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2014年1月

2014年1月31日 (金)

新年会、肉、旨し

先日、知人のモロ氏(仮名)と渋谷でミニ新年会。もう彼との付き合いも15年になる。歳は10歳以上離れており微妙な価値観の違い(彼の基本は80年代)もあるのだが逆にそこが刺激になり啓発されることが多いのである。彼に誘われて観たライヴで好きになったアーティストも沢山いる。彼に出会ったおかげで「懐古趣味(だけの)ロックおやじ」にならなくて済んだ。有難いことである。

で、新年会であるが、モロ氏(仮名)お薦めの店「とうか」(渋谷道玄坂)で肉三昧であった。肉が旨いのである。ほんとに旨いのである。

モツ鍋も旨かったなぁ、コラーゲン、とろとろ・・・・・

また行きたいぞ。

「とうか」http://bit.ly/MGm1Sw

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2014年1月29日 (水)

コミック「進撃の巨人」諫山創

51yseutwzil_ss500_ 数年前(最初にこのマンガが話題になり始めた頃)第一巻を購入して読んだのだが、どうにも絵柄に馴染めず途中で読むことを断念してしまった過去がある。

だがここまで記録的な大ヒットしている現状を見ると(やはり「絵」的には好き嫌いがあるようだが)その「物語」に人を惹きつけて止まない「魅力」があるに違いないと思い始めたのだ。

そこで第一巻から読み返してみたのである。

やはり「絵」に慣れるまで時間がかかった。

しかもコマ割やセリフを通して表現される情報量が多い、さらにその情報の殆どは「投げっぱなし」なのである、先を読み進まないと「着地」しないのである。それで、ちょっとでもヒントを掴もうと何度も何度も読みなおす、そんなこんなでいつの間にか「絵」にも慣れていたのであった。

さらに気が付きゃ最新12巻まで読破!次巻が待ち遠しいというハマり具合。

さて、

その投げっぱなしの「?」は未だにアチラコチラに浮かんだままなのだが、12巻や前巻辺りから更にでっかい「」が浮上してきて・・・・・

もう堪らんのである。

ところでこの作品の真骨頂は「巨人」の描写にあると思うのだよ。特に通常種巨人達、狂ったデッサンというかフリークスというか、なにか「不安」を掻き立てるのだが「直視」せざるを得ない様な、あの「造形」・・・・・アブナイ魅力にとても惹かれるのだ。


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2014年1月28日 (火)

Xbox360:マインクラフト

71mkx5lrk1l_aa1151__2 前にこのパッケージ写真を見た時はそのあまりに原始的なグラフィック造形に過去のゲームの焼き直し(世界観は壊さない オールドファン向け)かと思い全く食指は動かなかった。

←だってこれですよ。

で、それ以来すっかり忘れていたのだが、最近になってこのゲームが世界的に人気が高いらしいことを知ったのである。

で調べたら、

ゲームの内容は自由度が高いサバイバル・アドベンチャーらしい。一見シンプルなグラフィックは、世界の基礎単位を「ブロック」(という概念)で構成している為とのこと。つまり「ブロック」を様々な方法・手段で組み合わせれば自分の意志によって世界は如何様にも構築可能ということなのである。

これは面白そうだ。結局ちょっと迷ったが、値段も安いしDLしてしまったのである。

・・・・・

なんだこれ、自由度が有るにも程があるぞ、面白すぎるじゃないか

最初は何度も何度も「死ぬ」。コツコツ築いてきたものが一瞬にして瓦解する。そのうちいろいろ分かってくる。工夫を重ね慎重に行動するようになる。だが、やはり(冒険や探索への)決断をしなくては先へは進めない・・・・・そして先はとてつもなく長そうなのだ(ただ夢や可能性のご褒美はいっぱい有りそうだ)。

どうです、面白そうでしょ。

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2014年1月27日 (月)

Perfume : テレビ番組備忘録

風邪の後サボりがちなブログではあるが・・・ネタは有るんだけどね・・・

そんな訳で、Perfume.

