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2013年7月

2013年7月31日 (水)

H25.07.31「今朝の一曲」:天野春子(小泉今日子)『潮騒のメモリー』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月31日(水)

お早うございます。今朝の一曲『潮騒のメモリー』天野春子(小泉今日子)。詞の意味(整合性)に拘る方には抵抗があるかもしれないが、先ず「音楽」ありきなら何の問題も無し。むしろベタベタした鬱陶しさがないからこそメロが沁みるのだ。2013.07.31 06:56

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2013年7月30日 (火)

H25.07.30「今朝の一曲」:ザッパ(ザ・マザーズ)『Lonesome Electric Turkey』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月30日(火)

お早うございます。今朝の一曲『Lonesome Electric Turkey』Zappa。ぶっ飛んだミニムーグソロはドン・プレストン、近寄っちゃいけない系マザーズメンバーでもピカイチの存在感、しかも音楽知識や経験もピカイチという大変態。2013.07.30 06:55

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追記)

ドン・プレストン (1932年9月21日生)がマザーズに参加したのは30代後半(このライヴ収録時は39歳)、勿論メンバー中最年長者。

50年代から60年台にかけてはジャズ、フィールドで活動(エルヴィン・ジョーンズ、トミー・フラナガン、ミルト・ジャクソン、ポール・ブレイ、チャーリー・ヘイデン・・・なんという経歴!)。マザーズにはアルバム「Absolutely Free」('67)辺りから関わるようになった。

ザッパ・ミュージックへの音楽的貢献度は多大、参加アルバムも多数(歴代メンバーで一番多いかも)。

以下、英語版Wikiから転載。

With Frank Zappa/Mothers Of Invention/The Mothers

    1967: Absolutely Free
    1968: We're Only In It For The Money
    1968: Cruising with Ruben & the Jets
    1969: Mothermania
    1969: Uncle Meat
    1970: Burnt Weeny Sandwich
    1970: Weasels Ripped My Flesh
    1971: Fillmore East - June 1971
    1972: Just Another Band From L.A.
    1972: Waka/Jawaka
    1972: The Grand Wazoo
    1974: Roxy & Elsewhere
    1985: The Old Masters Box One Mystery Disc
    1986: The Old Masters Box Two Mystery Disc
    1988: You Can't Do That On Stage Anymore Sampler
    1988: You Can't Do That on Stage Anymore, Vol. 1
    1989: You Can't Do That on Stage Anymore, Vol. 3
    1991: You Can't Do That on Stage Anymore, Vol. 4
    1992: You Can't Do That on Stage Anymore, Vol. 5
    1992: You Can't Do That on Stage Anymore, Vol. 6
    1992: Playground Psychotics
    1993: Ahead Of Their Time
    1996: The Lost Episodes
    2004: QuAUDIOPHILIAc
    1991: Beat the Boots: The Ark
    1991: Beat the Boots: Unmitigated Audacity
    1991: Beat the Boots: 'Tis The Season To Be Jelly
    1992: Beat the Boots II: Electric Aunt Jemima
    1992: Beat the Boots II: Swiss Cheese / Fire!
    1992: Beat the Boots II: Our Man In Nirvana

キャラ(設定?)は「キ◯ガイ博士(Mad Scientist)」、どのくらい狂っていたかは下の動画を参照。

曲名は『King kong』、前半は異様な存在感ありつつも「まとも」ですが、17分過ぎからキチ◯イ・スイッチが入ります。

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2013年7月29日 (月)

H25.07.29「今朝の一曲」:クリーム『Swlabr』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月29日(月)

お早うございます。今朝の一曲『 Swlabr 』Cream。英国のアングラシーンでジャズ(ロック)やブルースでの成功を目指していた3人が本気でポップ(ロック)を作ったら大変なことになりました。2013.07.29 06:10

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追記)

エリックが、ジャックとジンジャーと組めば何かとんでもないものが出来る、と思ったことがクリーム結成につなっがったらしいが、その時エリックはどんな音楽的成果を想定していたのだろう。後に「もっとシンプルな音楽(ブルース)」が演りたかったとかヌカすようになるのだが、この時点ではインプロヴァイズに長けた二人との刺激的なジャムをバンドに活かすことが出来れば(自分のギタープレイも)未知の領域へ突入できるという期待もあったのではないか。当初は自らが唄うことは想定していなかったようだし。

「俺様(流)のドラムが叩ければ文句はない(文句がある奴は殴る)」的なジンジャーは置いておいて、クリームが当時の英国ポップフィールドで「バンド」として成功を納めるには何をしたらいいか、すべきか、一番冷静に考えていたのはジャックだったと俺は思う。

そう、ラジオでしょっちゅう掛かるようなポップな曲を作らなアカンということだ。

で、最初のシングルが『Wrapping Paper』('66/10、英34位)、ジャックが作曲(詞はピート・ブラウン)したノスタルジックな味のある(まことに英国的な)佳曲ではあるが、バンドとしてのクリームの魅力が伝わるかといえば疑問である。伝わったとしても本来のイメージとは別のものになってしまう。

次が『I Feel Free』('66/12、英11位)、これは後にスタンダード化するほどの良曲。ギターを始め各メンバーの見せ場もあり(ロック)バンドとしてのダイナミズムが格段にました。

そして、同時期にリリースされた1stアルバム「Fresh Cream」('66/12、英6位 米39位)では逆にブルース(カバー)やインプロ路線を強調した「硬派」な路線を打ち出しマニアックな要求も満足させたのである。

流石。

そして当然、次はアメリカでの成功である。

(今回はここまで)

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2013年7月28日 (日)

H25.07.28「今朝の一曲」:スリー・マン・アーミー『Butter queen』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月28日(日)

お早うございます。今朝の一曲『Butter queen』Three Man Army。バンド名でピンと来る人は正しき英国ロックファン。基本ハードロックだがポップ成分の絶妙な匙加減がガーヴィッツ兄弟の魅力。弟エイドリアンはAORでも大成功。2013.07.28 07:22

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追記)

ジンジャー・ベイカーが参加したガーヴィッツ兄弟を知り、彼らの以前のバンドにトニー・ニューマン(ds)がいたらしいということでスリー・マン・アーミーに興味を持った。その後、行きつけだったロック喫茶でリクエストしたらこの1stアルバムがかかったのが出会い。

