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2013年1月

2013年1月31日 (木)

カジートで出直すスカイリム:DLC第3弾“Dragonborn”始めました

保存データを消してしまっていたので頭からやり直した。久々のプレイはとても新鮮、やっぱ面白いよね、スカイリム。冒頭のマイキャラ設定で小一時間ほど悩んで悩んで造ってはキャンセルの繰り返し、結局慣れ親しんだカジート(猫族)にしたのだが、それも含めて楽しくて仕方ない。

で、今回のDLC“Dragonborn”開始条件までやっと辿り着いたのである。

開始早々死にまくり。

一応こちらのレベルに合わせて戦闘バランスは自動調整されるのだが、その調整タイミングに遭遇するとやたら固い敵が登場したりして苦労することがある。しかも戦い慣れたお馴染み敵キャラじゃないし、ひどい時は何で死んだか理由も判らん時さえあるのだ。そこを苦労して生き残っていくのも醍醐味なのだが・・・

やはり従者は必要か。一度戻ってジェイザルゴあたりを連れてくるか。戦闘方法も含めて少し工夫しよう。

という訳で前途多難ではあるが、冒険は始まったのである。

またその内に経過報告すると思う。

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2013年1月30日 (水)

アイドルダンス特集 by 竹中夏海 with 宇多丸

ライムスター宇多丸のラジオ番組「ウィークエンドシャッフル」にアイドル振付師・竹中夏海が出演した時のポッドキャストである。

1/19 サタデーナイトラボ「アイドルダンス特集 by 竹中夏海」【第1部】
1/19 サタデーナイトラボ「アイドルダンス特集 by 竹中夏海」【第2部】
1/19 サタデーナイトラボ「アイドルダンス特集 by 竹中夏海」【第3部】

Perfumeがアイドルであるかどうかは置いておいて、個人的にはアイドルそのものにあまり惹かれることはない。が、質の高いアイドル論を読んだり聴いたりすることは好きだ(宇多丸著「マブ論」は必読)。その中から多少なりとも興味が湧く対象が出ることもある。それはアイドルそのものと言うよりも、それを生み出すシステムや方法論等に関わる部分なのだが、中でも日本芸能独特の文化といえる「アイドル振り付け」には強い興味があった。

まぁきっかけはPerfumeなんだが。

そんな訳でこの放送は大変楽しめた(後半Perfumeに言及する時の二人のはしゃぎぷりがちょっと嬉しい)。

ちなみに元女優の竹中夏海さんは非常に魅力的な方です。

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2013年1月29日 (火)

やってしまった

PC用キーボードに飲み物をぶちまけてしまった。

これはスマホから送信しているのだが、とっても面倒くさい、ちまちま打ち込むのは苦手なのだ。

だからこの辺でさよなら。

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2013年1月28日 (月)

ライヴを観て思う。パティ・スミス@渋谷文化村オーチャード・ホール 2013.1.24

今年度ベスト・ライヴは間違いない。

で、

在りがちな「人格」に対する喩え話なのだが、

若い頃は自ら四方八方に鋭利な角を突き出して向かう先々で軋轢や摩擦を生むことが「個性」だった人物が歳と共に(もしくは環境の変化で)穏やかに優しくなる事を「丸くなった」と表現する。

だが大抵の場合、それは丸くなったのではなく「角」が磨り減っちゃた結果なのだ。

青臭い正義感や倫理観、もしくは根拠のない己の才能に対する自信過剰から作り出された「角」ではあったが、少なくともアイデンティティー確立(社会での存在感)を作るための手段にはなっていた。

それが社会的居場所が確定して必要なくなったか、現実に取り込まれ軋轢や摩擦が面倒くさくなり放棄したのか、まあ磨り減っちゃたわけだ。

そして、その減った分がどこに行ったかというと、実は隠された場所で何よりも敏感な触「角」に為っているのである。しかもそれは色々な「角」の中でも最も剣呑な「妬み嫉み恨み辛み」やそれに触発される「怒り」から作られているのであるから第三者にとってはとても迷惑だったりする。一見、「丸く」見えるから余計に質が悪い。

