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2013年10月

2013年10月31日 (木)

マリとしょうた:What'new? Right Brain Training

ここんところ続けてアップされているので、先ずは最新作から。

What'new? Right Brain Training

英語とロッキンな音楽、さすがワールドワイドでの認知を目指す(たぶん)コンビだけある。しかし何気に唄もギターも達者だよな。

そしてこちらは逆にドメスティックな一作。

テーブル犬

マリちゃん、いい演技(反応?)である。

他にも面白い作品があるのでチェックしてみて下さい→inosemarine

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2013年10月30日 (水)

Perfume : 第2回ダンスコンテスト受賞者動画、公式で一挙公開

以前紹介した「そうでないひと」ユキジの動画が速攻で消されていて「しょうがないか」と思いつつちょっと残念な気がしていたのだが、この度公式YouTubeに目出度くアップされたのである。興味ある方は是非チェックしていただきたい↓

Perfume Official Channel - YouTube

Perfumeダンスコンテスト特設サイトhttp://bit.ly/16OxEtP

ここで全部は紹介できないので趣味優先で2つほど。

個人的にはやはり「創」部門クリエイティブ賞受賞ユキジ氏、だな。

そしてまさに原石の輝きで魅せた「極」部門特別賞受賞profumo。あ~ちゃんがぜひアミューズに、と言っていたがまんざら冗談でもないような・・・

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2013年10月29日 (火)

かご猫:ハロウィン Halloween

コメントの「Happy Shiroween!」にちょっと笑ってしまった。

しろの頭から傾いたかぼちゃがコツンと当った時のちびの反応が面白い。

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2013年10月28日 (月)

ルー・リードさん死去 71歳 手向けに「無限大の幻覚」を聴く

さすがにヴェルベットはグラム経由の後追いだったが、72年頃からのルー・リードのソロ活動はリアルタイムで体験した(東京のロック喫茶でもルー・リードは良く流れていた)。この時期意外なほどストレートなロック・スタイルであったりするのだが、彼自身はロック的な文脈から逸れよう逸れようとしていたのだ。

51ydwvsbpbl_sl500_aa300_ そしてゴロンと送り出された怪作「Metal Machine Music(無限大の幻覚)」。

このある意味「踏み絵」的アルバムから生じた音楽マスコミ(提灯持ちクソ評論家そして我々情弱リスナー)の混乱や優柔不断ぶりは面白かった。

褒めていいのか、貶していいのか、いや褒めておけば「得」になるかも、でも良く判んないんだよな、という右往左往がとても情けなかった。

ただ中にはちゃんと確信を持って評価する人物も何人かいた。その一人が阿木譲だったのが、それはまた別の話。

彼のライヴはいくつか観たが2004年フジ・ロックでのパフォーマンスが強く印象に残っている。彼にしては珍しく(観客の好反応に興が乗ったのか)片手を上げて「イエーッ!」ってやったんだよね。やっぱりロック(オヤジ)だったんだな、と変に納得したことを覚えている。

ありがとう、ルー・リード。

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2013年10月27日 (日)

まる(ネコ):いろいろなねこ14。-Maru&Hana.-

いやーたまらんですわ。かわいいなぁ、もう。

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2013年10月26日 (土)

祝!ユキジさん、Perfumeダンスコンテストクリエィティブ賞受賞

涙あり、笑いありのとっても楽しいコンテストだった。ああ、現場に行きたかったなぁ。

各部門、受賞のポイントはPerfume「」(そりゃ冠コンテストだしね)、伸びしろ、あと功労、って感じかな。余計なものを加えたり、「愛」が自分たち(身内受け)に向かっていたり、もしくは基本的に勘違い、は上手くてもコンテストの趣旨から外れていたと思うのだ。

そんな中でこの方「そうでない人」ユキジさんの「創部門」クリエィティブ賞受賞はとても嬉しい。

Bxgmq_cyaajsj8

そうでない人 ユキジ:

しかし、Perfume3人のしゃべりはほんと面白い。

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2013年10月25日 (金)

