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2013年5月 4日 (土)

再び、ゲーム「バイオショック インフィニット Bioshock Infinite」

「Bioshock」と名は付いているが(システム上の僅かな類似性を除けば)全く別物と理解したらすんなりと物語世界に入り込めた。

というか、ヒロインのエリザベスが登場した瞬間、これは「カリオストロ」じゃねぇか、ああそういうことかと。

「Bio」に拘るのはここで終了したのである。

エリザベスちゃんC20130410_bioshock_003_cs1w1_720x

そして物語はここから怒涛の展開に突入。

ゲームと言うよりも「お話」に振り回される面白さ、とでもいうか、いや、作っている側が一番面白がっているんじゃないかという気もするのだ。

あ、もちろん「カリオストロ」“まんま”ではなく、ちょっと訳ありのヒーローが高い塔に閉じ込められたお姫様を救出する、という古典的王道パターンをこのゲーム製作者たちが(先人たちの良質な仕事に敬意を払いつつ)嬉々として再構築している姿が浮かんでくる訳だ。

ということで、投げ出さなくて良かった。「神」のおかげです。

先は長そうなので続きを書くこともあるかと・・・・・

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