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2011年12月28日 (水)

カジート(猫族)でゆく「スカイリム」

当初、やたら大きな武器が好きな脳筋系のノルド(スカイリム土着民)でプレイしていたのだが、旅の途中で仲間にしたカジート(猫)のカルジョの声やら姿やら戦い方やらがあまりに(猫的に)素晴らしく、一発で惚れてしまったのである(オスだけど)。

挙句、カルジョの為に武器や防具に金をかけ、鍛冶と符呪のレベルアップを最優先、彼を最強(無双)戦士に育てることが楽しみになってしまった。

遂には主人公は最初の挑発だけで後はカルジョの後ろに隠れてボーと見ているだけで殆どの場合戦闘終了、体育会系なのにヘタレという全く愛着のわかない単なる鍛冶屋のオヤジキャラに成り下がってしまったのである。

主人公的に言い訳すると、混戦状態に下手に参戦すると味方に当たっちゃて(特に弓)とんでもないことになることが多いのだ。だからカルジョがヘバッた時だけ助けるつもりなのである。ホントだからね。

ということで、これはぜひともカジートを自分で動かしたい、もう無骨な体育会系はヤダ、そしてカルジョと猫同士のタッグチームを作りたい、という衝動止みがたく、とうとうリセット→再スタートということになったのだ。

で、これが今のマイキャラRimg4193

この変な衣装は某イベントのためちょっとお洒落(?)しているのだ。隣のお姉ちゃんは軽装備の達人、アネックさん、心強いお仲間、生まれながらの狩人でもある。

さて問題のカルジョであるが、彼はカジート・キャラヴァンのボディーガードをしているため常にスカイリム全土を移動中なのである。つまり、偶然を待たなければ出会えないということなのだよ。

ま、先は長いしね。

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