「サイモンズ・キャット」新作:Scary Legs - Simon's Cat (A Halloween Special)

何気にブラックなところも英国風味、ハロウィーン・スペシャルだしね。

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2013年10月24日 (木)

KISS@日本武道館 2013.10.23+中華そば「春木家」初代の話

41rrcyhzpul_sl500_aa300_ 近年の来日公演は毎回観に行っているのだが、回を重ねるごとに内容(演奏、音響、効果etc)が更に充実して来るって、どういうことなの?ほんと新作のタイトルではないが彼らは「怪物(MONSTER)」である。

KISSのライヴは伝統芸能と言っても過言でないほどのお約束の演出天こ盛りなのに決して古臭くならない。むしろ観る度に新鮮な一期一会の感動と満足感を与えてくるのだから畏れ入る。

それは(リユニオン・バンドにありがちな)オールド・ファン対象の懐古趣味的商品としてではなく、今を生きる老若男女全てのニーズに応える為に自らの商品価値をアップデートし続けているからに他ならない。

で、

30年程前になるだろうか、荻窪中華そば「春木家」の初代店主が雑誌インタビューで聞き手から「(人気の理由は)昔ながらの味を守ってこられて、云々」と話を振られた時に「いや昔のままの味だったらとても今の店では出せない。日々更に美味しくしようと努めてきたからこそ今も昔と変わらず旨いと言ってもらえる」(大意)と答えていたことを思い出した。

ま、そんなもんだ。

おまけ)

今回、KISSはサンリオとコラボしたグッズを発売しているのだが、知人のモロ氏が手配してくれたチケットにハローキティ版ジーン・シモンズ(ストラップ仕様キーホルダー)が付いてきた!とっても嬉しいぞ。Rimg5383

こちらで購入可能(在庫切れあり)http://bit.ly/1hdIVLw

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2013年10月23日 (水)

葛飾応為と「百日紅」のことなど

絵師葛飾応為は北斎の娘である。

彼女を知ったのは杉浦日向子「百日紅」を通してであった。非常に興味深い人物である。彼女についての情報量は少ないのだが、それ故にこちらの想像力を刺激するのだ。

葛飾応為「吉原夜景図」Perfume2_new

ご覧の通り、絵の才能は父譲りである。だが、はっきりと彼女作と認められる作品は10点ほどしか存在しない。そのどれもが肉筆画である。当時の絵師であれば浮世絵の仕事もしたであろうが、どうやらその全ては北斎名義であったようだ(無論彼女納得の上であろう)。

葛飾応為「三曲合奏図」Sc123196fpxobjiip10wid960cvtjpeg

応為の力量は北斎自身も認めていたようで、晩年は肉筆画でさえも代筆があったのではないかとも言われている。いや、娘の才能に刺激され影響を受けたと考えるのも面白いかもしれない。

杉浦日向子作「百日紅」の応為(お栄ちゃん)は日向子嬢そのものの分身のような存在でとても魅力的。彼女にとって江戸を描くということはタイムマシンに乗るようなものだった。お栄を通して北斎や渓斎英泉、若き国芳にまで会えるのだもの、とても羨ましいぞ。

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2013年10月22日 (火)

かご猫:かぼちゃ乗り猫 Cat and pumpkin

ちゃとら、バランス良いなぁ。

あ、跳んだ!

また跳んだ!

あ、

落ちた・・・笑った。

ちゃとら、無念の悔し鳴き。

そして、しろは安定の背景業務。

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2013年10月19日 (土)

かご猫:二匹で「ちび」

仲良し兄弟(双子)、Chibi-Side(横分け)とChibi-Bang(前髪)、良く似ているけど性格は微妙に違う。

アグレッシブな「横分け」に比べるとおっとり構ってちゃんの「前髪」、泣き声が可愛いのう。

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2013年10月18日 (金)

「Perfumeダンスコンテスト」USTREAM生配信 詳細

以下、PTAWebから。

「第2回 Perfumeダンスコンテスト ?魅せよ、LEVEL3?」決勝戦の模様を
STOLABO TOKYO 公式USTREAMチャンネルにて生配信が決定いたしました!!