もっともドラムはトニーではなくマイク・ケリー(元スプーキー・トゥース)なんだけど何の問題も無し。ロックといえばハード・ロック、というとても良い時代の好盤である。

しかしこの時代のイギリスには才能あるミュージシャンが多すぎ。

現在では(各評論家の好みで)なんとなくB級評価で済まされてしまうアルバムの中にきっと好みにバッチリ合う「音」があるはずなんだよな。

昔はその発見の手助けをロック喫茶や黎明期のFM放送が担ってくれたんだけど、今はねぇ、YouTubeがあるといえ最初から「名」を知らないと検索できないしね。

ま、そんなわけで、こんな駄文でもそんな時の参考にしてくれれば嬉しいですが。

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「あまちゃん」巡り、残り物

先週末の「あまちゃん」巡礼、続き。

北三陸編の象徴ですね。Rimg5322_3

実物も可愛いねぇ。キレイなユイちゃん。Rimg5317

スタジオカフェ「あまちゃんセット」、大変おいしゅうございました。Menu_amachan_l

スタジオパークには混雑を避けて(まめぶを確実に食したかったし)午前中訪れていたのだが、観覧後は案の定午後の時間がたっぷり余ってしまった。

で、「あまちゃん」絡みで上野のアメ横に行ってみようかなと。その後は夕方まで東博で美術鑑賞(冷房目当てだが)して時間を潰せは良いしね。

代々木公園で催されていたブラジルフェスティバルの熱気の渦の中をすり抜け原宿、JRで御徒町、そこからアメ横商店街へ。

全く普段通りのアメ横風景で「あまちゃん」要素は殆ど無し。ま、そんなもんだ、宣伝効果以前に人気スポットだからね。

ただ、EDOシアターの痕跡だけはうっすらと残ってはいた。Rimg5323_2

これだけでもちょっと嬉しい。

虚と実が交差する場所、ここでなら「カイロの紫のバラ」現象が起こり得るかもと(ちょっぴり)妄想可能な場所。

この付近立ち止まって写真を撮る人も多数いた。

(個人連絡*年下の姉さんへ:EDOシアターはこちら側には存在しません)

おまけ↓

上野駅構内、ダイオウイカ様ご勇姿。Rimg5326

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あまちゃん:「たま」の毎日の日課、「あまちゃん」のテーマ曲と猫の「狩り」

朝から大笑いしてしまった。オチはそこかよ!

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2013年7月27日 (土)

父、命日

7月23日は父の命日、今年は七回忌。

私、弟、義妹、甥の4人でいつも以上に入念な墓参りをしてきた。

Rimg5327

理科系の大学に通う甥の就職内定(エンジニア)が決まったということだ。

目出度い。

来年は社会人か、ついこの間まで子供だと思っていたのに月日の経つのは早いもんだ。


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H25.07.27「今朝の一曲」:キング・カーティス『Them Changes』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月27日(土)

お早うございます。今朝の元気一発『Them Changes』キング・カーティスwithC.デュプリー(g)T.トーマス(p)J.ジェモット(b)P.パーディー(ds)P.モラレス(per)B.プレストン(or)、何という御機嫌メンツ!2013.07.27 05:56

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追記)

ツイートには書ききれなかったがこのメンバーに更にメンフィス・ホーンズが加わる。

アレサ・フランクリン伝説のフィルモア・ウエスト・ライヴ('71)時のバックバンドであり、同ライヴに前座(温め役)として登場した時の記録である。

後のフュージョン系スタジオ・ミュージシャンにはない「汗の匂い」濃厚なファンキーさがタマランのである。

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2013年7月26日 (金)

あまちゃん:「じぇじぇじぇ展」と「ヒビキ一郎の 俺は認めねえ」

先週末、NHKスタジオパークで催されている「じぇじぇじぇ展」に行ってきた。

Rimg5320 ここには随分と遠い昔(昭和40年代?)に訪れた記憶もあるが、その時から「スタジオパーク」という名称だったのかな?単に見学コースと言っていた気もする。

いずれにしろリニューアル後は初めての観覧であった。

内部はとても明るく近代的な作りで快適なのだが、ちょっと、いや、だいぶファミリー向け仕様なので、中年男の「ぼっち」はこっ恥ずかしい気もしないではない。

まぁ、それでも(小さなスペースではあったが)「じぇじぇじぇ展」は楽しめたし、まめぶ汁も味わうことが出来たし、「あまちゃん」ファンとしては十分満足した。

ただ、ドラマ収録は土日休みで「現場」が見れなかったのは残念であったが・・・。

Rimg5319_2 で、その「じぇじぇじぇ展」に展示してあった「ヒビキ一郎の 俺は認めねえ」の記事、週刊プレイ・ガイなる架空の雑誌の連載記事という設定なのだが、これがとても良く出来ているのだ。

しかもよくよく見ればドラマ内で使われた連載127の記事ではなく、ヒビキGMT取材後の記事(連載132)なんだから畏れ入る。

せっかくなんで抜き出して書き起こしてみた。

・・・・・

アイドル評論家 ヒビキ一郎の 俺は認めねえ

アメ女戦力図に大異変!?『GMT』大特集
"変革"を求めないやつは俺が認めねえ

 アイドルは旬が命ってことは常識。だからポジションが固定化し始める前に次の手を打つ・・・。そうじゃなきゃ、せっかくのポテンシャルを持つ奇跡のアイドルの芽も摘まれて「チャンチャンはい終わり」ってわけ。お前らもそのへん感じているのかなあ~?だからアメ女が年末に行う『国民投票』はまさに・・・変革の時。上野初という意外性は、初期のインパクトで花火は打ち上がったものの「八賢伝」の固定化・マンネリ化が、アメ女総体においてはモチベーション低下と中だるみ?も正直否めない。ってこと。おそらく、国民投票でこちらが予想できる結果なんか出たら、お前らも満足しないだろうから俺的に推すかは別にして、気になるダークホースを紹介しておく。認めたくはねえが、意外性においてはずば抜けた6人だ。

 アメ横女学園「国民投票」のダークホースを予感させるのが・・・アメ女の妹分「GMT47」だ。コンセプトは「地元」。日本全国47都道府県の代表が集まり(いわゆるご当地アイドル)、東の玄関口上野、西の玄関口品川で東西対決を繰り広げる新しいアイドル。俺が認めてやってるのは、その地元性の濃ゆすぎる感じと、作られすぎてない、”絶妙な隙間”の存在なんだよな~。例えば現在決定している6人で言えば、アイドルなのにキャラの売り方が地元感に寄りすぎ。今は「がばいばあちゃん」を無理繰りおしたあげく大変なスタイル。おばあちゃんメガネを涼しい顔で気流すスタイルは・・・決して正攻法とはいえないがしかし、徳島出身の宮下あゆみちゃんの真髄はその逞しさ。そこまでしても余裕な笑顔を見せる彼女の姿は、痛々しさを越え、健気さで心が浄化されていく。

