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2012年4月

2012年4月30日 (月)

GRDⅣ:錦糸町、亀戸、スカイツリー

そう言えば「藤棚」の季節だな、ということで東京の名所と言われる亀戸天神に行ってみることにした。

最寄りの錦糸町駅に到着してから判ったのだが、この辺りって「スカイツリー」観光地に含まれているのだな。

錦糸町駅近くから。逆光だったの思いっ切り絞ったら不思議な色調になった。Rimg4554

亀戸天神、この日は天気がよく人出も多かった。Rimg4559

残念ながら藤棚の見頃にはまだ早かったようでちょっとがっかり。

で、何処へ行っても目立つスカイツリーに目的変更。

横十間川(天神運河)に沿って浅草通りへ。Rimg4563

浅草通りからツリーを望む。亀戸へ抜けるこの辺りも開業後は人だらけになるのだろうな。Rimg4564

周辺景観のポイントの一つは「親水」という概念なのだろう。数年前から浄化の進む北十間川が以前のままのドブ川だったらスカイツリー構想はなかったかも。いや、構想があったから浄化したのか。写真では工事の名残りでちょっと汚いけど。Rimg4569

逆から。Rimg4591

予想していたより導線となる通路や通りが狭い気がするが、開業直後の大混雑に対応しきれるのかな。

しばらくは近づかない方が吉かも。

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2012年4月28日 (土)

北斎アニメーション          Hokusai: An Animated Sketchbook

北斎をモチーフにした動画はYouTubeに数多くアップされている。もちろん玉石混淆ではあるがそれだけ海外でも関心が高いということなのだろう。

多くの作品に含まれる(外国人の考える)汎アジア的和テイストも、一昔前なら抵抗があっただろうが今は何故か素直に受け入れられるのだよね。

考えてみれば、北斎の世界そのものが汎アジア的であるわけだしね、いやそれどころか、今や汎世界的と言っても良いかな。

そんな中でこのトニー・ホワイトというア二メ作家の作品がずば抜けて質が高く、大変気に入ったの紹介しておく。

尚、調べたら質が高いのは当たり前で、1979年英国アカデミー賞(British Academy Film Awards)短編作品賞受賞作品であった。

そう、冒頭シーンが先日このブログで記事にした「足利行動山 くものかけはし」なのだ。それだけも感激。

しかし、YouTubeコメント欄の「timeress」という言葉通り、現代的なアニメになっても全く違和感のない「絵」の存在感はさすが北斎である。

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2012年4月27日 (金)

The History of Perfume "DISCOgraphy Mix" All 62 tracks [2002-2011]

Perfumeってどうなの?

と聞かれたら

Perfumeはこうだよ。

と言える、ありがたい動画。

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2012年4月26日 (木)

GRDⅣ:街猫探検隊 ノラ一家

最寄りの駅への行き帰りで一年ほど前から時折見かけるノラ猫一家の仔猫たち。
Rimg4553

冬の間は親猫以外ほとんど見かけることがなかったので、子猫たちはダメだったかと心配していたのだが、ご覧のとおり元気そうである。

近づける距離はこれがぎりぎり。好奇心はあるが警戒心も強い。

実は当初は近所のお宅の飼い猫だと思っていたのだが、お住まいの方にしっかり否定されてしまった。「困っているのよ、良かったら一匹持っててよ」とまで言われてしまった。

そうは言いつつも子猫たちがこうやって無事に育っている姿を見ると、「地域ネコ」として認知され世話は受けているようである。

それにしても冬の間は何処で寒さを凌いでいたのであろうか?