[生配信日時] 2013/10/26 (土) 17:00 ? 19:00(予定)

[視聴URL] http://www.ustream.tv/channel/stolabo-tokyo

[動作推奨環境]
OS:Windows XP以降、Mac OS X Leopard以降
ブラウザ:Internet Explorer、Firefox、Chrome、Safari (Mac OSのみ)の各最新版
プラグイン:Adobe Flash 10以降CPU:Core2Duo以上
回線:下り3Mbps以上の速度が維持出来る安定した環境

※上記の視聴環境を満たしている場合でも、導入されているソフトウェアやネットワーク環境によっては視聴が安定しない場合がございます。
予めテスト視聴にて、十分な視聴が可能かご確認ください。
※スマートフォン・タブレットでの視聴は推奨しておりません。
※従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)での視聴は出来ません。

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まる(ネコ):しっぽで遊ぶねこ。 -Maru's fascinating taill and Hana.-

はなの躍動、まるの寛容。

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2013年10月17日 (木)

かご猫:みみ2態「目」「ヤドカリ」

うp主のカメラの解像度がまた一段とアップしたような気がする。

↑何と言っても「眼力」が強力である。若猫らしい強い好奇心と集中力が2つの目(オッドアイ)を通してこちらに伝わってくる。その前をマイペースで横切るちびとちゃとらには心和むわ。

↓ナイスフィット、新種のヤドカリですか。しろは安定の背景化。

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2013年10月16日 (水)

「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」太田記念美術館 国芳のこととか

原宿太田記念美術館で開催中の「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」展に行ってきた。

Chirashiwarau 女性客(年齢層も幅広い)が多かった。男といえば夫婦やアベックで来ている相方か、浮世絵好きらしい中年男(私のことだ)ぐらい。国芳人気ってのは圧倒的に女性層から支えられているんだな、と実感した。理由としては、「猫、金魚」(可愛い)、国芳本人の持つ江戸っ子的な「粋」(カッコ良さ)、一門それぞれの個性や生き様の面白さ(物語性)、それらが現代の彼女達から見ても十分魅力的に感じるからだと思う。彼女達たちは自分の感性(好き嫌い)にとても素直なのだ。男性はどうしても専門家の評価とか歴史的価値とか作品自体よりもそちらが優先してしまう傾向があると思う(展覧会でよくいる受売りの薀蓄話が止まらんのも大抵男性だ)。

私の場合はどうだろう?浮世絵の魅力に目覚めたのは女性(故杉浦日向子女史)の視点を通してなのだけど、そのせいもあってか、いわゆる昔ながらの浮世絵愛好家とは見方が違っているとは思うのだ。

いや、私のことはどうでもいいや、ブログを進めよう。

国芳っていやぁ、先ず猫だな。

歌川国芳「流行猫の曲鞠」Photo

国芳一門の絵師たちの戯画における発想の根源は国芳オリジナルにあるわけで、やはり師匠の作品は頭抜けている。何というか、仕事として人を「楽しませる」よりも自分が「楽しむ」ことが優先しているところが普遍的な「可愛い」を呼び込んでいるのだと思う。浮世絵で自分が描きたい物を描く(歌麿の絶頂期とか北斎の晩年とか)という願望は一般絵師にとっては夢物語に近いのだが、国芳はわりとすんなり実現してしまった気がする。どうしても「お仕事感」の強い役者絵だって(幕府からの規制があったとはいえ)猫や亀等で擬人化しちゃうし、果てはこれだもの。

歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」_new

国芳は人の顔にも興味津々、浮世絵お約束の美男美女ではなく普通の人々の「顔」を描いて商売にしちゃうんだから畏れ入る。

歌川国芳「妙名異相胸中五十三面」2509

この展覧会は前期後期の二分構成で、前期は今月27日まで後期は11月1日から26日までとなっている。展示内容は入れ替わるので注意。

出品リスト一覧(PDF)http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/caricatures.pdf