感情のバランスを欠いたある種の人格崩壊に近い。

これが世に云う中高年者の爆発暴走である。

なんてね、

まったくパティ・スミスに関係のないようなこと書いているようですが、あるのよ。

ライヴでの彼女は見事なほど柔軟で寛容な「丸い」状態だった。それは「角」が磨り減ったのではなくその(鋭利な)「角」をも包み込むほど全体が丸く豊かに膨らんだのだ。そう「角」の有用性は今現在も保ちつつもそれらを抱合する寛容な「◯」、それは「愛」なのか、それとも「母性」なのか。

ライヴに接していると何か宗教的な法悦感を覚えた。中盤からラストまで、涙が止まらなかった。

余談だが、昨年最新の男女格差(ジェンダー・ギャップ)世界ランキングが発表されたのだが、我が日本は135カ国中101位!どうなのよ、これ。男性原理優先の明らかに歪んだ「民主」国家じゃないか。

http://bit.ly/Xam3AR

" Rock n' Roll nigger"!女性たちよ、もっと怒れ。

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2013年1月26日 (土)

かご猫:しみ大根

吊るされシリーズ。

しみしろ しみみみ

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2013年1月25日 (金)

「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」

川崎IMAX 3D 公開初日最終上映で観てきた。Lifeofpi2

公開日まで我慢できず原作小説を読んでしまっていたので、若干の不安(悪い方への改作や改編、映像表現におけるイマジネーション不足、等々)はあった。でも、他ならぬアン・リー監督だし、たぶん問題無いだろうと・・・

全くの杞憂であった。

鑑賞後、物凄く語りたくなる作品ではあるが、まだ公開は始まったばかりだし、しかも個人的にもう何度か「視覚」体験したいし、というわけで、ネタバレ回避も兼ねてここでは詳細は書かない。

でも、あえて一言で言えば、美しい

映画冒頭タイトルバック映像の息を呑む美しさ!

あ、もう一言(ちょっとネタバレかも)。

虚か実か

原作はそもそも小説だし、実話ドキュメントのように書かれているが言うまでもなく全てが「虚構」なのだ。ではその小説内で主人公が語る「物語」は(小説内では)「リアル」であるべきなのだろうか。

はい、ここまで。

既にご覧になった方は町山氏(やや混乱気味)のこれ↓をお楽しみ下さい。

映画評論家町山智浩:TBSラジオ たまむすび 2012年11月27日

最後に、老婆心ながら、3D観るならIMAXにしておきましょう。

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2013年1月24日 (木)

人生下り坂

昨年末から、外で(人と)呑む機会が増えた。

元々嫌いではないのでやや飲み過ぎることも多い。

ただ昔と違って、記憶がなくなる程というのはさすがに無い、

いや無いはずだが、

それでも何故か、次の日の朝、身体の何処かしらに「痛み」が残っている事に気がつくのだ。

ヤバい。

何もしなくても、日々少しづつ「壊れていく」現実があるのに、その人生の下り坂で自ら加速させる馬鹿はいない。

いや、ここにいたのである。

とまぁ、反省、自重の意味でここに書いてみた。

それでも人生は続くのだが、一応ね。

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2013年1月23日 (水)

かご猫:けんか?

ボスは俺だ。

どうやらこの寝床はしろのテリトリーのようです。

シメる時はきっちりシメる。だからこその普段の(ダラシない程の)余裕なのでしょう。

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2013年1月22日 (火)

パンチの効いたブルース@西荻窪Terra 2013.1.21

久しぶりの西荻窪、そして久しぶりのパンチである。

今回は前座なし、休憩を挟んで全部パンチ、

パンチだらけ、

アタマからケツまでパンチ喰らいっぱなし。

しかもこのパンチ、何処から飛んでくるかわからないほど多彩な技で攻めてくる。蝶のように舞い蜂のように刺す(古いね)ジャブ、トリッキーなフェイント、そして腹に重たいボディブローetc・・・こっち(聴き手)は楽し嬉しでノックアウト寸前。演奏終了後も店内の熱気と興奮が冷めやまず。

ちなみにメンバーは、長見順(g.vo)、かわいしのぶ(b.vo)、GRACE(ds.vo)、全員実力派かつ個性派の女性ミュージシャン、最近は熟女ぶりにもより一層磨きがかかり、もはや怖いものなしの極悪トリオなのである。

これだけの「本物」バンドがライヴでしか聴けない観れないという事実は真に残念であるが、だからこそ魅力的なのかもしれないね。

あ、バンド名にブルースとあるけど、決して「ブルース」に拘ってる訳ではないので、誰でも楽しめますよ。機会があったら観て下さい。

そして、2月にこのバンドに女性ジャズ奏者の方々が合体した「 パンチの効いたオウケストラ!」のライヴがあります。この参加メンバーもこれまたすごいメンツなのです。

★2/16(土) 高円寺 JIROKICHI http://jirokichi.net/

出演: パンチの効いたオウケストラ!
 
