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2013年6月

2013年6月30日 (日)

H25.06.30「今朝の一曲」:P.I.L『Ease』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月30日(日)

お早うございます。今朝の一曲『Ease』P.I.L.。B.ラズウェル制作でS.ヴァイ、T.ウィリアム等参加のとても「俺得」なアルバムから。中でもヴァイの気合が凄い、この曲でのドラマティックなソロは屈指の名演(ドラムはG.ベイカー)。2013.06.30 06:08

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H25.07.01追記)

ヴァイも素晴らしいが、個人的にはトニー・ウィリアムスの「ロック」ドラムが嬉しい。

当時のトニーは「お仕事」として懐古趣味的なジャズを演奏することが多かったのだが、B.ラズウェルとの仕事はさぞや日頃の鬱憤晴らしになったであろうと思われる。

B.ラズウェル、デレク・ベイリーそしてトニーの(フリー・インプロヴィゼーション)トリオArcana「Last Wave」なんてその最たるもの。カオスの中から時折強靭なビートが立ち現れる瞬間とかゾクゾクする。

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2013年6月29日 (土)

H25.06.29「今朝の一曲」:アメ横女学園芸能コース『暦の上ではディセンバー』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月29日(土)

お早うございます。今朝の一曲『暦の上ではディセンバー』あまちゃんのアレ。脳内イントロ無限ループ症状対処で配信購入→更に悪化。アイドルソングから一番遠い処で活動する音楽家達の本気!かわいしのぶのブリブリベースにニンマリ。 2013.06.29 05:49

Index

レコチョック:

iTune:http://bit.ly/12c0xRP

H25.06.30追記)

6/29付レコチョクデイリーランキング初登場1位。他の配信でも1位らしい。こりゃ面白くなってきたな。

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2013年6月28日 (金)

H25.06.28「今朝の一曲」:ロバート・ジョンソン『Love In Vain Blues』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月28日(金)

お早うございます。今朝の一曲『Love In Vain Blues』Robert Johnson。「ブルース」というお題目に拘らなくても普通に切なく味わいのある名曲。ブルースはあまり構えて聴かんほうが(自分なりの発見があって)、吉。2013.06.28 06:26

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H25.06.29追記)

大勢のロックファン同様、私もこの曲はストーンズのカヴァー(「Let It Bleed」収録)で知った(ミックがこの曲を歌うことに際して背中を押したのはマリアンヌ・フェイスフルらしい)。若干のアレンジは施しているが原曲の雰囲気を壊さない見事なカヴァーである。後にオリジナル版を聴いた時に全く違和感を感じなかった。

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かご猫:ちびの香箱座り (再び)

なんという素晴らしいアングル。ちびの香箱は至宝!

後方のしろもイイ味出していますなぁ。

前の「香箱」動画はこちら↓

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2013年6月27日 (木)

H25.06.27「今朝の一曲」:原田郁子『あいのこども』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月27日(木)

お早うございます。今朝の一曲『あいのこども』原田郁子。静謐な前半から後半の抑制された音響系のアンサンブルへの展開がとても自然で心地よい。雨の朝に聴くと濡れた新緑の木々に囲まれている気分になる(実際そんな環境で制作された)。2013.06.27 06:08

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H25.06.28追記)

原田郁子が在籍するクラムボンはとっても「ロック」なバンドである。

J-POPというジャンルで括られがちだが、こんなにも硬派(保守的という意味ではなく革新、進歩的という意味で)な「ロック」バンドがこの業界でメジャーとして生き残っているのは奇跡だと思う。

でね、最初はそれらはミトの存在の御蔭かな、と思ったわけだ、遅れてきたファンとしては。

そして気が付くのである。

原田郁子、とんでもねぇ、と

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2013年6月26日 (水)

おバカな死に方:Dumb Ways to Die

Perfumeのカンヌ・パフォーマンスへの海外での反応を知りたくて、カンヌライオンズ関連の記事をチェックしていて見つけた。

メルボルン鉄道の「Dumb Ways to Die」、カンヌライオンズで5部門のグランプリを獲得 ― フィルム、PR、ダイレクト、ラジオ、インテグレーテッド部門グランプリ