後期鑑賞後に続き書きます。

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2013年10月15日 (火)

Perfume:ダンスコンテスト決勝戦進出チーム決定!生配信もあり

第2回ダンスコンテスト決勝戦(10/26メルパルク東京イベントホール)への進出を果たした出演者が発表された。

極部門(完コピ)9組、創部門(オリジナル+コピー)8組、インターナショナル部門6組の全23組の登場。

各組のダンス動画付き詳細は「第2回 Perfumeダンスコンテスト 〜魅せよ、LEVEL3〜」特設サイトで見られる。http://bit.ly/1eoFAqy

全組見たけど今回はレベルが高い(課題曲のせいもあるが)。決勝本番でも熱いパフォーマンスを見せてくれると思う。

しかし皆が真剣に競い合った結果、出演者のほとんどがPerfumeファンにとってはお馴染みの方々ばかりというのが面白よねぇ。昔からガチな人(そうでない人)ユキジさん、決勝進出おめでとう。

尚、決勝戦の模様は17時よりSTOLABO TOKYO 公式USTREAMチャンネルで生配信予定。

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マララ・ユスフザイ 国連での名演説(日本語字幕付) 

あの襲撃事件から奇跡の生還を果たし、いまこうして世界に向けて(改めて)自らの思いを伝える16歳。

平易な言葉を選んでいるがしっかりとした意思が伝わる素晴らしい演説だ。何より彼女の「勇気」を讃えたい。それでも母国パキスタンでは「欧米の操り人形」と批判する声も多いと聞く。彼女は何よりも母国のために行動してるのだが・・・。

マララ・ユスフザイ Wiki http://bit.ly/19LcIDO

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2013年10月13日 (日)

第8回なかのぶジャズフェスティバル開催決定

毎回楽しみにしている地元のジャズフェス、2014年の開催が決定した。

第8回なかのぶジャズフェスティバル
~名曲集 あなたが選ぶ名曲ベスト10~

日 時
2014316日(日)15:00開場 15:30開演 19:30終演予定
    
会 場
  荏原文化センター
    住所:品川区中延1-9-15  TEL:03-3785-1241
    
料 金
  指定席
   A席 5000円 
   B席 4000円 
   ※チケットの発売開始は年明け頃を予定
    
出演者
  渡辺香津美(g) 森山威男(ds) 今田勝(p) 市川秀男(p) 稲葉國光(b)
  紙上理(b) 納浩一(b) 中村誠一(ts) 峰厚介(ts) 本多俊之(as)
  纐纈歩美(as) ルイス・バジェ(tp) 岡崎好朗(tp) 向井滋春(tb)
  駒野逸美(tb) 小山太郎(ds) KANKAWA(org) 今福健司(per)
 キャロル山崎(vo)

なかのぶジャズフェスティバル公式サイトhttp://nakanobujazz.jp/index.html

前々回に凄まじいドラミングを見せてくれた森山威男の参加が嬉しいぞ。

  

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2013年10月12日 (土)

東博京都展:岩佐又兵衛「洛中洛外図」、龍安寺石庭

東京国立博物館で開催中の特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美http://bit.ly/188UCPFに行ってきた。

お目当ては岩佐又兵衛作(監修?)と言われる洛中洛外図舟木本である。

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「洛中洛外図」の醍醐味は細部に描かれた当時の人々の活き活きとした姿を見られることにあるのだが、中でもこの舟木本に登場する人物たちの卑俗さ溢れる描写はとても個性的で面白いのだ。

例えば桜見物帰りの酔っ払いとか。Photo_2

稚児好き破戒坊主とか。2_2

作者と言われる(工房制作の監修者?)岩佐又兵衛、その作風は猥雑、卑俗、狂乱、混沌。代表作に「山中常盤物語絵巻」という作品があるのだが、これがまた血みどろの凄まじい傑作なのだ。わたしはこれで又衛門に強く惹かれるようになった。

戦国時代のど真ん中で生を受けた彼の人生自体がとても波乱に満ちた因果なもので、なるほどこんな人生送ればこんな人間観察の視点を持つようになるわと妙に納得させられるのである。