メンバー:マダムギター長見順(うた、ギター)、かわいしのぶ(うた、ベース)、グレイス(うた、ドラム)、エミエレオノーラ(ピアノ)、橋本一子(ピアノ)、松井亜由美(バイオリン)、向島ゆり子(バイオリン)、ユカリイ(テナーサックス)、ヤマカミヒトミ(テナーサックス)、小森慶子(アルトサックス)、太田朱美(フルート)、関根真理(パーカッション)

時間: 開場18:30 開演19:30

料金: チャージ2700円

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2013年1月20日 (日)

海外Perfumeファンの良い仕事:"MY COLOR"covered by thispenguin &  Perfume World Tour Documentary - Now, To the World ( english subbed )

お久しぶりのPerfumeカバー。

選曲といい、ボサノバ調アレンジといい、そして日本語の発音といい、相変わらずの良い仕事ぶりですなぁ。

白と黒を基調とした背景に控えめに配置されたペンギンやPerfumeのグッズ(Tシャツ含む)にセンスを感じる。そういえば髪切ったんだね。

そして、これ。投稿者はシンガポールのファンのようだが、翻訳に費やした時間と手間を考えると頭が下がる。愛だな、愛。

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2013年1月19日 (土)

泥窪@高円寺ペンギンハウス 2013.1.18

そりゃ最初は、知り合いだし、ライヴ終了後の定番(事勿れ)ご挨拶「良かった」で始まったお付き合いだった。

2、3度観て何となく判った気になっていた。

その後、暫くは疎遠になっていたのだけど、昨秋から縁あってまた彼のライヴを見る機会が増えた。

それで再び何度か彼の音楽に接しているうちにこれは着実に「本物」に近づいているんじゃないかと思い始めたのだ。

そしてこの日のライヴ。

今までアコギ弾き語り、セッション風バンド編成、と観てきて、(試行錯誤ではなく)彼が色々な可能性を試しているのだなと楽しませてもらってきたが、今回は基本に戻ってエレキギターでの弾き語りである。

エレキ(セミアコ)は高低がハッキリと強調されていてエッジも立つ、そして音響的効果も十分ある、つまりガチャガチャ鳴らさなくても「世界」が作れる。そう特にリズムが強調された曲ではとっても相性の良い伴奏楽器なのだ。

で、そこに、「柔らかくも太い、そして大きい」(意味深)泥窪の声が乗るのである。

悪かろうはずがない。これがしみじみと良いのだ。「ロック、もしくはブルースでござい」と声高でないのだ、押し付けがまさがないのだ、それでいて、惹き込むのだよ。

音楽を言葉で伝えるのは難しい。

もし興味が出たら高円寺ペンギンハウスには月2回ぐらいの頻度で出演するようなので観てみて下さい。http://penguinhouse.net/category/schedule

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2013年1月18日 (金)

第7回 なかのぶジャズフェスティバル

今年もあります。ジャズの魅力や楽しさがいっぱい詰まった良いイベントですよ。83578383835983748346835883658342836

出演者●
渡辺香津美(g)、今田勝(p)、市川秀男(p)、清水絵理子(p)、稲葉国光(b)、納浩一(b)、中村誠一(ts)、峰厚介(ts)、土岐英史(as)、本多俊之(as)、原朋直(tp)、松島啓之(tp)、  向井滋春(tb)、駒野逸美(tb)、本田珠也(ds)、小山太郎(ds)、今村祐司(per)、 鈴木道子(vo)

日時●201324日(日) 1530分開演(15時開場)
場所●荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
ジャズフェスティバル全般に関するお問合せは下記にお願いします●
なかのぶジャズフェスティバル実行委員会事務局→
TEL:03-3785-4877(ジャズスナックまつ、17時~22時)

プログラム●
第1部 アマチュアバンドの演奏
第2部 スプリングジャム *プロミュージシャンによる演奏
第3部 「なかのぶ名曲ベスト10」コンサート
 *投票で選出された10曲を、プロミュージシャンが演奏