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2012年4月25日 (水)

京都 醍醐寺:大威徳明王

昨年の空海展で一目・・・で笑った。

醍醐寺:大威徳明王像20110729220601717

牛である。

この明王さんは牛に乗っておられるのがお約束なのだが、たいてい牛は座った姿で表現されている。つまりこの立ち姿も珍しいのであるが、何と言っても、この顔、である。何ともとぼけた漫画的な表現がツボに来るのである。

まるで、相原コージ(かってにシロクマ)が描く動物のようだ。

明王さんのお顔も、おいおいお大丈夫か、と言っているようで面白い。

こりゃ醍醐寺に本気で行くしかないな。



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2012年4月24日 (火)

京都 醍醐寺:如意輪観音

昨年の空海展で一目惚れ。

醍醐寺:如意輪観音菩薩像O0480064011379775855_2

仏像で好きなのは観音系や明王系。

特に観音系は女性的なライン(官能性)が造形に現れている作品が多く、仏師の「美意識」(個性)が「仕事」を超えて反映しているようで興味深いのである。

俗っぽく言えば、「このタイプが好み」みたいな。

で、私は好みなのである、しかもどストライクで。

・・・醍醐寺も高校時代の修学旅行以来訪れてないし、今年中には行きたいなぁ。

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2012年4月23日 (月)

Queen「 Bohemian Rhapsody」のカバー動画が楽しい

世界中で愛されているクイーンの大名曲「Bohemian Rhapsody」のカバー動画をネットで探すのが楽しい。

インスト、コーラス、ソロヴォーカル、オーケストラ等々、演奏形態も様々。そして動画ならではの個性的なパーフォーマンスや映像表現が面白いのだ。

例えば、The University of Californiaの学生コーラスグループUC Men's Octetによるコレ。

UC Men's Octet - Bohemian Rhapsody

そして、個人的お気に入りは、ご存知The Muppetsによるコレ。

決して「かわいい」だけの方向へ向かわないエグさやブラックさ加減が相変わらず素晴らしい。特にオペラパート以降の(情報量の多い)展開からは目が離せないのである。

ところでThe Muppetsの映画が日本でも公開されるんだね。http://www.disney.co.jp/movies/muppets/

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2012年4月21日 (土)

イタリアのPerfumeファン、アレックス氏がポスターをパネルにする動画

以前にも紹介した、相変わらずPerfume愛溢れるアレックス氏。

Framing Perfume's 「Spring of Life」 poster!


What is your job Alex?

この手際の良さ、作業環境のプロっぽさ、を見たら誰もが疑問に思うよね。

答は I'm a glassmaker / framer

ということで、どうやら本業はガラス職人らしい。

Alex Blog:
Perfume Disco
News, Articles, Reviews and everything about Perfume



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2012年4月20日 (金)

北斎:足利行動山 くものかけはし

先日紹介した三井記念美術館 「 北 斎 展 」に行ってきた。

ホノルル美術館での保存状態はかなり良く、「富嶽三十六景」等改めて新鮮な気持ちで鑑賞することが出来た。

ただね、画面に近づけず細かい部分が楽しめないガラスケースでの横斜め陳列方法には疑問が残るのだ(老眼鏡が使い難い距離なのよ)。

それならばと期待していた図録の刷りもいまいちでガッカリだし(購入しなかった)。

でも後期も行くけどね。

大好きな諸国名橋奇覧「足利行動山 くものかけはし」を状態の良いモノで観られたことは素直に嬉しかったし。Hokusai105

トリミングして使えば、ロジャー・ディーン風LPジャケットになるな。勿論音楽はプログレね。

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2012年4月17日 (火)

GRDⅣ:花

最寄りの駅への道すがらに小さな公園があり、そこのこれまた小さな花壇がいつも季節の花を咲かせていて目を楽しませてくれるのだ。

この冬の間に近所のオバさんらしき一団がせっせと世話をしている様子を見かけたが、今年の春も美しい花が咲いていた。Rimg4547

Rimg4548a

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2012年4月16日 (月)

Perfume JPNツアー広島公演、5/27WOWOW放映

ご加入はこちらから

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2012年4月15日 (日)

かご猫:青空の4匹 Four cats of blue sky

至福の3分間。


鳥でも追っているのだろうか、それぞれの目線(興味の対象)がバラバラなのが良いよね。

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2012年4月14日 (土)

寒いね

冷たい雨で楽しみにしていた花見が中止になってしまった。

まぁ桜の時期は天候が安定しない時期で押し並べてこんなもんであるが。

数年前にはとバスの東京桜名所巡りを利用した時には「(突風)→曇り」という貴重な天気のフルコースを体験することが出来たし・・・そこまで極端でなくても、「花曇り」って言うぐらいで「桜の背景は曇り空」と相場は決まっているのである。

