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2012年8月

2012年8月31日 (金)

Augast→September

昼の暑さは相変わらずだが夜になると(体感的には)だいぶ過ごしやすくなってきた。

蝉よりも秋虫の音が目立つようになってきたし・・・

暦の上の話でしかないのだけど8月から9月という変化には独特の感慨が湧くもんだ。

あ、そうか、学校が始まるという憂鬱感が刷り込まれているからか、な。

とりあえず、「暑さ寒さも彼岸まで」ということで残暑を乗り切りましょう。





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2012年8月30日 (木)

Perfume:ノチルダ先生、リピートアフターミー

最近はグッと大人の女性としての魅力も増してきて、なんとVOGUE JAPAN(9/28発売11月号)では「大人モードに初変身!」までしちゃうらしいPerfumeではあるが、このラジオ番組を聞く限りその本質(オモシロ三人組)は全く変わっていない(変わりようがない)ようで安心した。それにしてもノチルダ先生の破壊力はすごい。まさに深夜の笑撃!一時TwitterのHOTワードにまでなっていたぞ。


でもやっぱり「大人」になったよな。

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2012年8月29日 (水)

「沈黙のエクリプス 」(上・下巻)       ギレルモ・デル・トロ+チャック・ホーガン

本は人並みには読むし映画も(最近は旧作レンタル100円だしね)観続けてはいる、が書評や映画評はめっきり書かなくなってしまった。

何故か?

めんどくさい、から。

音楽評はある意味楽なのよ。対象が抽象的なものだから、何とでも表現できる。最近Twitterでよく見かける「○○っぽい」「○○にしか聞こえない」「○○のパクリ」「○○と思うのは私だけだろうか」等々の思考停止としか思えないバカ評価でも音楽評として成立しちゃうんである。他者と意見が違っても個人的な「好き嫌い」の問題に躊躇なくすり替えることもできるしね。

だけど、本や映画はそうはいかない。

対象物が具体的なかたちで「有る」わけで、好き嫌いの問題であるにしても具体的事例を捉えて説明しなければ説得力がないのである。

頭使うのよ。

あ、ここまで書いて気がついた、最近は本や映画でさえ単純で抽象的な「好き嫌い」次元の評価がまかり通っているな。

こだわりすぎるのは中年オヤジだけか。

あれ、何の話を書こうとしてたんだっけ、そうだ「沈黙のエクリプス 」(上・下巻)を紹介したかったのだ。

「紹介」は楽だよね、基本的に「面白いですよ」で済むのだもの、あとは個人の好き嫌いってね。

沈黙のエクリプス 」(上・下巻)ギレルモデルトロチャックホーガン

ギレルモ・デル・トロは映画監督のあのデル・トロです。個人的はブラック・ファンタジーの傑作「パンズ・ラビリンス」が一番のお気に入りですが、B級ゲテモノ色の強い「ミミック」やそんな趣味性全開の「ヘルボーイ」シリーズも大好きなんで、それらの要素が惜しげもなく詰め込められたこの小説が面白くないわけがありません。

まるで絵コンテを見るように描かれた場面描写のおかげで容易に(デル・トロ風な)映画のシーンで思い浮かべることが出来るわけですから、ページを捲るのが楽しくて仕方ありませんでした。

もちろん、彼の映画作品に詳しくなくても、共著のチャック・ホーガンの手によって誰もが読みやすい「大衆小説」としての体裁を整えていますので問題なく楽しめます。

導入部が重要なのでネタバレは無し。

今作は三部作の第一部、第二部「暗黒のメルトダウン」(上・下巻)は9月7日発売予定。

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2012年8月28日 (火)

サマーソニック 2012.8.19、Perfume、 Tears for Fears他

2日目。

朝からマリーン。

VINTAGE TROUBLE、若くて活きの良い黒人ヴォーカリストを擁するオヤジバンドとでも言おうか、ソウル/ファンクのエッセンスを活かしつつ基本はストレートなロックというスタンスは好感が持てた。ただギターのセンスがちょっと古すぎ、今時クラプトンのフレーズを得意げに弾くのは日本のアマチュア・オヤジギタリストだけかと思っていたらここにいたわ。もっとシャープに切れ込むモダンな感覚を持った若いギタリストに替えた方が良いと思うが、余計なお世話か。

GYM CLASS HEROES、ただ若けりゃ良いというものでもない。流行りの音楽スタイル、いろいろぶち込みました的な大味感は退屈の極み。久々に爆音下で睡魔に襲われる。唯一耳を引いたのは、ものすごく有名なヒット曲のこれまたキャッチーなフレーズをサンプリング的に借用した曲。この元ネタ曲がなかなか思い出せなくてとてももどかしかった。おかげホントに眠らずに済んだが。

