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2013年2月

2013年2月28日 (木)

2月終了

春ですな。

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2013年2月27日 (水)

ニーナ・シモン:「My Baby Just Cares for Me」 PV(クレイアニメ)

クレイアニメ制作は「ウォレスとグルミット」で有名になる前のアードマンスタジオです。

ウォレスとグルミット」の日本公開時に合わせてアードマンの旧作短編が幾つか紹介されたのですがその中で一番印象に残ったのがこの作品です。

初めて視聴した瞬間から(このアニメに登場するオス猫のように)この楽曲と歌声そしてアニメに惚れました。

小粋なシャッフルリズムにこのクールな歌声、そして登場人物が猫(!)、まぁ私が好きに為らないはずがありませんね。

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2013年2月26日 (火)

Perfume:だいじょばない?

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大丈夫でしょう。

今作は今まで以上のセールスが期待できそうです。

新譜発売に合わせたメディア露出も今回はこれまで以上に効果的なセレクトがされていて(特に女性雑誌系)、ここに来て更に新たなファン層を獲得しつつあるように思います。

しかも、「お子様」にもしっかりロックオン、抜かりはありません。

「Perfumeらしさ」がどうたらこうとか、毎度毎度(どんな楽曲に対しても)苦言を吐く輩がおりますが、「おととい来やがれっ!」てなもんです。

以上、おおまかな感想。

しかし、『だいじょばない』はとんでもないな。前作『spending all my time』の更に上行く省エネ歌詞、意味ある歌らしい部分(Aメロ)は一度だけ出てくるだけでそれ以上の展開も無し、後はひたすらサンプリングヴォイスのループなのだ。が、この部分の仕掛けがとても素晴らしいのである。三人の「声」の差異を活かす部分は中田ヤスタカの得意技、ピンでも合わせ技でも、ファンであればあるほど楽しめる加工っぷりである。

で、あえて言えば「いやいや」がポイントだな。

ナタリーのインタビュー記事が興味深かった。
Perfumeが語る「ドラえもん」主題歌&海外ツアー秘話

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2013年2月25日 (月)

第85回アカデミー賞 : 「ライフ・オブ・パイ」

ただ「感動」という言葉だけでは言い表せない、心の深い部分にまで届く「体験」をさせてくれた物語「ライフ・オブ・パイ」、

第85回アカデミー賞で、監督賞撮影賞作曲賞視覚効果賞の最多4冠獲得。

オスカーの候補になってはいたが、正直な所、一冠も獲得できないのではと思っていた。他の有力候補作には如何にもハリウッド然とした大作が多かったしね。

だから、作品賞は逃したけれど、同等の価値、否、個人賞という意味ではそれ以上の価値がある監督賞をアン・リーが受賞したことがとても嬉しい。

おめでとう、アン・リー監督。

撮影賞と視覚効果賞、至極順当な受賞。もし受賞の可能性があるとしたらこの辺り(だけ)かと予想していた。

そして、作曲賞、これは素晴らしい!

映画冒頭でこの曲が流れた瞬間、この作品が一生モンになることを確信。

作曲はMychael Danna、歌っている方はBombay Jayashree、インド・タミル語の響きがとても美しい。実質歌唱賞ですな、これは。

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2013年2月24日 (日)

アクセス、230.000超え

有難うございます。

昨年末に検索ロボット系アクセスにフィルタを掛けた為、一時進度が鈍ったのですが(手抜きも多かったですね、すみません)、今年になってから多少持ち直しました。

そう言えば、思わぬ記事に思わぬサイト経由で集中的にアクセスが有った事がありました(「炎上」じゃないですよ)。

自分ではすっかり忘れていた古い記事です。

何にせよ気に留めたことは書いておくべきだなと思いました。書かなければ何も始まらず何も起こらなかったわけですからね。

これからも自分のリズムで強弱をつけつつ(時には手抜きで)このブログを続けていくつもりです。

宜しくお願いします。

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2013年2月23日 (土)

