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2013年5月

2013年5月31日 (金)

NHK「あまちゃん」

ちょっと乗り遅れたのだが、この2週間程で完全にハマった。

ヤバい。

お座敷列車で涙ボロボロのオヤジはかなりキモい。

とりあえず報告。


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2013年5月30日 (木)

かご猫:クルクル

全力で回るちび、興味津々ちゃとら、そして微動だにしないしろ・・・

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2013年5月29日 (水)

Perfume+斉藤’せっちゃん’和義@Zepp DiverCity TOKYO 2013.5.29

対バンライブツアー「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」(長ぇえなぁ)、チケットが取れず諦めかけていたのだが知人(チケぴ当選)のおかげで観ることが出来た。

PTA(ファンクラブ)からのお達しでネット上でのネタバレはご法度ということなので現時点では詳しく書かんが、

最高だったぜぇ~っ!!!

と中学生レベルの感想だけ記しておく。

あ、一応ツイートも揚げておくか。

2013年5月29日 - 23:40
Perfume対バンライヴから帰還。斉藤和義、最高だった。J-POPの王道にハマり切らないその個性は判っていたつもりだったが予想の遥か上を行く 「どロッキンな」パフォーマンスだった。躊躇なき下ネタ全開もオヤジPerfumeファンには嬉しい所、だってねぇ、男だったらねぇ、そりゃあねぇ

いやホント、今回「グギギ」組にならなくて良かったと心底思う。

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2013年5月28日 (火)

DEMI SEMI QUAVER@下北沢440 2013.5.28

芋焼酎(1500円ドリンク呑み放題、つまみ付き)がすすんで困るご機嫌なライヴであった。

http://userserve-ak.last.fm/serve/_/28899953/Demi%20Semi%20Quaver.jpg

何と言ってもエミ・エレオノーラの唯一無二な存在感が圧倒的だ。エミ自身の基本はパンク/ニューウェーヴ(ポスト・パンク)だと思うが、バンドの出音はノイジーなオルタナ要素は含みつつも、ヘヴィ且つタイト、シンプル且つテクニカル、ベテラン且つ中高年、熟女且つおっぱい、お客は発狂且つ唖然、俄然エレオノーラ、当然デミセミ・クエーバー、書いてる私も意味不明。

あれだけ呑んだのに二日酔いじゃないのが不思議。

誘ってくれたモロ氏に感謝。

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2013年5月27日 (月)

暴走自転車

後ろから思いっきりぶつかって来やがった。

謝りもしない。

一言言おうと思っている内に逃走ですよ、これが。

子どもと二人乗りの若い奥さん風だったが。

まぁ、ぶつけられた経験は今回だけじゃないんだけどね。

若い奴だけじゃないのだよ、高齢者の暴走ぶりも目に余るのだ。

自転車も「車両」なんだってことに皆無頓着過ぎないかね。

自転車の交通ルール(警視庁) http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/rule.htm

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2013年5月26日 (日)

Perfume:あいうえおの音楽→大地讃頌

新譜発売に合わせたメディア露出(プチ祭り)週間が終わった。

普段ほとんどバラエティー番組には出ないので、ファンでない方々にどんな印象を与えたかは気になるところだ。Twitterをチェックする限りは概ね好評のようだが・・・

もちろん、私はどれも最高に楽しめたのだが、そんな中、一番印象に残ったのは「笑っていいとも」出演だ。ハイテンションで飛ばすあ~ちゃんとタモリの絡みも面白かったが、生歌で突然歌い出した「あいうえおの音楽」には驚いた。その時に、以前のラジオ出演時に楽屋でよくハモっているということを発言しさわりを歌った「大地讃頌」の事を思い出したのだが、まさかCM中にそれも歌っていたとは思わなかった。


タモリ「どんな歌?」という質問に、あ~ちゃん「だから、(歌う)」の切り返しには笑った

三人の上品な可愛さとも相まってとても良い印象を残したと思う。ほんと、素晴らしいよね。

・・・・・

シングル『Magic of Love』とDVD「WORLD TOUR 1st」についてはおいおい記していくつもり。

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2013年5月25日 (土)

かご猫:みみのお顔

少年期から青年期に移行する時期なのだろうか、みみの生き生きとした生命の波動が画面から伝わってくるようだ。

ああ、何だろ、日常生活の中で度々感じる「この一瞬はこの瞬間にしか味わえないことの切なさ」というか、一期一会というか、無常感というか・・・歳は取りたくないというか。