 前号でも話した「毎日、アメ横の東京EDOシアターで必ず行われる、握手会やミニライブに代表される、草の根ファンサービス」の生身のアイドルの、必死で生きてる感に、全力で応援し声援を送り返す、それが俺流の巡礼スタイル。このファンとアイドルの激突の構図が俺たちの常識が今回のGMTは覆すかもしれない・・・。っていう、意味では絶対認めたくねえ、んだけど。ただ宮城出身の小野寺薫子ちゃんなんかは、仙台発の牛タンガールズで東京に殴り込み。でも緑色に牛姿にラブリーキャラ全開で攻めつつ、大人っぽいルックスなのに、阿波踊りの着物をまとい幼い地元の笑顔で迎えてくれる・・・。その単発で一方向の濃さではなく、多方面の濃ゆさが偶発的に絡まって、こちら側の隙間に、ピンポイントで入ってくるジャブの総合的な鋭さ、そのGMTの破壊力が侮れないんだよなあ~。

 そういう意味で、パワーとダサさの究極的に兼ね備えたダークホースは、残る3人。沖縄出身の喜屋武(キャン)エレン、リーダーの埼玉出身の入間しおり、そして岩手出身の天野アキ。とてつもな地元色を武器にこの国民投票を単なる順位付けに終わらせない何かを秘めているのだがどう転ぶかは、神のみぞ知る世界。ここがGMT参戦のおもしろさだと俺はふんでいるんだけどね~。ここがスパイスとなって何かの番狂わせが起こってこその、アメ横女学園の神話の新しい1ページが切り開かれること間違いない。

 別の観点から国民投票と新興勢力GMTを着目する。現在のGMTはいわば、実際の舞台にはほとんど立てず、日々誰かの代役の可能性でしか、日の目を浴びることのない存在であり、本人が本人として認識される場は、実はこの国民投票がお初となるのだ。つまりGMTにとってはこの国民投票が、初めて世間に対して自分自身の姿でお披露目できる、最初で最後になるかもしれない濃ゆいライブなのだよ~わかる?その彼女たちの熱量?は未知数だけに面白い。むしろ表舞台にたったことがないだけに、アメ女メンバーが微かな恐れを抱いていてもおかしくない。むしろ余裕の顔をし始めた八賢伝を含めたアメ女のトップ20がどんな風に恐れおののく顔をするのか、それを拝むのも、ファン的にはマニアックな視点で楽しめるし。んな訳で、アメ横女学園は、泣く子も黙る可愛さのまめりんがただひたすら先頭を走る時代から、変化しつつあるってことだな。てゆーか、まめりんの対抗馬がかなり反則というか、奇をてらう形でもいいから出てこないと厳しいなあと思う・・・。とにかく俺が言いたいのは、

混迷極めるアイドル時代にアメ横女学園の進化のカギを握るのは大衆という名の、俺たち自身ってことを世間もそろそろ認めようぜってことだし。以上。

・・・・・

ところどころ文章が破綻しているのは原文のママですから悪しからず。

しかし、GMT取材時には毒づいていたヒビキであるが、記事ではちゃんと良い感じにフォローしていて感心した。ドラマ後半キーパーソンになる可能性も・・・無いかな。

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H25.07.26「今朝の一曲」:ジョニ・ミッチェル『恋するラジオ』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月26日(金)

お早うございます。今朝の一曲『You Turn Me On I'm A Radio』Joni Mitchell。邦題『恋するラジオ』73年、初の全米トップ40入りを果たした曲。独特の和声感覚、浮遊感溢れるメロ、一度ハマると抜け出せない。

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追記)

「青春の光と影」でとっくの昔にチャート入りしていると思ったら、あれは日本のみのシングルカットだったらしい。

リアルタイムでアルバムを聴き始めたのは「逃避行」からで、好きなアルバムは「ドンファンのじゃじゃ馬娘」だったりしたのだが、今ではそれ以前のアルバムも良く聴くようになった。

まあ実は初期10作をパッケージしたBoxを入手したからということもあるのだが。

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2013年7月25日 (木)

H25.07.25「今朝の一曲」:ジョン・コルトレーン『Naima』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月25日(木)

お早うございます。今朝の一曲『Naima』John Coltrane。ジャズに目覚めた70年代初頭、友人と東京各所のジャズ喫茶巡りを実行。フリー中心、王道メイン、音響上等etc、各店個性的だったが、どこでも必ず流れたのはコルトレーン。2013.07.25 06:46

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2013年7月24日 (水)

H25.07.24「今朝の一曲」:マイルス・デイヴィス『Red China Blues』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月24日(水)

お早うございます。今朝の一曲『Red China Blues』Miles Davis。マイルスのエフェクト使用はペットにロックギター的な表現力を加えるためだが、このブルースほどギターぽっく鳴らす曲は他に無い。ジミの姿を幻視していたのかも。2013.07.24 06:28

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追記)

この曲には当時から、ふつーのブルースでつまらんとか、(この頃の)マイルスらしくないとか、否定的な意見が多かった。実は私もそう感じていた(それでもアルバム自体は何度も聴いていた)。ところが、ある時気がついた。

マイルスのペットソロ、これは普通にご機嫌なブルースのギターソロだな、て。

そうしたら素直に楽しめる極上の一曲になったのだ。

60年代後半、変革期のロックやファンクの洗礼をモロに食らい(当時の妻ベティーのおかげ)、その多大な影響をどう咀嚼し取り込んで唯一無二の「マイルス・デイヴィス」ミュージックとして再構築するかはエレクトリック期マイルスにとって最大のテーマだった。

そこには対抗心や嫉妬心もあっただろう。だからなのか既存のロックやファンク、ソウルのフォーマットを素直に模倣することだけは極力避けたフシもある。

でも本当は演りたかったんじゃないかな。80年代復帰後のマイルスはその辺の拘りが無くなって実に楽しそうだしね。

ひょっとしたら、当時噂のあったジミ・ヘンドリックスとのコラボが実現していたら、いわゆる「マイルス・ミュージック」の中でではなく、この曲のように、普通のブルースやソウル、ロックのスタイルの中での共演になったかも知れないな。

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2013年7月23日 (火)

H25.07.23「今朝の一曲」:ザッパ『Weasels Ripped My Flesh』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月23日(火)