どんな人生だったかあえてここでは説明しないが興味があったらぜひ調べてみて下さい。

Uid000067_20130806160535f05731fa まぁ実際のところ会場では混雑もあり時間を掛けて細部を観察することは難しいのだが、今回舟木本だけは会場壁面の大型スクリーンに投影した画像で楽しむことが出来たのである(もちろん「酔っ払い」や「破戒坊主」も大アップで)。

東博のWebで細部まで拡大して鑑賞することも出来る。http://bit.ly/188UCPF

京都展、もう一つの見どころは「超高精細映像4Kで体感する龍安寺石庭の四季

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東博Webから転載

一年にわたって超高精細映像4Kで撮影した「龍安寺の石庭」をほぼ実寸大(幅約16m)の巨大スクリーンに映し出し、空間として表現します。国内外を問わず人気を誇る石庭の移ろいゆく四季を体感いただきます。

これは観ておいて損はないよ。

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2013年10月11日 (金)

かご猫:みみの表情

ネコ好きなら分かるはず、この表情の多彩さ!

みみがいつまでも仔猫らしさが消えないのは身近に大いなる父性としてのしろの存在があるからだろうか。それにしてもゴロゴロの音がでかいなぁ。

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2013年10月10日 (木)

「イムリ 14」三宅乱丈

51yd8gl1shl_sl500_aa300__2 これだけ素晴らしい内容なのに相変わらず地味に評価され続けている「イムリ」。

まぁいいんだけどね。好きな人だけがこの世界と物語をしっかり評価して楽しんでくれれば。

今までブログでこのシリーズを紹介する時は少しでも皆に興味を持ってもらおうと努めてきたが、もういいや、「分かる人だけ分かれば良い」でもういいや。

第一、この新刊だけ読んだってチンプンカンプンだろうしね。

それでも興味があるならぜひ一巻目からじっくり時間を掛けて(できればメモを取りつつ)読んで欲しい。物語世界の細部に至る設定(環境、民、風土、社会、文化、科学、等々)全てが作者の頭の中(だけ)から創りだされたこのオリジナリティの塊みたいなストーリーはそれだけの価値のあるカタルシス(知的興奮)を齎してくれるはずだ。

あれ?やっぱり今回も全力で薦めているような・・・・・

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2013年10月 9日 (水)

Perfume:TOKYO FM「ディアフレンズ」登場

坂本’ネコ吸い’美雨の番組に出演。

新作発売に合わせてラジオ出演が多かった。出来る限りチェックしていたが(彼女たち主導の番組を除けば)この番組が一番良かった。何というか歳相応の自然なトークが面白いのだ。これは美雨の独特の存在感の影響が大きんだろうな。

のっちとのメール交換も意外だった。

で、2日目。

みんなしっかり大人になっているんだよな。

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2013年10月 8日 (火)

Perfume New Album 「LEVEL3」 CM (Fanmade | Alex Shenmue)

例のイタリア人アレックス氏が思い余って作ってしまった「LEVEL3」CMである。

彼のブログからhttp://bit.ly/19deDTA

ラストのバンギング、分かるわ~。

彼はドーム公演にも来るようなのだが、彼に限らず世界中からコアなPerfumeファンがドームに集まるんだろうな。

楽しみだ。

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コニー・ウィルス:「ドゥームズデイ・ブック」読後感想

9月26日のブログで紹介したコニー・ウィルス「ドゥームズデイ・ブック」を読み終えていたので、やはり感想を書いておこうと思う(ネタバレは極力回避)。

先ず前回紹介文

ドゥームズデイ・ブック」コニー・ウィルス

何故か最近になって「航路」('01)の文庫版と共に新装再発された英国女性作家コニー・ウィルスの長編2作目('92)。

実質的な続編に当たる「犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎」('98)は読んではいたが、この作品は今回初めて読んでいる。

