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2013年8月 2日 (金)

H25.08.02「今朝の一曲」:ロバート・ジョンソン『Traveling Riverside Blues』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年8月2日(金)

お早うございます。今朝の一曲『Traveling Riverside Blues』Robert Johnson。ZEPやクラプトンのカバーでも有名な「俺のレモンを絞ってくれ」ブルース、伝説のやりチン男ロバジョン面目躍如の曲である。2013.08.02 06:52

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追記)

ロバート・ジョンソンは「人妻」が好みだったらしく、「黒」だけでなく「白」にも手を付けていたらしい。謎の多い彼の死因には「人妻とのお楽しみ中を夫に目撃され刺殺」という説もあるが、十分ありえるのだ。

しかし、ヤりたい盛りのイギリスの若者がこの曲(や他の性的隠喩に満ちたブルース)を聴いてどれだけ刺激を受けたかは安易に想像がつく。

そして気が付くわけだ。

「性」をそのまま歌にして良いんだ、とね。

・・・・・

ZEPはこの曲の歌詞とハウリン・ウルフの『Killing Floor』を融合させて『The Lemon Song』を作り出す(でっち上げる)のだけど、ペイジはどうしても「俺のレモン」の下りを使いたかったんだろうな、もちろん新世代のセックスシンボル、ロバート・プラントがその部分を唄うことの絶大な効果を考えた上でね。

ちなみに「The Lemon Song」のクレジットは当初ZEPメンバー全員になっていた。むろんハウリン・ウルフ側から訴えられて現在はチェスター・バーネット(ウルフ本名)名義になっている。ヒューバート・サムリンの特徴的なギタープレイまで模倣しておいてオリジナルでございとは・・・ペイジにとってブルースなんてそんなもんなんだろうな、「パクってなんぼ(リスペクトでメシが食えるか)」。












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