上野動物園:ゼニガタアザラシのハンナ♀

上野動物園の展示施設「ホッキョクグマとアザラシの海」の通路にアーチ(海水入り)が設置されている。当初は積極的なアシカの子どもたちが盛んに通り抜けをしていたが、今はすっかりアザラシ専用になってしまった。中でも一番消極的と思われた雌のハンナの利用頻度が高いのだ。

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左から上がり右へ抜けるのだが、抜けた先が天敵ホッキョクグマのプールと(ガラス越しに)隣接しているため抜け切ることは滅多に無い。

で、自然と上りきった中央部分で過ごす時間が多くなる。

この時、雄のキャンディは単なる休息場所の一部として認識しているだけなのか進行方向(こちらから観て真横)に身体を横たえるだけなのだが、この雌のハンナは必ずこのように観客を眺めるのだ。

この行動は人(外界)に対する好奇心からだと思う。

ハンナは動物園生まれの動物園育ち、つまり「人馴れ」は生まれつきである。その上で、この一段と高い場所から「人」を眺める経験は彼女にとってかなり新鮮なのではないか。

必要以上に動物の行動を擬人化して解釈しようとするのは間違ったことであるのは重々承知の上で、「彼女」が何を思って人々を眺めるのか、非常に興味のあるところである。

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2013年2月21日 (木)

まる(ネコ):意外と器用な前足とねこ。-Skillful forefoot of Maru.-

リアルドラえもん(の手)。

「めくる」の顔がツボに来た。

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2013年2月20日 (水)

未来からきた?

忘れようにも忘れられない恥ずかしい記憶。

18歳の春に大学受験で浪人し予備校に通うようになるまで通学に交通機関の定期券を必要としなかった。小中高と全て徒歩での通学が可能だったからだ。

だからその日初めて定期を購入するために最寄り駅に出向いた時はかなり緊張していた。昔は駅員(サービス業なんて自覚は微塵も無い)との対面販売だったから必要な情報を要領よく相手に(口頭で)伝えなくてはいけない。しかも時期的に定期販売の窓口は混み合っているのだ。自分の後ろに並ぶ人たちの無言のプレッシャーが更に私の緊張を煽る。

それでも何とか必要な情報を伝えて定期発行、支払いのところまで辿り着く。

定期代は一万円に達していなかった。だから大きなお金(ここ重要)で支払いお釣りをもらう。

ここで私が慚愧の「一言」

「確か5万円(札)だったはず(お釣りが足りません)」

何で私がそんなことを口走ったのか?今となってはその瞬間以外の記憶は曖昧だが、「日本のインフレが続けば将来大きな単位の紙幣が必要」みたいな情報を何処かで見聞きしていたせいだと思う。

しかし、自分でも呆れるほどのとんでもない発言である。これを聞かされた駅員の記憶にも一生残り続けていることだろう(もう天寿を全うされたかな)。

暫く「間」があって、駅員が返事をした。

「(まだ)5万円札は無いと思うけど・・・(君は未来からきたの?)」

その瞬間、私にどっと「常識」が蘇る。

とても恥ずかしい

身体がかぁと熱くなり、心の中で「うわわわわ」と叫びながらその場を逃げ出す(ひょっとしたら本当に叫んでいたかも)。

後ろに並ぶ人たちもさぞや呆れたことであろう(聞こえなかったかな)。

と、まぁ、突然思い出したので記しておく。

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2013年2月18日 (月)

とっても寒かった週末

上野へ行ってきた。

目的は東博で開催中の「書聖 王羲之」展、それと寒ければ寒いほど元気な動物園のホッキョクグマ。

が今回はその話ではなく、この寒さの中、野良猫たちはどうしているのだろう、という話。

この日は風も吹いて体感温度は極寒気分、ほんとに寒かった。

猫的にもこれは辛かったようで、とりあえずこの北風を防ごうと大きな建物の影になる植え込みの茂みの中にいた。

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表に出ているのはこの子だけだが、後ろの茂みの中に何匹かいるのだ。

