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2014年1月29日 (水)

コミック「進撃の巨人」諫山創

51yseutwzil_ss500_ 数年前(最初にこのマンガが話題になり始めた頃)第一巻を購入して読んだのだが、どうにも絵柄に馴染めず途中で読むことを断念してしまった過去がある。

だがここまで記録的な大ヒットしている現状を見ると(やはり「絵」的には好き嫌いがあるようだが)その「物語」に人を惹きつけて止まない「魅力」があるに違いないと思い始めたのだ。

そこで第一巻から読み返してみたのである。

やはり「絵」に慣れるまで時間がかかった。

しかもコマ割やセリフを通して表現される情報量が多い、さらにその情報の殆どは「投げっぱなし」なのである、先を読み進まないと「着地」しないのである。それで、ちょっとでもヒントを掴もうと何度も何度も読みなおす、そんなこんなでいつの間にか「絵」にも慣れていたのであった。

さらに気が付きゃ最新12巻まで読破!次巻が待ち遠しいというハマり具合。

さて、

その投げっぱなしの「?」は未だにアチラコチラに浮かんだままなのだが、12巻や前巻辺りから更にでっかい「」が浮上してきて・・・・・

もう堪らんのである。

ところでこの作品の真骨頂は「巨人」の描写にあると思うのだよ。特に通常種巨人達、狂ったデッサンというかフリークスというか、なにか「不安」を掻き立てるのだが「直視」せざるを得ない様な、あの「造形」・・・・・アブナイ魅力にとても惹かれるのだ。


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