第3部は、お客さまの投票で演奏曲が決まります。
中延地区7つの商店街(投票所)にてリクエストを募集します。

 →リクエスト投票期間●あなたが選ぶ名曲ベスト10
 2013年2月2日(土)~2月26日(火)
 中延商店街事務所前にも投票箱を設置します。

チケット料金●
5000円(指定席) 発売中
4000円(自由席) 発売中

チケットのお求め●
・なかのぶジャズフェスティバル実行委員会事務局:
  TEL:03-3785-4877(ジャズスナックまつ 17時~22時)
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:184-389)
・きゅりあん TEL:03-5479-4140
中延商店街事務所でも販売中です(9時30分~17時。日祝休み)。

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2013年1月17日 (木)

Perfume:「未来のミュージアム」ジャケット公開

初回盤は藤子不二雄風イラスト。20130116perfume_mirai_syokai1

通常版20130116perfume_mirai_tsujo1_2

カップリングの「だいじょばない」。彼女たちの言によれば、歌詞が少ない(いやむしろ多い?)ポリリズム風ループナンバーとか、期待しようじゃないか。

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2013年1月16日 (水)

「羊の木」第24話:恋の道は獣道

頭陀袋、ピンチ、ざまぁ。

それにしても元受刑者達の行動が不気味だ、態度も微妙に変化しているような、というより、何でみんなで集まってんだ?集団行動とかそういうものからもっとも遠い所で生きているはずの人たちじゃなかったのか?

そして、ホームページの件。

ひょっとしたら、手の込んだ壮大なフェイクなのか。

いやいや、それじゃつじつまの合わない過去のエピソードが数多くありすぎる。

しかし・・・

もう一度頭から読み直してみようか。

ということで新刊も出るよ。

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2013年1月15日 (火)

雪の怖さは「滑る」だけじゃない

昨夜の帰り道、雪が残り氷結した路地を足元に注意しながら歩いていた。

向こうから若者が一人こちらに近づいてくる。お互い雪が少ない部分を選んで進んでいたので、このままでは重なりぶつかってしまう。さてどちらが譲るか、進むかと躊躇した瞬間、大きな氷塊がドシンと音を立てて二人の間に落下した。

危なかった。

直撃していたら・・・

あの一瞬の躊躇で立ち止まらなければ、二人の内どちらか(もしくは二人共)が重傷を負った可能性もある(打ち所が悪ければ唐突な「死」を迎えていたかも)。

この危険な氷塊は路地脇の三階建ての民家の屋根から落下してきたようだ。かなり大きな音がしたし、氷塊の一部はその家の窓の張り出し部分を直撃していたのだが、人の気配は無く明かりも点かず、どうやら留守のようだった。

さて、あまりのことに暫く「目が点」になっていた我々二人であったが、お互いふと我に返り何事もなかったかのようにすれ違う。そう再び日常は続くのである、記憶の底に「恐怖」という小さな傷を残して。

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2013年1月14日 (月)

2013年、東京の初雪  2013,first snow in Tokyo,Japan

祝日だったからまだ良かったが、相変わらず雪に弱い東京の交通インフラ。一部では停電もあったようだ。

YouTubeから転載、この方は小さなビデオカメラをいつも携帯されておられるそうだ。

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2013年1月13日 (日)

まりとしょうた:Russian song with Tambourine dog

ニコニコ動画で地味に人気を集めていた動画なのだが、気になっていたのでYouTubeで調べてみたら驚いた、こんなに沢山アップしていたんだ。inosemarine's channel

どれも「捨て難い」味わいがあるのだが、2年前に私の初遭遇となったこの動画を。

まりちゃん、(色々な意味で)大変なご主人のお世話、ご苦労さまです。

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2013年1月12日 (土)

Perfume:未来のミュージアム、のっち(のちお、ノチルダ)

まだほんのサワリしか公開されていないけど、聴けば聴くほどよく出来たメロディー展開だと思う。

導入部は分かりやすく親しみやすいメロなんだけど、3行目で変化が起こり「飛び立とう」(のっちの声だな)で軽やかに飛翔、問答無用のサビパートへ突入。「リンリンドン」でスイッチが入り、「ミュージアム ミュージアム」で何かが込み上げ、「ファンタジー ファンタジー」で溢れ出す。そして最後は「できるできる」と肯いてしまうのである。