様々な天候の変化に合わせて退避する場所が決まっているのだろうな。

しかし雨や雪の日は何処にいるのだろうかね。

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2013年2月17日 (日)

パンチの効いたオウケストラ@高円寺JIROKICHI 2013.2.16

パンチの効いたブルース」(バンド名)のライヴは毎回期待以上のパフォーマンスを楽しませてくれるので、今回のオウケストラ版パンチに対する期待はかなり大きかった(会場に溢れた観客のほとんどがそうだったと思う)。

そして彼女(熟女)たちはそんな過度な期待の遥か上を行く超弩級のエンターテイメントを繰り広げてくれたのである。

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メンバー:マダムギター長見順(うた、ギター)、かわいしのぶ(うた、ベース)、グレイス(うた、ドラム)、エミエレオノーラ(ピアノ)、橋本一子(ピアノ)、松井亜由美(バイオリン)、向島ゆり子(バイオリン)、ユカリYukarie(テナーサックス)、ヤマカミヒトミ(テナーサックス)、小森慶子(アルトサックス)、太田朱美(フルート)、関根真理(パーカッション)、右端ゲストの方(名前失念)

一人ひとりググってみればお分かりになると思うがそうそうたるメンバーである。スケジュール調整だけでも大変なことであったろう。だがそんな彼女たちが「パンチ」の為に喜んで集合してくれたのだ。

終了後、もうみんな(客席含む)、ニコニコである。

そして、何よりも長見順!あなたの才能(オウケストラアレンジも彼女)と人間的な魅力があってこそのパンチでありオウケストラなのだと今更ながら敬服いたしました。

さて、次のお楽しみは何時かな~?


そういえば客席の平均年齢の高さは尋常でなかった。見た限りでは軽く五十を超えていたな。

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2013年2月16日 (土)

かご猫:みかんぼうし Orange hat

柑橘系の匂いってネコは苦手じゃなかったけ。

しかし似合うな~。

ちゃんと耳が出ているところがキュート。

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2013年2月15日 (金)

やっとのことで「桐島、部活やめるってよ」を観るに至る

昨年の公開時からこのユニークなタイトルを持つ映画は気になっていた。久々に「当たり」臭い日本映画のような直感があった。ただ、テレビ局が制作した映画ってのが、ちょっと・・・とか躊躇している内に観逃してしまっていた。

そのうち記憶の片隅に押しやられ、ほぼ忘れていた。

今年1月になって高校時代からの友人に会った時、彼が昨年印象に残った作品として絶賛していた(ちなみに彼とは「8mm」で自主制作映画を作ったことがある)。それで記憶が蘇り、俄然観てみたくなったのだが、その時点でDVD発売はまだ先であった。

発売日は2月半頃と曖昧な記憶を留めはしたが、これもほぼ忘れてかけていた。

その後、昨年のベスト映画として映画雑誌等に取り上げられることが増え、辛うじて2月半という薄ぼんやりとした記憶は留め続けることが出来た。

そして、この日である。

今晩は観たいテレビも無いし、ちょっとTSUTAYAへ行ってみるか、確か何か気になる作品のレンタル開始が2月半だったような、と「2月半」という単語から記憶を手繰りながら外出の支度をしていてスマホに電話着信があることに気がついた。ライヴなどでご一緒することの多いモロ氏からだ。

またライヴのお誘いかな、と電話すると、ちょっと興奮気味に「大したことじゃないのだけど・・・」と言う。で、聞けば、今観たばかりの「桐島~」が素晴らしかったのでこれは◯◯さんに知らせたかった、ということだった。