オーストラリアの鉄道会社が若者の死亡事故減少目的のために制作したミュージックビデオ。かなりブラックな内容であるにも関わらず、軽快で親しみ易い曲調と「カワイイ」キャラ(グロカワイイ)、のおかげもありYouTubeで大変な反響(パロディ動画の数がハンパない)を生んだ。

YouTubeには公式カラオケ版もアップされている。 http://www.youtube.com/watch?v=5QV2HAYKP7E

以下、アドバタ会議から転載。

同社によると、公共の注意書きに注目しない若者へ、いかにリーチし、安全啓蒙を実施するかが課題でした。 そこで、ブラックジョークに富んだミュージックビデオを制作。動画をYouTubeに、楽曲をiTunesに公開したところ、 YouTubeで2,000万回視聴、iTunesでは一部の国でTOP10入り、Facebookでは300万のイイネ!を獲得し、 同社のメッセージを伝えることに成功。死亡事故も昨年に比べて21%減少しています。

ソーシャルメディアなどで共有するネタが自己表現の一種となっている若者の趣向を理解し、 かわいくもショッキングなコンテンツを提供したことが、多くのレスポンスを獲得し、キャンペーンを成功させたポイントではないでしょうか。

テクノロジー関連はともかく、日本がこの手の部門でグランプリが取れる可能性は・・・なかなか難しいだろうな。日本のクリエイターのルポも幾つか読んだが、思うところはいろいろあるようだ。

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H25.06.26「今朝の一曲」:中森明菜『Political Moves』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月26日(水)

お早うございます。今朝の一曲『Political Moves』中森明菜。全編英語詞の「Cross My Palm」から。こんなにグルーヴィーなのに「アイドル」という…80年代後半の明菜は天下無敵。同発の映像作品もとっても妖艶、たまらん。2013.06.26 06:07

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追記)

明菜自身が英語の発音に拘ったため制作が遅れたらしいが、その甲斐あってか全米アルバム・チャート100位以内に入ったそうだ。この頃は確か自己プロデュースだった記憶があるが・・・とんでもない「アイドル」だよな、ほんと。

アルバムタイトルと同名の映像作品はかなりアダルトな雰囲気。残念ながら当時レーザーディスクで購入したので今は視聴叶わず。

ニコニコから。

そして、これは・・・お、俺を誘っているのか?

この路線は一般の歌謡アイドルファンには早すぎたか。

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2013年6月25日 (火)

「北斎と暁斎ー奇想の漫画」展(後期)、北斎だよね、やっぱ

勝敗を付けるような展覧会ではないのだが、あえて言えば前期同様、北斎の圧勝である(注:個人の感想です)。 ま、相手が北斎じゃ暁斎も分が悪いわな。

前期ブログ記事 http://bit.ly/121Ljeo

浮世絵の面白いところは、幾度も見てきた作品でも「摺り」の良し悪しや保存状態で印象が変化することだ。だから同じような内容の展覧会が何度あっても決して飽きないし、それだけの価値も有るのである。

今回、大好きな「諸国名橋奇覧」や「諸国滝廻り」シリーズが何点か見れただけでも足を運んだ甲斐があった。

北斎:諸国名橋奇覧「飛越の堺つりはし」Hokusai104_main

北斎:諸国滝廻り「下野黒髪山きりふりの滝」Hokusai083_main

北斎は挿絵もとても面白いのだ。

滝沢馬琴「椿説弓張月」から 20091202_867402_4 ↑色摺り浮世絵のような制約がないせいか自由自在に発想を「爆発」しておりますなぁ。


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H25.06.25「今朝の一曲」:Cocco『遺書。』

Twitter @KussyR から転載。

平成25年6月25日(火)

お早うございます。今朝の一曲『遺書。』Cocco。宇多田ヒカルが自分のラジオ番組で好きな女性ヴォーカルの一人として彼女の名を揚げこの曲を紹介した時は(「繋がった!」いう感動で)鳥肌が立った。これを何故最新ベストに収録しなかったのだ(怒)2013.06.25 07:24

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追記)'90年代後半は女性特有の「巫女」的体質を(売りとして)押し出したアーティストが多数いたが、この方はぶっちぎりの「本物」であった。敵いませんって、この圧倒的な唄声の前では平伏するしかありません(特に男は)。