■02/01(土) 19:30~

WOWOW “ Perfume 4th Tour in DOMELEVEL3」 ”

■02/03(月) 18:30~19:54 

テレビ東京「YOUは何しに日本へ?
※海外から来たPerfumeファンに密着(主だったPerfumeの出演はありません)

■03/10(月) 19:30~20:45 [NHK総合]
                  20:45~22:00 [NHK BSプレミアム]

震災から3年明日へコンサート

ドーム公演はマストだが、興味深いのはテレビ東京「YOUは何しに日本へ?」だ。良い着眼点だよな(Perfumeファン以外のニーズは少なそうだが)。http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/

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2014年1月25日 (土)

風邪、完治

何とか通常状態に復帰した。

ただねぇ、歳とともに症状の軽い重いは関係なく身体的な「ダメージ」は積み重なっていくのだろうなと実感した疾病でもあったのだよ。

何につけ「死」がちらちくのだ。

いやいや、私の死が近いとかそういうことではなく、人の「動物としての宿命」に想いが行くのだよね。

・・・・・

だからより「人間としての宿命」に生きたいと想うのだ。

先ずは「都知事選挙」だ、

後で悔やむ時間は沢山ある、しかし取り戻す時間はゼロだ。

悔いの残る選挙にしてはいけない。

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2014年1月23日 (木)

風邪

例年恒例の「風邪」を今年も引いた。現在は快方に向かいつつある。

今回は喉の痛みもあったが、それよりも咳の発作や頭痛、節々の痛み、消化器系の不安定な動向(上も下も)等に伴う「不快感」に苦しめられた。

寝れないのだ。

おかげで2日分の寝不足を抱え込んでしまった。

というわけで、今日は家に篭ってゆっくり体調を戻す。

出来れば十分睡眠を取りたい・・・


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2014年1月20日 (月)

まる(ネコ):戸棚とねこ。-Maru gets into the cupboard.-

「起・承・転・結」、まるで台本付きコントを観るような面白さ。

起)戸棚が自力では開けられないはな(下に爪を掛けようとして転がっちゃうところが可愛い)。

承)まるに助けを求める(はなのキュートな鳴き声付き)。

転)はなの為に開けてくれたと思ったら自分だけ入っちゃうまる

結)自分だけ満足して引き上げるまる。結局はなは戸棚の中に入れない(振り出しに戻る→無限ループ可能)。

動物を擬人化して楽しむってのはあまり好きではないのだが、これを見ると「この人間臭い魅力」には抗いがたいものがあるな。

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2014年1月19日 (日)

葛飾応為「吉原格子先之図」-光と影の美 @原宿太田記念美術館

大浮世絵展に出品された「夜桜美人図」が話題になった応為、丁度良いタイミングでもう一つの代表作(と言っても発見されている作品は少ないのだが)「吉原格子先之図」を中心とした展覧会が開かれる。

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詳細)http://bit.ly/1e4BxgP

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2014年1月18日 (土)

「The Scale of the Universe:世界の尺度–Interactive

ニコニコ動画で見つけた。

「尺度」という概念で世界(ミクロ↔マクロ)を捉え直そう、というインタラクティブ。

Astronomy Picture of the Day (APOD)のサイトで(誰でも)実際に利用できる。http://1.usa.gov/1jdQHre

普段、自分(人間)の尺度で世の中だいたい分かった気になっている脳味噌に偶には刺激を与えよう。

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2014年1月17日 (金)

大浮世絵展:葛飾応為「夜桜美人図」

このブログでも何度か紹介した葛飾北斎の娘、応為の肉筆画である。

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だいぶ以前に小さな画像で見たことはあった。その時は、ああ美人画ね、と思った程度だったのだが、実物を観て驚いた。

他の展示物とは明らかに次元が(隣に並んだ北斎作品「端午の節句」と共に)違うのだ。

それは単純に浮世絵の「良し悪し」の問題ではなく、この作品には近世(江戸)価値観というフィルターを通さなくてもダイレクトに現在の観賞者の感性に到達する普遍的な「美」があるのである。

特に、この光と闇の表現!メインの「美人」は依頼者の要望に応えた造形ではあろうが、そこに「ドラマ」を生み出しているのはこの卓越した表現力なのだ。

う~む、「神は細部に宿る」ではないが、こればかりは実際に観てもらわないと伝わらないなぁ。

ということで、当初16日までの展示予定だったが20日までになったようです。まだ間に合う、これは絶対観ておいて損はありませんぞ。

大浮世絵展http://ukiyo-e2014.com/

そして、これが会場最強のツートップ↓Topics0cd638a24ba01af4ac26bbc2945e9

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2014年1月16日 (木)

かご猫:目 Cat eyes

白黒三猫(ちび前髪、ちび横分け、みみオッドアイ)、目にも個性の違いが出るのだな。前髪ちゃんの黒白のバランスと目の配置の絶妙さが個人的は堪らん。

まさに、目は口ほどに物を言う、か。

いや、口も「鳴く」だけだか。

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2014年1月15日 (水)

とっても寒いです。

年々マジで堪えるようになった。

インナー着まくり(ヒートテック万歳)上着重ねまくり、それでも下半身、特に膝から下が大変厳しい。

毎年今頃はその対策に苦慮するのだが、
結局、もう暫く我慢すれば「春」だ、という結論に達するのである。

「春」・・・・・来るよね?