お早うございます。「目覚まし」の一曲『Weasels Ripped My Flesh』Zappa。参院の投票率52.61%、自民党小選挙区得票率43%、つまり全投票権者の22.6%の支持しかない政党にこの国の未来を任せたわけだ。南無三。2013.07.23 06:07

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追記)

選挙には必ず行けもし候補者がダメなやつらだとしてもよりましな方に投票しろ

とザッパは生涯一貫して投票の必要性・有効性を説いてきた。アンチ行動のつもりの投票棄権が結局誰の得になっているかよく考えろ、ということである。

・・・・・

このアルバム、ネオン・パークが描くジャケットも最高だが「いたち野郎」という邦題も秀逸。

鼬に頬肉を切り裂かれながらもニヤけた(嘘臭い)笑顔を浮かべるこの「いたち野郎」が件の政治家(ましじゃない方)だろうか。

アルバム後半、8曲目『My Guitar Wants To Kill Your Mama』、そして9曲目『Oh No』から10曲目『The Orange County Lumber Truck』に続く流れが大好きなのだが、ついぼんやり漫然と聴き流しているとこのラスト曲(ノイズ)で必ずどやしつけられる、目を覚ませ!現実を直視せよ、とね。

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2013年7月22日 (月)

H25.07.22「今朝の一曲」:プリンス    『Pop Life』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月22日(月)

お早うございます。今朝の一曲『Pop Life』Prince。80年代、ほぼ一年毎にアルバムをリリースしつつも、どれもが傑作という天才プリンスが商業的成功を目指した「パープル・レイン」の後に見事に軌道修正をやってのけたアルバム↓から。2013.07.22 06:28

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追記)

プリンスをちゃんと聴き始めたのは3枚目のアルバム「Controversy」('81)から。職場の後輩が薦めてくれたのだが一発で気に入った。グラム経由のグリッターでバイセクシュアルなヴィジュアル、ロックやファンク、ディスコの要素を取り込みつつも唯一無二な音楽性、そしてLPに同封されたポスターのインパクト!

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そして次の2枚組「1999」('82)で完全降伏→調教完了、殿下の下僕になったのであった。

だからね、同名主演映画は何度も観てアルバムのみならずシングル(12inchRemix!)も買いまくったのだけど・・・・・「Purple Rain」('84)の方向性には正直なところ疑問があったのだ。このまま「特殊性」を抑えて「大衆性」へシフトしてしまうのではないかという懸念もあった。

・・・・・が、

ま、ん、なことは全く無かったんだけどね。

だって、次がこの60年代的サイケデリック色漂う「Around the World in a Day」('85)、こりゃスゲーって思っているうちに早くも奇妙に捩れた傑作「Parade」('86)、2枚組曼荼羅絵巻「Sign 'o' The Times」・・・・

高度なレベルで大衆性も押さえつつ、先鋭性・実験性もしっかり(抜かりなく)織り込む、まさに理想のモダンポップス、そんでもってライヴは一級のエンターテイメントショー!もう80年代プリンスは「化け物」であった。

あれも書きたい!これも書きたい! 

が今回はこのぐらいで。

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KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru Episode 3:唄うスネア

7月16日(火)放送。今回のテーマは「スネアへのこだわり」、単にリズムキープの要ということだけではなく、「如何に鳴らすか」が楽曲(歌)の魅力を活かすためにとても重要というような話。ふむ、さすがよく分かっていらっしゃる。

楽曲部分はカットされているけれどこんな内容↓

<Episode 3 Play List>

1 THE XX 「INTRO
2 JEFF BUCKLEY 「EVERYBODY HERE WANTS YOU
3 DRAKE F/ THE WEEKND 「CREW LOVE
4 DRAKE 「STARTED FROM THE BOTTOM
5 BROWNSTONE 「IF YOU LOVE ME
6 MARVIN GAYE 「MERCY MERCY ME
7 U2 「SUNDAY BLOODY SUNDAY
8 BRUCE SPRINGSTEEN 「STREETS OF PHILADELPHIA
9 宇多田ヒカル 「PASSION

全曲YouTubeで試聴可能、各自でチェックしてみて下さい。

個人的には久しぶりに聴いたU2 「SUNDAY BLOODY SUNDAY」とこの曲へのヒッキーのコメントにぐっときた。

ほんと良い番組です。次回は8月20日(火)10pmに放送予定(InterFM 76.1)

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2013年7月21日 (日)

Perfume:[Document of] PERFUME WORLD TOUR 2nd IN PARIS!

お馴染みイタリア在住PerfumeファンAlex Shenmue氏のフランス公演参戦記。

Perfumeを媒介に自然に広がる国際交流、これぞ正しき「グローバリゼーション」。

国を超えて届けられているコメント欄を読んでいると、なかなか感慨深いものがある。

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H25.07.21「今朝の一曲」:U2『Sunday Bloody Sunday』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月21日(日)

お早うございます。今朝の一曲『Sunday Bloody Sunday』U2。'72年北アイルランドで起きた血の日曜日事件を唄った曲。宇多田ヒカルは多忙な頃のテレビ出演前に楽屋で自らを鼓舞する為に必ず聴いたという。ああ分かる気がするな。

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2013年7月20日 (土)

H25.07.20「今朝の一曲」:吉田美奈子  『ねこ』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月20日(土)

お早うございます。今朝の一曲『ねこ』吉田美奈子。冒頭の「弦」がメロトロンぽいのが昔から謎。しかし、猫が顔洗ったから外出止めた、というそれだけの歌なのに名曲名演として後世に残るのだから彼女とキャラメルママの才能が当時如何に頭抜けていたかと。2013.07.20 05:59

21qd0cy3kxlamzn.to/154YfUs

追記)

メロトロンの事だが、この曲の他のストリングス部分は明らかに生楽器の演奏(アレンジは美奈子自身)なのだよ。でも冒頭のストリングスはその独特の揺らぎや音の立ち上がり&減衰の不自然さがどう聴いてもメロトロンのそれなんだよなぁ。このイントロ部分は後から思いついたので「弦」部分をメロトロンで代用した可能性もあるかも。

・・・・・

キャラメルママ(後のティン・パン・アレー)のメンバーは細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆(当時キャラメルママ周辺のミュージシャンが参加しているアルバムを買えば先ず間違いはなかった)。彼らの持つ適度な革新性と卓越した演奏能力はジャンルを超えて評価され、そのスタジオワークは多岐に渡るのだが、この吉田美奈子デビュー作での仕事は(荒井由実の1stと並んで)その最初期のものである。

このアルバムには歌手とバックバンドという関係性を超えた共犯感覚とでも言うようなケミストリーが存在する。それは既存の和製ポップスには存在し得なかった全く新しい個性と自我を持つシンガー・ソングライターのアルバムを作ろうという強い意思である。