実は、私の初遭遇はメジャーデビュー前、タワーレコードのBOUNCEレーベルからリリースされたインディーズ・シングルでなのだが、一瞬で心を鷲掴みにされた。こりゃまたとんでもない才能が現れたなと思った。

このアルバムはねぇ、流して聴いて欲しくない。

強と弱、熱と冷、交互に押し寄せる感情のうねりは時を経ても圧倒的だ。

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2013年6月24日 (月)

H25.06.24「今朝の一曲」:あまちゃんOST

私の趣味のメインである音楽関係(特に洋楽)の記事はTwitterで書き込むことが多いのだが、それにしてもこのブログにちょっと音楽成分が少なすぎる気がするのである。

特に最近は酷い。

猫、猫、ときて、Perfume、Perfume、だもんな。

しかも、サイドバーに貼っていたTwitterタイムラインのブログパーツがうまく機能せずブログ上で音楽関連のツイートを読むことすらも出来ないという状況なのである。

で、考えた。

いっその事、「今朝の一曲」のツイートをそのまま転載しちゃおうか、と。

基本は丸のままの転載だけど、Twitterでは不可能な加筆や訂正なども後々に渡って行うこともできるし、なかなかの良い思いつきではあるまいか。

ということで、まずは今週月曜日分からスタート、宜しくお願いします。

・・・・・

平成25年6月24日(月)

お早うございます。今朝の一曲『琥珀色のブルース』「あまちゃん」OSTから、「ブルース」ギターは一音で誰と判る長見順。作曲も編曲も出来る彼女、アルバムのあちこちでツボ押さえた演奏を披露していて流石。東京編では演奏家一新なんだよね、残念。2013.06.24 06:53

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H25.06.25追記)

大友良英氏のブログによれば、「東京編の演奏メンバーも超豪華。JAZZ界の重鎮たち、怖い人、インド音楽界の第一人者、恐妻家、知る人ぞ知る前衛音楽界の氷の女、親孝行したいという理由だけで参加した人、美女、ミュージシャンなのに童貞にしか見えない人、大先輩、無表情、アフロヘアー・・・もうこれでもかってくらい、東京編の役者陣にまけないくらいゴージャズです。」ということだ。

東京編参加ミュージシャンは以下のとおり。

あまちゃんスペシャル・東京編・ビッグバンド

メンバー

大友良英 プロデュース、作曲、アレンジ、ギター、バンジョー
江藤直子 ストリングアレンジ、ピアノ、エレピほかキーボード各種
近藤達郎 ハーモニカ、オルガンほかキーボード各種
佐々木史郎 トランペット
梅津和時 アルト・ソブラノサックス、バスクラリネット、クラリネット
鈴木広志 サックス各種、バス・クラリネット、クラリネット、リコーダー、フルート
青木タイセイ トロンボーン
佐藤芳明 アコーディオン
西村雄介 ベース 
水谷浩章 コントラバス
植村昌弘 ドラムス、パーカッション
三沢泉 パーカッション各種
上原なな江 マリンバ、パーカッション各種
ユザーン タブラ
Sachiko M 作曲
佐々木次彦指揮、12人編成のYNストリングス

録音 高橋清孝 NHK506スタジオ、604スタジオ、2013年4月~5月
アシスタントエンジニア 森山芳晴

音響デザイン 加藤直正、佐々木敦生 鈴木希弥

制作 佐々木次彦 アシスタント 樋口勇輝

大友良英のブログ「JAMJAM日記」 http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/

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2013年6月22日 (土)

Perfume:カンヌ、余韻冷めやらず

要はプロジェクションマッピングなのだが、その難度は極めて高かった。

先ず投影対象が動体(ダンスをする人間)であること、

しかも楽曲や同期するエフェクト類も含めてアーティスティックな整合性を持たせなくてはならないこと、

そしてPerfumeは単なる素材でなく彼女達こそがこのイマジネーションの源泉でなければならないこと、

大変だったろうな。

パーフォマンスが始まる瞬間までの数分は(場数を踏んできた彼女達よりも)観ている私の方が緊張したかもしれん。

わたしたちはPerfume ここに来た
日本は遥か東 出会うために
世界と 私たちと みんな ここに立つ
日本とつながって 伝えるために 世界に

Perfumeは、肉体で歌う」by MIKIKO

当日、別角度からの映像↓バミリ(立位置の印)がよく判る。マッピングに高い精度で合わせるPerfume も凄い。

Thierry Combes @thierryathpのTwitpicから転載↓

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注)これ動いてます。

何となくフランシス・ベーコンを想起させるな。

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2013年6月21日 (金)

