上回るほどの大爆音になるのである。

だが、とても気持良いのだよ、これが(あ、もちろん人混みでは音量絞ってます)、新たな発見による楽しみも多いし。

例えば、それまでは(やりたい放題の)ベースサウンドに耳が行きがちだったが、音量を上げるとドラム・サウンド(キックやスネア)がぐっと前に出てくるのだ。そしてその上での各種上モノの活かし方(中田マジック?)が実に立体的に見えてくるのである。これがほんと面白いのだ。

一例を挙げれば、『未来のミュージアム』、これ最初は「お子様向け」という先入観で聴き始めるのだが、直ぐに左右で極悪に暴れるベース音に気がつく、そして次に結構ヘヴィなキックとややツッコミ気味のスネアを意識し始めると・・・・・あら不思議、、Perfumeの唄とメロディーの魅力が更に際立ってくるのである(注:個人の感想です)。

そして『Clockwork』である。

これねぇ、アルバムを買ってから半年過ぎて気がつくという不甲斐なさよりも発見できた喜びが大きかった(BABYMETALのおかげである)。

それは

彼女達の唄、声なのだ。

ある時は地声、ある時は囁き、そして絶妙なハーモニー、レスポンス・・・・幽玄で目眩く世界が見えてくるのである(注:個人の感想です)。

そして云うまでもなく綿密に構成されたバックサウンドがその「唄」の作り出す世界を更に魅力的にするのである。その上だ、ライヴではこれに完璧なダンス・パフォーマンスが付くんだぜ。これが期待せざるにいられようか!(注:やや興奮気味な個人の感想です)

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2014年3月16日 (日)

Alternative tokyo@新木場STUDIO COAST 2013.3.15

クラムボンを筆頭に七尾旅人、eastern youth等、以前から興味のあった出演者が多かったこともあり、モロ氏(仮名)からの突然のお誘いだったが観に行ってきた。トークやイベントを含めて4つのステージと飲食(屋台)ブースがあり、ちょっとしたフェスのような雰囲気で楽しむことが出来た。

音楽出演者の共通点は「オルタナティヴ」だったようだが、「オルタナ」というカテゴリー自体の定義が既に曖昧なので、つまりなんでもありということなのだろう、多分。個人的には「王道」よりも多少なりとも捻れや歪み成分を含む「音」が好きなのでそれなりに期待を持って臨んだライヴであった。

七尾旅人:この人は、アウエー的な環境の中でこそ映える。極北のシンガーソング・インプロヴァイザーとでもいうか、ミスター・オルタナティヴとでもいうか、そのパフォーマンスが初めての聴衆をも巻き込む強烈な磁場を発生させるのだ。勿論巻き込まれたよ、最後はコールに喜んでレスポンスしたよ(ここ最高だった)。去年のソロコンサート以来気持ちが離れていたのだが今は以前以上に好感度アップ。また観たい。

Limited Express(has gone?):このバンドはモロ氏(仮名)の薦めで観た、しかもほぼ最前列で。こりゃ凄かった。来年は還暦のオヤジ(俺)が終始首振りまくりですよ(時折よろめくのは仕様だからしょうがない)。アバンギャルド・ジャズ・パンクとでも表現するしか無いが、伝わらんだろうなぁ。後でプロフィールを調べたらジョン・ゾーンの名が。なるほど。

菊地成孔DJ:2種類のDJ仕事。一回目はフランス語モノローグから世界(宇宙)一周MIX-UP。流石である。大音量で鳴るマリア・カラスにアフリカンリズム、仰け反りましたわ。「イエッサー!」の声が未だに耳の奥でループ中。

eastern youth:曲良し、歌良し、演奏良し、そしてその心意気や良し、全く衰えぬ魅力に敬服。「期待していたのと違う」とぬかして帰った奴、何を期待していたのか!?メロコアか?ばか者め!イカンちょっと熱くなった。

菊地成孔DJ:2回目は曲を選んでフロアで流す普通のDJ仕事、だがしかし選曲が素晴らしかった。たぶん「ポップ」という基準で選ばれているのだろうが、知らない曲が殆ど、でも何故か既視感のあるメロディや唄なのだよ。選曲リストが知りたい。