吉田美奈子も含めて一つのユニット、そんな一体感。

全曲ヘッドアレンジにおける神バッキングのポイントは細野晴臣氏のベース。

・・・・・

吉田美奈子とこのアルバムについてはまた取り上げることもあると思うので今回はこのぐらいで。

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2013年7月19日 (金)

H25.07.19「今朝の一曲」:ラマタム『I Can Only Love You』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月19日(金)

お早うございます。今朝の一曲『I Can Only Love You』Ramatam。アルバム自体はC級並のプロダクション(この曲にも意味不明のブラス入り)、それでもエイプリル・ロートン嬢の半ば自棄糞気味の超絶ギターには萌えるのである。2013.07.19 06:10

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追記)

鳴り物入りで発売された1stアルバムが期待以上の成功を齎せなかったせいなのか、他の問題があったのか、主要メンバー3人が脱退してしまい、実質的に解散状態だった中で、多分契約上の問題から作らざるを得なかったと思われるのだよね、この2ndアルバムは。

だから予算も時間も掛けられない、各自のアイデアだけ持ち寄ってとりあえず纏めてみましたという、アルバムとしての一貫性の無い内容なのだ。

まぁそれでもエイプリルのギターは素晴らしいのだが・・・

この曲なんかは、明らかにエイプリル主導でシンプルに纏め上がるべきハードロックなのに、魅力のないヴォーカルとブラス導入で焦点がボケているんだよ。ただ、彼女も不平不満が溜まっていたのかと思わせる後半のロック的衝動に満ちた破綻ぎりぎりのギターソロは本当に凄い。鋭く的確なバッキングも含めてテンペスト時代のオリー・ハルソールを髣髴させられるのだ。

楽曲の殆どはエイプリルが提供していて、その中に『Except from Guitar Concerto』というインストの小品があるのだけど、このギター協奏曲(の本編)ってひょっとしたらソロアルバム用に準備していた楽曲じゃないのかと思うのだよ、今となっては詮無い妄想だが。

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2013年7月18日 (木)

H25.07.18「今朝の一曲」:ロリー・ギャラガー『Whos That Coming』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月18日(木)

お早うございます。今朝の一曲『Whos That Coming』Rory Gallagher。基本はブルースなんだけどメロやビートは彼独特のもの(アイリッシュ魂)、収録アルバムも名盤。ところでこれ、ドブロ完奏版もありそうだよね。2013.07.18 07:11

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追記)

このアルバム「Tattoo」('73)発売後に行われたアイリッシュ・ツアーのライヴ・アルバム「Irish Tour 74」も最高の内容なのだ。ロリーはこれからという方はぜひ合わせて聴いてちょうだい。

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Perfume : thispenguin "ポイント/Point" (Acoustic Cover)

日本のPerfumeファンにもお馴染み、米国ミュージシャンthispenguin氏の最新カバー動画。

オリジナルはこっちのボサノバ風ヴァージョンだったんじゃあるまいか、と思うほどこの曲の魅力が良く伝わるカバーだ。

最後のPerfume Tシャツ、可愛いな。

こんなのも↓

A much beefier rock guitar version of Perfume's "心のスポーツ"

彼のオリジナルも公開中。なかなか良いのだ。(iTuneで購入可能 http://bit.ly/1bLWsHx

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2013年7月17日 (水)

H25.07.17「今朝の一曲」:鈴木祥子『ラジオのように』 

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月17日(水)

お早うございます。今朝の一曲『ラジオのように』鈴木祥子。ニューミュージック全盛期、彼女もそんな時代の在りがちな女性歌手の一人かと高を括っていたところにこのシングル、その洋楽的な本物のポップセンスに驚く。帰国子女と知り、なるほどなと納得。2013.07.17 06:25

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追記)

思い入れが強い曲なので敢てCDシングル盤を紹介したが、音源はエピック時代のベストアルバム(リマスター)から。

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この曲に興味を持ち聴いてみようと思ったのはタイトルのせいなのだ。そう、あのブリジット・フォンティーヌのあのアルバムのタイトルと同じだったから。

これね ↓

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ま、まさか、アレっぽいのか?こんな若い姉ちゃんがアレに興味が有るのか?

というのが試聴動機。

まぁさすがにアレではなかったが、お陰でこの類まれな才能を知ることが出来たというわけだ。

アレってのはコレね↓

後にベスト盤発表時のインタビューで当時鈴木祥子自身がこのアルバムが好きだったこと知りちょっと安心、やっぱりなと。

インタビューから

ーー(笑)。。。”ラジオのように”はブリジッド・フォンテーヌへのオマージュですか?
        はい私、あのアルバムがスキでスキで。。。ハッキリ言って曲調ぜんぜんちがうんですけど、タイトルだけいただきました。ラジオってなんか、哀感とユーモアが両方あるじゃないですか。

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2013年7月16日 (火)

H25.07.16「今朝の一曲」:ジェントル・ジャイアント『A Reunion』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月16日(火)

お早うございます。今朝の一曲『A Reunion』Gentle Giant。英国的な翳りを帯びたミネアの「声」が最大限に活かされたGG屈指の名曲。音楽の教養と知識を「ポップ」に昇華させるミネアの作風はJ.ブルースの影響もあるような気が。2013.07.16 06:04

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追記)

プログレは好きだ。

雑誌で特集されるような代表的なアーティストのアルバムはほとんど聴いてきたし、CDで買い直した作品も多い。iPodにもいくつか落としている。

ただね日常的に(積極的に)聴くかといえば、これがそうでもないんだよな。

iPodのシャッフルで出てきた場合を除けば、こちらから選んで聴くことはあまりないのである。

しかし例外も幾つかある。

その一つが、Gentle Giantなのだ。

なんというか、(プログレに在りがちな)時代性とか社会性とか過剰なロマンティシズムとか、諸々の余計な部分が少ないのだよ。純粋に「音楽」だけで成り立っているといっても良い。

だから時代の変化で色褪せない。むしろ聴く度に発見がある。

まあ、あくまでも個人の嗜好の問題で、「分かる奴だけ分かれば良い」ではあるのですが。

・・・・・

ジャック・ブルース云々の件。

ケリー・ミネアもジャック・ブルースも王立の音楽学校(ジャックは王立スコットランド音楽演劇アカデミー、ケリーはロンドン王立音楽院)で作曲の教育を受け、共にチェリストという共通点がある。ジャックは早々にドロップアウトしてクリームでの成功を掴むのだが、当時在学中であったであろうケリー(ジャックより5歳年下)が彼の活躍に刺激を受けなかったはずはない。無論影響も受けたと思う。

節回し、和声、構成、等等、初めてGGを聴いた時から「似ているな~」と思い続けてきているのだが、どうなんだろ。

例えば、「オクトパス」収録の『River』、これって、ジャック主導時のクリームの楽曲みたいだと思いません?