いわゆるタイムトラベル物で、当初はコミカルなテイストで描かれる現在(設定は近未来)とリアルに描かれる過去との対比が面白くは読めるのだがちょっと期待はずれかな、とも感じていた。

が、だ。

物語中盤で、実はそのトラベル先がとてもヘヴィな歴史的運命を背負った場所という事実が明らかになるのである。

ここから後の展開が壮絶。

まだ結末まで読んではいないのだが、正直、先を読むのが辛いような・・・

と書いたのだが、最後までほんと救いのない凄まじい展開であった。教科書的な一般常識としてここで描かれる歴史的運命は知ってはいたが、当事者(タイムトラベラー)の目を通してリアルに描かれる「現実」には圧倒される。

この思わぬ事情で歴史の当事者になってしまうタイムトラベラーは若い女性で実質的な主人公なのだが、このキャラクターがとても良く描かれている。好奇心旺盛で聡明、自立的、でもちょっと自信過剰だった彼女がトラベル先の逆境の中で自身が「出来る事」「出来ぬ事」に折り合いをつけながら前向きに努力する姿はとても魅力的だ。しかし、その先には「絶望」しか待っていないのだが。

・・・・・「神」の救いはないである。

タイム・トラベル先はイギリス、オックスフォード、16世紀。ネタバレ回避のためどんな歴史的事実かは書かないが興味を持ったら読んでみて下さい。


訂正)

作者のコニー・ウィルスは英国人ではなく米国人でした。英国が舞台の作品が多いし、てっきり英国生まれの英国育ちかと思い込んでいました。

でも、この作品の中でのアメリカに対する皮肉や厭味は英国人のそれっぽいのだよなぁ。


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2013年10月 7日 (月)

「今朝の一曲」ひとまとめ:9/29~10/3    スライ&ロビー参加作5曲

Twitter @KussyR から修正・加筆の上転載。 まとめタグ)今朝の一曲

スライ&ロビー - Wikipedia http://bit.ly/1bBffbm

平成25年9月29日(日):グレイス・ジョーンズ『Pull Up To The Bumper

お早うございます。今朝の一曲『Pull Up To The Bumper』Grace Jones。日々新しい音楽が生まれていた印象の80年代だが、今ではそのほとんどが古臭い。だが時代を超えて魅了する音もある。ポイントはスライ&ロビーのリズム、基本はファンクなんだけど、レゲエ的ポリリズム感覚が内包されていてシンプルなのに奥深いのだ。大きくノッても、細かくノッても、変則技でも、全てOK!

そして、グレイス姉さん、時を超えたインパクト、流石です。

51wvofvvol_sl500_aa300_ http://amzn.to/1eQ4xy5

平成25年9月30日(月):ブラック・ウフル『Sponji Reggae

お早うございます。昨日に続きスラロビで一曲『Sponji Reggae』Black Uhuru。シンプルかつグルービーなドラムとウネウネ動くベース、唄はディープな味わい、だがとってもキャッチー。初回赤盤を電車に忘れたのは痛恨の思い出。

この曲、日本でも有線でよくかかっていた。グロッケンのかわいい音が印象的だし意外とポップなんだよね。

5141hcfnbfl_sl500_aa300_amzn.to/1hdkMlF

平成25年10月1日(火):渡辺香津美All Beets Are Coming 

 お早うございます。今日もスライ&ロビー参加アルバムから『All Beets Are Coming』渡辺香津美。スラロビがボトムを支えM.ミラーbとO.ハキムdsがスペイスを作り、ギターが縦横無尽に飛び回る。まさにタイトル通りの祝祭空間。

とか書いたけど、よくよく見れば「beats」ではなく「beets」なんだよな、植物の。長年聴いてきて今頃気が付くとは・・・でもたぶん「ビート」で掛けているんだと思うんだ。ジャズ系のタイトル付けなんてそんなもんです。