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2014年1月14日 (火)

BSプレミアム・シアター「太秦ライムライト」、映画的感動。

2、3日前に番宣を偶然見て興味を持ち鑑賞した。とても良い映画だった。Twitterで済まそうと思ったが、ちゃんと記憶に留める意味でブログに記しておく。

主役は福本清三、そしてヒロインは山本千尋。

舞台やテレビではなく「映画」俳優として二人共とても良く映像に映える。大先輩である福本は勿論だが若き後輩(虚でも実でも)山本千尋には天性のものを感じた。太極拳(演舞)という他者の視線を意識しつつ自らを磨き上げる世界で培ってきた才能は本物だ。しかも17歳!鑑賞後ネットで調べて驚いた。将来が楽しみだ。きっと世界的なアクション(も出来る)女優になるであろう。

今回の放送は6月の劇場公開版を編集した短縮版(それでも2時間近い)だったのだが、俄然本編が観たくなってきた。多分、それぞれの人生を負った脇役の人々の描写が増えるのであろう。

再放送の機会はもうないかもしれないが、覚えておいて損はしない作品だと思う。

「太秦ライムライト」http://www.uzumasa-limelight.net/

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2014年1月13日 (月)

母命日、感謝。

三年目の母の命日。

あっという間である。

Hahahaka

社会人になってからの記憶より、それ以前の幼い頃まで遡る記憶の方が鮮やかになっていくのは、若い頃から繰り返し記憶を再生して上書きし続けたせいか、それとも欠落した部分を想像で補い続けている内に虚実綯交ぜになったせいか(多分後者だな)、いずれにしてもその記憶(思い出)の中に一番登場するのは母親なのだ。

特にここ最近は頻繁に思い出すことが多くなった。

そして今更ながら感じるのは「母の愛」なのである。

母が存命中には、素直に受け取ることも、察することも、お返しすることも出来なかった・・・それがとても悔やまれる。

だから、

「ごめんなさい、そしてありがとう」

と墓の前で声に出してお参りしてきた。

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2014年1月12日 (日)

馬鹿者の朝

ある映画が突然観たくなり上映状況を調べたら、新宿・渋谷では朝イチかレイトショーでしか観られない。仕方ないので新宿の映画館を選び朝9時半頃到着。

だが、新宿はレイトショーの方だったのである。

馬鹿者である。

休日の午前10時前、ショッピング系店舗にはシャッターが降り、駅ビル、デパートも開店前、道行く人は皆目的を持って黙々と歩いている(ように見える)。

行くあてもなく宙ぶらりんなのはこの俺一人。

最近は滅多に感じなくなった疎外感・孤独感を久々に覚えた。

泣いてもいいっすか?

・・・・・

さてここで問題です。私が観たかった映画のタイトルはなんでしょう?

回答はこの映画を無事に観た日のブログで(つまり何時になるかはわからない、無いかもしれない)。

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2014年1月11日 (土)

クラシック×プログレ:プログレ2デイズ 2014.2/9~2/10

「危機」をオーケストラ版(東京フィル)と弦楽四重奏版(モルゴーア・クァルテット!)で聴けるということだけでも観る価値は十分あると思うのだ。

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詳細)第一章 http://nandemoclassic.jp/programs/9-2.html

        第二章http://nandemoclassic.jp/programs/9-3.html

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詳細)http://nandemoclassic.jp/programs/10-5.html

個人的には前回のプログレ・コンサートを聴き逃してしまったモルゴーアQ.をやっと生で観られるということだけで胸熱である(ちなみにチケットは既に購入済み)。

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2014年1月10日 (金)