しかし、ペンタ一発ソロのゲイリー・グリーンが気持ち良さそうで何よりだ。

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2013年7月15日 (月)

H25.07.15「今朝の一曲」:スーパージャンキーモンキー『See Me,Feel Me』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月15日(月)

お早うございます。今朝の一曲『See Me,Feel Me』SUPER JUNKY MONKEY。ザ・フーのあの曲、「あまちゃん」バンド絡みでかわいしのぶ(b)に興味を持ちSJMに辿り着く方が少しでもいること期待して。2013.07.15 06:00

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追記)

私のフェバリット・ベーシストでもあるかわいしのぶさんのベースの魅力は、アンサンブルのボトムを安心して任せられる「安定性」と、存在感溢れる出音の「個性」、即興演奏における発想の「ユニーク」さ、そして何よりもご本人の「性格の良さ」。

ジャンルを超えたライヴ活動の共演者(依頼者)のを見れば、彼女のベース・プレイがこの業界(?)で如何に信頼を集めているか想像がつく。だって、この6月7月の共演者(依頼者)が大友良英はもちろん、坂田明、古澤巌、戸川純、梅津和時、佐藤タイジ、なんだぜ。

かわいしのぶオフィシャルサイトライヴ・スケジュール

多岐にわたるライヴ出演だけど、なかでも一番のお薦めは彼女のホームグランド・バンドといっても良い「パンチの効いたブルース」である。

マダムギター長見順(vo.g)、GRACE(vo.ds)、かわいしのぶ(vo.b)によるこの極悪(褒め言葉です)で破天荒な熟女トリオの演奏はぜひ一度は体験して欲しい。

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2013年7月14日 (日)

H25.07.14「今朝の一曲」: ディープパープル『Gettin' Tighter('10年Remix)』

Twitter @KussyR から転載。 まとめタグ)今朝の一曲

平成25年7月14日(日)

お早うございます。今朝の一曲『Gettin' Tighter('10年Remix)』Deep Purple。ギタープレイが必要以上に前に出ないリミックスが◯。トミーの繰り返しフレーズはバンドサウンドと混ざり合ってこそ旨味が出るのだ。2013.07.14 05:28

51pnj6ux46l_sl500_aa300_ http://amzn.to/18gh3Vp

追記)

CD化されたディープパープルのアルバムで今でも持っているのはBEST(ストラト・ジャケット)と「Come Taste the Band」だけ。特にこのアルバムに対する思い入れは強い。

もちろん、理由はトミー・ボーリンの存在だ。

リッチー至上主義のファンからは総スカンを食らったパープル史の中では鬼っ子扱いのアルバムではあったが、そこにあまり拘りのない私のような聴き手にはすんなりと親しめたのである。

何度も聴く内にきちんとプロダクトされた各楽曲の魅力が伝わってきて愛聴盤にもなった。

唯、従来のハードロック路線を踏襲した「先ずギターありき」ミックスには不満があった。

ここでのトミーはスーパーギタリスト然としたハイパーなソロを弾くのではなく、あくまでバンドサウンド(楽曲)を活かし盛り上げるという姿勢でのソロを展開しているのだが、これがバンドサウンドから遊離して全面に出てくると・・・ちょっとダサイというかイナタイというか・・・最初は俺の知っているトミーはこんなもんじゃねぇ(はずだ)と不満と不安を覚えたのも事実だった。

そのうち、こういうものかと慣れてしまったが、やはり釈然としないものを感じ続けてはいた。

そこにこの2010年の35TH ANNIVERSARY EDITIONである。

当時のディープ・パープルのメンバーが目指していたミクスチャー的な方向性をしっかり理解したケヴィン・シャーリーによるミックスは、音の拡がりや厚みに重点を置いた仕上がりで、楽曲のメリハリが強調されることにより(脳内ミックスしなくても)ギターがバンドアンサンブルの一部として効果的に機能していることが伝わるようになった。そして以前はあまり意識していなかったギター多重録音部分がより明瞭になってアンサンブルの妙味も増した。長年の不満が見事に解消されていた。

良くも悪くも(悪いほうが多いか)人生の重要な転機になってしまったトミーのパープル参加であったが、こうして未だに愛され続けられるメジャーなアルバムを残せたことはとても幸運だったのではないかと思う。

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2013年7月13日 (土)

H25.07.13「今朝の一曲」: ゆらゆら帝国『空洞です』

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平成25年7月13日(土)

今朝の一曲『空洞です』ゆらゆら帝国。クドカン評する能年は「空洞」、で思い出した曲。人を愛して、すごく虚しくなる気持…愛すべき変態映画「愛のむきだし」エンディングで流れた時には心が震えた。ちなみに普段の能年は生ゴミ(本人談)。2013.07.13 06:28

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追記)

春子を演じている小泉今日子がカバーする『空洞です』もあるのだ。なんか色々繋がるよね。



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2013年7月12日 (金)

H25.07.12「今朝の一曲」: ニール・ラーセン『Sudden Samba』

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平成25年7月12日(金)

お早うございます。今朝の一曲『Sudden Samba』Neil Larsen。アンディ/ウィリーのリズム隊を追って入手したLPから。洗練されすぎたフュージョンは苦手だが、ここにはロック的なうねりがあり好き。サウンドの適度な歪み感も良い。

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追記)

アンディ・ニューマーク(ds)とウィリー・ウィークス(b)のリズム隊参加のアルバム。

1973 RON WOOD        I'VE GOT MY OWN ALBUM TO  DO
1974  JAMES TAYLOR        GOLILLA
1974  GRORGE HARRISON  DARK  HORSE
1974  DAVID  BOWIE    YOUNG  AMERICANS
1974  CARLY  SAIMON   PLYING  POSSUM
1974  RON  WOOD      NOW  LOOK
1975  GEORGE  HARRISON       EXTRA  TEXTURE
1975  ROD  STEWART     ANIGHT ON  THE  TOWN
1975  JOE  WALSH    YOU CANT ARGUE WITH  A  SICK  MIND
1976  RANDY  NEWMAN      LITTLE  CRIMINALS
1976  STEVE  WINWOOD
1977  NEIL  LARSEN      JUNGLE  FEVER
1977  ROY  BUCHANAN           YOURE  NOT  ALONE
1977  RICHARD&LINDA THOMPSON          FIRST  LIGHT
1977  RAY  BARRETTO         CAN  YOU  FEEL  IT
1977  JULIE  COVINGTON
1977  DAN  FOGELBERG       TWIN  SONS  OF  DIFFERENT  MOTHERS
1978  RICKIE  LEE  JONES
1978  GEORGE  HARRISON

