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2012年1月 4日 (水)

平成24年正月3日 雪国「スカイリム」悲劇の道行

「風邪」の前兆を覚え外出はしなかった。

で、一日中、雪国「スカイリム」の旅となったわけだ。

しかしこのゲーム、メインクエストだけでも膨大なのに、サブクエストやその関連エピソードときたら無限にあるのではないかと思うほどである。ほんと、出会った人、辿り着いた場所、の数だけ物語があるのである。

今日もこんな場面に遭遇した。

とある峠を越えようとしていた時、キャンプを襲う熊を発見した。すぐに退治したが時既に遅くキャンプ場にはダンマーと思しき男女ふたりの死体が・・・残された女性の日記を読むと、どうやら、親に認められない恋の逃避行だったらしい。日記からはこれから厳しくとも恋人と一緒に入られる喜びが伝わってくる。

それがこの悲劇である。

せめてもの供養と、離れて倒れていたふたりの死体をテントの中に運び入れ自然な形で並べて安置した。ついでに手持ちの錬金材料から「花」を飾って二人の冥福を祈った。

これだけの作業に数十分、「は!?俺は一体何をやっているのか?」、と疑問に思ったら負け。この「スカイリム」というゲームはそういうゲームなのである。

あ、もちろん、金目の物は全て頂戴しておきました。さすがに身ぐるみまでは剥がさなかったが。またこれも「スカイリム」の日常であるのだ。

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