数日後、自宅で唐突に思い出した、スーパートランプの『Breakfast In America』であった。

阿部真央、名前以外は全く知らん。まぁ、確かにアウェーかも知れんが、「聴いていただく」という謙虚さを微塵も感じさせないふてぶてしさはこの方の「売り」なのだろうか、とぼんやり考えているうちに終了。

Perfume、巨大なスタジアムがあれよあれよと言う間に満杯になって行くさまは壮観であった(この「現場」が見たかったのだよ)。ただしその殆どは好奇心から「一目見てやろう」のある意味醒めた客層である。その目による「晒され感」から言えば阿部真央よりも更に究極のアウェーであったと思う。

結論から言えば、「攻め」の曲をあえて外した無難なセットリスト(アイドル/芸能路線)には不満が残ったのも事実。(PTAコナーも含めて)それもPerfumeの魅力の一部ではあるが、それは「攻め」曲との(快感ともいえる)大きな落差を伴ってこそ映えると思うのだ(どうやら、『Fake It』は「危険な状態」を招きかねない、といことで外されたらしい。しょうがないか。でも「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」は見たかったなぁ)。

まぁそれでも、気がついたら「外内外外内外内々」と手を振ってしまっていたという方も多数おられたようで、そのままその抗い難い魅力に目覚めてしまうと後が大変だよと、忠告せざるを得ないのである。

しかしだ、『Spending all my time』のパフォーマンスの素晴らしさをライヴでしか経験できないという縛りはなんとかならんのか、あ~ちゃん。ライヴでお客さんと育てるって、肝心のライヴがこの先日本ではほとんど無いんですけど・・・今すぐ封印を解いてテレビで披露すべし。

Perfume後、モロ氏と分かれて自由行動タイム。雨が降り出していた。

PITBULL、雨宿りも兼ねて3曲ほど鑑賞。ラテンといえば「腰振り」ですな。モニター画面に映るお姉ちゃんたちがイメージ通りの水っぽさでちょっと笑った。

メッセへ移動。

いくつかのステージを覗いたが、フルで観たのはソニック会場の2バンド。

POLYSICS、トイス!トリオになってデジタル色が薄れキメがバシバシ決まるヌーボメタル(byR.フリップ)風味倍増、大変好物です。美味しくいただきました。

TEARS FOR FEARS、来日が決まった時、アルバム「Songs From the Big Chair」を二十数年ぶりに聴き直したのだが、その時はそのあまりに80年代っぽい大仰なサウンドが今の耳にはとても古臭く聴こえてしまい辟易したのである。で、一時はライヴはスルーしようかと決めていたのだが、それでもあれだけ好きだったバンドだしと思い偏見を捨て何度か聴いているうちに、毎日のように聴いていたあの時代に心が戻っていくような気がし始めた。するとどうだろう、とても良いのだ。

そう、良いのだよ。

ロックと懐古趣味は相容れない、と思っていたが、ある時代の背景とニーズから生まれた作品はその時代の感性で聴くことが一番良いんじゃないかと思い始めた。そうすれば今だからこその新たな発見があるかもしれないしね(アルバム「The Seeds of Love」にはそんな発見が多かった)。

で、ライヴもとても良かった。『Shout』をライヴ会場でバンドと伴に合唱するのは当時からの夢だったのだ。

終演後急ぎ足でマウンテン会場へ(一緒に移動する人多し)。

NEW ORDER、反復ビートが響き渡る薄暗い会場内に寝っ転がる人、ゆらゆら揺れてる人、棒立ちの人、痙攣するように踊っている人・・・もうこれだけでも「最高」である。強制させられるものが何もない、出入りも自由、踊るも踊らないも自由、そして演奏しているのは俺と同じ50代後半のオヤジ達、もう一度言おう、「最高」である。

と、踊り続けているうちに今年のサマソニ終了。

とても楽しかった、ありがとう。

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2012年8月27日 (月)

サマーソニック 2012.8.18

一応記憶は記録しておこうと。

先ずはいつもチケットや宿の手配をしてくれるモロ氏に感謝。

Twitterから

サマソニ初日(8/18)俺的速報。雷&豪雨で波乱のスタート、ばみゅ「ツケマツケル♪」脳内ループ、昼食後マリーン地獄の脱水日光浴、ガーデン移動七尾旅人で「ローリンローリン♪」に脳内ループチェンジ、マリーン戻ってフランツ最高、グリーンデイ最強、ホテル帰還ビール乾杯脳内ループはアイアンマン!