クラムボン:アルバムはずっと購入し続けているし、ミトのTwitterもフォローしているのだが、ライヴは10年ぶりぐらいか。昨年のツアーを何度か観ているモロ氏(仮名)が「今の」クラムボンのライヴを私に見て欲しくて今回のイベントに誘ったらしい。ありがとう。大満足、いや、もっと聴きたい観ていたいと思わせるグレイト・ロッキンなライヴであった。

ところで、新曲の手拍子リズムなのだが、聴いた瞬間BLACK BABYMETALの『4の歌』を思い出したのは私だけでいい。いや、ミトは以前BABYMETALに言及していたし、いやいやないな、あるはずがない、でも・・・・・

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2014年3月15日 (土)

Babymetal: an interview with produceur KOBAMETAL

KOBAMETALのインタビューはほとんど御用専門誌と化した「ヘドバン」に良質なものが掲載されているが、どうしても(一応メタル専門誌なので)マニアックになりがちなのである。個人的には嬉しいが、もう少し一般にも届きやすいものがないのかな、と思っていた。

あった。カナダのファン・サイトで発見。

何という雑誌の記事かは分からんが、とても分かり易く基本コンセプトを語っていて興味深いインタビューだ。

http://bit.ly/1fZDRMyKoba

それにしてもだ。

この記事を発見したのがカナダのファン・サイトという事実に吃驚するのである。

しかも情報収集/発信はどこよりも早いという(オフィシャルよりも!)フットワーク、そして愛ある拘りの作り込み!

要チェックである。英語の勉強にもなるぞ。私自身も定期的にチェックしている。

BABYMETAL Unofficial Fansite http://babymetal.net/Bmf

今回のインタビューを(英語に)翻訳してくれる方を探してるらしい。自信のある方はコンタクトを取ってみれば。私は無理だ。

・・・・・

英語といえば、YoutubeやTwitterのコメントには汚い言葉が頻繁に登場するよね。しかも汚い言葉が「貶し」と「褒め」の両方の意味を持っていたりするからややっこしい。このコメントの「SHIT」や「F*CK」はどっちなんだと、悩むのだ。

まぁ最近はだいたい分かるようになっちゃったが。

お知らせ)「BABYMETAL」カテゴリー作りました。

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2014年3月14日 (金)

大和ハウス CM 主演:役所広司 一挙公開

仕事を選べ!役所広司。

あ、選んでこれか、ならしょうがない、もっとやれ。

「あまちゃん」風味の新作等を加えた総集編です。

ラスト、最新作は文字とおりの「オチ」。

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2014年3月13日 (木)

You Shall Not Pass, Dog 犬、ここは通さんぞ 

一度でも本気のネコ・パンチ(爪つき)の痛さを知れば、この反応はしょうがない。

が、それにしてもヘタレすぎると思うぞ。

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2014年3月12日 (水)

Black Cat with BABYMETAL、そして彼女たちのこと

友人夫婦から黒猫のイラストを使用したバースデイ・カードを戴いた。早速御礼のメールをしようとその「黒猫」を眺めている内に思いついた。

黒は紛うことなきメタルカラー、メタルといえばBABYMETAL!

そして黒猫はネコ好きな私のアバター。

合わせて写真を撮ったら面白いんじゃないかと。

で、撮ってみた。

Babymetal_cat

撮ってみて気がついた。これを喜ぶのは私だけじゃないか、と。

ちょっとキモい、と思われるのではないか、と。

だから写真は送らなかった。メール文面も書き直した。

・・・・・

だが、せっかく撮ったのに勿体無いなという気持ちもあり、こうしてブログに載せたのである。

ちなみに書き直す前のメール文面は↓

好きが昂じてBABYMETALのアルバム・ジャケットを背景に◯◯家から戴いた黒猫カードの写真を撮ってみました(添付写真)。

I don't know why but I can't stop listening to BABYMETAL !?