でかい猫:Lion & Tiger PLAYTIME!そして Big Cat Rescueについて

まるで仔猫のようにじゃれ合うアフリカンライオンのCameronとホワイトタイガーのZabu。

とても仲睦まじくて見ている方も幸せな気持ちになれる。赤ちゃん(ライガー)の誕生も期待しちゃうよね。

だが、この2匹、実は去勢されているのだ。

彼らが保護されているBig Cat Rescueは普通の動物園ではなく絶滅の危機にさらされている、あるいは既に野生では絶滅してしまったものを含め、16種に渡る100頭以上の野生ネコを救出、保護している施設なのである。

つまり、その目的は繁殖ではなく、あくまでも辛い境遇にあっている動物たちの保護なのだ。この動画の2匹についていえば、Cameronは劣悪な環境だった私設動物園から、Zabuはサーカス(環境は推して知るべし)からそれぞれ保護されたのである。

そして余生を幸せに過ごしてもらう為、Cameronは精管切除を、Zabuは卵巣除去をしたということだ。

この2匹の楽しく幸せな様子を見ているとその処置は十分正しいことだと思う。

・・・・・

Big Cat Rescue: HP http://bigcatrescue.org/

Big Cat Rescue: YouTube http://bit.ly/19oqr6g

BCRを訪ねた日本の方の詳細なルポがあった。行ってみたいなぁ。 http://bit.ly/130sH4G

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2013年6月20日 (木)

Perfume live at Cannes Lions International Festival of Creativity

この歴史的瞬間をリアルタイムで体感(ヘッドフォン爆音、身体揺らしっぱなし、終了後何故か自分が「どや」気分)出来たことに感謝。

彼女達のパフォーマンスに辿り着くまでは電通関係者による長い前説(いやこれがメインなんだよね、失礼)があったのだが英語だったのでよう分からんかった。馬鹿なりに要約すると「(ウェブと最新テクノロジー利用で)コアを集めてマスへ」(by太巻)みたいな、違う?

詳細は例によって(安定の)ナタリーの記事で確認して下さい。

後、海外の反応としてはこれもお馴染みのイタリア人アレックス氏のブログ記事をどうぞ。 http://bit.ly/1c1dC11  下方のTwitterやコメントの反応も興味深いです。

All the fans were anxiously waiting for this day, and what we’ve got is something that will remain stuck in the memories of everyone and in Perfume’s history forever. ―Alex Shenmue

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2013年6月19日 (水)

KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru:褌締めなおして第二回目放送

日常的にラジオを聞く習慣は無くなってしまったが、それでも「聴く」と(感覚的にも知的にも)刺激を与えてくれる音楽番組は幾つかはある。

宇多田ヒカルがパーソナリティを務める「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」もそんな番組の一つだ。とはいえ彼女自身の手によって構成・録音された「宅録番組」である為、放送は1ヶ月に一度というスローペースなのだが。

で、6月18日の第2回放送分「KUMA POWER HOUR Episode 2」である(先月は体調不良のためお休みだった)。

(ちなみに曲部分はカットされています)

セットリスト(番組HPから転載)

<Episode 2 Play List>

2013-06-18 22:03 MAHALIA JACKSON 「AMAZING GRACE」
2013-06-18 22:05 SADE 「I WILL BE YOUR FRIEND」
2013-06-18 22:13 THIS MORTAL COIL 「SONG TO THE SIREN」
2013-06-18 22:16 COCCO 「遺書。」
2013-06-18 22:25 P. J. HARVEY 「DOWN BY THE WATER」
2013-06-18 22:33 宇多田 ヒカル 「桜流し」
2013-06-18 22:37 庄司 紗矢香 「レーガー: 前奏曲とフーガ ト短調OP.117-2」
2013-06-18 22:44 CASSANDRA WILSON 「YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS」
2013-06-18 22:52 BJORK 「UNISON」

SADEからエリザベス、そしてCOCCO!ハーヴェイ、カサンドラと来て締めはビョークだよ!!