一発目はメッセできゃりーぱみゅぱみゅ(未だにちゃんと発音できない)である。まぁ興味はあったので鑑賞、最初はうへぇ、次はうわぁ、最後はうおぉ、結局ぱみゅワールドに翻弄されてしまいました、とさ。

で、脳内ループが止まらない「ツケマツケル」を抱えつつ昼飯食ってマリーンへ。

GROUPLOVE、これは良いバンドだった。アングラというか、ヒッピーコミューンというか、この方向性は時代をグルッと回って却って新しいと思うのである。

THE VACCINES、好みではなかった、それだけ。

LOSTPROPHETS、これは良かった。ヴォーカルのイアン・ワトキンス、熱い女性人気に納得の魅力あり。

このバンドの時に気がついたのだが、ステージ脇の巨大モニターに映し出される映像に度々観客の表情が抜かれるのである。これがバンドの客層やファンの「想い」が伝わりなかなか効果的であった。特に女性たちの表情が良い。イアンを見つめる「うっとり顔」は言葉以上のものを伝えていた。

終了後ここでモロ氏と分かれて自由行動、ガーデンステージの七尾旅人へ向かう。

七尾はね、Perfumeと並んで今回サマソニ参加へのきっかけとなったミュージシャンの一人なのよ。だからどうしても外せなかったのである。

開始直前に夕立になったせいで会場にはかなり(音楽的に)コアな客層が残ったようだった。ファンらしい方も見かけたが「どんなもんか見てやろう」という初見の観客も多かった気がする。そんな期待や想いを個性的な音楽スタイル(インプロ成分多め+ボケ多少)でスルッとやり過ごす飄々とした七尾旅人、流石である。惚れるわ~おとこだけど。

七尾旅人開始直前、雨が止んだ。Rimg4965

そういえば、最近のロックにはインプロ成分が足りないと思いません?と「ローリンローリン」を脳内ループしつつそんなことを考えながらマリーンへ戻る。

FRANZ FERDINAND、10年ほど前フジロックで見たときに比べるとずっとロックバンドらし良いバンドになったなぁ。最後のパーカッション祭りには胸熱。

GREEN DAY、現時点で世界最高のスタジアムバンド。徹頭徹尾、観客を楽しませることに全力を使うステージングにはただただ頭が下がる。ただね、翌日のTwitter(↓)でも触れたけど、サバスの「アイアンマン」に何の反応もなかったのはちょっと悲しいぞ。

お早うございます。今朝の一曲『Iron Man』Black Sabbath。最上のライヴだったサマソニのグリーンデイが中盤で 更なる「受け」を期待して冒頭部分を演奏→聴衆ポカーン。あれ何で?と困惑した表情のビリーがちと不憫であった。

2日目は次回に。

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2012年8月26日 (日)

サマソニ以後

ブログ、サボっていました。

というのは、屋外では灼熱の太陽に焼かれ(もしくは土砂降りの雨に濡れ)、屋内では汚れた空気の中で踊り続け、しかし脳内は刺激的な音楽で興奮しっぱなしという、サマソニ「天国と地獄」が思いの外「身体に堪えた」ということなのです。

帰宅直後はまだイベントの余韻が残っていたせいか疲労はほとんど感じなかったのですが、一日置いてどっと来ました。それは、それまで少しづつ溜め込んでいた今年の「夏バテ」がまとめて(利子付きで)返却されたかのような・・・

とにかく身体の睡眠欲求が凄まじかったです。いくら寝ても寝足りない感じ、が常にありました。夜も少しのアルコールで猛烈な睡魔が襲ってきました。おまけに連夜の熱帯夜のせいで十分な睡眠がなかなか取れなかったことも辛かったです。で、夜中に目が覚めると(よせば良いのに)YouTubeでサマソニ以降再び火が付いた音楽漁りに熱中、気がつけば朝を迎えてしまう、そしてTwitter「今朝の一曲」を書き終えるとその日の創作意欲は終了、という悪循環。

・・・・・

今は復調しました。

ブログも通常ペースで再スタート、よろしくお願いします。

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2012年8月17日 (金)

まる(ネコ):引き出しとねずみとねこ。-Drawer and Mouse and Maru.-

お気に入りのネズミが目的の試行錯誤だったのに、成功した瞬間「とりあえず入る」と箱好きの本性が優先してしまうところが誠にまるらしい。

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2012年8月16日 (木)

