« GRDⅣ なかなかのものです | トップページ | Angry Cobra‐Cat 、なんという立ち姿 »

2011年11月 7日 (月)

太子堂円泉寺

この日曜日に世田谷太子堂の円泉寺で営まれた義伯母の三回忌法要に参列してきた。

円泉寺は母の実家のすぐ近くのお寺さんということで、子供の頃は寺の境内や墓地が従兄弟たちとの絶好の遊び場所になっていた。多少は(かなり)迷惑を掛けたこともあったかもしれない。後に寺の沿革を知り、その歴史の古さと由緒の深さに驚いたもんである。ひょっとして、私の人生、これのバチが当ったのかな。

円泉寺HP http://www.kotobuki-p.co.jp/jiin/ensenji/

母の実家は太子堂の旧家であったので円泉寺とのご縁も深かったようだ。先祖代々の墓は一段高い場所に住職代々の墓と並んであり、その周りを実家と同じ氏名の墓が囲んでいる。今は全く縁はないのだが遠い昔はこの辺り一帯に親族が多数住んでいたのであろう。

そういえば、父の実家の墓も柏崎洞雲寺の墓地山の頂上にあったし、先祖の偉さは墓を見れば分かるということだ。それに比べて子孫は・・・甲斐性なしですみません。

閑話休題。

お寺の本堂内で営まれる法要は趣があり心落ち着く気分になる。今は椅子が用意されているが、昔は直座りで足が痺れ辛かった思い出がある。しかし、寺の厨房で調理された料理がいつも美味しく、子供の頃はこれが楽しみで長時間我慢できた。今も参列を決める理由の一つかも。

あと、長い間疎遠になっていた同じ歳の従兄弟と久しぶりに言葉が交わせたのも嬉しかった。幼い頃はあんなに親しくしていたのに、歳と共に「気まずい」気分が増してくるのは何故だったのだろう。お互いがそれぞれの社会生活では隠している部分を知りすぎているせいかもしれない。子供の頃って親しければ親しいほど性格や感情が「剥き出し」だものね。

そうそう、円泉寺といえば1年前私はここでカラスに襲われました。http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/07/post-8f6d.html

 

 

|

« GRDⅣ なかなかのものです | トップページ | Angry Cobra‐Cat 、なんという立ち姿 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GRDⅣ なかなかのものです | トップページ | Angry Cobra‐Cat 、なんという立ち姿 »