ただね、あと人生で何度「桜」が楽しめるのかと考えると、ちょっとね、残念。

GRDⅣ:松山城Rimg4528_2

 

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2012年4月13日 (金)

インタラクティブ・ゲーム:OSADA、Machinarium

ジワジワとくる良質コンテンツ、インタラクティブ・ミュージックビデオ(ゲーム?)「OSADAOsada01

ここでプレイ出来ます。(無料でダウンロードも可能)http://bit.ly/HPzNfm

モンティ・パイソンのテリー・ギリアム・アニメが好きという方は絶対ハマるであろうぶっ飛んだシュールさがたまりません。

制作会社はチェコのAmanita Designというところ。ここは他にも素晴らしいゲームをいくつもリリースしています。詳しくは 「GAME LIFE」特集記事でhttp://bit.ly/HGwpWE

特にお薦めは「Machinarium12040506610x388

この制作チームを知ったのもこの作品からでした。

観察力と推理力、そしてひらめきが必要な少し手強いゲームですが、その魅力的な世界観と愛すべきキャラクターたちのせいで苦になりません。むしろ先に進みたくて脳みそ絞りまくりであります。

こちらから日本語版が購入できます(980円)。無料体験版もあり。http://bit.ly/HGWZg0 

おまけ)Perfume関連を検索していてこのイラストに遭遇した時は笑ってしまいました。26521306_2

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2012年4月12日 (木)

曽我蕭白は期待を裏切らない

先日、東博で開催中の特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」に行ってきた。

春休み、しかも桜シーズンということもあり、混雑が予想通り。絵巻など細かいものは人だかりでまったく見えない。根気よく並んで待つという手もあるが、見たところ列がほとんど動いていない。もちろん興味はあったが、この辺りは会期(~6/10まで)後半の少し落ち着いた時期に再訪し堪能することにしようと割り切って、中世以降の絵画コナーへ。そして最大目的の曽我蕭白作品とご対面。

曽我蕭白は期待を裏切らない

未見の作品に触れるごとに、この人の存在が自分の中で大きくなっていく。今回はこれ。

龐居士・霊昭女図屏風 (見立久米仙人)45

中国の故事に若い女性の脚に見とれて仙力を失う久米仙人の物語を見立てた作品なのだが、右の老人の顔が何とも不気味に嫌らしい。奇妙に歪んだ周りの壺やらなんやらの描写もヘンだ。

そして、中央にそそり立つ「木」!

最初、「何でこの木はてっぺんが切れているのだろう?上から葉が下りてきているのに」と不思議だったが、すぐに何の暗喩か気がついた。

いわゆる「ご立派なもの」である。反り返っているのである。参りました、である。

観れば観るほど癖になる「細部の魅力」、、それこそ蕭白の真骨頂であろう。ぜひ会場で確認して欲しい。

連休前にもう一度観に行くつもりなので、その他の作品についてはその後に書きます。

 

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2012年4月10日 (火)

GRDⅣ:松山の春 2. 桜/ 城 /道後/ ちょっとPerfume

桜で浮かれるのは楽しい。

でも、少し切ない。

松山城
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 (微妙な)ゆるキャラ、よしあきくんRimg4446z

道後温泉。温泉はいいよねぇ。朝イチでサッと済まそうと思ったけど結局昼まで長居してしまった。おかげでちょっと湯あたり気味に・・・Rimg4485
朝早くからなんかいる・・・この日はどこに行っても見かけたが。

日本建築としても貴重な本館、歴史遺産ですな。Rimg4492

今回は皇室専用浴室も見学。ちょっと写真は無理だったけど興味深い代物だった。のべ10人の皇族が入浴したらしい。せっかく豪華に造ったのに一度も使われなかったお手洗いにはちょっと笑ってしまった。

で、音響も雰囲気も最高だった愛媛県武道館Rimg4481

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2012年4月 9日 (月)