なんという奇遇。

二人の趣味や嗜好などで信頼の置ける人物からこれ以上無いタイミングで薦められた作品、悪かろうはずはあるまい。

で、もちろんレンタル。

劇場で観なかったことを激しく後悔

鑑賞後、これは2度目をじっくりと観賞すべき作品であると確信し、速攻でamazonでBlu-rayをポチってしまった。特典映像も楽しみだ。レンタル版にも一部収録されていたエチュードという即興による集団演技の訓練(?)が大変興味深い。あのあまりに自然な高校生活のリアリティはこんな所から生まれているのだろう。

「映画秘宝」が小道具で登場するところも良いねぇ。

しかし映画や小説で続けて良質な作品に出会い続けていて、語るべきこと書くべきことがたくさんあるだが・・・まぁ、マイペースでアップしていきます。

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2013年2月14日 (木)

泥窪@高円寺ペンギンハウス 2013.2.14

何が悲しゅうてバレンタインに男の唄を一人で聴かなければならんのだ。

と、些か自嘲的な気分もあったが、唄が始まれはもうどっぷりと嵌ってしまうのである。

バレンタイン、何?それ喰えるの?てなもんである(震えながら)。

しかし、観る度に進化しているな、否、観る度に新たな発見があるというべきか。

余計な物がどんどん削られてきて、唄やギタープレイがくっきりと(泥窪の)個性を主張しているように思った。

単に最前列で観ていたせいかも知れんが。

しかしだ。泥窪のライヴには一期一会の楽しみや発見があることは事実なのだよ。

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2013年2月12日 (火)

「P.T.A.」発足5周年記念企画! P.T.A. TVを1時間無料配信決定!!

P.T.A.非会員の方でも一部見られるようになったようです。

以下、オフィシャルサイトから。

「P.T.A.」発足5周年記念企画! P.T.A. TVを1時間無料配信決定!!

Perfume OFFICIAL FANCLUB 「P.T.A.」発足5周年を記念し、皆さんへの日頃の感謝の気持ちを込めて、久しぶりとなるP.T.A. TV生放送を敢行します!
今回は発足5周年を祝して、過去最長となる5時間ノンストップ生放送!

その放送のうち、21:00から22:00までの1時間を無料配信することが決定しました!
この1時間は、ファンクラブ会員ではない非会員の方も、P.T.A. TVをご覧いただくことが可能です。
2/27(水)にリリースとなる、「未来のミュージアム」のティザー映像や、昨年2012年に行われた「Perfume WORLD TOUR 1st」のOFF SHOTもオンエアする予定です。
そのほか、Video Clipの撮影話やツアーのウラ話など…この生放送でしか聞くことが出来ないレアな話が盛りだくさんとなるハズですので、是非、たくさんの方にご覧いただければと思います!


Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.4


[生放送配信日時] 2013/2/13 (水) 21:00 〜 2013/2/14 (木) 深夜2:00 (予定)

21:00〜22:00の無料視聴は、下記URLよりご覧ください。
尚、上記、無料視聴用URLは、22:00以降アクセスされてもP.T.A. TVをご覧いただけません。
STOLABO TOKYO 公式USTREAMチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/stolabo-tokyo

【動作推奨環境】
OS:Windows XP以降、Mac OS X Leopard以降
ブラウザ:Internet Explorer、Firefox、Chrome、Safari (Mac OSのみ)の各最新版
プラグイン:Adobe Flash 10以降
CPU:Core2Duo以上
回線:下り3Mbps以上の速度が維持出来る安定した環境

※上記の視聴環境を満たしている場合でも、導入されているソフトウェアやネットワーク環境によっては視聴が安定しない場合がございます。予めテスト視聴にて、十分な視聴が可能かご確認ください。
※スマートフォン・タブレットでの視聴は推奨しておりません。
※従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)での視聴は出来ません。

※ファンクラブ会員の方は、会員専用サイト内【FC NEWS】ページ記載の「P.T.A. TV視聴用URL」より「P.T.A. TV用パスワード」をご入力の上、視聴ください。

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2013年2月11日 (月)

Perfume:何やらカウントダウン始まった

「未来のミュージアム」関連で何かのカウントダウンが始まった。http://mirainomuseum.com/

一体何が起きるのであろうか?

