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2013年3月11日 (月)

再び、3.11

某所にいたのだが、その時間(14時46分18.1秒)に黙祷を促す館内放送があった。

生なましい記憶が瞬時に蘇る。

被災地は地続きであり時続きなのだと思う。

そして確実に未来へも続くのだ。

・・・・

ところでちょっと気になっていたのが義援金の行き先。

ちゃんと被災地に役立っているのか心配ですよね。

調べたら「赤十字社」関連については以下のことが判りました。

『日本赤十字社等に寄せられた義援金とその配付状況―その16-

[全体状況] 日本赤十字社と中央共同募金会、日本放送協会、NHK厚生文化事業団の四団体に寄せられた国内外の皆様方からの東日本大震災の義援金は、11月18日現在で3,384億円で す。皆様方の温かいご支援に深く感謝申し上げます。

この義援金は、日本赤十字社等から、まず被災都道県に送金され、各都道県の義援金配分 委員会で被災者への配付基準が定められます。その上で、市町村を通じ、銀行口座振込など の形で、被災者の御手元に届けられています。

日本赤十字社等では、未確定の被害に対応するための当面の留保分を除き、順次送金して います。現在までに、募金総額の9割の3,049億円が都道県に送金されています。』

※厚労省「ホーム > 東日本大震災関連情報 > 義援金について」

<http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/gienkin.html>内に、一週間に一度状況を掲示しています。最新は、

「平成23年11月18日現在
義援金とその配付状況(11月18日現在) [103KB]
都道府県別配付状況(11月18日現在) [715KB]」」
を見てください。

なお、日本赤十字社については「ホームページ > 義援金」<http://www.jrc.or.jp/l2/Vcms2_00002320.html>があります。

『義援金は ”全額” 被災された方々へ

東日本大震災の義援金は、4月下旬以後、「義援金配分委員会」を通じて被災された方々への配分が始まっております。お寄せいただいた義援金は、全額が被災された方々のお手元に届けられ、手数料などを日本赤十字社が取ることは一切ありません。

義援金の受付は、平成24年3月31日まで行っております。皆様からの温かいご支援に感謝申し上げるとともに、今後とも引き続きのご協力を、よろしくお願いいたします。』

募金活動をしていた他の団体もホームページ等に情報公開しているようですが(個別に確認はしていません)、街角募金は問題ありそうですね。

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