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2013年6月12日 (水)

「ブルース・ブラザース」(1980)

ジメジメと鬱陶しい梅雨の夜は映画で時間をつぶすに限る。

ということで某作品を観ていたのだが、途中で突然音楽モノが観たくなってしまい急遽この作品に切り替えた。

ブルース・ブラザース」(1980)

公開当時はブラック・ミュージックの上面程度の知識しかなかったので(この映画がきっかけで興味を持ったミュージシャンはいたが)ストーリーを楽しむだけだったのだが、その後再見する度にそのありがたさが身に沁みてくるようになった。まさに文化遺産レベルの「音楽」映画なのである。

今では出演ミュージシャンのほとんどが鬼籍に入ってしまったが、よくぞこのタイミングで(記録としての)映画作品を作っておいてくれたもんだ。しかも上質のエンターテイメントとして商業的な成功を納めてくれたおかげで、現在でも誰もがこの作品に接する機会(DVDとか、アレとかコレとか)が沢山あるということも素晴らしい。

あ~ほんと音楽って良いなぁ。

お薦めシーンは幾つもあるが、初見の時一番印象に残ったのはこれ。


アレサの凄さはもちろんだが、ソウルにおける「ショー」的な部分の楽しさにこの時初めて触れたのは大きな経験だった

余談だが、イイ味出しているアレサの夫役があのマット・マーフィーであることを知ったのはブルースを本格的に聴き始めた今世紀に入ってからという事実は・・・内緒だ。



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