Twitter https://twitter.com/search/%23mirainomuseum

それと、PVの一部も公開された。のっちは「泣ける」と言っていたが・・・

ワイドショーなどで取り上げられた長めの映像を見ると昨年のシングル曲『Spring Of Life』と『Spending all my time』の要素も取り込まれていて非常に興味深いPVなのだが、「泣ける」のか、のっち?

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まる(ネコ):なかなか入れない箱とねこ。-Maru cannot readily go into the box.-

安定の箱シリーズ、相変わらずのまるさん。

1:35 箱ごとこちらに近づいて来るところが可笑しい。

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2013年2月10日 (日)

カジートで往くスカイリムMAD動画編:   吹いたらソブンガルデ

この一年でだいぶファン層も広がりネット上でもなかなかの盛況ぶりである。でね、やはりカジートの人気ぶりが目立つのだ。ネコ科は強し。それに登場するキャラも良いのだよ。

一番人気は「ジェイザルゴは大成するよ」のこのカジートだね。そんな訳で先ずこの動画を紹介しよう。「スカイリム」未プレイの方にはチンプンカンプンかもしれないが、知っていれば間違いなく「ソブンガルデ」逝き。

この動画のうP主はかなりの才能がある方で数々の傑作が多いのだ。

これは彼の自キャラ「ニキータ」を主人公とした「スカイリム」冒険シリーズの個人的お気に入り。最高です。

最後に技術面(スキル高し)での素晴らしさが味わえる作品を。

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2013年2月 9日 (土)

かご猫:茶トラとモンプチタワー 1 & 2

果敢な挑戦は続くのである。

先ずは、

5缶。皆、完全に熟睡、缶の落下音にもピクリともしないね。

こりゃ倒れるな、と思ってから倒壊するまでの長い間が「動画」として秀逸だ。

にしても、茶トラはいい表情するなぁ。

で、次。

8缶。記録更新。

次はあるのか?

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2013年2月 8日 (金)

思い出せない

渋谷のスクランブル交差点を駅へ向かって横断中に偶然顔見知りに出会った。

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とは言え「顔見知り」と判っただけで、何時?何処?誰?と次々に湧き上がる疑問で頭がいっぱいになる。

見たところ私と同年代だ。ということは学生時代か、会社の同期か、とりあえず「笑顔」で軽く会釈、相手の出方を伺う。

「ども、お久しぶりです」、相手も挨拶を返してきた。

満面の笑顔である。

まずい、私のことをよく知っているみたいだ。

下手なことを口走って失礼にならぬよう、早くこの場をやり過ごしたい。

「こちらこそ、それにしても変な所で会いましたね」、と今にも赤に変わりそうな信号に目を向ける(今すぐ交差点を渡らないと公衆道徳に反するよと、暗に伝えようとしたのだ)。

「ほんとですね。お帰りのところですか。」

「ええ、もう用事も済んだんで・・・・・」

一瞬居た堪れない「間」が生じた。

まさかそこらでゆっくりお話しませんか、なんてことを言い出すじゃあるまいか。

もう思い出すのは諦めた。何か具体的なことを聞かれてボロを出さない内に終わらせよう。信号も点滅している。

「じゃすみません、ちょっと急いでいるもんで(何をだ)」、と別れを告げ(わざとらしく小走りに)駅へ向かう。

その私の背中に彼の一言。

「ではまた、◯◯さん(私の本名)」

ええ、何で名前まで覚えているのだ、こちらが何も思い出さないのに。

それに、「ではまた」ってどういう意味だ。「また会う」機会がありますよ、ってことか。

悶々としながら帰路につく。

・・・・・

実は未だに思い出せない。

たぶん数年前父の葬儀で世話になった葬儀社の方ではないかとは踏んでいるのだが。

営業の方は(名や顔の)覚えが良いし、こちらに残る印象も(短い期間にしては)強いはず。しかも匿名性の強い仕事でもあるので、名前はすぐ忘れる。

しかしこれだと「また会う」機会というのがとっても意味深になっちゃうなぁ。

まあ良いか。

どうせ、「また会う」のだろうから。

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2013年2月 7日 (木)