大浮世絵展:「彦根屏風」、漂うエロス

先週末、両国江戸東京博物館で開催中の「大浮世絵展」に行ってきた。

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入館して直ぐにその混雑ぶりに、しまった松の内に来るんじゃなかった、と思った。しかし短いサイクルでの入れ替わりが頻繁にあるこの展覧会においては、観たい作品は観られる時に無理してでも観ないと絶対後悔することになるのである。そう、特攻あるのみである。

展示(期間)リストhttp://bit.ly/1iYoK6K

小さな展示物である浮世絵はちょっと人垣が出来るだけでも忽ち観るのが困難になる。仕方なく順番の列に並べば、割り込みやら、居座りやら、薀蓄披露やらで全く前に進まんのだ。だから順番にじっくり見るのは早々に諦めて、観やすい作品(屏風絵や肉筆画は基本大きめ)や気になる作品(好きな絵師の作品は無理してでも観る)のみチェクしつつ前へ前へと進むことにした。

それでも、「この絵師もしくはこれ一品だけメインで展覧会開いても十分人が呼べる」クラスの逸品が次から次へと・・・とても全ては紹介しきれないが、個人的に特に強く惹かれた作品を中心に記していく。

先ずはこれ。入館して直ぐの場所にここに有るのがさも当たり前のようにあっさり置かれた「彦根屏風」。

Hikone

そう、歴史教科書の元禄時代の風俗挿絵資料で誰もが知っている有名作品だ(特に右隻、ジョジョ立ちの若侍とか)。近年精密な修復が施されたこともあり、時代を超えた輝きを感じた。京都の遊郭を舞台にしたようだが、そのせいか描かれた女性(+若侍)たちから立ち上る色香に陶然とする。それは肉感という直接的なエロスではなく、その場を微かな官能の香りで包み込みリラックスさせるような「香」なのである。「アロマ」なのである。

そうなのだ、仄かなエロスは場を緩やかに盛り上げるのだよ。だから遊郭での文化交流(サロン文化)が魅力的な江戸文化を生み出したのだ。

そして、注目すべきは左隻、皆で交流真っ最中の場である(クリックで大きくなるので是非拡大して観てください)。

Hikonebyobu

・・・・・文体変えます。

どうです。微かな官能の香り、漂っていませんか?

え、場違いな爺さんの存在が相殺しているって?

いやそこがポイントなんですよ。

三味線を弾く年配者と後方の(確かな技術で描かれた)山水画、これはこの絵を描いた絵師自身の(私はこういう者です的な)プロフィールなんじゃないかと思うのです。取材者であり観察者、しかも年齢的に戦国時代を体験してきた「大人」の存在。この絵が描かれたのは1630年代辺りらしいが、そうすると若者たちは皆「戦後世代」(大阪夏の陣は1615年)。

どうでしょう、人間ドラマを感じませんか?

実は元禄の平和を(そして仄かなエロスを)心から満喫し楽しんでいるのはこの絵師なんじゃないかと思いませんか。

今のところ絵師の名は特定されていないのですが、戦国時代を壮絶に生き抜いた「岩佐又兵衛」説を私は断固支持したいのです。そうであれば、この絵から読み解ける(もしくは妄想できる)物語がより魅力的になるからです(残念ながら現在は否定説が有力ですが)。

岩佐又兵衛wiki http://bit.ly/1d99osr

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2014年1月 9日 (木)

かご猫:くろ BLACK

「殺人毛玉」とはよく言ったもんだ。

分かっちゃいるけど、子猫の成長はあっという間だ。

くろは顔も手足も大きいし、きっとでかい猫になるであろう。

それにしても、安定の背景、しろである。

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2014年1月 8日 (水)

GR:河童だよ

正月4日、浅草浅草寺に初詣に行った。三ヶ日は済んでいるとはいえ、そこはさすが浅草、覚悟はしていたが予想以上の混雑ぶり。お試し期間中のGRで初詣の風景をたくさん撮ろうと思っていたが、とても無理。

それでも何枚か撮ろうと人混みの中でジタバタと奮戦している最中、ふと気が付くとモニター画面が真っ黒。撮影画面も再生画面も真っ黒。

え!まさかの不具合?購入してから一週間も経たないのに!

