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2011年11月19日 (土)

2011年「ライヴ感想」まとめ&落穂ひろい 1

今年2011年に足を運んだライヴをまとめるにあたり、ブログに感想を載せなかった(よーするにサボった)モノも思い出せる限り記していきたい。まずは一回目。

19日(土)「渋さ知らズ大オーケストラ」@渋谷O-EAST http://bit.ly/tKrm1e

127日(木)「ブロンド・レッドヘッド」@代田橋FEVER http://bit.ly/sEGaRO

129日(土)「オンタマカーニバル」@横浜アリーナ

ブログ記載済みhttp://bit.ly/stGCgDhttp://bit.ly/ujVqhb 

Perfume:このカーニバル(?)に足を運んだのは彼女たちとCoccoが目当てであったのだが、正直なところ肝心の音圧も低くTV屋の仕切りだと「こんなものか」というステージであった。「ドーム」後初めての生Perfumeということもあったのかもしれない。

斉藤和義:私にとっては特別な存在ではないけれど、嫌いじゃない、いや嫌いになれないミュージシャン。いつもマイペースで気負いのないスタンスだが、実はしっかり芯の通った骨太の人物であることは震災後の活動を見れば分かる。一般向けセットリストであったこのライヴも十分楽しめた。

Cocco:その「事」は十分知っていたつもりだったが、実際に彼女の「姿」を見た時には驚きを禁じ得なかった。体力的な面で問題はないのだろうか、と心配にもなった。が、杞憂であった。「唄」には一曲一曲全身全霊が込められ聴くものを圧倒する力があった。凄い人だ。そして「歌」に安易な癒しを求める聞き手ははじき飛ばされるのである。

日(木)「MOGWAI」@恵比寿LIQUIDROOM

暴力的だが壮絶に美しい爆音のシャワー」こそMOGWAI最大の魅力なのだが、今回は「行きそうで行かない」もどかしさが残った。会場のせいかなぁ。「寸止め」は「生殺し」ですぜ。前座のにせんねんもんだい(グループ名)、初めて観たがこれは拾い物だった。ノイズ系人力ミニマル・ミュージックとでも言おうか、3ピースのインストバンドなのだがしっかり個性が確立していてたいしたもんだ。と思ったら、既に世界ツアーも経験済みというベテランであった。

日(金)「にせんねんもんだい」@渋谷O-Nest

ということで、さっそくレコーディングを兼ねたワンマン・ライヴに行ったわけである。一曲一曲は長尺なのだがじわじわと盛り上がるアシッド感が堪らんかった。クラウトロックの影響もあるのだろうな。帰りにCDを何枚か購入、今も聴きながら書いているのだ。現在彼女たちはヨーロッパツアー中。

にせんねんもんだいHP http://www.nisennenmondai.com/top.html

今回はここまで。

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