要はたまらなく可愛い、愛おしいということなんだけどね。




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2013年5月24日 (金)

まる(ネコ):祝・誕生日!「まるです5。-I am Maru 5.- 」

6歳。

猫人生、折り返し。

いつまでも元気でいてね。

飼主さんのコメント↓

公開日: 2013/05/23

6歳の記念動画。Maru became 6 years old! As a special plan of Maru's birthday, I made this with videos of 2012.(BGM: フリー音楽素材MusMus 様より http://musmus.main.jp/

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2013年5月23日 (木)

ベース、耳コピ

ギター弾いていた時から基本耳コピなんだけど(昔はバンド譜とかタブ譜なんてものはないしね)、どうしても微妙な部分が聴き取れないことがあるのだ。

それで参考にしようとYouTubeの「弾いてみました」系の動画なんかを見るわけだが、これが驚くほど「いいかげん」。

ベースの場合は低音域が聴き取り難い事もあってか、各人各様、千差万別、百花繚乱・・・ほんとに同じ曲かよ!と思うほど。

特にアメリカのオヤジたち、そんなプレイでどや顔されても・・・

でもちゃんとニュアンスは伝わってるし、なにより楽しんでいるのは分かるんだよな。

そうイイんだよ、決まりなんてあるわけないんだし、むしろ「ニュアンス」を掴む方が後々役に立つことが多いのだ。オリジナリティーにも繋がるしね。

・・・・・

実はピック弾きの練習でこの曲に挑戦しているのだけど・・・色々凄すぎ。



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2013年5月22日 (水)

スティーヴン・キング:文庫本「ビッグ・ドライバー」と「1922」

キングの作品はほとんど目を通してはいるのだが、最近の長編は途中で読むのを止めてしまったものも幾つかある。

物語の先行きが気になる内は良いのだが、中盤辺りで停滞気味になるとあのくどい語り口が面倒臭くなるのだ。

ワンアイディアを長編に仕立てるにはもう構成力(起承転結)がパターン化してしまっていて途中で展開が読めちゃうのだよね。

で、今回紹介するのは短編・中編が2作づつ収録された文庫本2冊(原本は一冊に全て収録)なのだが、

これが滅法面白いのである。

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あ、面白いといってもそこはキング作品、爽快感やカタルシスが味わえる類の物ではないのでご注意。

なにしろ、「闇。無慈悲さ。絶望。キング自身が後書きで記した単語でいえば、「harsh」 ― ざらつき、容赦なく、不快でさえある強い感覚。」(作品解題から)が全体を貫くテーマなのだから。

原本タイトルが「Full Dark, No Stars」というのも象徴的(’Starless And Bible Black’を思い出すね)。

内容には触れない。ただ、ページを括る時「とても気になるのに先に進みたくない」という感覚を久々に体験出来る作品集だった、と記しておく。




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2013年5月21日 (火)

かご猫:つりかご

シリーズでたまに見かける「吊り下げ」系。

恐怖心を見せたり、何としても降りようとしたり、そういった気配が全くないのは毎回不思議ですよね。


何処でも何時でも好奇心旺盛なみみ、前足の出し方が可愛いなぁ。

ネコ科のこの「前足ダラーン」ポーズは大好物、タマランです。

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2013年5月20日 (月)

Perfume : 「World Tour 2」現地の言葉でご挨拶

拙くても自国の言葉で挨拶してもらうってのはファンにとっては嬉しいもんだよね。

先ず、英語ヴァージョン

そして、仏語ヴァージョン

必ずあるであろう独語ヴァージョンは現時点で見つけられず。

オマケ)Perfume Cityから。

三者三様、その「多彩さ」で海外でも有名なのっちさんの表情に注目

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Ksyk: "Here's the preview of our World Tour 1st DVD.... :) "
A-chan: "Watch it... :x "
Nocchi: "OR DIE. :evil: "

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2013年5月19日 (日)

タル・ウィルケンフェルドTal Wilkenfeld: ブライアン・ウィルソンのスタジオでお仕事?