ロン・ウッドのソロで出会い、ボウイの『Fame』でスゲェと思い、ジョー・ウォルシュのライヴ・アルバムで圧倒され、スティーヴ・ウィンウッドが決定打、とそんな俺歴史。

アンディ・ニューマークがスライ・ストーン「Fresh」のドラム担当(『In Time』!)と知った時に自分の色々な音楽的嗜好が繋がった気がしたのは今でも覚えている。

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2013年7月11日 (木)

H25.07.11「今朝の一曲」: B.B.キング『How Blue Can You Get?』

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平成25年7月11日(木)

お早うございます。今朝の一曲『How Blue Can You Get?』B.B. King。「ブルースはライヴ!」は発売中のブルース&ソウル・レコーズの特集であるが、まぁこれ聴けば「さもあらん」と大納得。それくらい絶頂期のBBは凄い。2013.07.11 06:29

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追記)

ブルース&ソウル・レコーズのようなブルース専門雑誌が未だに刊行し続けられている、しかも街角の中型店規模の書店ならば必ず(複数冊)陳列されている、という事実が日本におけるブルース人気の根強さを証明していると思う。

先日、家の近所の小さなライヴハウスで毎月催されている参加自由の「ブルース・セッション」イベントを覗いてみたのだが、老若男女様々な人々が楽しそうに興じていた。しかも皆そこそこ巧いのだ。サックス等の管楽器で参加する人やヴォーカルが取れる方も結構いた。そう、かなり本格的なのよ。

そのうち覚えたての素人ベースで参加しようと事前視察のつもりだったが、自分の「あまちゃん」ぶりにちょっと凹んだ。

もっと日々精進せんとあかん。

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Perfume:パリ公演仏語挨拶→タモさん手締め

のっちの「言葉の壁なんて喋ったもん勝ち(細けぇ事はイイんだよ!)」を体現するMCが素晴らしい。

Perfume at Bataclan - Crowd Interaction

オマケ)

カンヌのパフォーマンス、公式が1080pHD画質向上で再アップ。

Perfume登場は37:45すぎから。

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2013年7月10日 (水)

H25.07.10「今朝の一曲」: トッド・ラングレン『Medley: I'm So Proud/Ooh Baby Baby/La la Means I Love You/Cool Jerk』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年7月10日(火)

お早うございます。今朝の一曲『 Medley』Todd Rundgren。アイム・ソー・プラウド~ウー・ベイビー・ベイビー~ラ・ラは愛の言葉~クール・ジャーク、と続く至福のスウィートソウル・カバーメドレー。オリジナル版を辿ったなぁ。2013.07.10 06:39

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追記)

I'm So Proud』The Impressions。カーティス・メイフィールド作の名曲。カバーも多い。私が初めて聴いたのはBBAの1stだったと記憶している。

Ooh Baby Baby』Smokey Robinson &The Miracles。スモーキー・ロビンソンのスローバラード名曲。これも数多くカバーされているが、個人的にはZapp(ロジャー)のヴォコーダーカバー('89)が印象的。

La la Means I Love You』Delfonics。曲名もグループ名も知らなくても、「ララ、ララ~♪」部分は誰もが知っているという名曲。日本では山下達郎のカバー有名かな。

Cool Jerk』The Capitols。如何にも60年代、アメリカ、夏、といった趣のポップチューン。日本での浸透度は低いがアメリカではとても有名曲らしい。YouTubeで検索していてブーツィーコリンズのカバーを見て吃驚した。

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2013年7月 9日 (火)

Perfume:フランス公演アンコール

ケルン、ロンドンと場を踏んだからこその最終公演地パリでの大成功だったのは間違いないだろう。

まぁ、動画を揚げるのは違法だと重々承知した上で、それでもこの感動は伝えたいと思う。

Perfume (Bataclan Paris 2013) - Nee


Perfume (Bataclan Paris 2013) - Voice by Public


何だかわからんが、これがグローバルかと。

ちょっと泣いたわ。


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H25.07.09「今朝の一曲」: アレサ・フランクリン『Young, Gifted And Black』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年7月9日(火)

お早うございます。今朝の一曲『Young, Gifted And Black』Aretha Franklin、曲を盛り上げるC.レイニーのベースが神。オリジナルはニーナ・シモン、米国公民権運動のアンセムでもある。D.ハサウェイのカバーも有名。2013.07.09 06:22

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2013年7月 8日 (月)

H25.07.08「今朝の一曲」:ビーチボーイズ『All Summer Long』

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平成25年7月8日(月)

お早うございます。今朝の一曲『All Summer Long』 Beach Boys。今年初のクーラー稼働記念、ということで「夏」の曲を。夏を手放しで歓迎できる歳では既にないが、このどこか感傷的な「永遠の夏」のイメージは嫌いじゃない。2013.07.08 06:35

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2013年7月 7日 (日)

H25.07.07「今朝の一曲」:チェット・ベイカー『You Don't Know What Love Is』

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平成25年7月7日(日)

お早うございます。今朝の一曲『You Don't Know What Love Is』Chet Baker。英国にはジャズの影響を受けた演奏家が多いが、B.バレルのヴォーカルはチェットの影響が強いと思う。まんま「アイランズ」、聴けば判る2013.07.07 06:05

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追記)7月5日のアイランド期クリムゾンにも絡めて

英国ではジャズへの想い絶ち難く、後年ジャズに回帰するロック系ミュージシャンも多い。有名な所ではチャーリ・ワッツのビッグバンドや、活動自体を完全にジャズにシフトしたビル・ブルーフォード等がいる。

この時期のクリムゾンのメンバーでは、リード奏者という特性ゆえジャンル分けに意味を感じてないであろうメル・コリンズは別格として、故ボズ・バレルも故イアン・ウォーレスも晩年はジャズ指向を強くしていた。

ボズの場合は情報が少なく憶測になるがおそらく「ジャズ」ヴォーカリストとしての夢を叶えたかったのではないか。

イアンは本格的なジャズ・ピアノ・トリオCrimson Jazz Trioを結成しそれなりの(本人が望むレベルでの)成功を納めた。何よりも誰に気兼ねすること無く好きなジャズ・ドラムを思う存分叩く事ができた事がイアンにとって幸せであっただろうと思う。またこれがとても上手いんだよ。