軽いパニック状態になりつつも混雑する参道から脇道にそれて点検してみる。オン/オフを繰り返してみるが相変わらず真っ黒。だがメニュー画面は正常に映る。

そこで、冷静になって考えてみた。

メニュー画面が正常ということは液晶モニターに異常はないということだ。オン/オフで稼働するレンズ部分も正常に動作している。ということは、レンズに入った光がちゃんとセンサーまで届いていないということだ。センサー以降の電子回路に不具合があれば全くのお手上げだが新品でそんな致命的な不具合が発生する事は極めて稀だと思う。となるとカメラの機能的に光の受入量を制御する部分は・・・・・「絞り」だ!つまり、何らかの理由で「絞り」が閉じちゃったのである。

そしてついに原因判明。

カメラの背面グリップ部分の上に露出補正ボタンがついていて、人混みの中でカメラを取り出そうとした時にそのボタンをマイナス方向に押し切ってしまったのである。

判ってみれば、なんだぁ~、という気分だが、最初はほんと焦った。このまま参拝を切り上げて購入した店へ直行しようかと思った。でも保証書は家だし、正月だから修理に時間がかかりそうだし、むしろリコーの営業所に直接持ち込むか、初期不良でクレームつけちゃうか、現物交換させちゃろうか、ところで最寄りの営業所ってどこだ、いやいや自分にそんな勇気も粘着力もないし、むしろ先に「すいません」って言っちゃうほうだし、いやなんで俺があやまる必要があるのよ!どちらにしろ保証書は家だし・・・等々、一瞬の間に頭の中が千々に乱れたのである。

こういう時に後先考えずに行動するとろくな結果にならない、という教訓は過去の体験でイヤというほど学んできたので、今回冷静な行動を取ることが出来た事は真に目出度い限りである。

閑話休題、河童だよ。

浅草寺でお参りを済ませた後、かっぱ橋商店街経由で上野まで散策した。

その界隈はジャズ系ライヴハウス「なってるハウス」に何度か通っていたのである程度の馴染みがあるのだが、昼の明るいうちに訪れるのは初めてかもしれない。なるほど、道端の所々に河童がいる事に初めて気がついた。

地名の謂れ、そういうことか。Kappa1

以下、河童いろいろ。

可愛い。「黄桜」系?Kappa2

お勤め、ご苦労さまです。Kappa4

と思ったら、足湯でリラックス中。Kappa5

縛られているのは盗難防止?いや転倒防止か。Kappa3

安全河童、だそうです。Kapp7

なかなか味わいのある顔である。Kappa6

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2014年1月 7日 (火)

かご猫:みかんピラミッド Mandarin orange pyramid

白黒模様トリオの定番お勤め動画。いつもより多く載っております。

ともにフレームイン、フレームアウトするしろとくろがいい味出してます。特に画面を横切るしろ!レンズへの一瞥も含めてパーフェクトな登場→退場のタイミングです。

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2014年1月 6日 (月)

第8回 なかのぶJAZZフェスティバル

私の地元中延商店街主催のジャズフェス、今年も開催します。

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詳細)

第8回なかのぶジャズフェスティバル
~名曲集 あなたが選ぶ名曲ベスト10~

プログラム
第1部 地元アマチュアバンドによる演奏 

 概要
 ※ 品川区立延山小学校金管バンドの演奏 
 ※ 地元で活動している「まつ」アマチュアバンドの演奏

第2部 あなたが選ぶ名曲ベスト10 
  ※ 投票で選出された10曲を、プロミュージシャンが演奏
  

第3部 なかのぶスプリングジャム
      ※ プロミュージシャンによる、スペシャル・セッション
    

日 時
2014年3月16日(日)15:00開場 15:30開演 19:30終演予定
    

会 場
荏原文化センター
    住所:品川区中延1-9-15  TEL:03-3785-1241
    

料 金
指定席
A席 5000円 
   B席 4000円 
   ※チケットは、2014年1月4日(土)より発売
    

出演者
渡辺香津美(g) 森山威男(ds) 今田勝(p) 市川秀男(p) 稲葉國光(b)
   紙上理(b) 納浩一(b) 中村誠一(ts) 峰厚介(ts) 本多俊之(as)
  纐纈歩美(as) ルイス・バジェ(tp) 岡崎好朗(tp) 向井滋春(tb)
   駒野逸美(tb) 小山太郎(ds) KANKAWA(org) 今福健司(per)
   キャロル山崎(vo)

チケット取り扱い(発売中)

● なかのぶジャズフェスティバル実行委員会事務局
   (ジャズスナックまつ内 17:00~) TEL:03-3785-4877
● チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:215-997)
● きゅりあん TEL:03-5479-4140
● 中延商店街事務局 TEL:03-3786-0201 (1月6日(月)より発売)
● 各主催商店街取扱店 [電話番号一覧]