収録作「MOBO」は最新リマスターで再発して欲しい。


41mpt369m8l_sl500_aa300_ amzn.to/16b7rZt

平成25年10月2日(水):ボブ・ディラン『Jokerman

お早うございます。今朝のスラロビ参加曲『Jokerman』Bob Dylan。スラロビ参加作では(世界的に)一番有名なアルバムである。当時の音楽業界でスラロビが引っ張りだこだったのは、流行りだからレゲエ・テイストを加えたいからという単純な理由ではなく、彼らの参加で生まれるケメストリーを皆期待していたからだ、ディランも然り。そして見事に結実。

この曲も良いのだけど(有名曲だから選んだのだが)、実は『I and I』という曲が好きなのよ。スラロビやプロデューサーでもあったマーク・ノップラーのギターがとても良く活かされていて素晴らしい。


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平成25年10月3日(木):ミック・ジャガー『She's the Boss

お早うございます。今朝のスラロビ参加曲『She's the Boss』Mick Jagger。この曲のプロデュースはビル・ラズウェル、リズム隊のスラロビに加えてギターはジェフ・ベック(好演奏)というミックならではの豪華メンバーによるセッション風仕上がり、これがとってもロッキン・グルーヴ溢れていて良いのよ(特に後半)。アルバム自体はコアなストーンズ・ファンの評判は良くなかったが。

ひょっとしてジェフ・ベックも、と期待したミック初の日本公演、ギターはジョー・サトリアーニだったんだよなぁ。


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追記)

スライ&ロビーはBlack Uhuruを通して知った。当時の音楽雑誌からだったか知人の情報だったか、記憶は定かではないが、自分と同じような音楽体験と(それを通して得た)感性を持つリズム・セクションが登場したことにとても興奮したことを覚えている。

ワンドロップに代表される細分化されたそれまでのレゲエのリズムをよりシンプルかつディープ(ダブ的要素)に進化させた彼らのリズム・アプローチは、それ故に、ロック、ソウル(ファンク)、ジャズ・ロック等々、何にでも合うという汎用性があったのだ。

しかも彼らの身体にはレゲエ体質という隠しきれない無敵の感性が備わっているわけだから使う方はたまらんわけなんだよ。シンプルなのにポリリズム的に細分化されたグルーブが見え隠れするのだ。だから共演するミュージシャンはリズムの取り方の乗せ方を自由に試すことが出来てとても刺激を受ける→良い物が出来る、というわけである。

ところで、Black Uhuruの'84年「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」出演は勿論観に行っているのだが、YouTubeにそのライヴの動画があるのよ。私は最前列かぶりつきで観ていたんだけど、何度かその辺りの客席が映るんだよね。写っているはずなんだけど、約30年前の自分がどんな容貌だったのか・・・らしい人物は結構いる(皆暑いから同じようなスタイル)のだが、当日どんな格好だったか誰と居たかも思い出せん。ただひとつ確実に覚えているのはライヴ終了直後にメンバー(マイケル・ローズだったと思う)が客席に投げ入れた黒のBlack UhuruオリジナルTシャツをゲットできたこと!未だに保存してあるぞ。

 

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2013年10月 6日 (日)

かご猫:みみの「顔」「目」

広角で撮っていることもあるが、顔でけえ。しかもまんまる。

箱の影から覗く片目がたまらん。これもまんまる。

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2013年10月 5日 (土)

Perfume:Live 2013 ドキュメント

早めにチェック、が吉。

↓コラボ・ライヴそしてLEVEL3「とか」

http://bit.ly/GC6DTw

↓英、仏

自分の覚悟だけでは
物事はうまく進まないんだよ
」 ー のっち

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2013年10月 4日 (金)

「今朝の一曲」ひとまとめ:9/25~9/28 4日分

Twitter @KussyR から修正・加筆の上転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年9月25日(水):ジェントル・ジャイアント『Think of Me With Kindness

お早うございます。今朝の一曲『Think of Me With Kindness』Gentle Giant。NHKFM「プログレ三昧」での栗コーダ・カルテット演奏によるプログレ・カバー・ライヴでGGのこの曲が選ばれるとは!流石よく分かっていらっしゃる。プログレという範疇だけに収めておくのが勿体無いほどの美しいメロディーを持つ佳曲です