凄いわ、ヤスタカ、そしてPerfume。

ところで、昨年末からの積極的なメディア露出(とは言っても、限られてた媒体だが)のおかげで新たなファンも急増したようだ(と思いたい)。

そこで、いまさらながら、のっちとかしゆか&あ~ちゃんによる傑作ラジオ番組を紹介したいと思う。

みな、のっちの(特別且つ独特な)才能に慄け。

Perfume - English Teacher Ms Nochilda LOL (Sound Only)

Perfume - Ms Nochilda RETURNS ! (Sound Only)

そして今や古典的傑作。

ある日のPerfume LOCKS! 紙芝居のちお先生回

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2013年1月11日 (金)

Perfume:新曲「未来のミュージアム」、雑誌「SWITCH」特集

新曲は映画版ドラえもんの主題歌なのだ。News_large_perfume_a

詳細(オフィシャルサイトから転載)

未来のミュージアム
2013/2/27 (水) Release 決定!!

初回限定盤】(CD+DVD) UPCP-9003 ¥1,500 (tax in)
通常盤】(CDのみ) UPCP-5003 ¥1,000 (tax in)

「未来のミュージアム」は、透き通るメロディが奏でる2013年のスタートにふさわしいポップな楽曲。
歌詞のテーマは、主題歌となっている3月9日(土)公開『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』にもちなんで、
「未来」を象徴した幻想的(ファンタジー)な表現も盛り込んで制作されています。

1月11日 (金) 19:00から放送のテレビ朝日「ドラえもん」のエンディングにて、
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の主題歌「未来のミュージアム」が毎週オンエアされます!!
その他、コメントでも登場しますのでお楽しみに♪

「未来のミュージアム(サビVer.)」着うた(R) [レコチョク]、[アミュモバ☆DX] にて先行配信中!
http://recochoku.com/perfume/
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【収録内容】
[CD]
1.未来のミュージアム   ※「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」の主題歌
2.だいじょばない
3.未来のミュージアム -Original Instrumental-
4.だいじょばない -Original Instrumental-

[DVD]
1.未来のミュージアム -Video Clip-

[店頭予約者特典]
□店頭にて「初回限定盤」または「通常盤」をご予約頂いた方に、特典ステッカーをプレゼント。
□予約特典の為、数に限りが御座いますので詳細は各CDショップにお問い合わせください。

狙いすましたような「お子様ソング」と一瞬思うかもしれないが、よく聴いてみて欲しい。タイトなリズム、ゴリゴリのベース、多彩な鳴物、効果的なハーモニーと、基本はいつもと同じ安心のPerfume(中田ヤスタカ)印なのだ。

でも新境地でもあることは間違いないな。さてどんなダンスを披露してくれるのだろう。

それにしてもカップリングの「だいじょばない」、タイトルからして気になるが・・・どんな曲なのだろうか。

そして雑誌「SWITCH」の特集である。Sw3102_001

2013年2月号 Vol.31 No.02
特集:テクノロジー+カルチャーネ申ラボ1oo
2013年01月20日発売
価格882円(税込)

3Dスキャン、3Dプリンタ、プロジェクション・マッピング......デジタル発インターネット経由で、リアルな世界に浸食し、何もかもをまるごと変えてしまう可能性を秘めたテクノロジーは、はたして2010年代のカルチャーやライフスタイルをどこに誘うのか?その先陣を切る、Perfumeを表紙・巻頭、真鍋大度(Rhizomatiks)を監修に迎え、" DIY "から" DIWO "(Do It With Others=みんなと作る)に進化する最新ムーブメントを徹底解剖!