Haven't stopped listening to them for days I'm falling in LOVE

YoutubeやTwitterに数多く登場する外国人の↑のようなコメント同様、私もかなり中毒になっております。

バック演奏やアレンジの基本はメタルの重厚さや構築性(お約束)が全面に出た如何にもの楽曲なのですが、聴いてみればとてつもなくポップでキャッチー、そしてカワイイ♡という内容、最初は否定しようとしたのですが、彼女たちのハイレベルのパフォーマンスを実際に観た瞬間、呆気無く敗北・・・所詮無理でした。気がつけばPerfume以来の「回春」状態、ネットで動画を漁りまくることに(今は落ち着いた)。そして元々メタルは嫌いではなかったのであっという間にメタル脳・メタル耳にシフト・チェンジ、ヘッド・フォンの音量もかってない程の爆音状態です(さすがにスピーカーからは流せません )。

そして私の今一番のお気に入りは、BABYMETAL「1st」とPerfume「LEVEL3」を一緒にしてiPodのシャッフル再生で聴くことです。

「神の仕業」としか思えない自然な曲の繋ぎとか、メタルに比べても遜色のない中田ヤスタカの造るキックの音とか、爆音で聴くPerfumeにも新たな発見が多いのです(BABYMETALに限らず最近のメタルにはエレクトリック成分多めということもありますが) 。

それにしてもMIKIKO先生も絶賛するSU-METALの才能には驚きです。近い将来日本を代表するパフォーマー(歌、ダンス等)になっていると思います。YUIMOAはキュートだけどそれだけじゃないプロとしての強かな魅力があります。何にせよ彼女達がまだ14~16歳という事実に驚きです。

ということでSU-METALの写真も添付、いや、私は決して幼女や少女趣味はありませんので悪しからず。ただ「好奇心」が旺盛なだけです。ホントです。ホントなんだってば。

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ああ送信しなくて良かった。

あれ?ブログに揚げたら同じことのような気も・・・・・

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2014年3月11日 (火)

The Rolling Stones@東京ドーム 2014.3.4

3月4日のツイート転載

開演前)
ストーンズ、ドーム着。レッチリ以来久々のアリーナ、ストーンズでは初体験。それだけで既に興奮状態である。もう直ぐ「ストーンズの」ミック・テイラーに会える。
2014.03.04 17:46

終演後)
ストーンズ@武道館から帰宅。音も良かったし、演奏も悪くなかったが今ひとつ煮え切れなかったのは観客の反応。メンバーの一挙手一投足に熱狂的に反応した以前の熱さはどこへ。客層が変わったか、歳を取ったからか?それにつけてもM.テイラー…ちょっと期待しすぎたか。全盛期に観たかったよ。
2014.03.04 22:39

付け加えることはあまりないかな。う~ん、今回はロック懐メロ的な雰囲気が強かったかもね。ブルース色も薄かったし。

ただ、音が良かったことは確かで、チャーリーのドラム(スネア!)が堪能できて嬉しかった。

ベスト・チューンは『黒くぬれ』、後半の渦巻くグルーヴがこの曲の持つ呪術性を際立たしていた。この調子だと『悪魔を憐れむ歌』はさぞや凄いことに、と期待したが、こちらはそうでもなかった、残念。

ああ、結構言いたいことが出てきたが、このへんにしておこう。


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2014年3月10日 (月)

生まれた日、歳を取るのは嫌でござる。

また一年経った。

過去一番意識した誕生日は30歳の時だ。20代を終える事にはとても感慨深いものがあった。

その後は惰性である。

そして、

来年はいよいよ(個人的にも社会的にも)節目の歳「還暦」になる。

つまり、正真正銘のジジィになるのだ。

嫌だなぁ~。

・・・・・

ブログのサブタイトルも変えなくてはいけない、Curiosity killed the「OYAZI」ではなく「JIZY」てね。いや、この場合の好奇心は「殺す」ではなく「生かす」もしくは「活かす」だな。頭の機能キープの特効薬は「思索」らしいがその「思索」のための材料は「好奇心」が生み出すものだしね。

そして「好奇心」を満たすためにはアクティヴにならなければいけない。自ら出掛けなければ良い「景色」は発見できないということだ。

そのためには足腰のケアにも心掛けないとイカンな。


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2014年3月 9日 (日)

BABYMETAL Live at BUDOKAN on March 1-2,2DAYS!! Photographer Dana Yavin from NY shooting

写真家Dana (distortion) Yavin は主にロック・アーチストのショット専門の写真家。Facebook)http://on.fb.me/OaDl22

彼女はローリング・ストーンズの写真を撮るため来日したらしい(曖昧)。そこで出会ったのが、BABYMETAL!