51zurxyvql_sl500_aa300__2 http://amzn.to/1babTvL

平成25年9月26日(木):マイク・オールドフィールド『In High Places

お早うございます。今朝の一曲『In High Places』Mike Oldfield。シンプルかつタイトにハネるサイモン・フィリップスのドラムを中心とした無駄のない極上のアレンジ、そこに美しく映えるのはこの「声」以外あり得無いと思わせるほどのジョンのハマり具合。

キング・クリムゾン『ルパート王の目覚め』やヴァンゲリス『ソー・ロング・アゴー、ソー・クリアー』等、ジョンの客演には良い曲が多い。

51b7h36krml_sl500_aa300__5http://amzn.to/1fnU7H8

平成25年9月27日(金):ZELDA『自転車輪の見た夢

お早うございます。今朝の一曲『自転車輪の見た夢』Zelda。今聴いても新鮮。収録作「空色帽子の日」発売当時、小嶋さちほ(b)がミュージック・マガジン誌のアルバムレヴューをやっていて、その先入観に囚われず音楽を楽しむ姿勢に(適度なミーハー嗜好にも)共感を覚えた。ほぼ同世代と知ったときは嬉しかったなあ。

129638514156616127776_1101302_4 http://amzn.to/195fovF

平成25年9月28日(土):フランク・ザッパ『Hands With A Hammer

お早うございます。今朝の一曲『Hands With A Hammer』Zappa'76年日本公演でのテリー・ボジオ・ドラム・ソロ。ザッパも絶賛のドラムプレイもさることながら、テリーに嬌声を上げる当時のロック少女たちの嗅覚恐るべしである。

ドラムソロの前に、テリー本人の「ザッパ統制下の労働(ドラムプレイ)が肉体的に如何に過酷であるか」という切々たる訴え(泣き言)が収録されていて笑えるのだが・・・勿論ジョークなんだろうけど・・・結構「マジ」な部分もあるかもね。

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2013年10月 3日 (木)

Perfume覚書:NHK特番2番組

もはや業界への顔繋ぎ的な意味しかないような(それも大事なことですが)PerfumeのMJ司会ではあるが、その苦労(主に観る側の苦行)に報いるかのように毎年MJ特番を組んでくれるのは有難いことである。

Mjpresents Perfume×Technology

1012日(土) (金曜深夜)
[総合] 前0:10〜0:53

「Perfumeとテクノロジー」をテーマに海外公演やドーム公演などの映像と、10月27日(日)放送の「Perfume LIVE at NHK」のライブシーンも交えて、Perfumeと映像技術とのコラボレーションの進化をドキュメント。

Perfume Live at NHK

1027日(日) (土曜)
[BSプレミアム] 23:20〜24:34

先日、NHK 101スタジオにファンを集めて行われたライヴ映像。殆どワンマンライヴと言って良い盛り上がりだったらしい。これは楽しみである。

おまけ)

20131002_sol13

School of Locks Perfume生放送教室 から

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2013年10月 2日 (水)

まる(ネコ):添い風呂なねこ3。-Maru and Hana are in the bathroom.-

ハナは少し大きくなったのかな。まるに寄り添う仕草がとてもキュート。

それにしてもまるの顔の大きいことよ。

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2013年10月 1日 (火)

Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!

LEVEL3、買った。

全14曲65分、とりあえず2回通して聴いた(2時間強!)。

予想以上に「濃い」。

ただただ無心に踊りまくって聴いていても良いんだが、

サウンドや歌詞に巧妙にフックが隠されいて、

気がつけば全神経を集中して聴いている。

そしてまだ全然聴き足りない。

自分の耳に新曲群が既発曲と同じぐらい馴染んでこそ、

アルバムとして評価することが出来ると考えている。

だから、まとめ感想は後日。

・・・・・

で、疲れたので、息抜きに特典DVDを観る。

Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!

なんじゃこりゃ、の面白さに笑い死ぬ。

野放し状態の3人が楽しすぎ。

まだ購入を迷っている方には、この特典DVD付き初回限定盤をお薦めする。

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