Crimson Jazz Trio - Starless

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2013年7月 6日 (土)

H25.07.06「今朝の一曲」:Perfume『Dream Fighter』 WT2、夢を叶える三人娘

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平成25年7月6日(土)

お早うございます。只今、渋谷でPerfumeイギリス公演LV鑑賞終了。スゲェや、この娘たちは、何時ものPerfumeのままで異国の会場を一体化しやがった。ということで、今朝の一曲『Dream Fighter』Perfume。2013.07.06 06:21

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追記)

Perfume World Tour 2イギリス公演のライブ・ビューイング(日本を含めて9ヶ国)である。

これは「歴史的」大成功と言って良い圧巻のライヴ・パフォーマンスだった。

私の感想は後日アップするが、とりあえず、詳細はナタリーの記事を読んでちょうだい↓

現地ファン熱狂!Perfumeロンドン初上陸で圧巻ライブ

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2013年7月 5日 (金)

H25.07.05「今朝の一曲」:アイランド期クリムゾン『Cirkus』

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平成25年7月5日(金)

お早うございます。今朝の一曲『Cirkus』King Crimson。アイランド期KCが好きなんだよっ!と(小さく)叫んでみる。ボブ、ボズ、メル、イアン、皆素晴らしい。しかも「リザード」のこの曲をライヴで演奏していたとは、何という俺得。2013.07.05 06:09

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2013年7月 4日 (木)

H25.07.04「今朝の一曲」:ザッパ『On The Bus』 あるいは、オッカムの剃刀

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平成25年7月4日(木)

お早うございます。今朝の一曲『On The Bus』Zappa「ジョーのガレージ」から、前曲『 濡れTシャツコンテスト』のエロ娘役デイル(当時ボジオとクランクゴシゴシ仲)最後の台詞「オン・ザ・バス♡」でスタートする官能的なギターソロ曲。2013.07.04 05:49

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追記)

このギターソロは元々『Inca Roads』ライヴ演奏時のソロパートを編集加工(バッキング差替え等)したものなのだ。

元ヴァージョンは'08年リリースのアルバム「One Shot Deal」に『Occam's Razor』というタイトルで収録されている。

この「Occam's Razor(オッカムの剃刀)」というタイトルが非常に興味深い。

Wikiで調べたら哲学用語で「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」という指針を意味するということだ。

思考節約の原理」とも呼ばれるらしい。

ザッパのギターソロは彼の「思考」そのものであると考えると、この指針は彼の作曲/編集に対する重要な行動原理を表現しているように思う。

・・・・・

ところで、この曲で使用されているギターは何だろう?'70年代お馴染みのSG?それとも「黙って~」ジャケ写のレスポール?個人的にとても好きなトーンなんだよな。

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2013年7月 3日 (水)

「サイモンズ・キャット」番外編:Simon's Cat in Gromit Unleashed

「大物」との共演?

「サイモンズ・キャット」で埋め尽くされたTシャツとかあったら欲しいぞ。

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H25.07.03「今朝の一曲」:佐々木彩子『Noise』

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平成25年7月3日(水)

お早うございます。今朝の一曲『Noise』佐々木彩子、いい曲書くよね、ちゃんは。ちゃんバンドは不破大輔のベース以外はメンバー不定でジャム的要素が強かったところも見どころだった。2013.07.03 06:32  

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まさかの動画↓

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2013年7月 2日 (火)

H25.07.02「今朝の一曲」:渋さ知らズ『諸行でムーチョ』

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平成25年7月2日(火)

お早うございます。今朝の一曲『諸行でムーチョ』渋さ知らズ。あまちゃんのサントラ聴いてたら無性に渋さが聴きたくなって引っ張り出してきた。この曲で歌う「ちゃん」のダイナマイト姉ちゃんぶりがライヴでは最高だったなぁ。ちゃんバンドも聴こうかな。2013.07.02 06:11
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追記)

渋さ知らズは2001年か、02年だったか、知人に薦められて新宿の小さなライヴハウス(狭いステージに20人近い男たちがてんこ盛り)で観たのが最初だった。

ハマった。

それからは東京近郊のライヴはほぼ追っかけ状態、青梅の山奥やら苗場のフジロックにまで足を運ぶ程の激ハマりぶり。

関連するジャズ系ミュージシャンのライヴも沢山観た。アンダーグラウンドで活躍する優れた演奏家達の名をいっぱい覚えた(大友良英の名もその頃知った)。貴重な体験だった。

そして、その頃渋さとともに追っかけ状態だったのが「筆おろし」(長見順、GRACE、柴草玲)というバンド名からして妖しい超絶技巧(バラエティ)トリオ。このバンドに時折参加していたかわいしのぶも含めて関連するライヴにも随分と通った。彼女たちを通して知ったミュージシャンも数多い。

だから、大友良英「あまちゃん」音楽演奏家の中に彼ら彼女たちの名があることに感慨を深くするのである。

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2013年7月 1日 (月)

Perfume:いよいよヨーロッパ!

World Tour 2ではカンヌのアレを使うらしい。

以下、Perfume Locks(7/1)からあ~ちゃんの発言↓

カンヌでやらせてもらったマッピングを、ヨーロッパツアーで披露してくるので、世界の舞台で評価されたあの演出を持って、日本代表としてヨーロッパを回ってきますので。

これは6日のロンドン公演のLVが楽しみ。

ちなみに「ライヴ」は渋谷、「ディレイ」は川崎です。

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H25.07.01「今朝の一曲」:ジミ・ヘンドリックス『Hey Joe』

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平成25年7月1日(月)

お早うございます。今朝の一曲『Hey Joe』Jimi Hendrix。(如何にも黒人的な)ソウルやブルースでなく(すでに評判だった)ギターを押し出すでもなく、敢て(ディラン風歌モノの)この曲を1stシングルに選んだチャスの慧眼恐るべし2013.07.01 06:12

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追記)

そして、シングル第2弾は『Purple Haze』なのだから凄い。当時英国音楽シーンにかなりのインパクトを与えただろう事は想像に難くない。更に3作目は『The Wind Cries Mary』、この落差!単なる(変態)ギタリストかと思っていたら底知れぬ才能を持った稀代のアーティストであった、と嫌でも認識せざるを得ないのである。

チャスの戦略的なプロデュースの賜である。

そして、これ以降はアルバム優先型の人気にシフトしていくのだ。

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