何という同世代!いや歳が離れているから、同時代的共感度!であろうか。

しかもCOCCOの「遺書」、宇多田本人が番組中にちょっと歌ってるし。

・・・・・

喋りは大人らしく低く落ち着いた声になったけど相変わらず「がらっぱち」な宇多田ヒカルTwitterはこちら→ https://twitter.com/utadahikaru

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2013年6月18日 (火)

Perfume : 2年ぶりアルバム発売&年末ドームツアー開催

予想(期待?)通りニューアルバム、そしてそれに伴うツアーの発表があった。

以下、オフィシャルから

今秋 NEW ALBUM リリース決定!!

LEVEL3

前作「JPN」から約2年ぶりとなるNEW ALBUM「LEVEL3」をリリース!!

※CDショップまたはWEB等でのご予約およびお問い合わせにつきましては、
商品の詳細発表までお待ちいただきますようご理解ご協力のほど、宜しくお願いいたします。
※その他の詳細は、随時Perfume オフィシャルサイトでお知らせいたします。

発売は今秋としか情報がないが、ツアーとの兼ね合いを考えると9月下旬か10月上旬になるんじゃないかな。

タイトル「LEVEL3」の意味については諸説あるが、LEVEL1:広島地元(インディーズ)、LEVEL2:日本全国(徳間)、LEVEL3:全世界(ユニバーサル)という説が個人的に腑に落ちる。

東京・大阪 2大ドームライブ決定!!

今秋リリースのNEW ALBUM「LEVEL3」を引っさげての約3年ぶりとなるドームライブが決定!!
Perfume史上初となる東京・大阪での2大ドーム4公演を行います。
是非、年末はPerfumeと一緒に盛り上がりましょう!!

2013年
■12/07 (土) 京セラドーム大阪
■12/08 (日) 京セラドーム大阪
問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

■12/24 (火) 東京ドーム
■12/25 (水) 東京ドーム
問い合わせ:ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999

[チケット一般発売日] 2013/11/03 (日)
[前売料金] 6,500円 (税込)

※その他の詳細は、随時Perfume オフィシャルサイトでお知らせいたします。

北米(ひょっとしたら南米も)ツアーの発表も合わせてあると思ったが・・・たぶんこのドームツアーの流れで(新作引っさげての)ワールドツアーが来年早々行われるんじゃないかな。

しかし、またチケットの心配をしなくちゃイカンのか・・・まぁそれも含めて楽しいのだが。

余談だが、京セラドームはジャンプ禁止なんだってね。『Fake It』のジャンプが楽しめないのはかなり残念な気がするが、しょうがないのか。

クリスマスど真ん中の東京ドーム、遠征組は早め早めの宿対策が必須。

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2013年6月17日 (月)

かご猫:座椅子の茶トラω

茶トラは可愛いのぉ。顔(表情)がイイんだよね。

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2013年6月15日 (土)

Perfume : O.M.G THAT WAS AWESOME...IT'S AMAZING.

という訳で、だいじょばない。

スピード感、キレ、そして最後のキック!

対バンツアーで初めて観た時にも思ったが、これワールドツアー用セットリストのキラーチューンになることは間違いないな。

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2013年6月14日 (金)

「サイモンズ・キャット」新作:Flower Bed

待ってました!

視聴カウンターの上がり方が尋常ではないな(サムアップの数も)。

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2013年6月13日 (木)

子犬図(円山応挙筆)と、国芳

犬はどちらかと言うと「苦手」なのだが、応挙の「子犬」は許す。可愛いは正義。

円山応挙「子犬図」 00006214_3

江戸でも人気になったということだが、応挙の拠点は京都で、しかも肉筆、でたぶん個人所有、そんな作品にどうやって一般庶民が触れることが出来たのだろうか。

誰かが模写したもの更に模写した摺物が出回っていたのかな。

そういや国芳も応挙子犬を引用しているのだよね。

以前ブログhttp://bit.ly/151zZj7で紹介した「道外化けもの夕涼み」に描かれた化け物の子犬なのだが・・・(しかし傑作だなこの絵は)

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の中のここ↓

Img_newinu

これに似ているよね↓

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・・・・・

しかし江戸の人たちは応挙の子犬を見てどんな形容詞を口にしたのだろう。「可愛い」じゃないよね、きっと。「愛らしい」かな?