Per・f・ume:「未来のミュージアム」フル公開

Perfumeのラジオ番組「Perfume Locks」で待望の新曲『未来のミュージアム』のフルヴァージョンがオンエアーされた。

以前のブログhttp://bit.ly/WU1Nmfでも書いたが、本当にメロディが秀逸である。老若男女、誰もが親しみ易く、そして一度聴いただけで耳に残り、知らぬ間に口ずさむ、そんな難しい注文を軽々とクリアしている。

それでいて既存のコアなファンも満足させる緻密な音造り。特に印象に残るのはほとんど生声に近い三人の唄声である。三人の声が見事に融合した部分と誰かが(ほんの少し)強調された部分の塩梅が素晴らしいのだ。

あ~ちゃんは本来安定した強い声の持ち主なのだが、あえて優しく抑えて歌うことでその安定感と表現力が際立つし、のっちのエッジの立った唄声は要所要所のアクセントとして効果的に機能している。

そして、かしゆか、三人の声が融合している時にはあまり感じないのだが、彼女の声がちょっとでも強調されると、良い意味での「異物感」が際立つ。これが、この楽曲だけに限らないのだが、「Perfumeの唄声」の魅力の大きなポイントになっているのだ。

ましてや彼女の声(そしてもちろん姿形)のファンにとってはタマランわけだ、俺のことだが。

そして嬉しいことに今回の曲ではかしゆか成分多めなのだ!(ちょっと興奮気味)

PVもかなり良い出来で、思い出すだけで泣ける(byのっち)、らしい。これは初回盤を選ぶしか無いな。

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2013年2月 6日 (水)

誰かきた?

数日前のことである。

「(ピンポーン

夜中に突然の呼び出しチャイムで目が醒めた。時計を見ると午前1時過ぎ。

「こんな時間に何?誰?」

玄関の方に全神経を集中し布団の中で暫くじっとしている。

物音も人の気配も感じない。

十分時間が過ぎた(つまり安全)と思われた頃、布団から出て灯りをつける。

念の為、サッシを開け部屋の明かりで庭も確認する。

何の気配もない。

廊下や玄関の灯りも付け確認する。

外へ出て家への出入り口である駐車場の金属製の扉も確認する。

異常はない。

実は半年前にも同じようなことがあった。

その時は空耳だろうと自分を納得させたたが、2度も続くとそうは言っていられない。

とっても不気味である

結局その晩は朝までまんじりとも出来なかった。

てなことあって、数日間気にしていたのだが、あっさりと問題解決した。

原因はPCで起動中のTwitter(ダイレクトや@ツイートの)通知音であった。

その晩はPC使用後の電源を切っていなかった。それでも普段は一定時間経過後にスリープモードになるのだが、その時は作業の都合上その設定も解除していたのである。

しかも音楽を流しながらの作業であったためスピーカーの音量も大きいままだった。

で、夜中に@ツイートが到着、「(ピンポーン」と鳴り響いたわけである。

半年前の出来事も同じ理由であろう。

たぶん。

・・・。

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2013年2月 5日 (火)

「サイモンズ・キャット」新作:Feed Me - Simon's Cat

朝イチで新作きました。

食欲はネコを傍若無人な野獣にすることがあるよね。

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2013年2月 4日 (月)

