« 人生下り坂 | トップページ | かご猫:しみ大根 »

2013年1月25日 (金)

「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」

川崎IMAX 3D 公開初日最終上映で観てきた。Lifeofpi2

公開日まで我慢できず原作小説を読んでしまっていたので、若干の不安(悪い方への改作や改編、映像表現におけるイマジネーション不足、等々)はあった。でも、他ならぬアン・リー監督だし、たぶん問題無いだろうと・・・

全くの杞憂であった。

鑑賞後、物凄く語りたくなる作品ではあるが、まだ公開は始まったばかりだし、しかも個人的にもう何度か「視覚」体験したいし、というわけで、ネタバレ回避も兼ねてここでは詳細は書かない。

でも、あえて一言で言えば、美しい

映画冒頭タイトルバック映像の息を呑む美しさ!

あ、もう一言(ちょっとネタバレかも)。

虚か実か

原作はそもそも小説だし、実話ドキュメントのように書かれているが言うまでもなく全てが「虚構」なのだ。ではその小説内で主人公が語る「物語」は(小説内では)「リアル」であるべきなのだろうか。

はい、ここまで。

既にご覧になった方は町山氏(やや混乱気味)のこれ↓をお楽しみ下さい。

映画評論家町山智浩:TBSラジオ たまむすび 2012年11月27日

最後に、老婆心ながら、3D観るならIMAXにしておきましょう。

|

« 人生下り坂 | トップページ | かご猫:しみ大根 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人生下り坂 | トップページ | かご猫:しみ大根 »