GRDⅣ:まなつのよるのどうぶつえん

お盆時期に開催される上野動物公園の開園時間延長イベント(~20:00)「まなつのよるのどうぶつえん」に行ってきた。

夕暮れ時とはいえ日中と変わらず日差しはキツイが長く伸びた日陰に入ればだいぶ過ごし易くなった。Rimg4941_3

ちょっと驚いたのは「空」、いつの間にか秋の気配が濃厚になっていた(暑いけど)。Rimg4940

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気温が下がって活動が活発になる動物を見るのも楽しいが、広い園内がまるごと夕涼み会場となっているところが良い。特に不忍池に面する西園の風情はなかなかである(売店側のテラスがオープンビアガーデンになる)。Rimg4954a_2

動物園なので最後はクマで〆。Rimg4945

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2012年8月15日 (水)

Perfume WORLD TOUR 1st

1st」と付くのがとっても気になるのである。

つまり2,3とあるということだよな。

次は欧州か米国か、そして最後は日本で凱旋ライヴとか・・・


Perfume WORLD TOUR 1st 特設サイト NEW!!
http://www.perfume-web.jp/cam/WORLD/

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2012年8月13日 (月)

Perfume:New Single「Spending all my time」リリース&関連テレビ出演

速報、俺的満足度過去最高

とりあえずTwitter書き込み掲載。

Perfume待望のニューシングル(と言うか6曲入ミニアルバムだな)購入。こりゃ踊りまくるしかないでしょ。楽曲のクオリティも高し(インストはクラブ系ファンにもお薦め)。まだ躊躇している方々、ここで思い切って飛び込みましょう(責任は取らん)。

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テレビ出演予定(オフィシャルサイトから転載)

■08/15(水) 25:50〜26:20
フジテレビ 「魁!音楽番付〜EIGHT〜」
※訂正:放送時間に変更がございます。
※通常の放送時間とは異なり10分遅いスタートになります。
■08/16(木) 19:00〜
WOWOW "Perfume 3rd Tour 「JPN」"
■08/16(木) 19:00〜20:00
SSTV 「音楽ヒミツ情報機関 MI6」
<リピート放送>
08/17(金) 23:00〜24:00
08/19(日) 18:00〜19:00
08/20(月) 20:00〜21:00
■08/17(金) 24:58〜25:53 
日本テレビ 「ハッピーMusic」
■08/19(日) 09:30〜09:55 
テレビ東京 「JAPAN COUNTDOWN」
■08/19(日) 18:10〜18:39  
NHK総合 「MUSIC JAPAN」
⇒「Hurly Burly」歌唱
■08/22(水) 19:00〜21:00  
日本テレビ 「一番ソングSHOW 2時間スペシャル」
※訂正:放送時間に変更がございます。
※2時間スペシャルの為、通常とは放送時間が異なります。

基本的に「Spending all my time」はテレビ披露無しということなので一般向けには「ポイント」で攻めるのかと思っているのだが、どうなんでしょ。

ひょっとしてサマソニでは全曲セットリスト入り!?・・・だったら最高なのだが。

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2012年8月11日 (土)

「羊の木」 第19話:月末さんの「顔」

「イブニング」17号から、ネタバレ注意

・・・

今回はいがらしみきお渾身の顔アップが強烈である。

「四つ切り」(とっても山上っぽい発想)発言時の三田村さんのアップもかなりのもんだが、何といっても月末さんである。

やったの?

下卑た好奇心を隠しきれない「目」がとってもリアルである(大汗かくな!)。

そして、心底の「がっくり」、一挙に十歳は老いたような顔。

もう大笑いである。

さらに、トドメの「やっちゃたらしいよ」。

そりゃ怒るって、月末さん。

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2012年8月10日 (金)

Perfume:Global Compilation “LOVE THE WORLD”収録曲

アジア(ワールド)ツアーに合わせて9月12日に発売されるGlobal Compilation “LOVE THE WORLD”の収録曲及び詳細が発表された。

Perfume

以下、オフィシャルサイトから転載。

[初回限定盤] (CD+DVD) TKCA-73840 ¥3,000 (tax in)Perfume21

[通常盤] (CD) TKCA-73845 ¥2,500 (tax in)Perfume22

グローバルコンピレーションアルバム、「Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”」のリリースが決定いたしました!!
Perfumeの代表曲とも言える「ポリリズム」、「レーザービーム」、「love the world」はもちろん、新たに中田ヤスタカ氏によるリミックス曲「チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)」、「MY COLOR (LTW-Mix)」も収録!!
さらに、初回限定盤DVDには、ライブの定番曲としてもおなじみの「FAKE IT」のVideo Clipを収録!!
このVideo Clipは、横浜BLITZにてファンクラブ会員約400名と共に撮影し、「FAKE IT」のライブ感を表現した作品になっております。
「FAKE IT」のVideo Clipの他に“FAKE IT -Video Clip Making-”、未公開映像満載の“ポリリズム -Historical Live Act Version-”も収録しております!!
また、初回限定盤には過去に10回行い、数々の特典で話題を呼んだ「激レア企画」が『Perfume 激レア企画!!復活&ファイナル!!』として復活する事になりました!!