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Perfume:グローバルサイト、ブルーレイ、その他

グローバルサイトに新たなコンテンツが登場した。

当初はどこから手を付けて良いか面食らったが、日本語表示も可能だし、少しづつ理解していったのだが・・・これはハマるわ。

簡単に言ってしまえば、「色」を選んで「ブラシ」で描くという「お絵かき」みたいなものなのだが、そのブラシがとてもアブストラクトというか(まぁ法則性はあるのだけど)描いてみなけりゃ結果が判らんという「楽しさ」「面白さ」。

結果、完成形をあれこれイメージして描くよりも直感で自由に描いたほうがユニークなものが出来るのだ(何度でもやり直し可能だしね)。完成した皆の「絵(Drawing)」は何時でも閲覧可能、TwitterやFB等で共有も出来る。

そして、サイトには新たなカウントダウン(?)が登場しているのだ。画面右下に広島(Perfume出身地)の象徴である厳島神社の鳥居が描かれていて、その下に東京から広島までの距離680Kmを示すバーがあるのだ。このバーが、上記のコンテンツを使用して登録された「絵(Drawing)」の総数によって埋まっていくのである。

これね、広島まで達したら次に何が起こるのか、非常に楽しみじゃない?

・・・・・

そして、Perfume本体関連の発表は・・・残念ながら新作やツアー絡みではなかったが、それなりに嬉しい発表があった。

LIVE DVD 一挙 6作品 初のBlu-ray化(8/14発売)決定。

YouTube 「Perfume Official Channel」6/19から PVフル配信決定。

6/19 (水)より、日本を含む116ヵ国のiTunesにて、
シングル「リニアモーターガール」以降の楽曲が順次配信スタート。
詳細はPTAサイトで http://www.perfume-web.jp/news/
個人的にはYouTubeフル配信が嬉しいな。世界の反応が楽しみだし。

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2013年6月12日 (水)

「ブルース・ブラザース」(1980)

ジメジメと鬱陶しい梅雨の夜は映画で時間をつぶすに限る。

ということで某作品を観ていたのだが、途中で突然音楽モノが観たくなってしまい急遽この作品に切り替えた。

ブルース・ブラザース」(1980)

公開当時はブラック・ミュージックの上面程度の知識しかなかったので(この映画がきっかけで興味を持ったミュージシャンはいたが)ストーリーを楽しむだけだったのだが、その後再見する度にそのありがたさが身に沁みてくるようになった。まさに文化遺産レベルの「音楽」映画なのである。

今では出演ミュージシャンのほとんどが鬼籍に入ってしまったが、よくぞこのタイミングで(記録としての)映画作品を作っておいてくれたもんだ。しかも上質のエンターテイメントとして商業的な成功を納めてくれたおかげで、現在でも誰もがこの作品に接する機会(DVDとか、アレとかコレとか)が沢山あるということも素晴らしい。

あ~ほんと音楽って良いなぁ。

お薦めシーンは幾つもあるが、初見の時一番印象に残ったのはこれ。


アレサの凄さはもちろんだが、ソウルにおける「ショー」的な部分の楽しさにこの時初めて触れたのは大きな経験だった

余談だが、イイ味出しているアレサの夫役があのマット・マーフィーであることを知ったのはブルースを本格的に聴き始めた今世紀に入ってからという事実は・・・内緒だ。



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2013年6月11日 (火)

Perfume:カンヌ、出演時間が分かった

CANNES LIONSのサイトから。

http://www.canneslions.com/the_festival/programme/event_detail.cfm?event_id=823

16:00 - 16:45 - Thursday 20 June 2013(現地時間)

日本との時差が7時間なのでこちらでは20日午後11時からということになる。

あくまでも広告業界のイベントなので、プレゼンの一環としてのPerfumeの出演は短いものになると思う。が、だからこそ密度の濃い高水準のパフォーマンスが期待できそうだ。

世界中にインパクトを与えて欲しい、いや違うな、世界中がPerfumeの魅力に気が付くことだろう、だな。

Perfume紹介ページ http://www.canneslions.com/the_festival/speakers/inc_speaker.cfm?speaker_id=1162

視聴はYouTubeで可能↓

DENTSU HAPPY HACKING: REDEFINING THE CO-CREATION FRONTIER http://www.youtube.com/watch?v=-eZ5cFJIlFQ

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2013年6月10日 (月)

Perfume:グローバルサイトで何やらカウントが始まっている、そしてカンヌ

Perfume official global website http://wt2.perfume-global.com/

カウントされているのは2種類。

先ずはタグ 付きツイートの期間集計。

PTAオフィシャルから

Perfume official global websiteも、カンヌ、ワールドツアーへ向けて進化!カウントダウンがはじまっています。みなさんが をつけてTweetをすると、徐々に全貌が明らかになっていきます!