タルのTwitterをチェックしていて発見。

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隣はヴィニー・カリウタですな。

ブライアン・ウィルソンの公式Twitterの元記事。

            4月17日                     L.A. drummer Vinnie Colauita and Australian bass guitarist Tal Winkenfeld in the studio for Brian's…

遡って調べたらこんな写真も。

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これはタルが撮った写真。ベックもいたのか・・・

オマケ)こんな動画もあった。

Mick Jagger - "The West Wing Blues"* - with Jeff Beck,Tal Wilkenfeld, Vinnie Colaiuta and others._R.N http://video.mail.ru/mail/nika131355/5378/5381.html

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2013年5月18日 (土)

泥窪@高円寺ペンギンハウス 2013.5.17

風邪をひいたり葬式があったり、となかなかタイミングが合わず3ヶ月ぶりのライヴ観賞となってしまった。

お馴染みのオリジナル曲中心のステージだったのだが、

ブレませんな。

むしろリズム(ギタープレイ)やメロ(唄)に曖昧な部分が無くなり、一曲一曲の個性がくっきりと浮かび上がるようになった。

初めてのお客さん相手でも魅力が伝わり易くなったと思う。

まぁ、その肝心のお客さんが殆ど居ない一発目の出演だったのは残念ではあったが。

次回は5月31日(金)、泥窪+柴田耕司ds,のユニットで出演。

詳細 ペンギンハウス5月スケジュールhttp://penguinhouse.net/12753.html

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2013年5月17日 (金)

Perfume:新曲発売に合わせてのメディア露出備忘録

毎度のことながら集中的にあちこち登場するのだ。今回はラジオ出演が多いようだ。

オフィシャルから。

TV

■05/18(土) 25:28〜26:13 
TBS「CDTV」 
※DVDインフォメーションにてコメント出演

■05/22(水) 25:50〜26:20
フジテレビ「魁!音楽番付EIGHT〜」

■05/23(木) 22:55〜23:20
NHK総合「MUSIC JAPAN

■05/24(金) 24:58〜25:58 
日本テレビ「ミュージックドラゴン

■06/01(土) 25:28〜26:13 
TBS「CDTV

■06/07(金) 22:00〜24:00  
BSスカパー!、スカチャン、スカパー!光1
U-EXPRESS LIVE 2013
※2013年3月2日(土) 幕張メッセで行われました「U-EXPRESS LIVE 2013」の模様をダイジェスト版で放送いたします。
※06/09(日) 20:00〜22:00 リピート放送

RADIO

■05/18(土) 13:00〜13:55
TOKYO FM「COUNTDOWN JAPAN
※TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオに生出演!

■5/19(日) 12:00~16:00 
FM802 「OSAKAN HOT 100

■5/20(月) 12:00~16:00
FM YOKOHAMA 「E-ne!good for you〜」

■5/21(火) 20:00~23:00
NACK5 「The Nutty Radio Show おに魂」 ※コメント

■5/22(水) 20:00~21:25
bayfm 「ON8

■5/22(水) 7:30~11:00 
kiss-FM 「4 SEASONS

■5/22(水) 15:00~19:00 
e-radio 「charge!」

■5/22(水) 22:00〜24:30 
MBSラジオ 「MBSうたぐみ Smile×Songs

■5/25(土) 8:00~12:00
J-WAVE 「RADIO DONUTS

■5/25(土) 17:00~19:54
FM-FUJI 「STADIUM ROCK!!」

■5/26(日) 7:00~12:00 
α-STATION 「CONTENTS FILE

■5/28(火)-30(木) 21:00~24:00 
FM802 「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」

▽ レギュラー番組 ▽
★TOKYO FM系 「SCHOOL OF LOCK!」内「Perfume LOCKS!」
毎週月曜日 23:05頃〜23:20頃(約15分間)

他にも追加がありそうだな。

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2013年5月16日 (木)

実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代ユーザーインターフェース

一般向けのデモ動画なのでビジネス用ツールの側面が強調されているように見えるが、これはあくまでインターフェースであるわけだから、ソフト次第で如何様にも活用可能なんだよな・・・実際、この情報を知ったのはデジタル系クリエイターのWebからだし。

メーカーのコメント

富士通研究所は、実世界の物に対する手指の位置やタッチなどの操作を汎用のカメラを用­いて高精度・高速に検出する技術を開発しました。例えばテーブルの上の書類を指でなぞ­って電子データとして取り込んだり、触った物にプロジェクターで情報を表示したりする­ことが可能で、2014年度の製品化を目指しています。
(http://jp.diginfo.tv/v/13-0025-r-jp.php)

英語版 (English Version) - http://www.youtube.com/watch?v=I2l0qk...

