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2013年1月19日 (土)

泥窪@高円寺ペンギンハウス 2013.1.18

そりゃ最初は、知り合いだし、ライヴ終了後の定番(事勿れ)ご挨拶「良かった」で始まったお付き合いだった。

2、3度観て何となく判った気になっていた。

その後、暫くは疎遠になっていたのだけど、昨秋から縁あってまた彼のライヴを見る機会が増えた。

それで再び何度か彼の音楽に接しているうちにこれは着実に「本物」に近づいているんじゃないかと思い始めたのだ。

そしてこの日のライヴ。

今までアコギ弾き語り、セッション風バンド編成、と観てきて、(試行錯誤ではなく)彼が色々な可能性を試しているのだなと楽しませてもらってきたが、今回は基本に戻ってエレキギターでの弾き語りである。

エレキ(セミアコ)は高低がハッキリと強調されていてエッジも立つ、そして音響的効果も十分ある、つまりガチャガチャ鳴らさなくても「世界」が作れる。そう特にリズムが強調された曲ではとっても相性の良い伴奏楽器なのだ。

で、そこに、「柔らかくも太い、そして大きい」(意味深)泥窪の声が乗るのである。

悪かろうはずがない。これがしみじみと良いのだ。「ロック、もしくはブルースでござい」と声高でないのだ、押し付けがまさがないのだ、それでいて、惹き込むのだよ。

音楽を言葉で伝えるのは難しい。

もし興味が出たら高円寺ペンギンハウスには月2回ぐらいの頻度で出演するようなので観てみて下さい。http://penguinhouse.net/category/schedule

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