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2012年12月16日 (日)

ペ・ドゥナ:国際女優は語学力と知性、そしてユーモア

Tcsearchnaverjp ドゥナの魅力と才能はいつかは世界に認められるであろうとは思っていたが、いきなり大きなプロジェクトの映画作品「クラウド・アトラス」で実現するとは夢にも見なかった。

というのも、昨年の久しぶりの映画出演がかなりドメスティックな韓国(卓球)映画「KOREA」であったため、アメリカ留学等で習得した英語力の成果がみられるのはまだまだ先かとがっかりしていたからである。

ところが裏ではしっかりと進行中だったのだ(ドゥナ自身もキャスティングされたことを話したくてウズウズしていたらしい)。

ある程度英語が話せることは以前から知っていたが、この作品に関連するインタビュー動画等を見るにつけその実力に改めて感心する。

上手い下手というより、自然なのだよ。語学力だけではなくボディーランゲージもドゥナ本来のキャラクターから遊離しない自然な表現ができているのだ(そこには知性もあればユーモアもある)。よくあるでしょ、英語話すと人格までアメリカンになっちゃう人。そうじゃなくて、ちゃんと「ペ・ドゥナ」のままなのである。これはねぇ、スタッフやキャストも(そしてファンも)メロメロになるのはしょうがないである。

特に笑い方が良いのだよ。

トム・ハンクスがドゥナの気を引こうと彼女のネームカードにチョッカイを出すのだけど、ちょっとハズしたところが面白い。

次は最高の笑顔(そして逃げると)、ほんと昔と変わらんなぁ。

そして私は「ペ・ドゥナ」病再発である。

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