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2013年5月15日 (水)

タル・ウィルケンフェルドTal Wilkenfeld、再びジェフと共演

今年4月に開催されたCrossroads Guitar Festivalから。

曲はマハヴィシュヌ・オーケストラの『You Know, You Know』(1st「Inner Mounting Flame」収録)。

キーボード無しってのは最近のジェフでは珍しいな。

ちと肥えたかな?のタルではあるが、決して「スムース」方面には流れないアグレッシヴなソロ・プレイが素晴らしい。

客席からの盗撮で音質がイマイチなのは残念だが、このフェスのことだから(ジェフ自身が了承すれば)正規版でも発売されると思う。

というか、このメンツで来日してちょうだい。

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2013年5月14日 (火)

かご猫:5つのしっぽ

尻尾の動きはどこまで意識的なのか、それともほとんど無意識なのか?

人間から見ると「尻尾」てのは不思議なものです。

飛び抜けて太くて長いしろの尻尾の存在感!

どの尻尾にも持ち主の性格が反映されているようにも見えますね。

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2013年5月13日 (月)

「サイレント木魚」の謎?

ネットで発見。

サイレント木魚寂尊(じゃくそん)」

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ヘッドフォンでこっそり練習、アンプにつないで大音響でプレイ。自由自在に楽しめるデジタル木魚です。

希望小売価格 (税込)
SMJ-201 (ベーシックモデル) ¥59,800
SMJ-201M(MIDIモデル) ¥75,800

どこから突っ込んで良いのやら。

ヘッドフォンでこっそり練習」、坊さんの練習の場合、重要なのはお経の方かな・・・

アンプにつないで大音響でプレイ」、法要会場がダンスフロアに、とか。

自由自在に楽しめるデジタル木魚」、いや・・・・つまり目指す所は本来の「木魚」じゃないということですね。

寂尊」と言うネーミング、微妙なデザイン、そして結構高額、発売は2006年ということだがテクノやEDM方面の需要はあったのだろうか。「耳」にしたことがないなぁ。

と思って、製作元らしきホームページを覗いたら・・・・http://lab108.x0.com/lab108/vp/index.html

ヤラれた!It's a Fake!

でも不快ではないぞ。

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2013年5月12日 (日)

苦い後味:ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

クリアした、と云うよりも、物語を終えることが出来たと云った方がしっくりくるかな。

主人公(プレイヤー)にとっては辛い結末で、最初は唖然としてしまった。

ちょっとネタバレになってしまうが、

SFにもよく出てくる「相互に影響しあう並列世界」は因果関係がとてもややこしい物語になりがちで、造る側が無理に結末に向けて収束させようとするとあちこちに「綻び」が湧きでてしまうのだ。

そのあたり、とてもうまく処理していると思った。

無理に収束せず「答えは風に舞っている」という状態。

つまり、物語世界に点在する録音機器や登場人物たちの(抽象的もしくは謎に満ちた)セリフから主人公が(自分なりに)解釈して下さいよ、というゲームならではの「投げっぱなし」方式なのだよ。

主人公(プレイヤー)によって解釈の深さや違いはあって当然、むしろそれこそ並列世界。

おかげで、最後の時空を超えたエリザベスとの道行の中であれよあれよという間に土壇場まで追い込まれてしまう主人公の気持ち(判ったような判らんような)がリアルに体感できてしまうのだ。

そしてあの「最期」である。

こりゃ2巡目をやるしか無いでしょ。

・・・・・

ところでラスト近くの大乱戦、うじゃうじゃ湧き出る敵にかなり手こずった。何度も何度もやり直し状態になり「泣き」が出そうだった。

特にこの方、モーター・パトリオット様。油断するとすぐ近くでご乱心。これが硬いのなんの。Img7452_02

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2013年5月11日 (土)

国芳「猫のすずみ」

先日まで開催されていた府中美術館「かわいい江戸絵画」前期分でも展示されていた団扇絵の傑作「猫」絵である。

人間の誰かに似せるとか簡略化して親しみやすく(可愛く)描くとかでは無く、「猫」がリアルに「猫」のまんまなのである。

展覧会で御一緒して戴いたご婦人は「怖い」と仰っていたが、さもあらん。

人によっては立派なジョウルを持つ左の船頭(雄)猫に剥き出しの獣臭を感じてしまうかもしれない。

歌川国芳「猫のすずみ」(部分)_new

でも私にとってはとっても「かわいい」ものなのだよ。

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2013年5月10日 (金)