一昨年の同フェスで素晴らしいドラミングを魅せた森山威男の参加が嬉しい。あの時の渡辺香津美g、原朋直tpとのセッション(曲はロリンズの『Oleo』)には圧倒されました。
http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2012/03/6-2012318-3cda.html

今年も大いに期待しています。
 

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2014年1月 5日 (日)

Perfume : 分かる人には分かるのだ

「分かる奴だけ分かればいい」じゃないんだよ。

ああ、この人もやっぱり、という発見がとても嬉しく楽しいのだ。

余談ですが、紅白でPerfumeと石川さゆりさん見れて嬉しかった〜。石川さゆりさんを見るのは大学生以来、いや素晴らしいです。Perfumeはいろんな意味でパーフェクト。ほとんど他を見ること出来ませんでしたが廊下ですれ違う有名人を見ては内心ミーハー心がうずく一日でもありました。

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2014年1月 4日 (土)

まる(ネコ):まるさんどこ? Where is Maru?

とうとう箱と一体化(中身的な意味で)してしまったまるさん。

はなのちょっかいにも反応せずひたすら至福のときを堪能するのである。

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2014年1月 3日 (金)

東京国立博物館:博物館に初もうで(GR、お試し中)

今年も行ってきた、東博初詣。H8

昨年だか一昨年だかのブログでも書いた記憶があるが、常設展(総合文化展)の見慣れた作品でも正月という「ハレ」の期間に接すると普段とは趣が違うのだ。目出度さ(有り難さ)20%アップというか(モノによっては50%アップ、更には2倍アップ!)、常ではあまり注意を払わない「小物」類までじっくり鑑賞してしまうのである。

東博玄関前。和太鼓(お囃子)イベント中。永遠とループする太鼓の基本リズム、落とし所が謎の浮遊し続ける笛の音、繰り返される強弱のアクセント、「強」がとても気持ち良い。こりゃトランス系(人力)ハウスである。002

エントランス。なかなかの盛況、外国人も多かった。005_2

やっと会えたね。東博蔵ではあるがなかなか遭遇できない遮光器土偶。010a

根付(煙草入れのアクセサリー)。「カチカチ山」というタイトル、ということは狸ですな。013

獅子の香炉。015

お狸様。016a

全てリコーGRで撮影。とっても楽しい、面白い。

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2014年1月 2日 (木)

正月元旦初詣 笑顔が大事

元旦

例年通り、目黒不動→大円寺と初詣。

目黒不動山門前003_2

江戸の時代から有名なお寺さんだが意外と初詣客は少ないのだよ。多分立地(行人坂等の急勾配)のせいで、地元民以外は敬遠するのかもしれないな。だからこそ変に近代化観光地化していなくて好きなのだけどね。

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江戸時代に人気があったのは、参拝の帰りに品川宿に流れて「遊ぶ」という魂胆があったかららしい。つまり男の事情、嘘が丸見えの言い訳としての「参拝」ってことだな。あと、ちょっとした行楽気分が味わえつつ日帰りで済むというところも人気の理由だった。

そして大円寺。

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今回改めて気がついたのだが、ここの仏像さんにはいい「笑顔」が多いんだよ。

笑顔が当然の七福神。強面の毘沙門天兄貴の硬い「笑顔」が良いねぇ。010

笑い声が聞こえてきそう。福々しい笑顔が「福」を呼びこむ。011

いわゆる アルカイックスマイルではなく自然な笑顔なんだよね。012

うん決めた。今年は「笑顔」を大事にしよう。

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2014年1月 1日 (水)

2014年、始まりました。

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漢文部分は唐時代の元稹という詩人の「歳月」という漢詩です。

「新年を迎えると昨年のことが『空』に感じるがそれは百年経とうが同じ感慨を持つものなのだ。この一年も過ぎれば同じく『空』と感じるだろう」

という内容なのですが、『空』をどう捉えるかによって味わいが違ってきます。

私は良い意味での無常感と解釈しました。侘しいとか悲しいとか、そのような悲観的な意味ではなく、達観というか「そんなもんだが、それで(だから)良いんだよ、人の生は」という楽観に近い無常感とでも申しましょうか。

まぁ、怠け者の都合の良い解釈かもしれませんが、皆さんはどうですか。

では、

今年も宜しくお願いします。

Kussy

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