という内容らしい。まぁ表紙だけで「買い」は決定だが。

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2013年1月10日 (木)

千石規子さん 死去

享年90。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0110/TKY201301100035.html

好きな俳優さんがまたひとりお亡くなりになった。

やはり黒澤作品での演技が印象深い。脇役でありながら、相手役共々そのシーンを名演技名場面してしまう、不思議な輝きがあった。ムーランルージュの舞台出身と聞いて「なるほどな」と思った、集団の中での自分の見(魅)せ方はよく心得ていたはずだと。

そんな千石さんで一番好きな映画シーンは黒澤監督「野良犬」での志村喬との共演場面。志村扮するベテラン刑事に取り調べを受けるヤクザの情婦役なのだが、これがほんとに「らしく」て素晴らしいのだ。街で拾ってきた本物に演技させているような、それでいて演技のケレン味もありつつ、しかも志村喬のベテラン刑事ぶりを惹き立てるという素晴らしさ。

私はこれ一発で惚れました。

ご冥福を祈ります。

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2013年1月 9日 (水)

かご猫:イカ干し

イカと言うより、しろ干しである。

イカ干しといえば冬の風物、かご猫といえばしろが名物。

でも岩手の冬は寒いだろうに・・・陽のあたる場所なら温かいのかな。

イカに手を出さないのは立派。

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2013年1月 8日 (火)

俳優 佐藤允氏 死去

享年78。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130108/k10014659591000.html

中学一年のお正月、近所の東宝二番館で「レッツゴー!若大将」を友人たちに誘われて観た時の併映が彼が主演の作品だった。

たしか「作戦」シリーズの何か(タイトルまでは覚えていない)だったとは思うが、なんといってもその面構えに惹かれた。

「若大将(加山雄三)」的なものに居心地の悪い違和感を感じていた私にとっては友人たちとの付き合いとはいえあまり気が進まない映画鑑賞だったのだが、とっても救いになる「お顔」に出会えてとても嬉しかったのだ。

その後幾つかの作品を観て名画座で岡本喜八「愚連隊シリーズ」に辿り着くわけだが、どんな作品でも役柄でもこの顔が画面に登場するだけで映画を一瞬支配する力があった。監督にとっては使いづらくもありそして使いがいのある役者だったと思う。

もっとも昔は東宝作品に限らずそんな個性的は「脇」が多かった。でも、主役まで任されるように彼が成り得たのは佐藤充氏にあの頃の(同世代の)価値観を体現できるリアリティーがあったからだ。笑顔で「反骨」が表現できる役者はなかなかいないからね。

映画の楽しみを教えてくれてありがとうございました。

謹んでご冥福を祈ります。

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2013年1月 7日 (月)

七尾旅人@渋谷公会堂 2013.1.5

過去2度観ているライヴ(Phew前座、サマソニ)はどちらも素晴らしかったで、今回のホールライヴへの期待は大きかった。

のだが、

結論から言えば、全て空回りの冗長なパフォーマンスがダラダラと続く退屈なものだった。

即興?

メンバー間に緊張感が無かったら単なる仲良しごっこにしか見えない。

復興支援での小さなライヴ現場を回り続ける継続的なライヴ活動は評価するし、今回のようなコンセプトでも十分楽しめるのだろうけど(ぜひ一度は観てみたいと思う)、それをそのままホール公演に持ち込んではダメだ。

大きなホールでは観客全てが当事者気分で楽しめないのだよ。私のように最後尾から観る者にとっては、どうしても客観的な視座に邪魔されて(舞台への)集中力の継続は非常に困難なのだ。

逆に無駄(本人はそう思っていないだろうが)をとことんまで削って一曲一曲の個性の違いが際立つように創り上げるべきだ(イクスキューズ的要素が多分にあったMCもなしで)、そう、歌(演奏)が客席後方までくっきりはっきりと届くように。

近作アルバムが素晴らしかっただけに残念だった。

でも「次」にはやはり期待しちゃうんだよな。

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2013年1月 5日 (土)

ギター、その後・・・

(2年前)

母の死直後に3弦が切れて以来ギターを弾かなくなった。もう楽器は止めてもいいと思った。毎日あれほど触れていたのに不思議と未練はなかった。あの頃、音楽を楽しむと言うよりも別の感情でギターを弾いていたからかもしれない。「妬み嫉み恨み辛み」的な何かというか、そこまで剥き出しではなかったが、まぁいろいろあったのよ・・・

それが母の死で吹っ切れた。が、同時にギターを弾く意味も見失ったようだ。

(3ヶ月前)

が、昨秋、突然ムラムラと楽器欲望(?)が湧いてきて久々にギター引っ張り出し弦を張り替えてみた。

思いの外2年間のブランクは大きい。とっても押弦する指が痛い。こんなに痛かったっけ。それでも我慢して毎日少しづつ慣らしていく。

が、その先が見えない。意欲持続のための目標がないのだ。弾いていてもつまらんのだ。

楽器欲望は急速にシオシオと萎えていくのであった。

それでも、そのうち目標が見つかるかもと毎日短時間ではあったがギターには触れていたのである。

(現在)

