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2012年10月18日 (木)

アートと音楽-新たな共感覚をもとめて

過去から現在に至るまで、美術と音楽は相互に影響を受けあってきた。例えを挙げるまでもなく、美術作品から想を得て作曲された音楽もあれば、その逆も多々ある。特に現代美術においては20世紀後半のロック・ミュージック登場から端を発した音楽の多様化・グローバル化の影響を避けて語ることはできない。

なんて一生懸命気取って書いてみたが、面倒くさくなった。

要は、現代美術の展覧会がいつも無音なのはどうか?という疑問をつねづね感じていたわけだ。

BGMを指定するアーティストがいたって良いじゃないか(もういるのかな?)。

で、こんな展覧会がある。

東京アートミーティング(第3回)

アートと音楽新たな共感覚をもとめて

スマートフォンなどの小型端末で音楽とイメージが手軽に楽しめる現在、アートと音楽の密接な関係をみることが出来ます。今を生きるアーティストやミュージシャンは、ディスプレイ上で音楽とイメージあるいは映像を境なく扱うことで、表現に連続性をもたらしています。本展では総合アドバイザーに坂本龍一氏を迎え、音楽から影響を受けた絵画や彫刻、サウンドインスタレーションなどの表現を通して、新しい「共感覚」を提示します。
*本展は東京文化発信プロジェクトの一環として行います。

会期:10/27(土) 〜 2013/2/3(日)
休館日:月曜日 12/24、1/14は開館、12/25、年末年始(12/28~1/1)、1/15は休館
会場:企画展示室 1階、地下2階

展覧会詳細 http://www.mot-art-museum.jp/music/

東京都現代美術館は(アクセス的には)不便な場所にあるので、周辺の下町ウォーキングを兼ねて観光気分で訪れるのが吉かと思います。

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