かご猫:雪道散歩 The cat walk snowy road

猫の散歩は縄張り確認というから、しろ(ボス)の大事な仕事なんだろうな。

どんな天候でも毎日のお勤め(たぶん)、そりゃ部屋に戻れば眠たくなるわけだ。

それにしても、しろには自然がよく似合う。

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2013年2月 3日 (日)

ベース、一ヶ月目

ひたすらフィンガリングの練習。

そして指板上の音階やスケールの把握。

指板上の運指に関してはギター経験である程度の慣れはあったのだが、苦労するのはピッキング(指弾き)なのだ。

最初はワンフィンガーで弾いていたのだが、どうも無理がある。調べてみると世間ではツーフィンガーが一般的らしい。それで挑戦を始めたのだが・・・

難しいのだ。

先ず音が揃わない。特に中指。強弱はもちろん音質自体が全然ダメ。

弦に対する指の角度やら演奏時の姿勢やらいろいろと悪戦苦闘して何とか揃うようになってはきたが、次に更なる難関があった。

オルタネイト・ピッキングである。

例えば8ビート、ギターのピック弾きではダウンアップの繰り返しでアタマとウラの感覚は楽に掴めるのだが、これを二本の指で弾くとなるととっても大変。単音でさえ危なっかしのに最後の一拍で別音入れたりすると、あら不思議、見事にアタマウラがひっくり返っているのである。

まぁそれでもだいぶ慣れてはきたが・・・

ただ1つだけ初心者よりも有利だったのはギターのおかげで「シャッフル(3連系)」リズムが最初から理解できていたことかな。弾いていて楽しいし。オルタネイトの感覚もこれでだいぶ指に覚えさせることができた。

さて2ヶ月目。まだまだ修行は続くのである。

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安定ののっち:「まっくら投げ」、もしくは「まくらなれ」

NHK MJを晩酌しながら観ていたのだが、もう少しで氷結を吹き出すところだった。

「まくら投げ」と言おうとしてのこの結果である。

一回目「まっくら投げ」、二回目「まくらなれ

のっち噛み様、さすがである。

http://bit.ly/WiPuBo

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2013年2月 2日 (土)

まる(ネコ):畳とねこ。-Sunny spot and Maru.-

ぐだ~、真にまるらしい。

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2013年2月 1日 (金)

Death Grips@渋谷WWW 2013.1.31

招待券を持っていた知人モロ氏の誘いで観てきた。

前座ゲストのボアダムスのEYEはともかく、Death Gripsについては何の予備知識もなかった。だが、今までモロ氏の薦めるバンドには大きなハズレは少なかったので(むしろ大きな発見のほうが多い)、今回もちょっと期待していたのだ。

これが大変な大当たりであった。

ステージにはライヴ構成のアタマからケツまでが同期プログラム(シンプルだが重低音のベースパターン、ほんの少しの上モノ系ノイズ成分等)されたノートPC2台そして小さな縦置き(?)ビデオモニター、そしてヴォーカル(ヴォイス)の黒人とタイコの白人(かなりのテクニシャン)の肉体(共に上半身裸)2つ。

それが冒頭から全力で爆発するわけだ。

エレクトロニカ、ダブ、ノイズ、ハードコア、といろいろな単語が頭に浮かんだが、一曲目が終わる(いや曲区切りなど無用の構成だったのが便宜上ね)頃にはどうでも良くなった。

余計なカテゴライズを粉砕する超肉体派もしくは原始の祭典とでも言いましょうか。

先ほど「ドラム」ではなく「タイコ」と書いたが、そう文字通りシンバルやハイハットなしの「太鼓」だけなのだ。これがね太古の混沌を呼び覚ますのだよ。ここに激しく「語り」続け痙攣するように「揺れ」ひたすら「煽る」ヴォーカルのパフォーマンスが加わるわけだ。もう圧倒的。呪術的というよりももっと根源的な祝祭空間が生まれるのだよ。

モロ氏によれば、俺は終始揺れながらも「笑って」いたらしい。

うう、また観たいぞ。

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