それがね、何故か今ベースを練習(一週間前から)しているのだ。酒の席でおだれられてよせば良いのに本気になったしまったのだよ。な~んの確約もありません。ましてや己に自信などほとんどあ~りません。が、とても面白い、楽しい。まさに楽器を始めた頃の純粋な音楽的喜びを再び味わっているところなのだ。

新鮮だ。新たな音楽的刺激によって音楽への接し方聴き方まで変わった。

それにしてもギターとは全く別の「生き物」だなベースって。調教しているのか、されているのか(間違いなく後者)、今は毎日小指イジメである。

ギター?もちろん弾いてるよ。

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2013年1月 4日 (金)

正月三日:東博でお正月

今年も行ってきた、東京国立博物館「博物館で初もうで」。Rimg5231

毎年恒例といえ、正月三が日の間に鑑賞する日本美術には格別の「めでたさ」があって好きだ。単に賑やかということだけではなく、清々しさとか、晴れやかさとか、平常とは違う気分で楽しめるからなのだ。Rimg5209

「初夢」(部分) 磯田湖龍斎Rimg5214

陳列も正月を意識したものが多かったのだが、面白かったの今年の干支「巳」コーナー。中でも清姫伝説を描いた絵巻が印象に残った。燃えたぎる情念は人をも異形に変えるか・・・Rimg5220

Rimg5221

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とても良い天気だったけど寒い正月でしたね。Rimg5234

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2013年1月 3日 (木)

正月二日 + 招福猫(かご猫)

弟家族と墓参りに行った。

20130102_123045

墓参り後、昨春のお彼岸の時にも食事をした三浦半島走水の磯料理店「やまに」で昼食をとった。魚料理が最高に旨いんだ、ここ。http://miurahanto.net/navi/yamani/index.html

弟は車の運転があるのでアルコールはNGだが、いつの間にか大学生の甥っ子がそこそこ飲めるようになっていた。しかもこの春から早くも就活開始、時が経つのは早いもんだ。

おまけ)正月らしく目出度い動画「招福祈願

相変わらずしろさんはハケが早い。びっくりしたみみがちょっと寝ぼけ気味で可愛い。

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2013年1月 2日 (水)

2013年、元旦

今年の初詣もいつものコース、目黒不動(龍泉寺)→大円寺という流れで行ってきた。

朝8時過ぎ、まだ人出は少ない。Rimg5187

屋台も開店前だったり、準備中だったり。Rimg5190

「今年が良い年になりますように」ではなく、「良い年にする」という前向きの気持でお詣りした。

大円寺は仏像群が魅力的。Rimg5194

Rimg5196_2 

Rimg5195

いつもならこの後目黒駅前の寿司屋で食事するのだが今年は時間が早すぎたので断念。

ファストフード店で少し時間を調整した後、目黒雅叙園旧館で開催中の「招福展×百段階段」に寄る。

これね。Photo

展示物は「縁起物」を集めただけの、まぁ個人的には(招き猫以外は)どうでもよい物なのだが、 何と言っても旧館百段階段に興味を惹かれたのである。

そうあの「千と千尋の神隠し」の湯屋内部のモデルとなった建造物なのだ。

日本的ゴシックの極みとでもいうか、子供の頃一度見学して強烈な印象を(まるでトラウマのように)心に焼き付けてくれた壁面装飾に再び会えたのだ。

Main

いあー正月早々良い物を拝ませてもらえた。

ありがたや、ありがたや。

その後、武蔵小山で酒やつまみを購入、昼過ぎに帰宅する。年末に撮り溜めてあったテレビ番組を観つつ飲食開始、正月ならではの至福のひと時を過ごす。

NHKのイチローやPerfumeのドキュメンタリーでボロボロ泣く自分、ほんとだらしないほど涙もろくなったよなぁ、まぁそれほど感受性豊かということにしておこう。

・・・・・

清々し富士山も見えたし、今年は期待できそうだ。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年:2013年

明けましておめでとうございます。

円山応挙「元旦図」Oukyo1

良い年になりますように、ではなく、良い年にする、という気持でこれから初詣に行ってきます。

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