GRDⅣ:松山の春 1

約30年ぶりの松山であった。忘れ掛けた過去の旅の記憶が現地の「景色」で細部まで甦ったのにはちょっと感動。人間の記憶力って凄いのだな、と。

そうか、「景色の記憶」は自分の現在位置を確認する為だけではなく、その場に伴う情報(有益か危険か)を記憶の底から呼び起こす為のキーにもなるということか。つまり生きるために絶対必要なことであるし、動物的な本能として記憶に刷り込まれていくのかもしれんな。

松山城、文字通り「山」。頂上に見えるのが本丸、遠いいし高いのである。ほとんど登山である。Rimg4425a

黒門口登城道より大手門跡まで徒歩20~30分。これが江戸時代の正規ルートなのだ。

黒門口。石垣が過去の威容を髣髴させる。Rimg4433

ここを過ぎるとずっと石段が続くのだが、結構キツいのよ、これが。昔の人はタフだったのだろうな。

やっと大手門跡が見えてきた。実は、ここから天守までまだ登りがあるのだが。Rimg4437

松山市。商店街(大街道)に活気があって市民活動が盛んそうな街という印象。Rimg4442

春の週末ということで松山市のイベント「松山まつり」が各所で催されていたのだが、これだけ大きな都市なのにどこの会場でも顔見知りとの挨拶が盛んに行われていた。そう、町内のお祭り感覚なのだよね。さすが歴史ある城下町、共同体意識が強いのであろう。

松山まつり」メインイベント大名武者行列でアッキーナ発見。Rimg4500

松山城の桜が見事だったのだが、その辺りは次回に。

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2012年4月 6日 (金)

GRDⅣ:猫柳

蕾の時は確かに猫の毛(地肌が透けている部分)っぽい。Rimg4414

でも開花すると次第に「ケムシ」っぽくなっちゃうのだよな。Rimg4411

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2012年4月 5日 (木)

「踊るPerfumeのモーションキャプチャデータ公開」から約一週間

踊るPerfumeのモーションキャプチャデータ公開」のニュースを3月30日にツイートした。

日々新しい技術が更新されていく時代だからこその先端発信者(クリエイター)に的を絞った素晴らしい世界戦略だ。チームPerfume、おそるべし。 ぼちぼち作品もアップされて始めた。

プロレベルのクオリティーの高い作品が次々に登場することを期待したのだが、やはり直ぐには無理がある。アップされる動画は既存のアニメ系キャラを使用した物や「試しにやってみた」的習作物ばかり。ただ、時折素人だからこその試行錯誤や失敗から怪作が生まれることもあるので侮れない。例えば関係者も大笑いのコレ。

一部で「暗黒舞踏」と呼ばれる作品である。ラストの瞬間ワープで腹筋痙攣。

そして一週間を経過した今、ぼちぼちクリエイティビティの高い作品が創作ビデオ専用の動画共有サイトVimeoにアップされ始めた。

その中の一つを紹介。

perfume_Electrosweets_bvh_nonflash 7046987665_71c5927457_b 

プロの方々はプライドもあるし競争意識も強いだろうから、これからどんどん面白い作品が出てきそうだ。ネットで見つけ出すのも楽しいのだよね。

Perfume GLOBAL SITE http://www.perfume-global.com/

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2012年4月 4日 (水)

Perfume新曲「コミュニケーション」:海外の反応、早!

4月11日リリースのシングル「Spring Of Life」のカップリング曲がこのギリギリの時期になってやっと発表された。

― Perfumeオフィシャルサイトhttp://www.perfume-web.jp/から

「カンロ ピュレグミ」のCMキャラクターに決定!! NEW!!

