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2013年5月 7日 (火)

再々、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

正直、済まんかった。

これは「Bioshock」の冠にふさわしい、と素直に認めざるを得ない。

まだ物語の中盤(らしき)と事までしか進めていないのだが、それでもこの作品が唯のファンタジーではないことが嫌というほど伝わってくる展開なのだ。

謎の二人組368979

どんな結末になるのか今の時点では予測しづらいが、ゲームの始りからある収束点に向かって数々の伏線(セリフやらアイテムやら・・・)が張り巡らされているだろうことに気がついてしまった。

そうなると、ここまでのプレイでそれらを回収しきれていない事がとても気になる。

で、

頭からやり直しとなったのである。

これが面白いんだ。当初はあれほど拒否反応があったことが嘘みたい。

ゲーム設定の隅々まで堪能し尽くしつつ先へ進んでいるのである。

ところで今作のデザイナーは一作目のバイオと同じ人物らしい。へ~、なるほどなぁ、ちょっと導入部のあり方が似ているよね、という事は・・・一作目級の大どんでん返しが来るのか?

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