宇宙の果てまでをCGで描いた「宇宙地図」 by カーター・エマート

これが世界中どこでもアクセスできる共有ソフト(更新可能)であるという事実が素晴らしい。

後半に解説がある木星探査機カッシーニの軌道が付け加えられている部分を見ればこの宇宙地図の「常に最新にアップデート可能」と言う意味の重要性に気づくと思う。

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2013年5月 9日 (木)

「北斎と暁斎ー奇想の漫画」展、北斎漫画

先日、原宿太田美術館で開催中の「北斎と暁斎ー奇想の漫画」展(前期)を観てきた。

チラシ2種(クリックで巨大化)

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う~む、北斎に比べると暁斎は「過剰」なんだよね。なんというか、描きすぎるというか、北斎ならば見る側の視点が直ぐに定まる(見どころが判りやすい)のに、暁斎は拡散し過ぎるきらいがあるのだよ。

あ、これは両者の「漫画」についての印象です、悪しからず。

「北斎漫画」がパッと見てすぐに楽しめるのは、こういった視線の誘導が上手いからだと思うのだ。例えば下図のように沢山の人物が描かれていても決して視線が拡散しない、適度なリズムにのって一つ一つ味わえる流れが自然と出来るのだ。

「北斎漫画」から(クリックで拡大) Img_709472_30286422_1

この絵の場合は、人物の顔向きがアクセントになっているようだ。

そして一旦は誘導されつつもその視線の動きを止めて細部を観察し始めると、あら不思議、気がつけば北斎ワールド(森羅万象)の虜になってしまうのである。

という訳で、何度見ても飽きない「北斎漫画」文庫版は我が家のトイレ文庫常備本なのである。

・・・・・

作画対象が多種多様そして多岐に渡る暁斎の魅力は小さな展示会場には収まらない部分もあるので今回の展示テーマはちと不利だったかも・・・・・後期に期待。

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2013年5月 8日 (水)

ベース:スラップ

ベースをはじめた当初はスラップなんて到底ムリだと思っていた。

基本的なベースの奏法とは全く別物、異次元のテクだと誤解していた。

が、(以前のブログにも書いたが)細野晴臣氏の「親指」に関する啓示に触れて以来、親指使用を意識的に心がけて練習する内に、これが自然と出来るようになっていたのだ。

まぁ、傍から見れば「なんちゃってスラップ」の域は出ないのだろうけど、個人的には大進歩と感じている。

もちろん全面使用というわけではなく、プレイにおけるアクセントとして有効に活用できるよう精進して行きたいのである。

それにしても'60~'70年代のブラック・ミュージックはアイデアの宝庫だとつくづく思う、今日此頃。

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2013年5月 7日 (火)

再々、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

正直、済まんかった。

これは「Bioshock」の冠にふさわしい、と素直に認めざるを得ない。

まだ物語の中盤(らしき)と事までしか進めていないのだが、それでもこの作品が唯のファンタジーではないことが嫌というほど伝わってくる展開なのだ。

謎の二人組368979

どんな結末になるのか今の時点では予測しづらいが、ゲームの始りからある収束点に向かって数々の伏線(セリフやらアイテムやら・・・)が張り巡らされているだろうことに気がついてしまった。

そうなると、ここまでのプレイでそれらを回収しきれていない事がとても気になる。

で、

頭からやり直しとなったのである。

これが面白いんだ。当初はあれほど拒否反応があったことが嘘みたい。

ゲーム設定の隅々まで堪能し尽くしつつ先へ進んでいるのである。

ところで今作のデザイナーは一作目のバイオと同じ人物らしい。へ~、なるほどなぁ、ちょっと導入部のあり方が似ているよね、という事は・・・一作目級の大どんでん返しが来るのか?