ツイートによってカウント(構築)されるのは彼女達三人の姿である。正確には「ダウン」ではなく30.000ツイート達成への「アップ」なのだけど。

これはまぁ分かる。

問題はカウント「ダウン」されている「時間」の方だ。

12日の深夜24:00、何が起こるのだろう?

たぶん単にサイトリニューアルだけだったりするのだろうが、合わせて何らかの重大発表がないかな、という期待もある。

例えばアルバムリリースとか、それに伴う日本国内も含むワールドツアー発表とか、妄想は広がってしまうのである。

でも結局サイトリニューアルだけなんだよな、ま、それでいいんだけどさ。

・・・・・

『カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル』、6/20の真鍋大度氏のプレゼンテーションライブストリーミングが投票の結果決定したようだ。

海外サイトから

"Dentsu: Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier" won the vote for Thursday 20th June!

http://www.canneslions.com/the_festival ... ion_id=181

ん?開始時間とかよく判らんな。そのうちPTAから詳細発表があるだろうけど。

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2013年6月 8日 (土)

暑いの嫌い

朝晩は気温が下がるおかげで家の中はまだ過ごしやすいが、これが次第に内外の温度差がなくなる状態になっていくのだよな・・・

年々代謝機能の衰えを実感するようになってきたので、過去最悪の猛暑が予想される今夏は真剣に熱中症対策を考えなくちゃイカン。

とりあえず水分補給はこま目に、という所からスタートだな。

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2013年6月 7日 (金)

あまちゃん、追いついた

NHKオンデマンドでこの一週間は「あまちゃん」三昧。

お、面白ぇ!

本放送は「サンタ」のエピソード辺りから観始めたていたのだけど、正宗(尾美としのり)とはこんな経緯があったのか・・・切ないな。

で、追いついてしまったわけだが、

何か寂しいのである。

もうリアルタイムの放送でしか楽しめないことが。

安心そして安全な(既知の)未来があったからこそ(追いつくまでの)過去の放送分は存分に楽しめたのだが、ドラマの中の時間が進んでいくことをただ見守っていくしかないこれからは否が応にも「3.11」を意識せざるを得なくなるのだ。

いやだからこそ夢中になれるのだけど・・・

つくづく不思議で因果な物語でもあるんだよなぁ。

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2013年6月 6日 (木)

Perfume:速報

世界最高峰の広告フェスティバル『カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル』にPerfumeがゲストとして招待されることが決定!詳しくは→http://t.co/wIsP5Jfl6

尚、投票で一位になるとライブストリーミング可能ということだ。以下、PTAから転載。

カンヌライオンズHPで、1位に選ばれるとライブストリーミングができる仕組みになっています。6/20の真鍋大度氏のプレゼンテーションに、是非ご投票ください。(日本時間 6月7日8時まで

投票ページにて、「Thursday 20 June」の『Dentsu: Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier』にクリックして投票(Vote)ください↓↓↓

http://t.co/lDGE3mK1Nk

ワールド・ツアー直前というのが最高のタイミングだね。

そして、

「Perfume WORLD TOUR 2nd」
イギリス公演 ライブ・ビューイング開催決定!

