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2013年3月 6日 (水)

Perfume:彼女たちの夢を見る

そこまでミーハーかよ、と、ちょっと恥ずかしいが、夢自体が面白かったので記しておく。

花粉症のおかげでなかなか眠りにつけず結局起き出て小説を読み始め再び就寝したのは明け方近く。

小説(創元推理文庫「護りと裏切り」、とても面白いのだ)ですっかり覚醒した脳みそと切実に睡眠を求める身体、そんな状態で床に入れば必ず夢を見る。それも最悪な悪夢かぶっ飛んだシュールな夢か、共通しているのは目覚めた時細部までしっかりと記憶していることだ(まあ大抵の場合は後味悪くその日一日夢の残滓を引き摺ることになるのだが)。

で見た、彼女たちの夢を。

すごく身近なのに遠くから観察しているような、これは夢だとすぐに理解できる感覚。

とてもあり得ない状況・展開でありながらひどく生々しいリアル感、これも夢だ。

流石にエロティック方面には展開しなかったが、逆にリアルな人間関係(諍い、軋轢)が登場してきて、「あれ?ケンカはしないはずじゃ・・・」と夢の中なのにちょっと驚く。これは直前に読んだ小説に登場する女性たちの会話がもろに影響したのだろう。

夢なので場面や状況は唐突に飛ぶ。だが全てのシチュエーションに彼女たちは登場してくる。やっぱ好きなんだな、俺。

昔から女性の手を握ると母性的な安らぎを得るという性癖があるのだが(変態じゃないよ)、今回握らせてくれたのは、あの方、分かるかな。

その方が「4月に予定していたフランス公演は出来なくなりとても残念です」と言っていたのがとても現実的な発言だったのでちょっと吃驚。これは夢のお告げか、否、出来なきゃ公式な発表自体も無いか・・・

そんな訳で、Perfumeの夢を観させてくれた創元推理文庫「護りと裏切り」はとてもお薦め(今、下巻を読んでいるのだが、法廷場面が圧巻の素晴らしさ)。

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