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これは素晴らしい。当日の熱狂が甦る。

ところで、これは2日目かな?ということは2階席右前列C席に俺がいるということだ。何かとても嬉しいぞ。

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2014年3月 8日 (土)

かご猫:12歳  Happy Birthday

しろ、おめでとう!

猫の12歳は人間で言うと60代半ばらしい。まだまだこれからだにゃ。

しかし、くろは自由である。何か(猫じゃらし?)咥えて戻ってきた時にはてっきりしろへの誕生日プレゼントかと思って吃驚したじゃねぇか。

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2014年3月 7日 (金)

BABYMETAL、海外のメディアで大変なことに

3月5日の私のツイート

Youtubeのトレンドで紹介されて爆発的にレスポンスが増えたBABYMETAL周辺。Twitterに「lang:en」付けて英語圏の反応をチェックしたけど、概ね好評、ただどこの国でもメタル原理主義者には「消え失せろ」だが。ちなみに日本語だけ見たかったらケツに「:ja」ね。

この時点で最新ビデオ・クリップ『Gimme chocolate!!』のYoutube再生数は80~90万程度だった(それでも十分凄いが)のだが、この数日であっという間の200万突破!

メタル的なるものが比較的一般にも根付いている欧米で「受ける」であろうとは思っていたがここまで急激に拡散するとは!

勿論賛否はある。

Twitterはそうでもないが、Youtubeのコメント欄では露骨な否定意見も多い。

でも最初の混乱(それぞれの価値観的意味での)を過ぎると否応なしに(理由は後付)ハマる人々が多くてとても面白い。そして嬉しい。

つまりあれだ、四の五の吐かす奴は先ずCDアルバムをちゃんと聴け!そしてライヴで土下座、否、素直にヘドバンしろ!と言いたいのだよ。

しかしPerfumeにしろBABYMETALにしろ、「武道館」は重要なターニング・ポイントだったなぁ、ほんと目撃できて良かったと、自分の行動力を褒めてあげたいわ。

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2014年3月 6日 (木)

まる(ネコ):マカロンなベッドとねこ。-Macaron bed and Maru&Hana.-

更新頻度は以前より少なくなったけど、その分毎回質の高いまるはなのお笑い道場(?)が観られるので全く無問題。

「隙ありっ!」て感じでまるに飛びかかるはなも可愛いが、コテって倒れたり前足でちょんちょん(猫パンチ)するまるがとても面白可愛い。

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2014年3月 5日 (水)

かご猫:140306 ちびのうで

マイ・フェバリットちび(前髪)フィーチャー。

スフィンクス・スタイルである。

前足をもう少し引くと戦闘(飛び掛かり)体勢になるんだけど、そう隣のちゃとらみたいな・・・

出遅れは気にしないのか、それがちび(前髪)らしいとこでもあるが。

最後は香箱座りで完全リラックスモードだしね。

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2014年3月 4日 (火)

「そうでありたい」byかしゆか

2/3Perfume Locks!より

「Perfumeは30歳、40歳になっても今のような明るくて露出度の高い服を着てヒールで踊っているのか気になりませんか?」

という質問に、

気になる姫「(かしゆかに)お答えをどうぞ!」

かしゆか「え? 私!?(笑)・・・そうでありたいですね。」

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「そうでありたい」の言い方!