4/5(木)からオンエアがスタートする「カンロ ピュレグミ」のCMキャラクターに、Perfumeが決定いたしました!
こちらのCMに、新曲「コミュニケーション」が使用されることが決定いたしました!
鮮やかなトリコロールの世界と、ハートがあしらわれた研究所のような不思議な空間に、3色のハートが次々と生まれ3人のダンスとともに弾みます。
Perfumeらしいダンスと軽快な曲で、「ピュレグミ」のあまずっぱい美味しさを「恋の味」として表現しています。

是非チェックしてください!
http://www.kanro.co.jp/pure/ 

いやこれが予想以上の斜め上いく楽曲で、まぁ聴いてください。

この動画のコメントもそうだけど、今回のシングル絡みでは海外の方の反応がリアルタイムで反ってくるようになった。

今まではどうしても情報が後追いになっていたけど、やはりユニバーサルになってからの積極的な(世界へ向けての)発信が功を奏し始めたのだろう。

いろいろと海外の反応をチェックしていると、肯定的な意味で「Old School」という表現をよく見かけた。なるほどね。たしかに初期Perfumeの世界観に近いものはある、というより、なんでそんな昔のこと知ってるんだ、と。

そんな訳で、例のアメリカのファンサイトPerfume Cityから関連スレッドをhttp://bit.ly/HfdUay

この2日間でのレスの伸びが半端ないですな。一部否定的意見があるけど大部分は新曲大歓迎である。

ところで、(配信以外での)海外でのリリースは予定されているのかな?配信よりもCDパッケージの方が有効な国もまだまだ多いと思うのだが。

もうひとつ仕掛けてから海外用ベストアルバムという予想(期待)を個人的にはしているのだが。もちろんキラーチューン『Fake It』も含めてね。

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2012年4月 3日 (火)

奈良の旅:補足

興福寺:Rimg4334ご覧のように中金堂の本格的な再建(約300年ぶり)工事中。平成30年落慶予定だが、完成すれば奈良観光の目玉になることは間違い無いだろう。周辺施設も順次再建して興福寺自体を往時の姿に戻していくそうだが、私がその完成形を拝むのは無理だな。

興福寺HP http://bit.ly/HWA7W0

国宝館:リニューアルが完成し、展示方法が一変した。照明や配置に数年前の東博「阿修羅展」に近いもの物がある。ひょっとしたら同じスタッフが担当したのかな。昔の(何の工夫もなく)無造作にガラス棚に置かれていた阿修羅像の様子も嫌いじゃなかったけどね。

奈良国立博物館 なら仏像館:

Rimg4356国立博物館年間パスポート利用の目的だったのだが、 残念ながら新館が展示入れ替えで閉館中。で、その存在さえ知らなかった関連施設「なら仏像館」を訪れることにした。

これが思いの外良かったのである。

仏像の系統や種類ごとに整理された全13室の陳列は、室を移動する毎に新たな興味を持たせてくれるし、特に惹かれた室を何度も観ることが容易い館内配置なのだ。

それに、国宝クラスではなかなかお目にかかれない個性豊かでユニークな造形の仏像が多かったのも嬉しかった。

特に特別公開の(重文)金剛寺 降三世明王坐像には驚いた。こんな明王様を観たのは初めて。残念ながら補修前の写真しか見つからなかったが、こんなお姿。

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これ、結構デカイのだよ。なんか観る度にニヤニヤしちゃう変な魅力があるのだ。

と言うことでお薦めの「なら仏像館」、時間があったら寄ってみてね。

◆名品展 珠玉の仏たち http://bit.ly/HLQ16x
平成24年3月27日(火)~ 〈なら仏像館第1~13室〉

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2012年4月 2日 (月)

GRDⅣ:東京の桜、満開はまだかいな

田園調布署に免許更新に行った帰り、天気も良かったので歩きで久しぶりに洗足池公園へ寄ってみた。ここは桜の名勝としても人気が高く、シーズンともなれば近隣から大勢の人が集まる場所である。ご多分に漏れず、私も子供の頃は家族全員で(お弁当持って)訪れたものである。Rimg4402

しかし今年は桜の開花が全国的に遅れているらしく蕾さえ膨らんでいない状態であった。どうやら東京での満開は7日すぎ辺りになるらしい。ということは見頃は週末から来週にかけてかな?

早くから店を出している屋台もあと数日はじっと我慢である。Rimg4403 逆に子供たちにとってはお祭り状態が日常的に続くことは大歓迎。この日も公園のあっちこっちを興奮状態ではしゃぎ回っていた。まあ子供たちに下手にカメラを向けると通報されかねないご時世であるから撮影は自重したが。

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