【収録内容】
[CD]
1.ポリリズム
2.edge (-mix)
3.love the world
4.エレクトロ・ワールド
5.チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)
6.SEVENTH HEAVEN
7.GAME
8.シークレットシークレット
9.NIGHT FLIGHT
10.Baby cruising Love
11.Butterfly
12.FAKE IT
13.レーザービーム
14.GLITTER
15.MY COLOR (LTW-Mix)
16.Dream Fighter

[DVD]
1.FAKE IT -Video Clip-
2.FAKE IT -Video Clip Making-
3.ポリリズム -Historical Live Act Version-

なかなか充実した内容である。ひょっとして、いや間違いなく、ツアーはこの収録曲+新曲群というセットリストになるのであろう。これは観たいぞ。

そして、「ロッキン」「エゾ」と続いた夏フェス、次はいよいよサマソニだ!

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2012年8月 7日 (火)

GRDⅣ:夏のしながわ水族館は面白い

日曜に再び行ってきた。

旭山動物園の成功以降、今はどこでも「見(魅)せる」工夫をしているもんだが、しながわ水族館の夏イベントもなかなか楽しい。

http://www.aquarium.gr.jp/

特に「水中トンネル」の照明を落として(館側が用意してくれた)懐中電灯の明かりだけで観察する「サンセットアクアリウム」は興味深く普通では味わえない体験であった。(この写真だけはオフィシャルサイトから転載)Sunset

水中ショー」:さかなも人に馴れるし芸もする。Rimg4906

「ドルフィンスプラッシュタイム」:どうせここまでは水は飛んでこないだろうと大人たち。Rimg4908

このざまである。Rimg4910

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2012年8月 5日 (日)

GRDⅣ:狸&狐@ご近所

気がつくと街中のいたるところにいらっしゃるよねぇ。

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2012年8月 4日 (土)

「サイモンズ・キャット」新作:Simon's Cat in 'Ready, Steady, Slow!' 

いつも良質な動画をアップしてくれる「サイモンズ・キャット」シリーズ、今回も傑作です。

Ready, Steady, Slow!

登場するキャラひとつひとつが個性的に動いていて(ドアーフの置物(?)除く)、画面の細部に至るまで楽しませてくれるのが素晴らしい。

ちょっとブラック入ったお話も良いね。

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2012年8月 2日 (木)

スカイリム: 第1弾DLC「DAWNGUARD」トレーナー

8月2日から配信開始(PC、Xbox360)。

これまでのDLCにありがちな限定された地域の中だけの「番外編」的な内容ではなくスカイリム全土(及び世界観にまで)に影響を及ぼすストーリーが秀逸(無差別殺戮だけは迷惑)。

意外性のある展開と個性的で魅力的なキャラ(特にある方、惚れます)と新アイテム、序盤をちょっとプレイしただけでもう傑作コンテンツと認定してしまおう。

でもね、今の自キャラ(女)だとどうもこの物語のコンセプトに合わない気がして、本編初っ端から別キャラでやり直そうかどうしようかという悩みが出始めているのだよ。

でもあの「無差別殺戮」が早い内から発生するの嫌だなぁ。

ベセスダ・ソフトワークスhttp://www.bethsoft.com/jpn/game/skyrim.html

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2012年8月 1日 (水)

Perfume:「Spending all my time」 PV       

一分間ちょっとの公開であるがそれでも十分インパクトがあった。海外も含め賛否両論、評価が分かれた今回の新曲(新路線)だったが、このPVで好意的評価に定まりつつあるようだ。

Perfumeは常に進化し続ける、期待を良い意味で裏切り続ける、Perfumeらしさとは「過去の模倣」ではなく「常なる進化」なのである。

メディア報道http://www.youtube.com/watch?v=DMwig00tRUU&feature=player_embedded http://www.youtube.com/watch?v=iBcuRSD8tA0&sns=tw

おまけ(情報、感想とか):「この曲はテレビではパフォーマンス披露しない」「全編英語詞だったがメンバーの願いで一部日本語に差し替え」「一聴シンプルに感じるが細部は仕掛けに満ちている、特に後半重層的に変化するヴォーカルが魅力的」・・・あとは、発売後にでも。

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