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2013年5月 6日 (月)

上野国立科学博物館は楽しい。

目的はこれ。Top_main_2

江戸人の骨である。小規模な展示ではあったがとても刺激的かつ興味深い内容であった。我々現代人も未来人(もしくは別の何か)によってこんな具合に陳列鑑賞されるのであろうか。この時代の人々は(肉体的にも精神的にも、そして社会的にも)「病」の百貨店状態だったとか解説されて・・・ああ、今は火葬だからそれはないか。

カメラOKだったのだが、さすがに死者(仏)にレンズを向けるのは憚られた。この方々が当時生きていたからこそ今の私達が存在するわけだし、ひょっとしたらご先祖様に縁ある方の可能性もあるしね。

http://www.kahaku.go.jp/event/2013/04edo/content.html

ところで、恐竜関係等の「特別展」会場には度々訪れたことがあるのだが、常設展(旧館)をちゃんと見て回ったのは何十年ぶりだろう。

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展示方法はすっかり今風になっていたが(でもとても見やすい)、館内に流れる「空気感」は今も同じだ。子供の頃ワクワクしながら親に連れられて訪れたことを思い出す。

岩石標本にじっくり見入る子供、動物剥製の細部まで観察している子供、両親に得意げに解説する子供、天球儀一つで想像の宇宙に没入している子供、グッズショップの(土産用)化石をたっぷり時間をかけて物色する子供・・・等々。

良い雰囲気だ。

科学少年(漫画雑誌の付録レベルではあったが)だった自分の子供時代を思い出した。

いやほんと、あの頃の純粋な好奇心が蘇って気が付いたら閉館近くまで滞在していた。昼過ぎからだから正味3時間、さすがに疲れたけど楽しかった。大満足。

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・・・・・

そうそう、「ハチ公」は今ここにいたのね。

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2013年5月 4日 (土)

再び、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

「Bioshock」と名は付いているが(システム上の僅かな類似性を除けば)全く別物と理解したらすんなりと物語世界に入り込めた。

というか、ヒロインのエリザベスが登場した瞬間、これは「カリオストロ」じゃねぇか、ああそういうことかと。

「Bio」に拘るのはここで終了したのである。

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そして物語はここから怒涛の展開に突入。

ゲームと言うよりも「お話」に振り回される面白さ、とでもいうか、いや、作っている側が一番面白がっているんじゃないかという気もするのだ。

あ、もちろん「カリオストロ」“まんま”ではなく、ちょっと訳ありのヒーローが高い塔に閉じ込められたお姫様を救出する、という古典的王道パターンをこのゲーム製作者たちが(先人たちの良質な仕事に敬意を払いつつ)嬉々として再構築している姿が浮かんでくる訳だ。

ということで、投げ出さなくて良かった。「神」のおかげです。

先は長そうなので続きを書くこともあるかと・・・・・

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2013年5月 3日 (金)

ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」:神のみぞ知る

その唯一無二の(ダークな)世界観が大好きだったBIOシリーズ、そりゃ新作にも期待するってもんだよね。

だから、ネット上での解説やら評価やら、事前の情報は極力遮断して(または見なかったことにして)期待値上がりっぱなしの状態で購入したわけだ。

・・・・・

全く別物であった。

やたら長いチュートリアル的序章部分で先ず凹む。

しかも、任意の場所でセーブ出来ない、マップもない、アイテム等の解説機能もない、ないない尽くしの不親切設計。

些かうんざり気味でコントローラを投げ出そうかと思った時に、聴こえてきたのだ、あのメロディが。

「神のみぞ知る」

思わぬ所で遭遇したことも有り鳥肌が立つほど感動した。

あの(とても魅力的だという)ヒロインの待つ部分まで続けてみよう、という気になった。

そうすりゃこの世界にも慣れて面白くなってくるかも知れんと思ったのだ。

もっとも、この世界の「神」は得体が知れない邪悪な神のようだが・・・

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2013年5月 2日 (木)

五月晴れ

連休シーズンは春真っ盛り、朝晩は例年よりもちょっと肌寒い気もするが。

街を歩いていてもそこかしこから濃厚な花の香が漂ってくる。

我が家のツツジ。Rimg5295

マメに世話をしていた母が不在の庭は荒れ放題、何とかしなくちゃと思いつつも、たまにちょっこと手を加えるだけという不精な息子は・・・俺だった・・・何とかしなくちゃな。

それでも毎年花は咲くのである。

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2013年5月 1日 (水)

まる(ネコ):チビまる。-Little Maru.-

まる、昔と今。

まるさんの辞書には「経験学習」と言う文字は無いようだ。

過去の教訓が全く役に立たないまるさんだが、そこがまた可愛いんだよな。

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