期待しております。

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2014年3月 3日 (月)

BABYMETAL@日本武道館 2014.3.2

'71年のBST、Chicago、Led Zepplinから始まった私の武道館「ロック」体験。

その後数々のロック・ライヴをこの会場で観てきた。「歴史的」と言って良いような至高の瞬間もいくつか目撃することも出来た。

だが当初武道館はコンサート向きの会場ではないと言われていた。大きすぎるし音響も良くない、といった意見が多かった。それが近年、PAの進化や演出の大規模化、テクノロジーの応用等によって変化してきた。むしろコンパクトで観やすく音も良い会場になってきたのである。

逆に言えば、武道館ライヴは「観客を満足させて当たり前」という前提が出来てしまったのだ。つまり武道館で「成功」を収めるには「当たり前以上のインパクト」を観客に与えなくてはならないのである。

だから今回のBABYMETALには大いに期待した。ベビメタとそのスタッフたちにはその期待に応えるだけのスキルも経験もあるはずだから、単に過去のライヴ演出のスケールアップに収まらない「なんじゃこりゃ」を体験させてくれるはずだと。

そして・・・

完璧でした。

ライヴDVD(ブルーレイ)も出るらしいので内容についてはその時にでも書く。というか、なんか伝え難いんだよね、BABYMETALの魅力は。何を書いても「メタル」やら「アイドル」やらへのイクスキューズを意識してしまう部分があってね。まぁその辺はいいか。

代わりに1stアルバム発売からライヴ前後の私のツイートを転載しておく。

2014.02.26 06:10
お早うございます。今朝の一曲『おねだり大作戦』BABYMETAL。第一期集大成と言えるベスト的1stCD発売記念。YUIMOAの極悪「おねだり」パワーに撃沈。新曲『4の歌』、「4っこらしょ」に悶絶。

2014.02.26 18:50
晩酌のお供はBABYMETAL、のめり込むきっかけは何だったかな、ロック・フェスへのアイドル参加の中でも飛び抜けた存在感、という噂の影響もあったが、何と言ってもMIKIKOMETALとの関わりが引き金にだった。そして何度も書くが昨年のサマソニの衝撃が決定打。武道館2日目行きます。

2014.02.27 06:00
お早うございます。今朝も『ギミチョコ!!』BABYMETAL。祝・米国iTuneメタルアルバム・チャート1位!「何だこれ?」から「何じゃこりゃー!」へ、確実に世界へ届き始めたようだ、胸熱。

2014.03.02 20:24
BABYMETAL@武道館から帰宅中、いやー良かった!もう何ちゅうかね、Perfumeと同じでプロとしての矜持が違うのだよ。「アイドル」は要素の一つではあるが、そこに逃げない、頼らない。あくまでもスキルの向上を目指しパフォーマンスの質を高めることで勝負しているのだ。次は世界だぉ♪

2014.03.03 06:03
お早うございます。今朝の一曲『ド・キ・ド・キ☆モーニング』BABYMETAL。武道館の興奮、未だ冷めやらず。アイドル要素強目の初期曲は当初抵抗があったが今では大好物!笑顔でリンッリンッリン♪

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2014年3月 2日 (日)

GODZILLA - Official Trailer #2 (2014) [HD]

公式予告編の第二弾。

第一弾予告編で感じた黙示録的な禍々しい雰囲気は今回も濃厚でこれは期待できそうだ。

それにしてもこの感触はハリウッドっぽくないなぁ、と思ったら、この監督ギャレス・エドワーズはイギリス出身なのね。興味深いな、初監督作品「モンスターズ/地球外生命体」を観てみようかな。近所のTSUTAYAにあるかな。

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2014年3月 1日 (土)

マインクラフト、もしくはダンボールで造る平等院鳳凰堂、でいだらぼっちもあるぞ

世の中無駄に才能ある人がたくさんいるんだなぁ、と教えられるマインクラフト作品群。まさに「俺の知ってるマイクラと違う」(登録タグ)なのだが、今回はこれを紹介。

いや、たいしたもんだよ、かえるのしょんべん。見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし、てね。

この作品は後で紹介する「ダンボール版平等院」繋がりで載せたのだけど、個人的には次の「でいだらぼっち」が凄いと思う。手間隙かけた(本気で遊んだ)労作である。

そしてダンボールで造った平等院鳳凰堂!

上の2点があくまでも仮想空間上での構築だったが、これは現実世界で造られたものという事実が圧倒的である。いずれにしろ才能の偉大な無駄遣いであるが(褒めてます)。

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