上映館等の詳細はまだだが、絶対観たいよな!http://www.perfume-web.jp/news/

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2013年6月 5日 (水)

James Blake@新木場STUDIO COAST 2013.6.4

今の時代、最先端で活躍するアーティストは(依存度の高い低いはあるが)エレクトロニクスを使い熟してナンボ。

勿論それ以前に確固たる音楽性あってこそなのだが、その点で羨ましいほどの才能ある方が使い熟すとここまで素晴らしい音響空間が作り出せるのか、とひたすら感心するライヴだった。

基本は弾き語り。

リアルタイムでボイスを加工、変調して「解体→再構築」。

時には重層的、時にはギリギリまでシンプル。

ドラム等のサポートメンバーはいるが、「生」のサンプリング素材というか、バンド的なアンサンブルにはならない。

下半身を直撃する重低音はあるが決してビートを刻むグルーブ方面には向かわない、そう、ベースレスなんだよね。最後の方でいかにもEDM風なインストも披露したがベース成分が希薄なため不思議な浮遊感(酩酊感?)があった。

途中、ダブ色強い展開があったのだが、改めて「ダブ」ステップの意味を考えたり・・・あ、ジェイムスは「ポスト・ダブステップ」なのか、意味わかんねぇ、カテゴライズとかどうでもいい。

等々。

いろいろと刺激的で興味が尽きないライヴであった。

終了後一発目のBGMがCANの『Spoon』だったのがとても印象的。

・・・・

帰宅中に知人がジェイムスの父親はコロシアムのメンバーだった、と教えてくれたのだけど、「ジェイムス」なんていうメンバーいたっけ?

で、調べたら、1stアルバムのみ参加のジェイムス・リザーランドというギター/ヴォーカルの人だった。え?「ジョン・ウェットンらとモーガル・スラッシュを結成」て、昔アルバム聴いていたぞ(借物だったけど)、へー。

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2013年6月 4日 (火)

Perfume:在英国日本大使館HPのインタビュー記事

7月のPerfumeイギリス(ロンドン)公演に合わせて行われたインタビューである。

Interview with Japanese pop sensation Perfume
http://bit.ly/11idOnx

内容的には日本でのインタビュー記事と大きな違いはないが、興味深いのは好きな英国ミュージックに関する質問部分。

Do you like any British music? Has your music been influenced by any British artists or styles?

[Nocchi]
I listen to lots of different artists, but I especially like the Arctic Monkeys.

[Kashiyuka] I like Delphic, The xx, Adele, Autokratz, James Blake, Four tet, Klaxons, Kyte, Matthew Herbert, Muse, New Order, Radiohead, Sbtrkt, Simian Mobile Disco, Squarepusher, Stubborn Heart, The Ting Tings, Under world. Our music is produced by Yasutaka Nakata (Capsule) so I can’t answer if he has taken any influence from British music.

あ~ちゃんが無回答なところも「らしい」が、ハマるととことん一つのことにハマるのっちがArctic Monkeys一本かぶりというのもとっても「らしい」。

そして、かしゆか、さすがのセレクト。

私達がそうであるように多様な人々の出会いの中から刺激を受け興味を持ったのだろうが、その上で(他者の好みに無理に合わせたり感化されるだけではなく)自分なりの選択基準を優先出来るセンス(意思)があると思う。

社交性もありつつ「私は私」というスタンスはとてもかしゆか「らしい」が、今の世の中一番それが難しいことなんだよな。Perfumeの中でさえ自分の存在価値に悩み続けた彼女だからこその到達点なのだろう。

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2013年6月 3日 (月)

泥窪+柴田耕司ds.@高円寺ペンギンハウス 2013.5.31

このユニットでの泥窪を聴くのは2回目。前回演奏の録音を何度も何度も聴いていたため「どう進化したのか?」という期待が凄く大きかった。
・・・・・
あれ?
悪くはなかったけど前回分を聴き込みすぎたかな・・・・・

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2013年6月 1日 (土)

240.000

気がつけばカウンター24万超え、ありがとうございます。

9月20日で丸6年、それまでに25万まで行かせたいな。

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「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」Twitterまとめ

斉藤和義氏の男気(エロ丸出し)溢れるトークの一端が伝わればと、斎藤ファンがまとめたツイートを紹介。

「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」一日目
  斉藤和義まとめ http://matome.naver.jp/odai/2136989381268244301

「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」二日目
  斉藤和義まとめ http://matome.naver.jp/odai/2136997036085759501

Perfumeが今後の活動において大人の魅力を(らしさを失わずに)取り入れていくのは絶対に必要。その意味ではこの対バン企画は良いきっかけになったんじゃないかなと思う。

だって最近ものすごくエロい瞬間があるもんねぇ。

「ヤラせてくれるなら誰でも」(by斉藤和義)

しかし斉藤和義のライヴは良かったなぁ。

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