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2013年7月 7日 (日)

H25.07.07「今朝の一曲」:チェット・ベイカー『You Don't Know What Love Is』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年7月7日(日)

お早うございます。今朝の一曲『You Don't Know What Love Is』Chet Baker。英国にはジャズの影響を受けた演奏家が多いが、B.バレルのヴォーカルはチェットの影響が強いと思う。まんま「アイランズ」、聴けば判る2013.07.07 06:05

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追記)7月5日のアイランド期クリムゾンにも絡めて

英国ではジャズへの想い絶ち難く、後年ジャズに回帰するロック系ミュージシャンも多い。有名な所ではチャーリ・ワッツのビッグバンドや、活動自体を完全にジャズにシフトしたビル・ブルーフォード等がいる。

この時期のクリムゾンのメンバーでは、リード奏者という特性ゆえジャンル分けに意味を感じてないであろうメル・コリンズは別格として、故ボズ・バレルも故イアン・ウォーレスも晩年はジャズ指向を強くしていた。

ボズの場合は情報が少なく憶測になるがおそらく「ジャズ」ヴォーカリストとしての夢を叶えたかったのではないか。

イアンは本格的なジャズ・ピアノ・トリオCrimson Jazz Trioを結成しそれなりの(本人が望むレベルでの)成功を納めた。何よりも誰に気兼ねすること無く好きなジャズ・ドラムを思う存分叩く事ができた事がイアンにとって幸せであっただろうと思う。またこれがとても上手いんだよ。

Crimson Jazz Trio - Starless

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